ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2009年12月25日 (金)

11課で年越し決定です

 フルートのレッスンに行きましたが…レッスンの時間を間違えて、30分早く行っちゃいました(汗)。失敗失敗、でも、早い時間に間違えてよかった…これが30分遅れて行ったら、何にもしないままでレッスン終了だもんね。たまらないです。出直すと言っても帰宅すると時間がギリギリになってしまうので、お教室の近所の本屋で時間をつぶして…マンガをたくさん買っちゃいました(だから、本屋には行きたくないんだよ…)。

 さて、レッスンです。ちなみに、今年最後のレッスンでした。結果は…11課の9番と10番が合格。11番は来年回しとなりました。

 いやあ、9番は本当に大変でした。やっぱり三オクターブ目は難しいです。なかなかスラスラできません。家ではきちんとやれても、先生の前でできなければ意味ありません。

 今回はバッチグーのつもりでレッスンに行ったのに…。先生の前で「アレ?アレ?アレ?」じゃダメですね。動くはずの指が動かず、なめらかに行くところが転びまくる…。

 先生の前で最初に演奏した時があまりにボロボロだったので、さすがに今回は「ちょっと、メトロノーム外していいですか?」ってな感じで、先生の前で自主練習始めちゃいました。5分くらい一人で練習して、いい感じになったので、再びメトロノームを入れて、何度かトライして、ミスらなく(ミスが目立たなくなった:笑)ところで「お願いします(ぺこり)」で合格をいただきました。いつもだったら「次回まで練習しておいて下さい」と言うところだったので、ホントのホントにオマケのオマケのクリスマスプレゼントって感じですね。

 さて、10番は、9番の延長のような感じなんですが、こちらは意外とあっさりできちゃったので、合格です。練習の時でも、9番には苦労しますが、10番はあっさりできるんですよね。苦手な第三オクターブですが、助走が付くとだいぶ違うのかもしれません。

 11番の旋律練習は、最初からできないことが分かっていたので、気楽に見ていただきました。前回のレッスンで指摘されたリズムの狂いはきちんと修正してきましたよ。問題は、そのリズムの修正に、二週間もかかってしまって、その他の部分がまだまだ練習不足だった事です。とにかく、指をしっかり覚えてこないとね。

 11番は、リズムの狂いはOKをいただきましたが、今度は、スラーとそれ以外をもっとはっきりと吹き分けてくださいと言われました。いわゆるアーティキュレーションって奴ですね。まだまだ指が難しくて、ついつい指優先でやっていると、スラーとかタンギングとかが、本当にいいかげんになってしまいます。注意です。指をやりつつ、アーティキュレーションにも気をつけて練習してきます。

 もちろん、まだ116の速さでは演奏できません。今はようやく100くらいで、それでもつまずきながらの演奏って感じなので、練習を重ねて、つまづかないで116の速さで吹けるように練習します。

 と言うわけで、今年のお正月のフルートは11課の11番で決まりだね。うん、楽しいお正月になりそうだよ。あ、そうそう、セッションレッスンの方の曲もボチボチ準備しておかないといけませんね。

 がんばろ。

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コメント

一年の進歩ってわずかだけど、すとんさんは、一年とすこしで11課まで来ちゃったなんてすごいと思います。私なんて11課までほぼニ年かかってますもん。
先生と二重奏してもらえるのが楽しみでがんばったようなものです。

 レッスンでメトロノームを使うと、あなたはメトロノームと合奏しちゃうから(メトロノームを)止めますよ、と度々言われます。先生のパートが聞けていないんですね。

 リズムや音色はもちろん、盛り上がる所やそっと吹きたい所もちゃんと聞いてね、とのお話です。楽しいけど難しいです。チューナーで同じ数字が出ている音でも、耳で聞くと違うんですね。

 音符が沢山増えてくると、余裕が無くなってそういった所まで気が回らなくなってしまい、今とても難儀をしています。自宅練習では1巻から課題を出してもらっていたりします。

 しっかりじっくり、アルテ1巻のうちに、1巻が余裕でできるくらいにしとけばよかったと振り返っている次第です。

 レッスンで、フルートで歌うお話になった時、声楽のレッスンを薦められました。歌うのが苦手、なんて言ってちゃいけませんね。

 冬休みの間に、先生がビックリするくらいスラスラ吹けるようになれるといいですね。

>ダリアさん

 私は一年と半年ですね、11課まで。一年とちょっとという言い方もできますが、ほほ二年という言い方もできますから、たぶんダリアさんとそんなに変わらないと思います。

 今年一年でどれだけアルテが進んだかは、自分でも興味がありますので、一年間のまとめ記事の時に、そのあたりの事も書いてみますね。

>先生と二重奏してもらえるのが楽しみでがんばったようなものです。

 そうですね。フルートは一人で吹いても楽しいですが、やっぱり二重奏は楽しいです。私も先生との二重奏が励みになっている部分は、大いにありますよ。

>ムラマツEXⅢさん

 私の場合、メトロノームはリズムキーパーというか、テンポキーパーですね。アルテで指示されている所定のテンポどおりに演奏するための機材です。

 先生と合奏する時は、メトロノーム鳴らしても、私は先生の演奏だけを聞いている(当然、先生は私の演奏を聞いている)ので、二人してメトロノームから外れてしまう事があります(笑)ので、最近は合奏の時は、最初にテンポを確認したら、メトロノーム無しで演奏する事が多いです。きっと私がもっと上手になったら、メトロノーム有りでも合奏できるのでしょうが、どうにもそこは上手くいきませんね。

 声楽はすべての音楽の基礎のようですよ。フルートに限らず、ピアノであっても、弦楽器であっても、(プロアマ問わず)どのレベルの生徒さんに対しても、先生というものは「歌を勉強しろ」「歌うように演奏しろ」「楽器で音を出す前に自分の声で歌ってみろ」というみたいです。

 私の笛先生も「歌えない人はフルートで苦労する」って言います。上手でなくとも、歌えた方が、たとえフルート専科の人であっても良さそうです。ただ、声楽のレッスンとなると…これはこれで大変だと思いますよ(汗)。

私は真面目に練習しちゃうと「メトロノームが聞こえてきそうな音楽だなぁ」と叱られます。かといって、無いと「揺らし過ぎ歌い過ぎ」になっちゃって、、、「丁度」とは難しいです。^^ゞ

先生と合わせるの楽しいですよね♪
練習不足の時は初見でも何とかなりそうなデュオを持って行く事が多いですが、最近は音楽的に難しくなってきたのでさらわないと持って行かれません(逃げ道が塞がれました…笑)

歌えなければ吹けないよ…とは良く言いますね。これ声楽的にではなくてソルフェージュであったり、どう表情を付けたり…の基本だったりします。だから、どんな音痴でもOKで、自分が演奏したいように歌う事は基本で、楽器によらずそれが原点だそーですよ。

>めいぷるさん

 めいぷるさんは否定的に使われている「メトロノームが聞こえてきそうな音楽」って奴は、私には実は憧れだったりします。私はそんなに機械的なリズム刻めないもの。そういうリズム感って、テクノとかの今どきのダンスミュージックをやる時には必要でしょ。それしかできないのは問題だけれど、それができる事は大切だと思います。

 ただ、意図せずにそうなってしまっては、ちょっと…という気持ち、分かります。何事も“ちょうどいい”が一番難しいんです。

>歌えなければ吹けないよ…(中略)…どんな音痴でもOKで、

 これはよく分かります。おそらく、自分の表現というものを、形而上的に考えているのではなく、ひとまず形にして表現すること。その一番プリミティブな表現方法として“歌う”と言うの来るのだと思います。表現って、常に具体的なものですからね。お題目的に立派でも、それが形になっていなけれは、何の意味もないわけですし。

  先日テレビに大和田ばくさんの娘さんが出ていて、なんでみんな歌わないんですか?楽しい時は歌いたくなりませんか?といったことを言っていました。

 ご本人は現在舞台で活躍されているのですが、子供の頃から普段の生活の中で、とにかく今感じていること、今やっている行動をそのまま歌にして口ずさむのが当たり前なんだそうです。実際、見ていて楽しそうでした。

 お若い娘さんが歌うと絵になりますね。見習いたいですけど、いいオッサンの鼻歌なんて、聞きたくないですよね。(苦笑)

>ムラマツEXⅢさん

>いいオッサンの鼻歌なんて、聞きたくないですよね。(苦笑)

 まず、鼻唄なんて、他人に聞かせるもの? 違うでしょう。鼻唄は自分で軽くチョイチョイとメロディを口ずさむものであって、他人に聞かせるものではないから、遠慮なく鼻唄プリーズなんじゃないの? 誰に聞かせるわけでもないし、鼻唄なんてボリューム小さすぎて他人は聞けないし、いいんじゃないの、気にせず鼻唄歌えば。

 歌ってネ、本来は、楽器と違って気軽なものだと思うんだ。いつでもどこでも誰とでも、好きなように音楽を楽しめるのが歌だと思う。確かに、人によって、うまい下手はあるけれど、お金もらって歌うわけじゃなかったら、そんなにうまい下手を気にする必要は無いと思うけど。ま、恥ずかしいという気持ちは理解するので、だったら他人に聞こえないように歌えばいいだけだし…。

 日本に足りないのは、歌だと、真剣に思ってます。

仲間ですね!
私も11課を終えることができませんでした。
今年最後のレッスンでは、
ソノリテ、シから半音階で下がってくるの、
合格できませんでした。
ゆっくりだと出来るのですが早くなるとダメです。

11課もすとんさんが合格した10がダメ。
(正確には10もダメ(^^;))
私の先生はスピードは求めないのですが、
変形バージョンがお好きで、
昨年11ー10をしたときは、リズム変化を色々しました。
今回は、スラーの位置を変えて練習です。
スラーを3つずつかけると、ブツブツ切れてしまいます(T_T)

来年は新たな曲にもとりかかりたいな~

>ホントのホントにオマケのオマケのクリスマスプレゼント

私も~^^
おんなじプレゼントいただきましたよ。
1曲を長く吹いていたので年も越すしね~、ま、いいでしょう、ということで○をいただいたような^^;
どちらにしても飽き気味だったので嬉しいです。

3オクターブ、私も早く吹こうとすると指がこんがらがります。
特に先生の前だとあれあれあれ?って・・・。
高音はシが意識しないと不発だし、やっぱりお腹の支えですね。
(お腹の支えは来年第1の課題です!)

私も先日、年内ラストのレッスンでした。
今年は大きく成長したかな?
今年のテーマはアウフタクトを感じること
だったんですが、達成できたかどうかは
極めて謎です…。正直、持ち越しかな?

>まきりんさん

 先生によって色々なんですね。ウチの先生は、確かにスピードは求めますが、変形バージョンは求めません。ま、おそらくは学ぶ順番の問題で、最初のうちは、どこに重点を置いて教え始めるかだけで、結局最後は同じなんだと思います。

 きっと、私のところは、ある程度、速度が出てくるようになったら、それ以外の事に重点が置かれるのではないかと思ってます。それくらい、私、指、回りませんから(汗)。

>sakuraさん

 あ、やっぱりsakuraさんも、第三オクターブは指こんがらがります? そうだよね、ちょっと、難しいですよね。でも、そんな事を言っていてはいけないので、地道に練習っすよ。

 高音はお腹の支えが大切ですね。この件については、最近、またまた考えた事がありますので、年が明けて、平常運転に戻ったら、アップします。

>うぉぉんさん

 みなさん、続々、年内最終レッスンを迎えているようですね。

 そうそう、この一年で、自分はどれだけ成長したかな? たとえ微々たるモノであっても、確実に成長していて欲しいと思います。

>今年のテーマはアウフタクトを感じることだったんですが

 これは、また、難しいテーマでしたね。でも、これが決まると、演奏がより“黒く”なって、かっこよくなりますよね。うんうん、一年ごとに自分のテーマを決めておくというのも、いいやり方ですね。もうちょっと上達したら、マネしてみようっと。

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