ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2009年12月30日 (水)

年のせいか、どうもこの頃…[2009年12月の落ち穂拾い]

 どうも、どうも。コメント力の低下が如実に激しい(ってどういう日本語?)今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。というわけで、今月の“落ち穂拾い”はパワレスでエコっぽく参ります。

滑り止め

 フルートを吹いていると、リッププレートが滑って困ります。それ専用のパッチも販売されているし、切手を貼って代用している人もいるみたいですが、私は単純にリップクリームを使ってます。リップクリームを塗ってしはらくすると、クチビルがしっとりして、フルートが滑らなくなります。リップクリームなんて脂なんだから、使用後はフルートをきちんと吹けば無問題だし、いいんじゃないかと思ってます。

 なお、手の滑り止めには、同じ理由でハンドクリームを使ってます。結局、滑るのって、皮膚の表面が必要以上に乾燥して、摩擦が少なくなっているからだと思います。

 夏場、汗で滑るというのは、また別の問題だけれど、これはこまめに水分をぬぐうしかないでしょうね。
 
 
愛笛紹介

 某SNSで愛笛の紹介をしました。そう言えば、最近の記事では我が愛笛の事を書いていなかったので、こっちにも書いておきます。

【メインフルート】

 アルタス1307。ブリタニアンシルバー(Ag958)のハンドメイド総銀。インラインのリングキー、C足管付き、Eメカ無し。いわゆる、ギミックレスなフレンチ系のフルート仕様です。

 フルート始めて、三カ月目に買いました。実に良い音色のフルートです。美音という観点で、これを凌駕するフルートは、そんなに多くないと思います。少なくとも、国産総銀フルートでは、最美音フルートだと思ってます(注意:所有者愛がたっぷり入ってます)。普段は“アゲハ”と呼んでいます。アゲハは湘南出身のS氏が製作したフルートです。

 美音フルートであると同時に、厳しいコーチでもありまして、プレイヤーを徹底的に鍛えてくれるタイプのフルートでもあります。そういう意味では万人向けのフルートではないかもしれません。私は普段この娘に鍛えられているおかげで、試奏に行った時に、どんなフルートを出されても、それらを演奏するのに困った事はありません。たいていの楽器は、この子よりも簡単に音が出ますし、鳴り響いてくれるからです。

 そういう意味で、この娘は、ちょっと古風な娘なのかもしれません。今時の笛は、みんな親切な笛ばかりですからね。基本的に美音系の笛なので、大音量を要求される場面、特に吹奏楽での使用は厳しいかもしれません。もっとも、そういう場面では、それ用の笛を使用すればいいのです。この娘は、室内楽とか小編制のアンサンブルとかオーケストラで、その力を発揮するフルートです。

 また、大音量が苦手と書きましたが、大音量が全然出ないわけではありません。きちんとポイントさえ掴めば、驚くほどの大音量で鳴り出します。ただ、音出しそのものが簡単ではないので、安心して大音量で演奏したいなら、別のフルートの方が良いでしょうね。

 この娘は、美音なだけでなく、汚い音もノイジーな音も簡単に出ます。持っている音色の幅はかなり広いです。それだけに、コントロールが難しいタイプのフルートですが、つきあっていくほどに、その良さが分かるタイプのフルートです。

【サブフルート】

 ジェイ・マイケル(J-Micheal)のFL-280 。洋銀の銀メッキ仕上げ(実はポッドメタル製のクロームメッキ)、オフセットカバードキー、C足管付き、Eメカ無し。いわゆるチャイナ系フルートです。お値段は約1万円でした。普段は“チャイナ娘”と呼んでいます。

 私が最初に買ったフルートです。衝動買いでした。何気に楽器屋を徘徊していた時に「私を買ってくださいな~」というオーラがこの娘から出ていたので、ついつい何も考えずに買ってしまいました。それが私のフルート人生の始まりだったわけです。

 買ってから三カ月ほどで、メッキが剥がれ始めました(頭部管のジョイント部分)。洋銀製のはずなのに、地金の色はまっ黄色でした。先生はそれを見て「早く次のフルートに買い換えましょう」と言いました。そういう、いわく付きのフルートです。

 ポッドメタルって人体に有害なんですよね。たった三カ月で買換えになったので、安物買いの銭失いかもしれません。でもこの娘のおかげで、フルートの世界に入ることができたので、ある意味、私の恩人でもあります。それに、実は音もなかなか良いんですよ。管厚なヘビー管ですからね。

 今でもたまに吹きます。(工作レベルが低いため)低音部が出ない事と、カナ臭い事が欠点かな? でも、もう一本フルートを購入するまでは、サブフルートとして頑張ってもらいうつもりです。

 ただ、やはり、中国製のフルートは、いくら安くても、購入してはいけないと思いました(笑)。
 
 
親不知

 私はいい年したオッサンですが、まだ私の奥歯の奥、空いてます。

 そうです、もう片足を棺桶に突っ込んでいる私ですが、親不知、まだ生えません。もう死ぬまで(死んでも?)生えないのかな? 別に生える場所がないわけじゃあありません。しっかりと奥歯の奥は、まだ歯の二本や三本、生えてもいいだけのスペースが空いてます。でも生えません。いいなあ、親不知。うらやましいなあ。
 
 
母国語

 やはり母国語は大切だと思います。母国語が未熟な内に外国語の環境に入ると、元々優秀な人ならバイリンガルになれると思いますが、平凡な人間はセミリンガルになってしまうと思います。

 楽器も同じだと思います。まずは母国語を習得しないと。

 私にとって、管楽器の世界の母国語はフルートなんです。だから、まず母国語がきちんとできないとダメです。今は母国語であるフルートに集中して、フルートがある程度きちんとできるようになってから、外国語である、他の管楽器に手を出すべきだと思います。

 ただ、私はフルートが好きと言うよりも、音楽が好きなので、いずれはマルチ奏者になって、色々な管楽器を演奏したいと思います。
 
 
今月の歌曲

 オ・ソレ・ミオ(ディ・カプア作曲:O sole mio)

 伯爵とスザンナの二重唱(モーツァルト作曲「フィガロの結婚」より)

 ああ、ダメだダメだダメだ。なんかもう、心に余裕がないと言うか、レッスンの課題曲を、どうにかすることだけに心が奪われている。キング先生に「色々な曲を歌った方がいいですよ」とアドヴァイスをいただいているにも関わらず、レッスンの課題曲に集中してしまっています。ああ、まるでブリンカー装着のお馬さんみたいじゃん。

 ちなみに今月は、その二曲の他に、コンコーネ50番の1番と2番と予習で3番も歌ってます。

今月のフルート

 グリーン・スリーブス(Greensleeves:アメリカ民謡?)

 悲しき雨音(Rhythm of The Rain:スタンダードだよね、誰が歌っていたっけ?)

 勝利を我らに(We Shall Overcome:アメリカの古いフォークソングだよね )

 トップ・オブ・ザ・ワールド(Top Of The World:カーペンターズの大ヒット曲)

 花はどこへ行った(Where Have All The Flowers Gone?:これもアメリカの古いフォークソングだよね)

 来月のセッションレッスンに持っていこうと思って練習している曲ですが…これらをレッスンに持って行けるかどうかは、また微妙な話です。なかなかに難しい曲もあってねえ…。
 
 
今月のお気に入り

 たぶん、お好きな方はすでにご入手されているとは思いますが、“今月のお気に入り”はポール・マッカートニーの「グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ」です。

 リビングレジェンドであるポール・マッカートニー(元ビートルズ…世界の常識か:笑)の最新ライブCD+DVDです。収録は2009年の7月17~21日だそうで、まさに最新ライブディスクですね。CD2枚とDVD1枚で3800円(国内盤:字幕付)はお安いのではないでしょうか?

 ライブ会場はニューヨーク・シティ・フィールドで、昔のシェアスタジアムだそうです。あの日以来、44年ぶりのライブだそうで、そりゃあ会場も盛り上がるよね。

 YouTubeに同じライブからの映像が転がってましたので、リンク貼っておきます。もちろん、これはDVDの映像とは違いますが、今のポールと昔のポール(44年前)が共演していて、これはこれでおもしろいですね。曲目は“I'm Down”です。ちゃんとビートルズの部分は44年前の映像と音声が使われていますが、それがそんなに大きな違和感なくつながっているのが不思議ですよ。

 しかし、この人、今何歳ですか? 30年前に相棒のジョン・レノンを亡くしているのですが、レノンの享年は40歳でしょう。ってことは、ポールは70歳? ライブの姿を見ていると、とても70歳の老人には見えません。いや、むしろ私よりも若く見えます(汗)。「THIS IS IT !」で見た、マイケル・ジャクソンよりも若く見えますよ、声も若々しくて、むしろ20年前の「トリッピング・ライブ・ファンタジー」の時よりもずっといいです。ううむ、やっぱりこの人、化け物だよなあ…。

 メディアの違いですが、CD二枚の音源にトークと映像が加わって、DVDだと一枚と言うのは、おもしろいね。「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」ではビリー・ジェエル(坊主頭でオッサン体型です:ある意味年齢相当の容姿)がゲスト出演しているよ。ポールもビリーも好きな私には、たまんねー組み合わせです。

 残念なのは、ウィングスの曲の時に、リンダの声が聞こえない事。これがこのディスクの唯一の欠点かもしれない。ポールのソロ曲には必ずリンダがコーラスが加わっていたんだよね。リンダも亡くなって…10年くらいかな? ジョンもジョージも亡くなってしまったし、長く生きると言う事は、親しく過ごした人々に置いていかれると言う事でもあるんだな。

 ちなみに、ピアノはヤマハのグランドで、シンセはたぶんKORGじゃないかな? キーボードは日本製が強いね。
 
 
今月の金魚

 特にないです。つまり、みんな元気でした。よかった、よかった。そうそう、カエデとブニョの夫婦仲が回復したみたいです。
 
 
今月のひとこと

 ありがとうございます(涙)。またも記録更新です。2009年11月30日(月)のアクセス数が1063ページでした。ほんと、ありがとうございます。最近、コンスタントに1000ページ近くのアクセス数だったので、また新記録が出そうだなと思っていましたが、感謝感謝です。ちなみに訪問者数は305人(これまでの最高値は453人/日)だったので、これは最近のいつもと同じ程度の数でした。つまり、過去ログを一生懸命読んでくださった方がいらっしゃったと言うわけで、それも感謝です。(2009年12月1~3日)

 愛しているよ~、すっとん教のみんなーっ! ラブだよー、ラブ、ラブ、でーす。何をこんなに騒いでいるかと言うと、「埼玉のみなさん、ありがとう」の記事をアップした2009年12月2日の、アクセス数と訪問者数の両方がいきなり記録更新となったからです。つまり、老犬ブログ史上、最高に人気があった日だったわけです。ご愛読、本当にありがとうございました。ちなみに、データ的には、この日一日で、1354ページのアクセス数で、474人の訪問者数でした。いきなり、今までの最高記録の1.3倍(アクセス数)と1.5倍(訪問者数)でしょ。あんな、長い記事だったのに、みんな、頑張って読んでくれたわけですね。ああ、うれしくて、涙がちょちょ切れちゃいます。本当に、ありがとう、本当に、ありがとうございます。(2009年12月3~5日)

 政権交代をして、まもなく三カ月になろうとしていますが、民主党政治の姿がだんだん見えてくるようになりました。言いたいことは山のようにありますが、まずは、大増税・失業率アップ・デフレスパイラル・日米関係悪化は確定しましたね。日本国の政治よりも政権維持の方が大切なのかな?って思う事がしばしばあります。鳩山首相の姿が、某国の前大統領の印象と大いに被るんですよね…私には。(2009年12月5~6日)

 “雉も鳴かずば撃たれまいに”とか“弱い犬ほどよく吠える”とか“負け犬の遠吠え”とか、なんか、そう言う言葉が頭から離れません(大笑)。ここに来なければ…、あるいは、来ても黙っていれば、何も起こらないのにねえ。なんで、こんな簡単なことが、分からないかな? ほんと、発想が“スカートめくりをする小学生レベル”なんだよねえ。「好き」なら「好き」って素直に言えばいいのに、やんちゃなイタズラばっかりするから、回りの人たちに、指さして笑われているのにねえ…これだけ言っても、まだ、気がつかないんだから、もう、プリティな人ですぅ。…それにだいたい、いつも、最初にケンカを売ってくるのは、アッチだよ。私からケンカを売りに行った事なんて、一度もないよ(だいたい面倒くさい人だから、私の方からいくはずがないじゃん)。自分でケンカを吹っ掛けてきて、それで負けて、イライラして、大暴れでしょ、いつも。つきあいきれましぇ~ん。(2009年12月6~7日)

 コメントに関するルールを変えました。今後、困ったちゃんの発言に関しては、原則“放置”(例外的に“削除”もあり)にして行こうかなって思ってます。いわゆる“サラシ”です。なので、空気を読めずに、放置コメントに横レスを付けた場合は、そのコメントを非表示にするかもしれませんので、ご了解ください。なお、ルール変更に伴い、しばらくはブログが荒れると思いますが、その点はご勘弁ください。(2009年12月7~9日)

 ブログランキングへの投票(“ポチッ”です)、いつも感謝します。もうすでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが「ブログ・ピープル」でのランキングから降りる事にしました。今まで、多くのポチッを感謝します。残りの三カ所のブログランキングは、引き続き継続しますので、お気の向いた方は、それらのバナーをポチッしていただけますと、感謝感激雨あられでございます(強制とかお願いとかではありません。念のため)(2009年12月9~10日)

 皆さん、ありがとうございます。2009年12月10日の、ブログ村「声楽ランキング」で(瞬間的ですが)第1位をいただきました。本当にありがとうございます。これも皆さんの御支持と“ポチっ”のおかげです。これからも、皆さんに楽しんでいただけるような記事が書けたらいいなあ…と思ってます。とりあえず、ご報告まで。(2009年12月10~14日)

 民主党によるクラシック音楽弾圧に、憂いがあったら、らんにこママさんのブログのこの記事を読んでみて欲しい[追記2009年12月30日:すでに署名の締め切りは過ぎています]。現場の音楽家たちは、かなり危機感を抱いているようです。そりゃそうだよね。自分たちが生涯かけて追い続けてきたものが、存続の危機にさらされているのだから。のだめを読んでいるだけでは、日本のクラシック音楽は維持できない状況のようです。ヤバそうね、かなり。(2009年12月14~16日)

 今年の年始年末休業は、安近短の傾向がますます加速しているのか、映画がなかなかにそそるラインナップですよね。なので、ウカウカしていると見逃してしまうので、気合を入れて、映画に通うという所存な私です。で、さっそく「仮面ライダー」と「宇宙戦艦ヤマト」を見てきました(って、それかい!)。「仮面ライダー」は吉川晃司がかっこ良かった事と、蜂女とタックル(てんとう虫女)がナカナカにソソリマスね。「ヤマト」は…ううむ、何と言うかな…松本零士らしさが無くなり、代わりに“どこを切っても石原慎太郎”になっちゃいました。ヤマトのアイコンとでも言うべき「金髪で切れ長の瞳の柳腰の美女」はいません(涙)。結局、ヤマトってSFだけど戦争ものなんだよね。戦争ものの常として、実に見事な戦意高揚映画になってました。“命を捨てても守らなければいけないモノがある”…そんなセリフを実生活で言わなくともいい時代はいつまで続くことでしょうね(嘆)。今週は「のだめ」と「ウルトラマン」を見に行こうかな。(2009年12月16~20日)

 「のだめ」見てきました。のだめのストーリーやキャラクターが好きだけれど、音楽に特に関心のない人は、きっと4月になればテレビで放映するだろうから、それを見れば十分じゃないかな。でも、音楽好きや耳のある人は、ぜひ劇場で見るべきだと思う。なぜなら、この映画の魅力の半分は、あの圧倒的な“楽音”だと思うから。あの音場は家庭のテレビじゃ、なかなか再現できないって。だから、このブログを読んでくださる方なら、何としても映画館で見た方がいいよ、マジで。ウルトラマンは…終始バトルでストーリーもへったくれもなくて、格闘技の試合を見ているみたいで、それはそれでおもしろかったよ。(2009年12月20~23日)

 ホームドクターの所に行ったら「新型の注射する? 今ならできるよ」と言われました。うーん、私、新型インフルエンザにはかからない自信があるんだよねー。季節性インフルエンザの注射もババンと打ったし…、なので「いいや、やめときます」って返事しちゃいました。先生、ちょっと寂しそうでした。花粉症予防の注射があるなら、喜んで打ってもらうんだけどなあ。(2009年12月24~28日)
 
 
 明日は、一年間のまとめをアップします。よろしくね。

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コメント

すとんさん、初めまして。^^
最近、趣味でフルートを始めたもので"フルート"で検索をかけ、ここのブログに辿り着きました!
多方面に見識のある方だからかな・・どの記事もとっても深くて、ユーモアもあって・・読んでいてとにかく楽しいです。
更新を楽しみにしております♪

>くん*さん、いらっしゃいませ。

 このブログを気に入ってくださったようで感謝です。とりあえずは、過去ログでもご覧ください。一応、ネタかぶりは避けていますので、一度取り上げた話題は、私が忘れていない限り、もう取り上げませんので(笑)。そして、何かおもしろげな記事がありましたから、別段、最新記事でなくてもかまいませんので、ご自由にコメントしていただけると感謝です。

 どうぞ、お楽しみくださいませませ。

はじめまして。
Yamahaの品番の違いは?メーカーの違いは?材質の違いは?ムラマツって?と探してここにたどり着きました。いつも楽しく読ませていただいてます。
自己紹介しますと、今年の2月頃フルートを衝動買いしました。
ヤマハの211の中古でチャイナっ娘さんの倍の値段でした。
「友人の誕生日にハッピーバースデーが吹けたら受けるな」くらいに思ってて、音の出し方と運指だけ教わろうと教室を探しました。入った所がちゃんとした教室でちゃんとした先生でちゃんとしたレッスンで一音一音しっかり練習して「なんだかハイレベルなこと始めちゃったな」という感想です。
初めて4カ月で先生の「このフルート、うーん・・・うーん・・・」のオーラに押され、アゲハさんの半額以下ですがムラマツ買っちゃいました。
まだまだ音出しの練習中ですが先月は無事発表会(教室の合同レッスンみたいな)で、課題曲が吹けました。

これからも頑張りますが、フルート衝動買いしてしまったスロースタートのアラフィフ(50)です。今後もブログ楽しみにしてます。よろしくお願いします。

こんばんは。
遅い時間になりましたね。
今日まで仕事をしていました。おつかれ。自分。

この前の演奏ですが、すごく盛り上がりましたよ。
ビートルズとかカーペンターズとかリクエストされました。その辺はうといので、有名な曲くらいはできるようにしとこうと思いました。

唯一iPodにカラオケ音源が入っていた「They Long To Be Close To You」を初見でやりましたが、この曲、フェードアウトなんです。それで、アドリブでオブリガートのようなことをやるようになってました。

おもしろかったです。
切羽詰まると(出来はどうあれ)何でも楽しめるもんだなあと、勉強になりました。

こういう時のために、いろんなジャンルの音楽、例えば演歌とか(尺八奏法?もできれば!)もマスターしたいなと思いました。

すとんさんは音楽をいっぱい聴いておられるようなので、フルートでの楽しみも広がりますよね。

>千本さん、いらっしゃいませ。

 アラフィフのスロースターターさんですか? 一緒、一緒(笑)! 衝動買いでフルート始めたのも一緒だし、3~4カ月で二本目のフルート購入も一緒なんて、うれしいなあ。

 アゲハは趣味人にとって、やや高めのフルートでしたが、音に惚れてしまったので、仕方なくの購入でした。家中のお金集めて、それでも足りなくて、一部ローンにして、手に入れたくくらいですからね。私、当初はムラマツのEXを買うつもりだったのに、それが色々あってアルタスの1307ですから、世の中、何がどう転ぶか分からないものです。

 その辺の顛末は「フルート購入顛末記」というカテゴリーにまとめられているので、よかったらご覧ください。

 ムラマツのフルートはいいフルートだと思います。私は相性が合わず、私か吹くとどんよりした音になるし、周囲の方々も「すとんさんにムラマツは合いませんね…」と太鼓判を押してくれたので、ムラマツをチョイスしませんでしたが、本音では今でもムラマツフルート、欲しいです。でも、たぶん、やっぱり、私とは相性が悪いので、欲しいけれど、永遠に買えない様な気がします。

 毎日、色々と書いていきますので、気になった記事があったら、たまにで結構ですから、コメントくださると感謝感謝でございます。こちらこそ、よろしくお願いします。

>アリサさん

 ほんと、お仕事、おつかれさまです。

 ビートルズとカーペンターズは、一応、ポピュラー音楽の基礎教養として、ベスト盤に収録されている曲程度は、押さえておいた方がいいですよ(笑)。

 あと、和物だと、ユーミンとか中島みゆきとかオフコースなんてのは、フルートと合いますよ。

 「Close to you」は、ライブではリタルダンドかけて、チャララララ~~ンって感じで終わります(って、分かりづらいですね:笑)。でも、アリサさんが演奏する時は、アリサさん風にやればいいんですよ。ポピュラー音楽は、その人なりに演奏すればいいんですから。

 でも、いいな、人前で演奏できて。やっぱり、本番の場数をたくさん踏んで、経験値を上げるのが、フルート上達の王道だと思います。私も「フルート吹いてよ」とお呼ばれされるように、しっかり実力を蓄えていかないと…ね。

“雉も鳴かずば撃たれまいに”とか“弱い犬ほどよく吠える”とか“負け犬の遠吠え”とか、なんか、そう言う言葉が頭から離れません(大笑)。・・・自分でケンカを吹っ掛けてきて、それで負けて、イライラして、大暴れでしょ、いつも。・・・

↑  よくいうよ、
そりゃお前のことだって!

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