ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2009年12月 2日 (水)

埼玉のみなさん、ありがとう[2009年11月の落ち穂拾い]

 ここ四カ月間の地域別のアクセス数というのをチェックしてみました。そしたら、順位はこう出ました。

 第1位 埼玉
 第2位 東京
 第3位 神奈川
 第4位 大阪
 第5位 千葉

 なぜ、埼玉が第1位? 東京とか神奈川とかなら、人口がたっぷりいるから分かるけれど…。なぜ埼玉? どうして埼玉。ううむ、政令指定都市が一つしかない埼玉が、なぜ第1位なのだ?

 最初は例によって、熱烈な私のファンの方が埼玉に一人いて、その人が朝も昼も晩もクリッククリッククリックしてくださっているのかな~って思ってましたが、どうやらそういうわけでもなさそうです。マジメな話、埼玉には私のファンの方が集団でいるみたいなんですよ。もしかすると、埼玉のどこかの吹奏楽部で「すとんさんのブログはためになるから、毎朝、全員、読んでから登校してくる事!」という命令が出されているのかもしれません(マジで)。

 ま、とにかく、頭の中に、たくさんの???が出現しましたが、とにかく、私は埼玉県民の方々に、大人気という事は分かりました。埼玉のみんな、ありがとう。これからも、よろしくね。

 ちなみに、埼玉と東京の差はわずかなので、しばらくすると逆転するかも(笑)。でも、とにかく、今は、埼玉第一位なんですよ。さらに言うと、埼玉と東京と神奈川の上位三都県で、すでにアクセス数のほぼ半分です。

 東京近郊の人に人気のある、私でした。

かみ合わない議論というのも、視点を変えてみると、案外おもしろいものです

 2009年11月20日の私の記事「工藤重典氏と吹奏楽」の記事のコメントの中に、メタコミュニケーションの一例として、なかなかおもしろいやりとりがあったので、このまま埋もれさせるのはもったいないと思い、当該個所だけサルベージしてみました。オリジナルをご覧になりたい方はこちらへどうぞ。ただし、この記事は大人気だったので、コメントもすごく多くて、読むのは大変ですよ(笑)。

 この記事の冒頭に、私は、以下のような文章を書きました。

今回の記事は、吹奏楽関係者は~(略)~読むと、きっと不愉快になるよ。不愉快になったからと言って、私にやつあたりしちゃイヤだよ。~(略)~私にはやつあたりしないという覚悟ができた人だけが、この先にお進みください。

 どうも、この部分の文意が分からなかった人だったようです。

 論者の一方である“はじめ”さんですが、コメントのやりとりから、以下のようなキャラクターである事が窺い知れます。

・都合が悪くなると、話題をすり替えようとする。

・質問をするばかりで、相手の質問には答えない。

・自分の過ちや論理の穴は絶対に認めない。それゆえ、引き際が分からない。

・常に『悪いのは、自分以外の人間だ』という発言姿勢。

・その人自身ではなく、経歴や職業や友人などの外部的な力(肩書?)で人を判断する。

・議論のための議論をする。

・別のブログ等で陰口を叩く。言い訳をする。

・空気が読めないので、笑い者になっている事に気づかない。

 あっれー? こういう人、よく知ってますよね。以前は、よく、ここのブログでも発言されていた、あの人と、全くと言っていいくらい、キャラクターが同じですね。ちなみに、同じなのは、キャラクターだけでなく、文体も一緒なんですね。不思議ですね。不思議ですね。世の中には、よく似た人が三人いるそうですから、きっと、あの方とはじめさんは、よく似た三人のうちの二人なんでしょうね。

 きっと、また同じキャラクターで同じ文体で違うお名前の方が、このブログにやってきて、議論のための議論を吹っ掛けてくれるのだろうと思ってます。今から、ちょっぴり、期待して、ワクワクしている私です。あ、すでに三人目は来ていらっしゃるか?(笑)

 それはともかく、私とはじめさんの、ちょっとシュールなやりとりをご覧ください。笑うポイントは「振り回される私」です。いやあ、実にクルクルと空回りしてますよ。なんか、真面目に対応した私が愚かだったみたいです。

 あ、読みやすくするため、論旨とは関係ない周辺部分を、ほんのちょっと編集しました。オリジナルで確認したい方は、当該記事でチェックできますよ。あと、とても長いので、正直ウザいと思ったら、飛ばして次の記事へどうぞ。

【はじめさん】

ソロは別にして、合奏の中では互いの音を溶けこますこともありますから、フルートが聞こえないということは吹奏楽に限らず、管弦楽でもあることです。また、録音用のマイクの種類や位置によってはフルートの音が拾えないこともあります。いずれにしても、テレビ番組の音を聞いただけで、そのようなに判断なさるのは早計だと思います。
 
 
【すとん】

 はじめさんは、NHKの技術力不足(または悪意)が原因で、吹奏楽団はちっとも悪くないというご主旨なんでしょうか? テレビでは工藤氏のフルートの音は聞こえないけれど、現場ではフルートの音は会場に響き渡っていたとでも、おっしゃりたいのでしょうか?

 私が書いているのは、もちろん、工藤氏のソロ部分の話であって、合奏の部分のフルートの話ではありません。そこは念のために確認しておきます。

>いずれにしても、テレビ番組の音を聞いただけで、そのようなに判断なさるのは早計だと思います

 あの番組で行われた最後の演奏会は、もちろん番組収録のための演奏会であって、一般の演奏会とは違います。かてて加えて、あの演奏会での完成形の音は、あの放送の音である事は、自明な話です。それに、NHKの方々は、あの番組で自分たちが放送できる一番良い音で放送したはずです。

 それなのに「テレビ番組の音を聞いただけ」と言うのは、論旨としておかしいとは思いませんか? テレビ番組のために演奏し録音しているんですよ。あえて言わせていただけば、評価すべきは、現場の音ではなく、むしろ放送で流された音なのではないでしょうか? 相手は、テレビ番組なんですよ。

 テレビ番組の話を、テレビ番組だけ試聴して話すのはおかしいという論旨は、私には理解できません。それとも、テレビの吹奏楽番組について、自由に語ってはいけないのでしょうか? 常に吹奏楽マンセーな話をしないといけないのでししょうか? まさか??

 吹奏楽でなく、話がたとえば、テレビドラマだったとしたら、放送されたドラマを見て、それについて語るのはおかしい事でしょうか? 「ドラマではそうだったかもしれないけれど、撮影現場は違っていたんだ」と言うのは、何か変だと思われませんか?
 
 
【はじめさん】

クラシック音楽は生演奏でその真価が発揮されるものであり、どんなに録音技術が発達しても、その真価が全て伝わるとは限りません。ですからテレビの音だけで結論を出すのは早計算だと申し上げたのです。ご理解いただけなくて残念です。
 
 
【すとん】

>クラシック音楽は生演奏でその真価が発揮されるものであり

 そうですね。でも、吹奏楽はポピュラー音楽ですから、クラシックの基準で語ってはいけないと思ってます。

 それにテレビ番組はテレビで見るのが前提であり、テレビ番組として企画され、テレビ番組として収録され、テレビ番組として放送されたのが、先の番組です。それを、テレビ番組として評価して、早計だ(つまり、間違っている)と言われても、それは前提条件を引っくり返した、ちゃぶ台返しのようなものでしょう。

 それに話のすり替えがあります。はじめさんは、音楽がクラシックかどうかを問題にしていたわけでなく、テレビだからダメなんだという主旨ではなかったでしょうか? それに「真価を発揮」ですか?

 さらに言うと、問題はそこではなく「工藤氏のフルートが聞こえたか、どうか」でしょう。私は、あの演奏では会場にも氏の音は聞こえなかったし、十分な音量でテレビ収録もされていなかったと書き、はじめさんは、テレビでは聞こえなかったけれど、会場では聞こえたはずだから、私の記事と私の判断は間違いだとおっしゃっているのではなかったでしょうか?

>いずれにしても、テレビ番組の音を聞いただけで、そのようなに判断なさるのは早計だと思います。

 テレビ番組なんだから、放送された音声を聞いて判断するのは、早計ではなく、当然の事ではないかと、私は何度も申し上げているんです。テレビ番組なのに、放送されたもの以外で判断しろという方が、乱暴な話ではないでしょうか? 私の話にきちんと向き合わずに、クラシック音楽うんぬんと言って、話をズラされたら困ります。
 
 
【はじめさん】

私は最初から生演奏と録音は違うと申し上げております。人の言いたいことを曲げて取っているのはそちらではありませんか! テレビの音だけで、工藤氏をもってしてもアマチュアの吹奏楽では音が聞こえないと判断なさるのは早計だと、もう一度申し上げておきます。
 
 
【すとん】

>テレビの音だけで、工藤氏をもってしてもアマチュアの吹奏楽では音が聞こえないと判断なさるのは早計だと

 それではお尋ねします。なぜはじめさんは、NHKの一流の録音技師たちが、苦心してミキシングをして、放送用に整音したものですら、聞きづらい工藤氏の演奏を、生なら聞こえるとおっしゃっているのでしょうか? その根拠が知りたいです。

 一流の録音技師は、生の演奏では聞こえないほどの微弱の音ですら、聞こえるように巧みにミキシングすることだって可能です。少なくとも工藤氏には専用マイクが用意されていたのですよ。普通ならば、工藤氏の音声を拡声し、バックの吹奏楽の演奏と適度の音量バランスに整えて、放送用の音源を作成するはずです。

 それがあの番組ではなされていませんでした。もちろん、NHKの録音技師たちが何もしなかったとは、とうてい思えません。一生懸命、工藤氏の演奏音を拡声し、ミキシングをくり返した結果が、あの放送の音だったはずです。

 ならば、冷静に考えて、工藤氏のマイクには、工藤氏の演奏をかき消すほどの音量で、バックの吹奏楽の演奏が入力されていた…と考えるのは、自然の発想だと私は思います。というよりも、その他の状況が私には思いつきません。

 なぜ、専用マイクまで立てて収録したにも関わらず、工藤氏の演奏が十分な音量では収録できなかったと、はじめさんはお考えになったのでしょうか? NHKの録音技師たちの腕前が悪いからだと言いたいのでしょうか? それとも良い音で収録されたにも関わらず、悪意をもって工藤氏をおとしめようと録音技師たちが画策したとでもお考えでしょうか?

 それと、はじめさん自身は、あの番組をご覧になって、あの工藤氏の演奏について、どう思われたのでしょうか? あの演奏で、本当に会場にはフルートの音が轟いていたと思われるのでしょうか? それよりも、まず、あの番組をご覧になってますか? ご覧になった上で、NHKの録音技師の腕が悪いとおっしゃっていらっしゃるのでしょうか?

>私は最初から生演奏と録音は違うと申し上げております

 そうですよ、違うんですよ。生演奏で聞こえないものも聞こえるようにできるのが、今の録音です。

 確かに、録音では演奏のすべての要素が収録できるわけではありません。しかし、音声が聞こえるか聞こえないかと言ったレベルに限って言うならば、よっぽど腕の悪い録音技師でもなければ、生演奏で聞こえるものなら、確実に録音できますし、それは確実に放送に反映できます。

 その点についても、どうお考えになってらっしゃるのか、お教えていただきたいです。

 他人の言説を、否定し「あんたは間違っている」と言葉で言うことだけなら、誰でも無責任にできます。でも、それは大人のやり方だとは思えません。ここは他人を罵倒し放題の匿名掲示板とは違います。

 私と論争をなさりたいのなら、まずは、批判ではなく、根拠を述べてください。お互いの根拠を元に話さなければ、ただの子どものケンカにしかなりません。

 私の根拠は、NHKの録音技師たちの技術をもってしても、あの程度にしかミキシングできなかったという事実です。それが、工藤氏をもってしてもアマチュアの吹奏楽では音が聞こえないと判断した根拠です。

 はじめさんの根拠は、どのへんにあるのでしょうか。

 これは、私のみならず、ここのブログの、この一連のコメントを見ている人たちの多くが興味ある事だと思いますよ。それにおそらく、このコメントは、NHKの関係者の方々も見ている事だと思いますし、彼らのためにも、ぜひ、はじめさんのご意見をお聞かせいただきたいと思います。
 
 
【はじめさん】

すとんさんはNHKの録音技師の方にお知り合いでもいらっしゃるんですか? あるいはそういう関係のお仕事をなさっていらっしゃるんですか? すとんさんの根拠はNHKの録音技術は優れているんだという信仰ですよね。
 
 
【すとん】

 また、話のすり替えですか? 私の質問には何一つ答えずに、質問をはぐらかすために、こうやって、話のすり替えをし続けている、その真意は何なのでしょうか? 私とここの読者のみなさんを愚弄し続けて、楽しいですか?

>すとんさんはNHKの録音技師の方にお知り合いでもいらっしゃるんですか?

 現役の録音技師の方には知り合いはいませんが、以前、そのような事をされていた方は知ってますよ。以前…と言うのは、私くらいの年齢になると、みんな現場を退いて、現場を管理する立場になってしまうからです。

 NHKだけでなく、民放にも知り合いはいますし、NHKで録画録音する機材の開発に関わっている人も知ってます。またレコード会社にも数名の知り合いはおりますし、クラシック、ポピュラー限らず、プロの演奏家の方にも知り合いがおります。アルバムを発表するたびにミリオンセラーになってしまうミュージシャンや、以前はドラマを書く度にヒットになっていた脚本家も知り合いですが、それと私と、どう関係するのでしょうか? たとえ、私の友人や学友や知り合いが、どれだけの地位の方で、どのような職業であろうと、それが私とどう関係するのでしょうか?

 首都圏の大学を卒業し、首都圏でマジメに働いているオジサンなら、多かれ少なかれ、私のようなに、色々な分野や職種の方々と知り合いであるなんて事は、別に自慢にも何にもなりはしません。ごく当たり前の事です。ですから、ことさら、知り合い自慢などしても、しょうがないことではありませんか。

>あるいはそういう関係のお仕事をなさっていらっしゃるんですか?

 そういう、はじめさんは、どんなお仕事の方なんでしょうか? 人に職業を尋ねるなら、まずはご自分のご職業を述べるのが、先ではないでしょうか? ちなみに、私の職業はプロフィールで公開してますので、そちらをご覧ください。

 はじめさんは、きちんと質問をしないと、すぐに話をそらす方なので、分かりやすく、以下に、はじめさんが答えるべき質問を列記しておきますので、次回のコメントでは、話をすり替える事なく、まずは質問の回答から、話を始めて欲しいと思います。

 1)NHKの録音技師たちが、専用マイクまで立てて収録したにも関わらず、工藤氏の演奏を十分な音量で放送できなかった事実があります。それにも関わらず、なぜ、はじめさんは、工藤氏のフルートの音が会場に響き渡ったとお考えになったのでしょうか? その根拠も添えて、お答えください。

 2)はじめさんは、あの番組での工藤氏の演奏を聞いて、どのように思われたのでしょうか? また、あなたはNHKの録音技師たちの腕前を相当に疑っておいでてすが、それらはどのような根拠から、彼らの腕前を疑っておられるのでしょうか? その根拠も添えて、お答えください。

 3)私はあなたの明らかな話のすり替えである質問にも答えていますが、なぜあなたは私の質問にマトモに答えようとせずに、話のすり替えばかりをしてきたのでしょうか? また、その行為は楽しいですか? お答えください。

 4)テレビ番組は放送されたもので判断するべきだと、私は考えています。なぜ、はじめさんは、テレビ番組をその放送されたものだけでなく、収録現場の状況まで逆上って判断しなさいと、私に命令するのでしょうか? あなたが私に命令できる、その根拠と権限について教えてください。

 5)はじめさんのご職業はなんですか?

 以上の5点です。今度は、分かりやすく答えやすいのではないでしょうか? ぜひ、次のご発言は、これらの質問への回答から始めてくださいますように、お願いします。

 私は今まで、あなたの質問に、きちんと答えてきましたよ(笑)。

 
 結局、はじめさんは、この質問には答えず(つまり、シッポをまいて逃げ出しちゃいました)に、別の記事に、その記事とは全く関係のない、いちゃもん付けのコメントをし、さらにこの私を「すとん教」の教祖様のようだと、精一杯の暴言を吐いていかれました(負け犬の遠吠え?)。つまり、ここのブログを読んでいる皆さんを、新興宗教の信者さんだと言ったわけです。はい、このコメントを読んでいるあなたも、はじめさんによれば“すとん教の信者さん”だと認定されたわけです。全く、私のみならず、ここの愛読者の方々も平気で(彼の流儀で)愚弄する人なんですね、はじめさんという人は…。ここの人たち全員を敵にまわして、何がしたいのでしょうね。

 さらに、そんな暴言を吐いて、その最後に「これにて失礼致します」と訣別宣言(最後っ屁?)をしたにも関わらず、その後も、ここのブログ(この記事ですね)にやってきては、私と皆さん方に対して、また新興宗教うんぬんと暴言を吐いてます。このブログは新興宗教とは関係ありませんが、この一連の発言で、彼の心理の中に、新興宗教を馬鹿にし、差別する気持ちがある事は明白となりました。彼の発言によって、本当の新興宗教の方々がどれだけ不快な思いをされているか、想像もできないようです。

 宗教を差別する発言をくり返して、呪われて、寿命を縮めないといいのですがね(笑)。

 
 
音楽にも隣人愛を

 日本人は…音楽に限らないけれど…何事も“~道”として捕らえる傾向があると思います。だから“音楽道”とか“フルート道”として演奏している演奏者って、少なからずいるんじゃないかな? “~道”って奴は、実は他人の存在って、まったく関係ないんだ。ただ己のみ、己のためにのみ、己を越えるためにのみ“道”を極めていくんだ。私もマジメに柔道をやっていた事があるので、何となくそう思うんだ。だから、音楽を“音楽道”として演奏したら、それはすごい音楽かもしれないけれど、決して楽しくないと思う。

 それに対して、外人と言うか、白人さんは、基本的な部分にホスピタリティってのがあるでしょ。“隣人をもてなす心”って奴ね。なにしろ聖書にバッチリ書いてあるわけだし(笑)。彼らは音楽演奏の時にも、そのホスピタリティを発揮するわけで、この“音楽道”と“ホスピタリティ”の違いって奴が、演奏にも出ているんじゃないかな…って思います。
 
 
フルートは無情な楽器?

フルートのピッチ問題って、なかなかにシビアな問題のようですね。

 私はフルートって「無常な楽器」だと思ってます。だって、息を吹き込む角度や強さや温度で、おもしろいくらいにピッチが変化するでしょ。おまけにその場の室温や気温にもすぐ反応するし、ひなたにいるか、ひかげにいるかでも変わるし、もしかしたら、気圧の変化でもピッチが変わるかもしれない。本当に「無常な楽器」です。

 そんな「無常な楽器」であるフルートを、まがりなりにも安定した楽器として作っているんだから、ムラマツとかヤマハとかってすごい楽器メーカーなんだと思います。

 さすがは、日本のメーカーさんだよね。
 
 
フルートの良い音の条件

 フルートから良い音を出すための条件というものを考えてみました。

1)良い音の楽器を使用すること。…これは“高価な楽器”という意味ではありません。音質は楽器によって違いがありますし、奏者との相性とも関係しますので、自分に合った良い楽器を使用する事はとても大切な事です。

2)しっかりと支えられた良い息でフルートを演奏すること。…良い音には良い息が必要です。

3)フルートの管体のすべてを共鳴(共振)させて、管全体を使って音を出すこと。…管全体を使って出た音は、厚みがあって倍音の豊かな丸くていい音になるんです。

4)奏者の体に十分共鳴(共振)させること。…フルートの音は楽器だけでできあがるのではなく、奏者の体でさらに響きを付け加えないといけません。そのためには、フルートの音を一度、奏者の体に取り込んで、それを体内の空洞で共鳴(共振)させる必要があります。具体的に言えば、口腔内の体積を広げるとか、胸や頭蓋内に響かせるとかです。

5)良い響きの場所で演奏すること。…フルートに限らず、生楽器は演奏する場所で音質が大きく変わります。フルートのようなクラシック系の楽器は、広くて残響の多めな場所で演奏する事が前提で楽器が作られています。具体的には、ヨーロッパの大聖堂で演奏すると、とても美しく響くのだそうですが…行った事がないので、よく分かりません(汗)。

 以上5点です。エラそうな事を書きましたが、私自身、まだまだ“良い音”を探し求めている最中です。でも、練習を重ねていくにつれ、ほんの少しずつでも、良い音、理想の音に近づいているという手応えはあります。なので、この方向で、大きく間違っていないと思います。
 
 
今月の歌曲

 オ・ソレ・ミオ(ディ・カプア作曲:O sole mio)

 曲としてはこれだけです。あとはコンコーネを少し歌い始めました。

今月のフルートソロ(遊び吹き含む)

 シチリアーノ(Sicilienne:フォーレ作曲)
 デスペラード(Desperado:イーグルス)

  発表会まではこの二曲にかかりッきりでした。毎日吹くと言うか、歌うと言うか…。発表会が終わったので、セッションレッスン向けに以下の曲をやってます。

 サン・ホセへの道(Do You Know The Way to SAN JOSE:ディウォンヌ・ワーウィックのヒット曲だと思う)

 一晩中踊れたら(I Could Have Danced All Night:ミュージカル「マイ・フェア・レディー」より)

 ワン・ラブ(One Love:カーペンターズのアルバムの中に入っている、地味な曲)

 雨の日と月曜日は(Rainy Days And Mondays:カーペンターズのヒット曲)

 メイビー・イッツ・ユー(Maybe It's You:カーペンターズのアルバムの中に入っている、地味な曲)

  雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' on My Head:映画「明日に向かって撃て」の主題歌)

 私の青い空(My Blue Heaven:エノケンのヒット曲…だけど、映画「うた魂」で歌ってたね)

今月のお気に入り

 初音ミクオーケストラ。これはすごいよ、オジサンホイホイだよ(笑)。

 これは初音ミクを使ってYMOをカバーしたアルバムなんだけれど、ああ、こういうのもアリな時代がやってきたんだ…って感想です。ちなみに「初音ミクオーケストラ」は「HMO」と略すそうです。“フモ”ね。

 オジサンたちにとっては、極上のカバーだね。青春の想い出ッて奴がモフモフ沸き上がってくるんじゃないの。私は当時「ライディーン」をクラシックギターのソロ曲にアレンジして、一生懸命練習していた事を思い出しました。あの頃の若者たちの幾人かは「ああ、コンピュータが欲しい、ああ、マルチトラッカーが欲しい、でっかいタンスのようなシンセサイザーが欲しい…」とうめいていたと思います。…はい、私もうめいていました。

 逆に当時を知らない若者たちにもこれはお薦めだね。パフュームなんかのノリだねってか、パフュームって結局YMOの娘なんだよね。これ聞いて「おおっ!」って思ったら、逆上ってYMOを聞いてみるといいと思うよ。

 しかし、これって、実に日本的な音楽だよね。日本的なあまりに日本的な音楽。すごいよねえ。当時、初音ミクがあったら、本家のYMOもミクを使っていたんじゃないかと、妄想させられるほどの出来だよ。

 YouTUBEにプロモが転がっていたので貼っておきます。10分程度の画像なので、時間がある時にでも見て下さい。

 とにかく久しぶりにやられました。購入して、約一カ月になりますが、ほぼ毎日たっぷり聞いてます。ヘビールーティーンです。脳味噌がミクで染まりそうです(笑)。

 
 
今月の金魚

特に動きはありません。カエデがサバになっちゃた程度の話です。

今月のひとこと

 いよいよマイケル・ジャクソンの映画が公開されましたね。私も何とか上映中に見に行きたいと思ってます。どうせ後でDVDで発売されるでしょうが、我が家の貧弱なテレビで見るよりも、劇場の迫力満点な装置で見た方が絶対に感動できるでしょうから…。そうそう、劇場で見ないとダメな種類の映画と言うと、3D映画もそうです。皆さん、3D映画はもうご覧になりましたか? なんかもう、その立体効果と言うのは、本当にすごいですよ。まるで手に触れられるがごとくに飛び出してきます。3D映画は、まだまだ家庭では楽しむことができないので、近所の映画館でかかった時は、内容はなんであれ、その立体効果を楽しむだけでも見る価値がありますよ。いや、ほんと、お薦めです。みなさん、ぜひぜひ、映画館で3D映画をご覧になってください。(2009年10月29日~31日)

 以前、このブログの最高訪問者数は、2009年8月10日(月)の666人というオーメンな数だと報告しましたが、どうやらこの数字はシステムエラーだったらしく、後にこの日の訪問者数は265人に訂正されていました。で、その後の最高訪問者数は、2009年9月28日(月)の327人でした(この日は最高訪問者数だけでなく、最高アクセス数[1002ページ]だったので、アクセス数の記録更新として報告しましたね)。で、ついにその記録が更新されました。2009年10月30日(金)の訪問者数が337人になりました。この数字がシステムエラーでなければ、過去最高の訪問者数となります。ちなみにアクセス数の方は、877ページという、最近としては平均的なアクセス数でした。とにかく、多くの方が私の記事をご覧いただけたと言うことで、大変感謝いたしております。毎度のごひいき、ありがとうございます。しかしこんなにアクセスがあるなんて…クチコミでも回ったのでしょうか?(2009年10月31日~11月1日)

 「人気記事ランキング」の統計の範囲を“過去4カ月”から“過去30日”に戻しました。“過去30日”だとランキングの変動が激しすぎるのですが“過去4カ月”ではランキングが動かない動かない(笑)。本当は、その中間の“過去2カ月”とかがあれば良いのですが…贅沢を言っても仕方ないですね。(2009年11月1~3日)

 ああ、悔しい。何が悔しいかと言うと、ほくそえんでいる奴が、必ずいるって事だよ。ああ、悔しい悔しい。悔しいって事を書かなきゃいられない事が悔しい。幸いにも、こちらは大した被害を出さずに、無事に復旧できたけれど、でもやっぱり悔しい。…業務連絡です。先月末から今日までの間に、始めて私のニフメールの方にメールをくださった方々がいらっしゃいましたら、お仕事関係の方も含めて、ぜひメールを再送してください。その間のメールのログが吹っ飛びました(涙)。なお、今まで私とメールのやりとりをした事ある方の分につきましては、例えその期間中でも大丈夫です。再送の必要はありません。サルベージしました。あくまで、始めてニフメールに投稿された方だけの話です。あ、スパムメールは再送しなくていいからね。(2009年11月3日)

 件のトラブルは、ソースネクスト社製の「ウィルス・セキュリティ」がヘッポコだったためだと判明。ううむ「金と時間を返せー」と叫びたい気分。メールソフトが挙動不審だったり、メールログが吹っ飛んじゃった人は、こちらのページの下の方を参考にしてくださいませ。 以下、再掲。…業務連絡です。先月末から今日までの間に、始めて私のニフメールの方にメールをくださった方々がいらっしゃいましたら、お仕事関係の方も含めて、ぜひメールを再送してください。その間のメールのログが吹っ飛びました(涙)。なお、今まで私とメールのやりとりをした事ある方の分につきましては、例えその期間中でも大丈夫です。再送の必要はありません。サルベージしました。あくまで、始めてニフメールに投稿された方だけの話です。あ、スパムメールは再送しなくていいからね。(2009年11月3~6日)

 相談事があり、某国会議員の秘書さんと話をしました。いやあ、権力って、まさに力だよね。無理難題(じゃないけど)も通せば通るもんだねえ…。これなら裁判所なんていらないね…は言い過ぎだけど、チマチマ準備をして訴えるよりも、ストレートに解決できそうな気がします。特に公務員相手の話なら、ほぼ無敵だね。怖いぐらいだよ。あんまり確実性があるので、本格的に依頼すべきかどうか、悩んじゃいました。でも裁判で争うよりも、有力者を介して仲介してもらう方が、解決の糸口になりそうだなって感触を得られたのは、やはりここが日本だからなんでしょうね。さあ、どうするべきか?(2009年11月6~7日)

 年末にプライベートな演奏会を企画しておりましたが、見事にポシャリました。ううむ、残念。どうやら、私にはプロデューサーとしての才能はないみたいです。こんなにいいオッサンなのに…ねえ。プロアマ問わず、ノーギャラ(ただし食事付き)なんて条件で演奏してくれるミュージシャンというのは、いないものですね(当たり前か?)。(2009年11月7~10日)

 ブログの訪問者数の記録が、また、塗り替えられました。つい先月、337人の記録を作ったばかりですが、あれから10日ほど経った、2009年11月9日(月)の訪問者数が453人(978ページ)で、いきなり100人以上も記録更新となりました。いやあ、すごいって、すごすぎるって! 皆さん、こんな私に何を期待しているんですか! 私はしがない、ただのオヤジですよ。でも、うれしいです。別に特別な活動もせずに、ただ地味にブログの更新をしているだけなのに、少しずつでも愛読者の方々が増えてくださる事は、感謝以外の何者でもありません。ありがとうございます。これからも、適当に脱力しながら、ヘコヘコとブログの更新を続けていきますので、ひとつ見捨てずによろしくお願いします。(2009年11月7~11日)

 本日より一日一回写譜を致します。シシリエンヌを暗譜するために。おそらく、本番には間に合わないだろうけれど、シシリエンヌを写譜します。できる準備はすべてやっておくのが私の流儀ですから、とりあえず、一日一回、シシリエンヌを写譜です。…実はこれ、キング先生のアドヴァイスなのね。「暗譜ができない時は、楽譜を書いて覚えるのが一番。音が分からないと演奏できないのだから、音のイメージではなく、楽譜のイメージ(と言う事は、つまり音名ね)で暗記すること」 さっそくやります。さらに時間がない時は、固定ドのフリガナを振ると、なお覚えやすいのだそうで、それもやっちゃいます。さあ、がんばるぞ。(2009年11月11~14日)

 どうにもこうにも眠いです。今、体が気管支炎と戦っている最中です。それにしても、ノドが痛い。ノドが痛くて、タンがつまるので、どうしてもセキをしてしまうのですが、もうそれだけで、インフルエンザ患者扱いと言うのは、いかがなものなんでしょうか? ただ今、日本列島、インフルエンザ差別運動、絶賛実施中ってところですかね。私はもう新型インフルエンザには罹らないってえのに…。(2009年11月14~15日)

 フルートの発表会、終わりました。全身、血まみれの複雑骨折状態です。あいたたた…(涙)。これが私の今の実力なんだから、仕方がないです。嘘も誤魔化しもありませんでした。いやあ…奇跡って起こらないものですね。実力以上の出来にはならないものですね。全く、フルートの神様はフェアな方です(涙)。元々、風邪っぴきなのに、疲労困憊でフラフラしてます。ああ、終わった。ああ、シンド。(2009年11月15~17日)

 体調が悪いので、何もする気がしません。これで熱でもガーっと出てくれれば、大手を振って仕事を休めるのに(笑)、微熱程度じゃ休めません。おまけに呼吸困難だし…。ただ、ひたすら眠いです。胸の中がかゆいです…。(2009年11月17~18日)

 このブログの一日あたりの最多アクセス数が更新されました。1009ページ(313人)です。2009年11月18日(水)のフルート発表会の記事[シシリエンヌ編]で達成されました。「ありがとうございます」と同時に「そんなに多くの人があのヘロヘロな音源を聞いたの?」というのが感想です。まあ、普段の私もそうですが、人はやっぱりカッコいいところを他人に見せたいものですから、あれだけグダグダな演奏はなかなかネットでは見ることのできないものです。そういう意味では、貴重な音源とも言えますね。…みなさん、ご愛読、ありがとうございます。(2009年11月18~20日)

 具合がかなり悪いです。病気で具合が悪いのではありません。病気治療のために具合が悪いです。もっとはっきり言えば「薬にラリって具合が悪い」です。ああ、つらい。ああ、シンドイ。こんなに薬でつらいなら、いっそ病気のままの方が楽だよ(涙)。(2009年11月20~23日)

 ジーパンを買いました。安売り店に行けば、1000円も出すと立派なジーパンが買えるそうですが、私は1万円のジーパンを買いました。なぜ、1000円出せば買えるものを、わざわざ10倍以上のお金を出して買ったのかと言うと、そのジーパンが、国内メーカーが国内の工場で日本人労働者を使って、作ったものだから。つまり“メイド・イン・ジャパン”だからです。いくら安いからと言って、私たち消費者が外国製品ばかりを買っていたら、私たちの国は滅んでしまいます。私は可能な限り、国内製品を買いたいと思ってます。それが私にできる、小さい事だけれど、私たちの国を次の世代に引き渡すための支えになると信じているからです。(2009年11月23~24日)

 連休中、たっぷり休んだせいか、気管支炎も一段落です。ご心配をおかけしましたが、後は体力の回復を待つだけです。(2009年11月24~27日)

のだめの最終巻を近所の個人書店で買ってきた。そうしたら、マンガと一緒に飴とチョコを一粒ずつもらったよ。「なに、これ?」と尋ねたら「サービス」だって。この店じゃ、マンガを買うと、飴とチョコが付いてくる。そうでもしないと、今どき、個人書店でマンガを買ってくれる客なんていないんだそうだ。…私だって、その店に入ったのは、本当に久しぶりだし、いつもはアマゾン愛用者だ。私も決してエラそうな事は言えないのだ。(2009年11月27~30日)

 フルートの練習に疲れたので、アゲハを机の上に置いて、そばの書棚から楽譜を取り出そうとしたら…雪崩発生! 楽譜さんたちが大勢でアゲハの上に絨毯爆撃! ギャーーっ! 机から転げ落ちるアゲハを空中キャッチしたものの、キイメカの上にたくさん楽譜が落っこちてきたので、とても心配。ひとまず、全部の音は出るけれど…。ああ、これでメカが狂っちゃったのかなあ…。来年のゴールデンウィークまで調整に出すつもりは無かったんだけど…、やっぱり出さないとダメかな? ちょっと不安な私です。なにしろ、銀って柔らかいからなあ…。(2009年11月30日~12月1日)
 
 
 今月は以上です。長くて、ごめんね。ごくろうさま。

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コメント

うわあ、これはびっくり!

動画のキャプチャーを見た瞬間、「何か変だけど、これYMOだよね?」と思ってしまいました。

音楽をほとんど聴かないで歌ってばかりいる僕ですが、YMOだけは何千回でも聞けるという・・・

面白い動画を教えていただきました。ありがとうございます。

おはようです。
埼玉県人の中の一人は自分です。
先日、サックスのマウスピースを購入しに御茶ノ水の楽器店に行きました。ついでにミヤザワのLegacy(レガシー)と40周年記念製品を吹きました。
実に良い音色でした。(感激)
早速、資金集めと!(笑)

>Kenta Nakamoriさん

 ね、すごいでしょう。驚いたでしょ。ちょっと聞いただけでは、YMOのライブ(散開ライブあたりかな?)の音源かと思っちゃいましたが、違うんです…、これ、初音ミクなんですね。HMOのYMOコピーなんですね。

 これだけ見事なコピーをなさるとは、YMOに対する熱い熱い愛が感じられます。これ、本当に私のお気に入りです。

 この作品に限らず、今や、初音ミクによる音源製作って、ネットとかリアルなCD屋とかに、ゴロゴロしているのですが、私、先日、ふと思いました。ミクの中の人(つまり、声を吹き込んだ声優さん)って、ああいう音源を聞いて、どんな気分なんだろってね。だって、自分が全く知らない曲を自分の声が歌っていて、それがネットのあっちこっちに転がっているわけで、時にはCDになって売られていて、そこそこのヒットになっていたりして…。不思議な気分なんだろうね、それとも声優って、そういうものだから、全然気にならないのかな?

>はっチャンさん

 おお、はっチャンさんも、埼玉軍団(って、勝手に軍団呼ばわりしてます)の方ですか。実は、私の親戚(伯父とその一族)が埼玉に住んでいますので、私もまんざら埼玉と縁がないわけでもありません。子どもの頃は、たまに伯父のウチに遊びに行ったものですが、周りを見渡しても、地面しかないので、子ども心に軽くパニクった経験があります。いやあ、海が近所にないと、すごぶる精神的に不安定になる人なんです、私。

 人間は、潮風を呼吸しないと死んじゃうと、心の底から信じてます(笑)。

 ミヤザワの40周年記念モデルって、あのルビーが入っている奴ですよね。総銀で、ルビーがトッピング(え? 言葉の使い方が違うって、まあ勘弁してください)。まるで装飾品みたいで、かっこいいと思います。あれはあれで、十分ありだと思うし、あれをレギュラー品にしたらいいのにって思いました。

長い文章をまとめてご苦労様でした。
私も別のコミュニティで、似たような経験をしています。なので、すとんさんのお気持ちはわかりますよ。
色んな方がいるってことですよね、仕方ないことですが。
今月はお忙しいとは思いますが、ブログ更新を楽しみにしていますね!(ちなみに東京のアクセスを増やしているのは私です)

すっとん狂な信者ですか、はい。

> 5)良い響きの場所で演奏すること。
James Newton による屋外での「録音」です。
ずいぶん昔にLPで聴いていたのものですが、
CDが発売されているようなので。
James Newton - Echo canyon
http://www.amazon.co.jp/Echo-Canyon-James-Newton/dp/B0000007VZ


> 初音ミクオーケストラ。これはすごいよ、
仕事場なので、家に帰って見ます。

YMOは大好きです。Rydeen、その他、
フルートで吹いてみたことありますけど、
面白いですよね。タッタカ、タッタカ。

あのタンスはなかなか買えませんが、
このNintendo DSのシンセもいいですよ。
http://www.aqi.co.jp/product/ds10/jp/


> でも裁判で争うよりも、有力者を介して
> 仲介してもらう方が、解決の糸口になりそうだなって
> 感触を得られたのは、やはりここが日本だからなんでしょうね。
> さあ、どうするべきか?
日本以外の方がもっとひどいと思いますよ。

読み応え満点の、今月の落ち穂拾いでしたね。

私は元国語教師の端っ切れ程度の経験の持ち主ですが、
文体の特徴を感じ取ることに関してはこれでも得意なつもりです。
そして、その私が読んでの感想…余りにも、文章がそっくり。
他人の空似で済む範疇ではないような。
で、もしも真実が同一人物であるとしたら…ガッカリデスネ weep

ネットには色々な方がいらっしゃいますし、だからこそ
面白い出会いもあるという面もあるのですけれど。
「匿名だから何を書いても平気」
という間違った認識を持っている人も、まだまだ多いようです。

数々の刑事事件でもすでに実証されていますが、
幾ら匿名でも、普通の人が普通に一般のネット回線を使用しているのならば(つまりハッカー並みにネットの仕組みに精通していて、それを悪用するような人でない限り)、
犯罪や訴訟を扱うプロが本気になるほどの問題を起こせば
実際の身元はすぐに割れるのです。
プロバイダも、警察の正式要請があれば顧客情報を開示します。
匿名ということで調子に乗っている方は、今後は
あまり悪さをされない事をお薦めします think

>橘さん

 会って話せば良い小市民な方なんですが、ネットだと顔が見えない分、やりすぎちゃうんでしょうね。私も冷静でいたいと思ってますが、ついついキツめの反応をしてしまいがちですわ。今後、また彼(または似たような文体の方)がお出ましになって暴れても、お相手は私がしますので、みなさんはスルー(または、放置プレイ)でお願いします。

 アラシは放置…これ、ネットの原則ですから。

>ちなみに東京のアクセスを増やしているのは私です

 ありがとうございます。

>ひょっとこさん

>すっとん狂な信者ですか、はい。

 ざぶとん1枚! いやあ「すっとん狂」ですか、「すとん教」よりもイカしている表現だわ。思わず、画面の前で吹き出しちゃいました(笑)。ナ~イス。

 James Newtonさんの「Echo canyon」ですか、おもしろそうですね。今月はまだCDを買う余力があるはず(だってまだ月初だもん)なので、ちょっと買ってみようかしら? おもしろそうですね。

 それにしても、アナログシンセをNintendo DSで再現できる時代になったんですね…。オジサン、感激。私はNintendo DSを持っていませんが、すごくおもしろいなあと思いました。さすがは21世紀だなあ。

 そうそう、やっぱり日本は(比較的)フェアな国だと思います。それは周辺諸国を見ているとよく分かりますね。少なくとも、法治国家だもんね、我が国は。

>はむはむさん

 そうそう「ネットが匿名」って都市伝説を信じている人が、未だにいるんですねえ…。ほんと、驚きです。別に警察やプロバイダに頼まなくても、多少のコマンドが使えて、生ログ読む根性があれば、個人レベルでも発言者の特定は可能なんだけれど…無知って怖いなあ。

 「ネットは匿名」だと思って暴れているだとしたら、それこそ“はだかの王様”なんだよね。私が発言検閲制(“発言承認制”じゃないよ。“承認制”は原則的に発言をそのまま速やかに公開する制度で、ちょっとした“発言プール”みたいなものです。自分にとって不都合の発言を隠蔽したり改作したりするのは“承認制”ではなく“検閲制”と言うんだよ)を取らないのも、ネットが公開の場であり、そこに参加する人々には“公開の場での発言をしている”という自覚が当然あると思っているからです。なので、そうじゃない人を見ると、痛くて痛くて…。

 ネット文化には“痛い人は、みんなでその痛さを共有して笑う”というのがあるので、今回は、それに従ってみました。ほら、郷に入れば郷に従え、でしょ。

 たぶん、そんな事も知らないんだろうなあ…。

私もすっとん教徒の一人です。
さて、今年の抱負の一つは「みんななかよく」だったのですが
なかなか達成することの難しい課題です。独力では叶わないことですから。
どんなひねくれた論理を投げつけてくる人も
話がかみ合ってなくてもそれが愛情表現なのですかね。
本当に嫌ならば関わってこないでしょうかね。
きっとすとんさんは愛され上手なのですよ。
このお部屋は利己的な検閲や規制がなくてリベラルなのが
来訪者のみなさんの居心地のよさに繋がってるのだと思います。
あ、だからこそ私もコメントに責任をもたないといけないですね。
ちなみにweb管理者からすれば過去の誰と誰が同一人物か
ってことくらい特定可能ですよね。
それともどこか異国のサーバ経由で送信なんて
高度なテクを駆使されているのでしょうか。
なかなか奥が深いです、人もITも。

こんにちわ(^o^)
携帯からさっくりと読むのですが、
今日のエントリーは携帯のページで16ページ!
パソコン起動しちゃいました(^^;)

>すっとん狂
爆笑です~はっチャンさんに私からも座布団を!

ところで…
アゲハちゃん。
フルートってデリケートですもんね。
万一…ってこともあるので、何かの機会に見て貰った方がいいかもしれませんね。

マイケルは見に行きましたか?
私は家族で行きました。
エンドロールを見ながら泣いてしまって、涙が止まりませんでした。
でも、マイケルが死んだからこうして劇場映画になった訳で
そうじゃなかったら、私はコンサートに足を運ぶ事なんて無いわけで…とっても複雑です。

初音ミク。
いや~ホントYMOですね~
こういう音が今は簡単に作れちゃうんですね…
ゆーつべ楽しませて頂きました。
キミに胸キュン、ライディーン…ああ懐かしい…

そして、かみ合わない議論考。
色々考えさせられました。
その節は熱くなってしまって、お恥ずかしい限りです。

ふう~今月の落ち穂拾いはボリューム満点でしたね(^o^)
12月は何かといそがしとは思いますが、
すとんさんの朝刊を楽しみにしています。


>まきりんさん

 いやあ、申し訳ない。今日の記事はあきらかに携帯では大変ですね。

 ひとまずアゲハは全部の音が出るのですが、万が一の事もあるかもって思ったら、次の日にダイレクトメールが横浜の楽器店から届き「フルートフェアをやるよ、アルタスフルートの無料点検もやるよ」と書いてあったので、さっそく電話をかけました。ところが、すでに満員でした。いやあ、ダイレクトメールが届いて、すぐに連絡したのに、もうアウトとは、アルタスフルート、大人気だね(涙)。本当に障害がでてきたら、銀座に持って行って、有料で見てもらうつもりです。

 マイケルは…すぐに見に行きました。でも、私的には、とても悲しくて不満でした。だって、あれって所詮リハーサルじゃない、マイケルはあの映画の中で、全然本気じゃないでしょ。歌も踊りも軽く流していただけ。だから、本気のステージを見れなくて残念でした。

 あのコンサート自体は、ロンドンには行けなくても、必ずDVDになって発売されたはずなので、私はそれを見ようと思っていたのに、未完成品でしかない映画を見ることになって、本当に残念な思いでした。

 ところが、あの映画を見た多くの人が感激しているのを見聞きして「ああ、マイケルって、そのすごさが全然知られていなかったのだなあ…」と今更に思ってます。本気のマイケルは、あんなものじゃない。全盛期のマイケルは半端じゃなかった、と私は声を大にして言いたいです。マイケルのライブなら、まずは、ブタペストのライブを見ようよ、話はそれからだよと言いたいです、私。

 初音ミクすごいね。今はこんなのが自宅のパソコンで作れるんだよね。すごい時代がやってきたものです。

 それにしても、今月はちょっとボリュームありありでしたね。だって、暴れた人がいたんだもの、勘弁してください。きちんと、サラしておかないと…ね。

 さあ、今月も頑張りますよ。今週は第九もあるし、やっぱり、私の毎日は忙しいです。

>うぉぉんさん

 コメントにお返事する順番を間違えてしまいました、ごめんしてネ。

>話がかみ合ってなくてもそれが愛情表現なのですかね。本当に嫌ならば関わってこないでしょうかね。

 …だと思いますよ。きっと彼は私の事が好きで好きでたまらないんだと思います。そして、その気持ちに素直になれずに、ついついイヤがらせをしてみたりしているんだと思いますよ。きっと、照れ屋さんなんでしょうね。

 素直になれば、かわいがってあげるのに。

>ちなみにweb管理者からすれば過去の誰と誰が同一人物かってことくらい、特定可能ですよね

 それもごくごく簡単にね。彼自身、ブログをやっているんだから、そのくらい分かっているはずですがね。きっと、私には分からないと思って、たかをくくっている(ナイス!)んだと思います。…私もネットに住み着いて、20年ほどの化石なオッサンなんですけどねえ(笑)。

>それともどこか異国のサーバ経由で送信なんて、高度なテクを駆使されているのでしょうか。

 そんな事をしても、特徴的な思考回路と癖のある文体で、一発でバレバレですから…。私は、彼が使っている別名を10個程度は言えますよ(笑)。…分かってても、分からないフリをして、付き合って上げるのが、お・と・な、ってもんですけどね。

長崎人間、息子です。関東にかなり集まっていますが、長崎は何位ですか。差し支えなければお教えください。

おっと!大阪が4位ではありませんか。
関西勢が入っていて嬉しいです~^^

すとんさんの記事とても楽しみにさせていただいています。
時々ウチのやや古いパソコンでは重くて動かなくなる時がありますが^^;

フルート・・・
レッスンの中で先生に言われてもなかなかピンとこなかったりできなかったりすることばかりなのですが、すとんさんの記事を読んで「あ、コレ先生がおっしゃってたことと同じだ」と思うことがよくあって、同じ内容でもすとんさんの言葉にかわるとすっと入ってくることがよくあるんです。
ほんといつもありがとうございます^^
私みたいに感じている方、多いんじゃないかな?と思いますよー^^

失礼ながら、普段はすとんさんの記事を朝一度読んで、コメントできそうな声楽記事だけにコメントさせていただいて、その後は何度も繰り返し読むことはなかなかできないのですが、最近のやり取りが非常に気になっていましたので何度もアクセスしてしまいました。(苦笑)
自分のブログからアクセスする時もあるし、家族がいて自分のブログを開きにくい時にはわざわざGoogle検索してこちらのコメント欄の展開を見守っていました。
まさか落穂拾いに取り上げられるとは!
私のブログにやはりいちゃもんコメントをつけてきた方もどうも文章力がないというか・・・一見とても文章力がありそうなのですが、相手の文章をきちんと読み取ってコメントしようという気持ちに欠ける方だと思っていましたが、同じような方だなあと感じました。
私の場合ただのいちゃもんだとは思いたくなかったので、自分の文章もかなり点検しましたが、その方のおかしいところは、ご自分と同じ意見であるはずの人まで批判してきたことでした。(コメントしてくださった方々の文章と私の文章をごちゃまぜに切り貼りして批判して来られたのですね。)
その方ももしかしてまたおいでになるかもしれません。
とにかく最初から「アクセス禁止にするなり削除するなりしてください。」とけんか腰だったのです!
私もすとんさんと同じで削除しなければならないような記事は書きたくないし、たとえ今見て恥ずかしくてもその時々の自分の思いは残しておきたいし、コメントは自分にとって良いものも悪いものも残しておきたいのですね。
皆様いろいろなお考えだと思いますが私もどなたからのコメントも受け付けたいタイプです。
ただ、本当にそれを貫くのって大変ですよね。

私の県は何位くらいになっているでしょうか?(笑)

>息子さん、お久しぶり

>長崎は何位ですか。差し支えなければお教えください。

 長崎は20位ですよ。その前後もお教えすると、こうなります。

 …奈良(17位)・広島(18位)・新潟(19位)・長崎(20位)・高知(21位)・熊本(22位)・沖縄(23位)…

 こんな感じですね。

>sakuraさん

>時々ウチのやや古いパソコンでは重くて動かなくなる時がありますが^^;

 いやあ~、申しわけない。できるだけ動作を重くするような、ブログパーツの類は右側の欄(読み込み順序が後なんですね)に固めて、少しでも速く記事が表示できるように工夫しているんですが…ごめんね。

>すとんさんの記事を読んで「あ、コレ先生がおっしゃってたことと同じだ」と思うことがよくあって、同じ内容でもすとんさんの言葉にかわるとすっと入ってくることがよくあるんです。

 こういう事ってあると思いますが、それは別に私がエラいからではなく“同じ事でも、別の切り口から見たものを加えてみると、物事が複眼視できて、よく分かることもある”って事です。だから、まずは最初に、先生の指導があって、それで…と言うことですので、私を買いかぶらないでね~。

 ただ、ちょっとでも、他の人に役立っているのかなって思うと、とってもうれしいです。

>Ceciliaさん

 だいたい、ブログにイチャモンをつける人は、文章力はあるかもしれません(もちろん稚拙な方もいらっしゃいますね)が、その多くは読解力に大きく欠ける方ばかりです。さらに悲しい事に、ご自分の読解力の不足を自覚していないので、誤解・曲解・被害妄想の嵐です。

 なので、そういう方と対する時は、もちろん真摯にマジメな態度で接する事は大切ですが、こちらの言葉は、なかなか相手に通じない、理解する能力がない、理解する気がないと、という前提でやらないと、疲れちゃいますよ。なので、対応する時は、相手に合わせて、かなり知的レベルを下げて対応しないと、余計にこじれます。

>とにかく最初から「アクセス禁止にするなり削除するなりしてください。」とけんか腰だったのです

 ああ、確信犯の愉快犯ですね。もっとも、困ったちゃんの大半は、確信犯で愉快犯ですから、みな、質が悪いんですけどね(笑)。

>削除しなければならないような記事は書きたくないし、たとえ今見て恥ずかしくてもその時々の自分の思いは残しておきたいし、コメントは自分にとって良いものも悪いものも残しておきたいのですね。~(略)~私もどなたからのコメントも受け付けたいタイプです。ただ、本当にそれを貫くのって大変ですよね。

 同感です。ブログに来てくださる方が、全員、良識ある方々なら、何の問題もないのですが…。

 街灯に虫が寄ってくるように、明るく魅力的なモノや人には悪い虫が寄ってくるものです。ま、私にどれだけ魅力があるかは、私にはよく分かりませんが、それでも多少なりとも魅力を感じてくださる方がいらっしゃるから、このブログのアクセスは日々伸びているのだと思ってますし、Ceciliaさんの所も、私には十分、魅力的で楽しいブログです。

 光があれば、必ず影ができるものです。魅力があるから、妬む人が出てくるんですね。ある意味、困ったちゃんがやってくるのは、有名税のようなものなのかもしれませんね。うれしくはないですけれど。

 でも、ある程度、人を集めるようになったブログでは、どこでも似たような問題を抱えているわけで、それでもみなさん、健気にかろやかにブログを運営されているわけです。なので、私たちも、そこらへんは、スマートに立ち振る舞っていきましょうよ、ね。

>私の県は何位くらいになっているでしょうか?(笑)

 15位です。

落穂拾いお疲れ様でした。今回は長かった~(笑)

私が反応したとこはHMOです。私YMO世代(っていうのか?)なもんで。
しっかしミクですか。なんでもアリなんじゃないの、ミクって。実は私も毎日というくらい、ウマウマとかのボカロを聴かされているのですが、こ~いうのを聴くとミクってすごいわと思っちゃう。(ネギ女と長女には呼ばれています。ちなみに長女はキャラ的にリンだそうです)

>かみ合わない議論
こーいうのはうちではないなぁ。突っ込みにくい話題が多いブログだからかしらん。コメント承認制にしてるのはエロスパムコメントが多いからなんですけど。
こういう噛み付いてくる人の特徴って、文章力はある人もいるんで、読んでいる第三者が一瞬「ふ~ん、そうなんだ」と納得させられちゃうときがあるんですね。今回のやりとりは私の読解力を試されてしまいました(笑)

>ことなりままっちさん

 そうですね、ミクって何でもありなんでしょうね。私、聞きながら思ったのですが、ミクの声って、日本の若い娘の声なんですよね。ちょっと平べったくって、でも声に勢いはあって、いい感じでアニメ声っぽくって、これっていわゆる、エキゾチックな声なんじゃないの? もちろん、オタク男子には大ウケでしょうが、外国に輸出してもいけるんじゃないかな?って思います。だって、こういう声の女の子って、白人系の国にはいないでしょう。それに同じアジアと言っても、中華系の声とも違うしね。

 問題があるとしたら、ミクは日本語しか歌えないから、外国語の歌はすべからくカタカナ発音になってしまうという悲しさがあるかな? ミクの声で、多言語仕様にしたら、おもしろいと思うんだけどなあ。外国語歌唱のボカロはルカでしょうが、ルカの声はミクほどエキゾチックではないからなあ…。

 コメント承認制って、本来はエロやジャンクなスパムに対応するための機能だと思います。かの人は、それを拡大運用して、発言の検閲・隠蔽・改変・自演をしていますので、それは“コメント承認制”ではなく“コメント検閲制”でしょうと言いたかっただけです。

 ま、他人の発言をコントロールしたければ、検閲制でも全然問題ないと思いますよ。ただ、それって、ネット文化と、著しく反する行いですから、そんな事をしていると、力のある書き手は、絶対にコメントしてくれなくなります。それでいいなら、そうすればいいだけなんです。

>こういう噛み付いてくる人の特徴って、文章力はある人もいるんで、読んでいる第三者が一瞬「ふ~ん、そうなんだ」と納得させられちゃうときがあるんですね。

 そうなんです。だから、管理者としては、スルーしてはいけないんです。きちんと反応して、第三者が誤解しないように、きちんと頭を踏みつぶしておかないといけないんです。困ったちゃんをやっつけるのは、決して自分のためでなく、そのブログを読んでいる第三者のためなんですね。自分のためなら、面倒くさいので、放置にしたいくらいです。

件のお方、さっそくこのネタをパクッて、県別の順位を書いてますね。

なんか、私が一人で順位を上げたみたいに書いておられました。

でも私、すとんさんのとだいたいセットで見ていたので、不思議なんです。
あんまりネット詳しくないんですが、私ごときのアクセスで三位ということは、あちらはかなり分母が小さい?

不思議なんです。

すとんさんには、わかりますか?

>夜希さん

>件のお方、さっそくこのネタをパクッて、県別の順位を書いてますね。

 あちらのブログには、興味も感心もないし、普段は見もしないけど、一応、せっかくだから確認してきました。

 ああ、あれは、おそらくパクったのではなく、コール&レスポンスなんだと思いますよ。以前から、私が何か書く度に、必ずと言っていいほど、類似企画をしていますから。あれは、一種の愛の証、ないしは、私に対するセレナーデなんだと思います。

 と言うか、行ったついでに、改めてあっちこっち見てみたら、私に対する愛のコメントが、あちらこちらにあふれてて、ちょっと引いちゃいました(汗)。そんなに気になるんですね…私の事が。

 さて、日本の人口分布を考えると、…

 1位 東京都 12,369,185 人
 2位 大阪府 8,831,177 人
 3位 神奈川県 8,687,422 人
 4位 愛知県 7,161,891 人
 5位 埼玉県 7,037,849 人
  …
 38位 富山県 1,116,926 人

 …なんですね。あ、数字はこちら( http://y-useful.com/contents/ranking/population_ranking.html )を見ました。 データ自身は2005年のものらしいので、ちょっと古いですが、大きくは違っていないと思います。

 ネット人口とリアルな人口って、今やだいたい同じ傾向にあります。なので、ある程度のアクセス数を稼いでいるブログだったら、訪問者ランキングは日本の人口のランキングとほぼ同じになるはずです。

 本来、下から数えた方が早い(失礼)富山県が、第3位って、ありえないですね。それも、人口第2位の大阪や第3位の神奈川を抑えての第3位でしょう。普通はありえないですね。

 つまり、あそこのブログは普通じゃないって事です。そんだけです。

 普通じゃない理由としては、3つほど考えられます。

 1)本当に富山県に熱烈なファンが集団でいらっしゃる。…たぶん、それはないと思う。

 2)母集団の数がとっても少なくて、ほんの少数でも、オチしている人がいると、それが順位に反映してしまう。…つまり、ほとんど読者がいない。
 
 3)単なる嘘発言で「富山の奴、ウゼー」というメッセージ。…あ~、今度は富山県民全体を敵にまわしちゃったかな?

 さあ、選択肢は三つだよ、あなたなら、何番を選ぶ!って、クイズ番組じゃないんだから>自分。

あれれあれれって、
なんだか成長を後押ししたくなるのか、
いかにも詳しくて、うまいらしいという
(あくまでも)雰囲気なんだけど、
あまり身にならない蘊蓄(?)を痛く感じるか、
そんな感じ?

すとんさん、まだ、1~2年なんですよね。

個人的には、親しみの部分含めて、
麻生さんと鳩山氏のような
感じなんですが。

大丈夫か、日本。

>ひょっとこさん

 私はフルート1~2年、ネットは20年です。彼は、真逆でフルート20年強、ネットは1~2年ってとこですよ。

>麻生さんと鳩山氏のような感じなんですが

 ならば、私はクチの曲がった閣下がいいな。

>大丈夫か、日本。

 大丈夫じゃないと…困ります(汗)。

ありがとうございます。

あのブログ、新しいブログになって、なんかしんみりしてたんですが、すとんさんのブログと内容がリンクしていることをサイドバーとかコメントに書いているので、だいたいいつもこことセットで見てました。
こんな風に書くと、アクセスアップするかな?

クイズですか〜。
3は、違うことにしときます(私ってやさしい)
1か、2かなあ…って1はないでしょうね。
富山の人、2人くらいはいるかも。前のブログのリンクから2人来たことがあったので。でもそれって多いといえないですよね。

じゃあ、2かあ。
アクセス多くなって喜んでおられたんだけどなあ。
でも私が一人で順位あげてるみたいなことを自分で書いておられたので、最初、2かなって私も思ってたんです。
やさしい見方をすれば、1、2位がすっごい多くて、3位が富山で、あとは少ないのかな。1、2位がすっごい多いんならつじつまがあいますね。
まあそんなことは別にいいんだけど、せっかく月をまたいだから、今日からちょっと実験してみます。
来月も順位発表してくれるかなあ…。

>夜希さん

 そうなのよねー、なんか、ここと意外なほどシンクロしているんですよね。私の方は、アウト・オブ・ガンチューだったんですけど。これは私もオチしないといけないかな?  って、義務感でオチしても時間の無駄か(笑)。

>こんな風に書くと、アクセスアップするかな?

 ええと、どうも、昨日あたりからすごい事になっているようですよ。私のところからリンクを張っていないため、みなさん、ググったり、ランキング経由で押し寄せているみたいです。私は彼のブログまでサラすつもりはなかったんですが…結果的に、ブログまでサラしちゃった事になって、それに関しては、ちょっと心が痛いです。

 もっとも「アクセスが増えたー」って言って、喜んでいるかな? だとすると、かわいそうな事をしたと思います。アクセス増えても、それって、笑われているだけだから。

 それにしても、誰もひと言も固有名詞をあげていないのに、みなさん、さすが、どこの誰の話か、よく分かってらっしゃるようですね。ここに来る人たちの、ネットリテラシーの高さに感心します、マジで。私がゲストだったら、道に迷っているかもしれないのに(笑)。

 ところで、夜希さん、神奈川県や大阪府をナメちゃいけませんよ。普通に考えて神奈川が富山に負けるわけないじゃん(えっへん!)。こっちには、中華街があるんだぞ!(意味無し) 京浜工業地帯だってあるんだから(もっと意味無し)。もっとも、ホタルイカとかマス寿司とか言われると、ちょっとオロオロしちゃうけど(笑)。

 私も埼玉です。
埼玉は高校と社会人の吹奏楽のレベルが高く、毎年西関東地区コンクールで金をとり地区代表となり、全国でもいい成績をとるそうです。(中学、大学はわかりません)
私は、実家近くの他県の団体にいますが、他県の団体は、なかなか代表になれません。(;ω;)埼玉には、吹奏楽経験者人口、楽器経験者人口が多いのかなと思います。


例の人のブログ、見つけられません。ヒントください。見ないほうがいいと言われると見たくなります。


> さあ、どうするべきか?
たとえ結果がどうなろうとも、フェアに戦ったほうが、かっこいいと思います!(o^-^o)

>有さん


 おぉ、埼玉ですか。感謝です。埼玉の人には、頭があがらない私です。埼玉は吹奏楽のレベルが高いのですか。レベルが高いという意味がよく分かりませんが、きっとコンクールなどで戦えば強いという意味なんでしょうね。それも一つの価値観ですし、そこにプライドを感じていらっしゃる方々も多いのでしょうからから、私はそれを否定はしません。


>埼玉には、吹奏楽経験者人口、楽器経験者人口が多いのかなと思います。


 どうでしょうね。おそらくそれほど吹奏楽が強いのなら、吹奏楽経験者は多いのかもしれませんが、音楽は吹奏楽以外にもたくさんありますから、楽器経験者の数と言うと、他県と比べて、必ずしも多いとは限らないと思いますよ。少なくとも、私の地元の中学高校あたりでは、吹奏楽は音楽初心者が行うものであり、音楽が好きな子や得意な子は(意外に思われるかもしれませんが)吹奏楽を避ける傾向があります。クラシック系の子はマジメに音高や音楽科に進学するし、ポップス系の子たちは軽音楽部でロックやフォークやジャズやシンセ系の音楽をやったり、パソコン部でボカロを使った打ち込み音楽を作っていたりします。吹奏楽の子よりも、そういう子の方が数的には圧倒的に多いです。


 ま、地域の特性という奴です。


>例の人のブログ、見つけられません。ヒントください。見ないほうがいいと言われると見たくなります。


 見ない方がいいなんて言いませんよ、ご安心ください。私は興味ありませんが、おもしろいと感じる人もいらっしゃるかもしれませんからね。ただ、ご自分でお探しください。私は彼をこれ以上サラして、笑い物にするつもりはありません。それゆえ、彼のメインで使っているハンドルや、ブログのアドレスをここに書くつもりはありませんし、もし誰かがアップしたら、それは申し訳ないですが、削除というか、伏せ字扱いにしたいと思ってます。

 これは、武士の情けなんですよ。惻隠の情なんです。察してください。


>フェアに戦ったほうが、かっこいいと思います!(o^-^o)


 たぶん、勘違いしていると思うので書き添えておきますと、別に私はブログしかやっていないわけではありません。仕事がら、色々な方面に様々な案件を抱えていますし、その中には、フェアである事よりも(微妙な言い回ししかできませんが)国益のようなものを優先しないといけない事項もあるんです。そういう事です。

仕事の事なのか何かはわかりませんでしたが、すとんさん自身の意見を通すためかと思ってました。
国益を優先って、人生経験の少ない私には考えつきませんでした。
聞いて良かったです。

前は、アマチュアでコンクールなんてでなくてもと思ってて。
今年コンクール結果が予想外によくなくて、その時先生が「今回は外が内より練習したということ。がんばっても思うようにならないこともある。人生に挫折も必要。初心にかえって基礎から頑張ろう!」って前向きでした。文字にするとありきたりな言葉かもしれないけど、とても心に響きました。


上手な演奏を聴いたり、第三者が評価してくれたり、よりよい演奏をしていくのに少しは役立つかなと思っています。


文才がないので、コメントがわかりにくかったり、吹奏楽を理解してもらいたくて、いろいろ書き過ぎて不快に感じていたら、すみません。


>有さん


 私に限らず、オジサンというのは、一見すると“汚くて、臭くて、つまらないギャグばかり飛ばしている、しょーもない存在”に見えるかもしれませんが、あれで、国を支えていたり、社会を動かしていたりするので、たまには暖かい目で見守ってやってくださいね。


 『オジサンたちが汚い事をしているから、世の中がキレイに回っている』というのも、一つの真実かなって事かもしれないのかもしれませんでしょうね。


 さて、コンクールの話ですね。私自身は音楽の演奏に順位を付けることは、ダサい事だと思ってますし、音楽の本質から、かけ離れた行為だと思っています。なので、しばしば、コンクールの話が出ると鼻白ける態度をとってしまいます。


 しかし、一方で、地域によっては、コンクールしか演奏の場がない、コンクールで良い成績をおさめる事が、音楽練習上、唯一のモチベーションだという方々が大勢いらっしゃる事を知りました。特に吹奏楽関係者にそういう方が多いような印象があります。なので、最近では、コンクールを頭から否定するのは止める事にしてますが、まあ、私自身はコンクール否定派なので、言外にそれとなく見え隠れするものは、勘弁してください。


 ちなみに私、勝負事そのものは大好きですよ。基本的に野蛮な格闘系の人間ですから。だからこそ、芸術で殴り合いのような事はして欲しくないんですよ。「勝負するなら、血を流しながら、素手で戦え!」というのが、私の信条です。


 ちなみに、感動的な音楽は、必ずしも技術的に上手な音楽とは限らないと思ってます。もっとも、下手くそな演奏では感動も何もありませんがね(笑:だから演奏は上手に越したことはありません)。

おやおや、それにしてもこの記事にあって特定個人の真面目な投稿文を「いちゃもんをつけて来た」とか「文章力に欠ける」とか、はたまた「ブログ構成上の企画をぱくった!」とか書いておられるお方・・・、おそらく管理者に同調し、おべんちゃら気味というか、調子に乗って書かれたのでしょうが、こんなことをされて、例えばご自分のブログやそれに対する投稿は無事なまま安心だとでも思っていらっしゃるのでしょうか?。ご自分がそのような立場にたたされ、あらぬ非難、誹謗中傷を浴びせられたらどんなお気持ちになるでしょうか?。ここの管理者に理解してもらおうとは既に毛頭思ってはおりませんが、大いに疑問です。今一度冷静に今回発端のやりとりを読まれたうえでご判断ください。

やはりこれが本年ベスト・ワンの輝く「話題作!」でしたね。でもご本人は「晒してる」つもりが、実は反対に「晒されている」状態になっているとお見受けしますが・・・。

>愛しているよ~、すっとん教のみんなーっ! ラブだよー、ラブ、ラブ、でーす。何をこんなに騒いでいるかと言うと、「埼玉のみなさん、ありがとう」の記事をアップした2009年12月2日の、アクセス数と訪問者数の両方がいきなり記録更新となったから・・・、ああ、うれしくて、涙がちょちょ切れちゃいます。本当に、ありがとう、本当に、ありがとう・・・。
(2009年12月3~5日)

↑それにしてもこれって、おっさんいい年して馬鹿じゃなかろか!!???(ため息)

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