ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2009年12月19日 (土)

金魚屋がつぶれて考えた事

 前回のキンギョ記事のコメントにも書きましたが、私が時折行っていた、隣町にあった、お気に入りの金魚屋さんが廃業してしまいました。この金魚屋さんで、カエデやブニョやサツキを買いました。(キッカとチヅルは近所の金魚屋さんで購入です)

 金魚って、買うお店がとても大切なんです。どこでも同じような金魚を売っているわけじゃないんです。お店によって、明らかに、売られている金魚の質とかレベルとかランクとかが違います。もちろん得意な品種も違います。健康な金魚しか販売しない店もある一方、病気の子でも平気で売っちゃうお店もあります。

 金魚を扱っているお店は、ウチの地域には、まだそれなりにありますが、良い金魚を数多く扱っているお店は、本当に少ないんです。その数少ない、きちんとした金魚屋さんの一つが廃業してしまったのです。とても残念です。

 ついに経済不況もここまで来たかという感じです。真面目に商売をしてきた、ちゃんとした金魚屋がつぶれてしまいました。

 金魚を商う事では生計が支えられなくなるとは…いよいよ日本も余裕がなくなってきたという事でしょうか? 金魚すら買えない(飼えない)時代がやってきたのでしょうか? 本当に私達の国は大丈夫なのでしょうか?

 真面目に働いても生活ができない。長年商売してきたお店や工場をたたまないといけない。…それって、絶対におかしいです。個人が努力しても、きちんと生きていけない国家って、絶対に政治が変になっていると思います。

 風が吹けば桶屋が儲かる…ではありませんが、変な政治家たちが変な事ばかりするので、その結果、真面目に商売をしていた金魚屋さんが廃業してしまったのでは、悲しすぎます。

 もちろん、今まで通り、近所の金魚屋には通う事になると思います。あの店はいい金魚を揃えているからです。でも、品種に偏りがあるんですよ。あそこにいるのは、らんちゅうとか、デメキンとか、水泡眼とかが多くて、オランダはたまにいるかなって感じだし、琉金は滅多に見ない。だから、あの店にいない種類の金魚を買い求めに、隣町まで行ったのになあ…。そのうち、ウチの水槽はランチュウ水槽とか、デメキン水槽とかに、なってしまうのかしら。

 もっとも、近所のお店だって、老夫婦が細々とやっている店だから、失礼だけど、いつまで続くかは、はなはだ不安。ああ、安心して金魚が飼える時代は、戻ってくるのかしら?

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コメント

その状況を選択したのは、
残念ながら、多くの日本国民なんですよね。
詐欺商法に引っ掛からないって、
自分では思っているような多くの人。

物事は目先だけで考えてはダメだし、
良いもの、良いことには
見えないところに
それなりのコストがかかるものです。
きちんとした情報を得て判断しないといけない。
正当な対価は払うべき。

いいフルートがいいでしょ。
毒ギョウザはいやでしょ。
(やつら、解決しない気ですよ。)

そういうことですよ。

現政権が「国の在り方」に対する、
アンチテーゼになればいいのですが。


当たらないテポドンなんて、
華麗にスルーですからね。

>ひょっとこさん

 …愚民なんです。市民じゃないんです。

 もちろん、自分を高見において言っているわけじゃないです。私も含めて、日本人は愚民なんです。この愚民は、別名「平和ボケ」とも言います。

 結局、公私ともに危機管理ができていないんです。ウルトラマンに守られている一般市民なんだと思います。いざとなれば、シュワッチとウルトラマンがやってきて、怪獣をやっつけてくれると思っているんです。

>現政権が「国の在り方」に対する、アンチテーゼになればいいのですが。

 我々はこの現状から何を学べるでしょうか? 正しい判断をしたくても、正しい情報が報道されない以上、それは不可能です。教育が国を救うと言いたいのですが、それも期待できない。このままでは、愚民はいつまでたっても愚民のままです。

>当たらないテポドンなんて、華麗にスルーですからね。

 ほんと、ほんと(笑)。

ウルトラマン、例えが秀逸ですね。
まさにその通りですよ。

でも、ガンダム世代もいますよ。
アムロみたいに、戦い方知らないけど、
戦わないといけないかもしれないってね。
(トップシークレットでしたね。)

>ひょっとこさん

 ああ、ガンダムは…私は語れません。本当に知らないんですよ。私はヤマト世代なもので「命を捨てても戦い抜く」というメッセージを強く受けた世代です。ま、精神的な特攻野郎です(笑)。

>アムロみたいに、戦い方知らないけど、戦わないといけないかもしれないってね

 頼もしい限りです。逃げまどい、他人のせいにばかりするのではなく、自分たちには何ができると考え、行動をする若い世代たちに、私は期待します。

ご近所に「ランチュウあります」という
立て看板を掲示しているお家がありました。
ああいうのは免許とか届けが要らないのか?
とちょっと不思議な風景でした。
わかる人にはわかる訴求なんでしょうね。

 ヤマト~ガンダム世代です。

 ウルトラマンのありがたさがしっかり身にしみておらず、特攻より生還が前提で、愚痴ったり恋したり戦う理由を悩みながらも戦うカミーユ(ガンダムの次のシリーズ)ほど器用ではない世代です。

 初期平和ボケ世代だと思います。でも、狙いが定まらない(コントロールが効かない)飛距離のある飛び道具は脅威に感じます。

  

>うぉぉんさん

 いいなあ…「ランチュウあります」。ほんと、分かる人にしか分からないけれど、分かる人には絶大なる訴求力をもったコピーですね。私だったら、フラフラ~って入っちゃうかもしれません。

 私はランチュウ、実は大好きです。昔、飼ってたことがあります。あれはあれで、なかなかにかわいいです。妻がランチュウがキライで、なので、ウチではランチュウ飼えません。ランチュウは、お好きな方にはタマらないボディラインなんですが、そうでない方には、気味悪く感じられるそうです。あのサカナ離れしたボディラインはなかなかにソソるんですけれど…。

 ちなみに、ブニョはセビレを取っちゃうと、かなりランチュウっぽい子です。

>ムラマツEXⅢさん

 私はウルトラマン&仮面ライダー~ヤマト世代かな。ウルトラマンは初代からタロウまで。仮面ライダーは1号からストロンガーまでです。ヤマトもガミラス~暗黒星団までかな? ガルマン・ガミラスの話やアクエリアスの話にはついていかれません(ので、年末に確認します)。

 しかし、日本はアニメで世代確認をする国なんだなあ。なんて平和で文化的な国家なんだなあ…と思います。

 ちなみに「世界名作劇場」だと、ムーミンからアンまでです。

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