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2009年11月20日 (金)

工藤重典氏と吹奏楽

 タイトルに「吹奏楽」と入ってますが、今回の記事は、吹奏楽関係者は読んじゃあイケません。また明日、お越しください。読むと、きっと不愉快になるよ。不愉快になったからと言って、私にやつあたりしちゃイヤだよ。いいね、お約束だよ。

 私にはやつあたりしないという覚悟ができた人だけが、この先にお進みください。

 さてさて、NHK-BSの番組に「SOUND+1」というのがあります。毎月楽しみに見てます…と言いたいのですが、あれー? バックナンバーを検索してみると、たくさん見逃しています。残念。

 それはともかく、先日の放送で(11月13日(金) 22:00~24:00 BS-2 ちなみに再放送は、1月2日(土) 16:00~18:00 BS-2 だそうです)「吹奏楽スペシャル2009」をやってました。「吹奏楽スペシャル」自体は、前番組の「響け!みんなの吹奏楽」の頃からやっていた企画で、フルートの存在を、音では、ちっとも感じさせてくれない演奏(ある意味当たり前)をたっぷり聴かせてくれる番組でした。

 その番組は、アマチュアの吹奏楽団をプロの奏者が訪ねて、講師をして演奏会を開くという番組で、特に夏の特番(今年はなぜか秋に放送)では、全国から一般の吹奏楽愛好者を公募して、NHKに100名規模の楽団を臨時編成して、講師を呼んで演奏会を開いて…って行っています。

 まあ、それも毎年、講師の先生が、サックス奏者だったり、トロンボーン奏者だったり、クラリネット奏者だったりと、フルートとは無縁な人なので「所詮、吹奏楽では、フルートは鬼っ子」なんてつぶやきながら、それでも楽しく見ていました。

 ところが! 今年の講師は、工藤重典氏! 世界的フルーティストさんが講師として招かれちゃいました。やったー。あ、もちろん、他にサックスの方とか、トロンボーンの方とか、オケの指揮者の方も招かれていましたけれど…。でも、工藤重典氏だよ。ついにフルートの世界的なプレイヤーさんを講師として招いちゃったわけ? いよいよ、NHKの吹奏楽でも、フルートを真面目に取り上げようというわけ? よしよし…と思って、ワクワクしながら番組を見てました。

 結論。工藤氏、場違いでした(涙)。

 いやあ、指導は一生懸命やられていたと思います。「木管楽器は弱音で勝負だー!」とか「キレイな響きを重ねて演奏しましょう」みたいな事(曖昧な記憶で申し訳ない)を言って、楽団の音量バランスを整えていったし、本番の演奏だって、真剣そのものでした。

 でもね~、やっぱりね~、あの工藤氏を以てしても、本番の吹奏楽の爆音の中では、フルートは埋もれてしまうわけです。いくら氏の目の前に収録用のマイクを立ててても、その華麗な演奏の大半は聞こえません。一生懸命、熱演されている様子は画面からうかがえますが、残念な事に、音のほとんどはバックの演奏にかき消されています。

 一生懸命テレビのボリュームを上げて、時折、漏れ聞こえるフルートの音に一喜一憂しながらのテレビ鑑賞…。

 …ああ、笛吹けど、ろくに聞こえず。…ああ、もったいない。なんで、工藤氏の演奏を、素人の演奏で覆い隠す! 私が聞きたいのは、特別編成の吹奏楽のサウンドではなく(ごめん)、その収録マイクの前で熱演している工藤氏の音楽なのだよ~~~! 工藤氏の奏でる「トゥーランドット」、絶対、聞きたいじゃあないですか~! 伴奏、五月蝿すぎー!

 はあはあはあ…。

 あれは、絶対にミキシング・バランスうんぬんの問題ではないね。工藤氏のマイクに、工藤氏の音よりも大きく、バックの吹奏楽の音が入力されちゃっているんだよ。ヤマハ総18Kメルヴェイユの音も、バックのラッパ軍団の音には勝てないって事さ。ああ、もったいない。

 今回の件で、私は分かりました。よく「プロの吹奏楽団ではフルートがよく聞こえるよ」という話がありますが、あれはフルート奏者が上手だからというわけではなく(いや、フルート奏者はプロだから上手なのは当たり前として)、その他の奏者たちが上手で、フルートを引き立たせてくれているから、フルートがよく聞こえるんです。吹奏楽でフルートが聞こえないのは、必ずしもフルーティストだけの責任ではなく、むしろ責任はフルート以外の楽器にあるわけです。

 だから、いくら、フルートが世界的な名手であっても、それ以外のメンバーがアマチュアなら、フルートの音なんて簡単に覆い隠せると言うこと。世界の工藤氏でも撃沈してしまうなら、普通のアマチュア・フルーティストの演奏が吹奏楽で聞こえるわけがない。よーく納得しました。

 となると、問題は簡単な話で、大音量楽器同士で仲良くやっているところに、小音量楽器がノコノコと加わっている事が、それ自体が問題なのかもしれない。つまり、高校野球にリトルリーグのチビッコ選手が混じっているようなものなんでしょうね。やっぱり、高校野球とリトルリーグは分けないと、お互いの不幸だよね。

 ある意味、吹奏楽でフルートを吹くという事は、戦車に竹槍で突っ込んでいくようなものかもしれない。何しろ、パワーが違いすぎる。工藤氏ですらできない事が、我々にできるわけないじゃん。それをこの番組を見て、よーく分かりました。

 それでも、吹奏楽では、多くの人がフルートをやりたがるし、舞台にはフルーティストが大勢並ぶんだよね。フルートって、聞く側からは意識されない楽器だけれど、やる側からは人気の楽器なんだよね。

 誰かが、この現状を変えない限り、延々とフルーティストたちが徒労と消耗を繰り返すだけなんだけど、私は吹奏楽関係者じゃないので、何の提案もしませんし、できませんし、やるべきではありませんね。ただ、この現状がいつまでも続くようなら、若いフルーティストさんたちがかわいそうだね。そう思いました。

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コメント

我が家はBSが見られないので、この番組は見られませんが…

そうですか、世界の工藤氏でも無理でしたか 
やっぱりなぁ~~~~。

そうそう、プロの吹奏楽団でフルートがきちんと聴こえるべきときに
綺麗に聴こえる秘密は、
バックのラッパその他の爆音軍団が非常にレベル高いからです。
一般のアマチュア楽団爆音軍団の皆さんは…大変失礼ながらも
そういったレベルの高い演奏をされる楽団は、皆無です。

先月も、知人の招待で創立20周年を誇る一般吹奏楽団の
創立記念演奏会に行って来ましたが、
悲しい事にフルートはソロ・ソリのほんの数小節を除いて
「パントマイム」で終わっておりました(涙)

ああ、ここの旋律は本来ならばクラリネットやトランペットの上に
そっとフルートの高音が載って…
見事なハーモニーに聴こえるはずの所なんだけどなぁ~~~ 
と、何度思った事でしょうか。

まあ、それくらい見事な音量コントロールが出来るようなら
それは最早、セミプロかプロ楽団ですね。

一般人の吹奏楽、それは仕事の合間を縫って楽しむ
単なる大人の趣味なのですから、そもそも確保出来る練習量も
それで食べて行かなくては! という緊急性もない分、
それ相応のレベルにしかならないのは当たり前です。
それを楽団側もわかっているので、演奏会は数十万円もの
高いお金を払ってホールを借り切るにも拘わらず、
お客さんは入場無料ってわけですし。

そういう一般の吹奏楽団に入ってらっしゃるフルートさん達は、
それでも何らかの理由でとても楽しんでらっしゃるのでしょうから、
いいのではないでしょうか 
フルートの演奏を消されることに不満のある人は、
私のようにフルートのみのアンサンブルに逃げ出すと思います(笑)

ただ、聴く側に回ると悲しいですよね…
フルートの吹奏楽譜って、音符で真っ黒でかなり大変なのに
その音色なんてこれっぽっちも聴こえて来ないんですから 
ああ、本当に勿体なくも残念です 

>はむはむさん

 楽しみは人それぞれ…って事ですかね。

 ただ、吹奏楽のフルートの皆さんは、自分たちの努力と奮闘が、全然と言ってもいいほどに、観客の耳には届いていないという事実を、どれだけ実感しているのかな?

 「自分の演奏は全く観客には聞こえていないかもしれないけれど、これだけ頑張っている自分に満足してます」なら、私は何も言わない。「私はこんなに頑張ってます。練習も一生懸命やってきました。今までの苦労と努力の成果を、お客さんに聞いてもらいたいです」と思っているなら、かわいそうって事なんです。だって、聞こえないもん。

 合唱をやっていると、時々、こういう人に出会います。「私は歌うのは好きです。舞台でスポットライトを浴びながら歌う気持ちは最高だと思います。でも、人に自分の歌声を聞かれるのは、とても恥ずかしいので、イヤです。合唱なら、自分の声を他人に聞かれることなく、舞台の上で思いっきり歌えるので、大好きです」ってね。分かりますか? こういう人の気持ち。私には分かりません。頭の中に無数の「???」が浮かびます。

 聞こえないのが良い…もしかすると、吹奏楽のフルートさんの中には、少なからず、この手の人がいるのかな? 一生懸命、フルートを吹いて、舞台に上がって充実感は得たい。だけど、恥ずかしいので、自分の演奏は他人には聞かれたくない…とか。ならば、それこそ、私の言っている事は、単なる大きなお世話って奴なのかな?

 「恥」は日本文化の根幹に位置する概念だそうです。そういう人って、音楽の演奏にも「恥」の概念を持ち込んでいるのかな? だとすると、人前で演奏することが無上の喜びである私なんかは、まさに“恥知らず”って事になるな。

 恥知らず…か、いい響きの言葉だな(笑)。

アマチュアの吹奏楽ではプロがゴールドフルートで吹いても音が聞こえないんですね…(ため息)

「私の音をきいて!」という性格の私は社会人楽団加入は考えずに、教室の発表会で頑張ります。

>野鳥さん

>アマチュアの吹奏楽ではプロがゴールドフルートで吹いても音が聞こえないんですね…(ため息)

 悲しいけれど、それが事実です。特に工藤氏は、プロフルート奏者の中でも、かなり音量のある方ですが、それでもやはり足らないのです。

>教室の発表会で頑張ります。

 お教室の発表会はとても良いと思いますが、でもフルートが活躍する場は、それだけじゃないですよ。

 オーケストラだってあるし、室内楽もできます。ピアノと組んでデュオで活躍することだってできる。もちろん、フルートアンサンブルもあっちこっちたくさんあるし、もちろん、ジャズやポピュラーだってある、ロックにも、ほんの少しだけど席がある。

 別に音楽は、吹奏楽しかないわけじゃないです。視野を広げて、考えてみれば、色々な楽しみ方があるし、活躍の場もあります。

 私も、当面は、教室の発表会でがんばりますよ。そして、自分に力量がついてくれば、きっと、それにふさわしい場が与えられると思ってます。だから、その日までは、腕を磨いていくつもりです。お互い、がんばってゆきましょう。

あの番組に出演していた、笛吹きです♪
番組になっていた音を聴くと、やっぱり、バランスが悪かったですね。バンドの中では工藤先生の音もなかなか聞こえなくて、本番ではひたすら工藤先生の音を「見て」演奏しておりました。でも、実際に、曲の最後の部分の工藤先生の速いパッセージも放映で初めてどんなことをされていたか把握できたくらいでした、、、。
それでも、他の、マイクを通して吹くのが当たり前(?)なジャズやポップスのソリストに対して、クラシックなのでなるべく生音に近い状態で、、、という感じで、本番を会場で聴かれた方にとっては工藤先生の音のよさを感じてもらえたと思います。
番組になってしまうと、あんな感じになってしまうんだなー、と、ちょっと残念でしたが。。。
工藤先生が、自らあの番組にご参加の意志を持って携わってくださったので、とても幸せな練習&本番でした。

私もその番組観ました。確かに工藤さんの音色、聴きにくかったです。本当に残念でした。
でも、100人で吹いたら、仕方ないと思います。
100人も集めたんですから、元気いっぱい吹こうという企画かなと思ったので。何か、うまい方法なかったのかなと思います。

私はアマチュア吹奏楽団に入っています。吹奏楽でも、フルートのソロとか、目立つところもあります。あと、高音とか難しい指使いもすこしは吹きたいですし。合奏すると、いろいろな楽器の音が間近で聴けるのもいいです。

私はそんなに上手ではないですが、テレビを観てあの企画に参加してみたいなと思いました。頑張ればちゃんと演奏できる技術があったとしたら、すとんさんも、あの企画に参加したいとは思いませんでしたか??

>にゃんこ♪さん、いらっしゃいませ。

 ほう、あの番組の出演者の方ですか? それはとても貴重なご経験をされた事と思います。

>本番を会場で聴かれた方にとっては工藤先生の音のよさを感じてもらえたと思います

 にゃんこ♪さんの言説では、テレビでは聞こえなかった工藤氏の演奏だけれど、会場ではとてもよく聞こえたかのような書き方がされていますが、それは本当の話でしょうか?

 むしろ、現在の録音の技術を以てしても、あの程度の音(テレビで放送された音量バランスの事です)でしかバランスが取れないのなら、会場ではおそらく最前列近くの工藤氏のすぐ側の席であっても、あの放送よりも悪いバランスになっていると思います。つまり、会場ではテレビ以上に工藤氏の演奏は聞こえなかったと推測されます。

 もちろん、私の推測は、NHKが音楽的に最善のバランスをとって、ミキシングをしたものを放送したという前提の話です。NHKが悪意をもって、工藤氏の演奏をぶち壊そうとしてミキシングをしたのなら、会場では聞こえたけれど、放送では聞こえませんでしたという事もありえると思いますが…。

 バンドの中にいても聞こえないものは、会場に行けば、さらに全くと言っていい程聞こえないものです。

>番組になってしまうと、あんな感じになってしまうんだなー、と、ちょっと残念でしたが。。。

 あの録音は、おそらく、会場で生で聞くよりも、ずっと理想的なバランスをしているはずです。ですから、会場では、もっとヒドいバランスになっているはずです。もちろん、NHKが良心的な音量バランスを取って放送したという前提です。

>工藤先生が、自らあの番組にご参加の意志を持って携わってくださったので、とても幸せな練習&本番でした。

 …でしょうね。本番はいただけませんでしたが、練習はとてもうらやましく思いました。

>有さん、いらっしゃいませ。

>100人も集めたんですから、元気いっぱい吹こうという企画かなと思ったので。

 そうかもしれませんね。だから、今までフルートの講師を呼ばなかったんだろうと思うし、フルートを(結果として)鬼っ子扱いしていたのも、そういう事だと思います。フルートに焦点を当ててしまうと、今回の工藤氏の練習のように、他の楽器を一生懸命押さえ込むという方向の演奏になってしまいますから。

>合奏すると、いろいろな楽器の音が間近で聴けるのもいいです。

 あ、これは、うらやましいです。私、楽器フェチな部分があるので、色々な楽器の音が聞こえると、それだけで幸せな気分になる人ですから(笑)。

>すとんさんも、あの企画に参加したいとは思いませんでしたか??

 思いますよ。ただし、フルートで参加したら悶絶しそうなので、楽器を換えて参加でしょうね。理想はサックスかな。フルートをやる人間はサックスも同様に吹ける人が多いので、私もそういうプレイヤーを目指したいという気持ちを込めて。そうでなく、今すぐに参加というのなら、パーカッションかな? ここのブログに書いていないかもしれませんが、私は学生時代、吹奏楽部のトラで、パーカッションをたびたびやっていたんですよ。だから、パーカスなら、即戦力になる人です。少なくとも、フルートよりは役立つはずです。

 フルートでの参加はありえませんよ(笑)。

吹奏楽でフルートを吹く楽しみといえば、ですか…。

いちおう何年間か楽しんできていたので、楽しみが全くなかったということはないかと思います。
星条旗のピッコロは楽しかったけどなあ…。
あと、静かなところでのオブリガートとか…。


「ブラスト2」DVDをよくみています。
フルート、アンサンブルは難しそう(指揮者は客席の後ろにいるのですが、あわせにくそう)だけど、ソロがなんとも気持ちよさそうに吹いています。
金管がギンギンに鳴っている場面では、ソロフルート奏者はチューバを吹いています(笑)
もしくは袖でスタンバイかな。
「吹奏楽」って、コンクールや学校の部活の影響か、無理に全員でずっぱりのことがあります。そういうのだと、練習してもむくわれないと感じるかもしれないですね。

工藤氏の、その番組はみていないのですが、NHKの録音っていっても、そんなにすごくないのかもしれないですよね。
それは現場しかわからないことですけど。
重要文化財に釘を打つような会社だそうですから、わからないですよね。

再放送をみたいなあと思います。

吹奏楽だったので、番組は見てませんが、
録音に関して言えば、
オフマイク(ステージ全体の集音)のみではないですかね。

ポピュラーでは、オフマイクはもちろん、
オンマイク(その演奏者用の集音)や、
ライン入力(電子楽器の直接入力)も使うので、
複数の音源をミキサーで楽器個々のバランス調節もできますけど、
オフマイクのみだと、マイクのセッティングと、
そして実際にそこで聞こえている全体の状態からの
調整しかできませんからね。

ゲスト用のマイクをつけるしかないでしょうね。

元気なのはいいけれど、吹奏楽はみんなが
音を出し過ぎなイメージがありますね。
誤認識だったらすみませんけど。

ソロは別にして、合奏の中では互いの音を溶けこますこともありますから、フルートが聞こえないということは吹奏楽に限らず、管弦楽でもあることです。

また、録音用のマイクの種類や位置によってはフルートの音が拾えないこともあります。

いずれにしても、テレビ番組の音を聞いただけで、そのようなに判断なさるのは早計だと思います。

>夜希さん

 「ブラスト」は…見たかな? 少なくとも「ブラスト2」は見ていないような気がするので、そのうちに見てみたいと思います。でも、ブラバンの映画なんですよね。でも、海外のバンドなら、日本のそれとは色々と状況が違うのかな?

 NHKに関しては、番組作りの方針とか内容とか、最近はだいぶ批判にさらされていますし、実際、偏向番組としか思えない番組もたくさん作ってますね。番組制作とか、そのチェックなどの面では、だいぶダメな放送局になってしまったような気がします。

 でもそれはコンテンツの話であって、NHKの放送技術と、それを支える職人さんたちの技量は、私はまだまだ天下一品だと思ってますし、少なくとも、かつては天下一品でした。もちろん、現場に行かなければ、本当のところは分からないですが、少なくともかつてのNHKならば、現場の音を、生音よりも、ずっと聞きやすい音に修正して、放送してました。私には、そのイメージがあるので、聞きやすくしてアレなら、現場の音はもっと悲惨な状況だったんだろうと思っています。

 それともやはり、信じたくないけれど、局側に工藤氏に対する、悪感情があったのかな? 日本人のプロ奏者なんて、おとしめてしまえー!とか…? さすがに、そこまでNHKは腐っていないと信じたいです。

>再放送をみたいなあと思います

 ぜひ、見てください。フルートは残念でしたが、それ以外の演奏は、なかなか面白かったですよ。と言うよりも、フルートだけが残念で、あとはよかったです。

>ひょっとこさん

 ええと、もちろん、全体の音を収録する、オフマイクはあったと思いますが、工藤氏には専用マイクがきちんと用意されていました。ポピュラーで使う、楽器直付けタイプではなく、スタンドマイクでしたが。工藤氏はきちんと、そのマイクの前で、いつものようにオーバー気味のアクションを伴っての熱演でした。

 おそらく、その工藤氏用のマイクに、工藤氏のフルート音をかき消すほどの音量で、バックの吹奏楽団の音が入力されてしまったのが、今回の状況なのではないかと、私は思ってます。

>はじめさん

 はじめさんは、NHKの技術力不足(または悪意)が原因で、吹奏楽団はちっとも悪くないというご主旨なんでしょうか? テレビでは工藤氏のフルートの音は聞こえないけれど、現場ではフルートの音は会場に響き渡っていたとでも、おっしゃりたいのでしょうか?

 私が書いているのは、もちろん、工藤氏のソロ部分の話であって、合奏の部分のフルートの話ではありません。そこは念のために確認しておきます。

>いずれにしても、テレビ番組の音を聞いただけで、そのようなに判断なさるのは早計だと思います

 あの番組で行われた最後の演奏会は、もちろん番組収録のための演奏会であって、一般の演奏会とは違います。かてて加えて、あの演奏会での完成形の音は、あの放送の音である事は、自明な話です。それに、NHKの方々は、あの番組で自分たちが放送できる一番良い音で放送したはずです。

 それなのに「テレビ番組の音を聞いただけ」と言うのは、論旨としておかしいとは思いませんか? テレビ番組のために演奏し録音しているんですよ。あえて言わせていただけば、評価すべきは、現場の音ではなく、むしろ放送で流された音なのではないでしょうか? 相手は、テレビ番組なんですよ。

 テレビ番組の話を、テレビ番組だけ試聴して話すのはおかしいという論旨は、私には理解できません。それとも、テレビの吹奏楽番組について、自由に語ってはいけないのでしょうか? 常に吹奏楽マンセーな話をしないといけないのでししょうか? まさか??

 吹奏楽でなく、話がたとえば、テレビドラマだったとしたら、放送されたドラマを見て、それについて語るのはおかしい事でしょうか? 「ドラマではそうだったかもしれないけれど、撮影現場は違っていたんだ」と言うのは、何か変だと思われませんか?

「ブラスト!」は、吹奏楽じゃないので、この場の話とはずれてしまいましたね。
(映画ではなく、パフォーマンスです)

でも、フルートの扱いという意味で、私はとても参考になるパフォーマンスだと思います。
中でもマイクとかPAとかって、すごく重要なんだと思いました。

吹奏楽やクラシック音楽では生の音が基本なので、そういう問題もあったのかなとか…。

NHKの録音、というかテレビの録音技術…?
うーん。
現場ではいろいろとやりとりがあったのかなと勝手に想像しました。
いろんなジャンルの人がいたようですし。

再放送要チェックですね。

クラシック音楽は生演奏でその真価が発揮されるものであり、どんなに録音技術が発達しても、その真価が全て伝わるとは限りません。ですからテレビの音だけで結論を出すのは早計算だと申し上げたのです。

ご理解いただけなくて残念です。

>夜希さん

 NHKの録音技術に関しては、私は結構信頼しているんです。でも、悲しいかな、私は業界人ではないので、本当のところは分かりません。そういう意味で、状況判断から信頼しているに過ぎませんし、あと、NHKに勤めている日本人技術者の腕前を信頼しています。

 なので、最高の録音とミキシングがされていると信じてます。これは、もしかすると、信仰のレベルの話かもしれません(笑)。

 それにだいたい、NHKは数多くのクラシック系音楽番組も制作していますので、生音の収録は大得意だと“信じて”います(笑)。

 とにかく、来年早々に、再放送があるようですから、ぜひご覧いただき、よかったら感想をくださいな。「フルートは十分に聞こえるじゃん。すとんさんは言い過ぎ!」と言われたら、さっそく素直に謝っちゃいますよ。

 それとも、まさか、この記事を読んで、NHKの人が再放送に向けて、再ミキシングをしたりして…全くないわけではないので、ちょっとこわいです。最近、あっちこっちの業界の方やプロの方が、このブログを読んでいるようなので、うかつな事を書けないので、ビビってます(笑)。

>はじめさん

>クラシック音楽は生演奏でその真価が発揮されるものであり

 そうですね。でも、吹奏楽はポピュラー音楽ですから、クラシックの基準で語ってはいけないと思ってます。

 それにテレビ番組はテレビで見るのが前提であり、テレビ番組として企画され、テレビ番組として収録され、テレビ番組として放送されたのが、先の番組です。それを、テレビ番組として評価して、早計だ(つまり、間違っている)と言われても、それは前提条件を引っくり返した、ちゃぶ台返しのようなものでしょう。

 それに話のすり替えがあります。はじめさんは、音楽がクラシックかどうかを問題にしていたわけでなく、テレビだからダメなんだという主旨ではなかったでしょうか? それに「真価を発揮」ですか?

 さらに言うと、問題はそこではなく「工藤氏のフルートが聞こえたか、どうか」でしょう。私は、あの演奏では会場にも氏の音は聞こえなかったし、十分な音量でテレビ収録もされていなかったと書き、はじめさんは、テレビでは聞こえなかったけれど、会場では聞こえたはずだから、私の記事と私の判断は間違いだとおっしゃっているのではなかったでしょうか?

>いずれにしても、テレビ番組の音を聞いただけで、そのようなに判断なさるのは早計だと思います。

 テレビ番組なんだから、放送された音声を聞いて判断するのは、早計ではなく、当然の事ではないかと、私は何度も申し上げているんです。テレビ番組なのに、放送されたもの以外で判断しろという方が、乱暴な話ではないでしょうか? 私の話にきちんと向き合わずに、クラシック音楽うんぬんと言って、話をズラされたら困ります。

私は最初から生演奏と録音は違うと申し上げております。

人の言いたいことを曲げて取っているのはそちらではありませんか!

テレビの音だけで、工藤氏をもってしてもアマチュアの吹奏楽では音が聞こえないと判断なさるのは早計だと、もう一度申し上げておきます。

>はじめさん

>テレビの音だけで、工藤氏をもってしてもアマチュアの吹奏楽では音が聞こえないと判断なさるのは早計だと

 それではお尋ねします。なぜはじめさんは、NHKの一流の録音技師たちが、苦心してミキシングをして、放送用に整音したものですら、聞きづらい工藤氏の演奏を、生なら聞こえるとおっしゃっているのでしょうか? その根拠が知りたいです。

 一流の録音技師は、生の演奏では聞こえないほどの微弱の音ですら、聞こえるように巧みにミキシングすることだって可能です。少なくとも工藤氏には専用マイクが用意されていたのですよ。普通ならば、工藤氏の音声を拡声し、バックの吹奏楽の演奏と適度の音量バランスに整えて、放送用の音源を作成するはずです。

 それがあの番組ではなされていませんでした。もちろん、NHKの録音技師たちが何もしなかったとは、とうてい思えません。一生懸命、工藤氏の演奏音を拡声し、ミキシングをくり返した結果が、あの放送の音だったはずです。

 ならば、冷静に考えて、工藤氏のマイクには、工藤氏の演奏をかき消すほどの音量で、バックの吹奏楽の演奏が入力されていた…と考えるのは、自然の発想だと私は思います。というよりも、その他の状況が私には思いつきません。

 なぜ、専用マイクまで立てて収録したにも関わらず、工藤氏の演奏が十分な音量では収録できなかったと、はじめさんはお考えになったのでしょうか? NHKの録音技師たちの腕前が悪いからだと言いたいのでしょうか? それとも良い音で収録されたにも関わらず、悪意をもって工藤氏をおとしめようと録音技師たちが画策したとでもお考えでしょうか?

 それと、はじめさん自身は、あの番組をご覧になって、あの工藤氏の演奏について、どう思われたのでしょうか? あの演奏で、本当に会場にはフルートの音が轟いていたと思われるのでしょうか? それよりも、まず、あの番組をご覧になってますか? ご覧になった上で、NHKの録音技師の腕が悪いとおっしゃっていらっしゃるのでしょうか?

>私は最初から生演奏と録音は違うと申し上げております

 そうですよ、違うんですよ。生演奏で聞こえないものも聞こえるようにできるのが、今の録音です。

 確かに、録音では演奏のすべての要素が収録できるわけではありません。しかし、音声が聞こえるか聞こえないかと言ったレベルに限って言うならば、よっぽど腕の悪い録音技師でもなければ、生演奏で聞こえるものなら、確実に録音できますし、それは確実に放送に反映できます。

 その点についても、どうお考えになってらっしゃるのか、お教えていただきたいです。

 他人の言説を、否定し「あんたは間違っている」と言葉で言うことだけなら、誰でも無責任にできます。でも、それは大人のやり方だとは思えません。ここは他人を罵倒し放題の匿名掲示板とは違います。

 私と論争をなさりたいのなら、まずは、批判ではなく、根拠を述べてください。お互いの根拠を元に話さなければ、ただの子どものケンカにしかなりません。

 私の根拠は、NHKの録音技師たちの技術をもってしても、あの程度にしかミキシングできなかったという事実です。それが、工藤氏をもってしてもアマチュアの吹奏楽では音が聞こえないと判断した根拠です。

 はじめさんの根拠は、どのへんにあるのでしょうか。

 これは、私のみならず、ここのブログの、この一連のコメントを見ている人たちの多くが興味ある事だと思いますよ。それにおそらく、このコメントは、NHKの関係者の方々も見ている事だと思いますし、彼らのためにも、ぜひ、はじめさんのご意見をお聞かせいただきたいと思います。

すとんさんはNHKの録音技師の方にお知り合いでもいらっしゃるんですか?

あるいはそういう関係のお仕事をなさっていらっしゃるんですか?

すとんさんの根拠はNHKの録音技術は優れているんだという信仰ですよね。

>はじめさん

 また、話のすり替えですか? 私の質問には何一つ答えずに、質問をはぐらかすために、こうやって、話のすり替えをし続けている、その真意は何なのでしょうか? 私とここの読者のみなさんを愚弄し続けて、楽しいですか?

>すとんさんはNHKの録音技師の方にお知り合いでもいらっしゃるんですか?

 現役の録音技師の方には知り合いはいませんが、以前、そのような事をされていた方は知ってますよ。以前…と言うのは、私くらいの年齢になると、みんな現場を退いて、現場を管理する立場になってしまうからです。

 NHKだけでなく、民放にも知り合いはいますし、NHKで録画録音する機材の開発に関わっている人も知ってます。またレコード会社にも数名の知り合いはおりますし、クラシック、ポピュラー限らず、プロの演奏家の方にも知り合いがおります。アルバムを発表するたびにミリオンセラーになってしまうミュージシャンや、以前はドラマを書く度にヒットになっていた脚本家も知り合いですが、それと私と、どう関係するのでしょうか? たとえ、私の友人や学友や知り合いが、どれだけの地位の方で、どのような職業であろうと、それが私とどう関係するのでしょうか?

 首都圏の大学を卒業し、首都圏でマジメに働いているオジサンなら、多かれ少なかれ、私のようなに、色々な分野や職種の方々と知り合いであるなんて事は、別に自慢にも何にもなりはしません。ごく当たり前の事です。ですから、ことさら、知り合い自慢などしても、しょうがないことではありませんか。

>あるいはそういう関係のお仕事をなさっていらっしゃるんですか?

 そういう、はじめさんは、どんなお仕事の方なんでしょうか? 人に職業を尋ねるなら、まずはご自分のご職業を述べるのが、先ではないでしょうか? ちなみに、私の職業はプロフィールで公開してますので、そちらをご覧ください。

 はじめさんは、きちんと質問をしないと、すぐに話をそらす方なので、分かりやすく、以下に、はじめさんが答えるべき質問を列記しておきますので、次回のコメントでは、話をすり替える事なく、まずは質問の回答から、話を始めて欲しいと思います。

 1)NHKの録音技師たちが、専用マイクまで立てて収録したにも関わらず、工藤氏の演奏を十分な音量で放送できなかった事実があります。それにも関わらず、なぜ、はじめさんは、工藤氏のフルートの音が会場に響き渡ったとお考えになったのでしょうか? その根拠も添えて、お答えください。

 2)はじめさんは、あの番組での工藤氏の演奏を聞いて、どのように思われたのでしょうか? また、あなたはNHKの録音技師たちの腕前を相当に疑っておいでてすが、それらはどのような根拠から、彼らの腕前を疑っておられるのでしょうか? その根拠も添えて、お答えください。

 3)私はあなたの明らかな話のすり替えである質問にも答えていますが、なぜあなたは私の質問にマトモに答えようとせずに、話のすり替えばかりをしてきたのでしょうか? また、その行為は楽しいですか? お答えください。

 4)テレビ番組は放送されたもので判断するべきだと、私は考えています。なぜ、はじめさんは、テレビ番組をその放送されたものだけでなく、収録現場の状況まで逆上って判断しなさいと、私に命令するのでしょうか? あなたが私に命令できる、その根拠と権限について教えてください。

 5)はじめさんのご職業はなんですか?

 以上の5点です。今度は、分かりやすく答えやすいのではないでしょうか? ぜひ、次のご発言は、これらの質問への回答から始めてくださいますように、お願いします。

 私は今まで、あなたの質問に、きちんと答えてきましたよ(笑)。

こんなに熱くなっている中に入っちゃっていいかな?

私はいつもパントマイムをしてます(笑)が、合奏の中にいるのは楽しいです。
私は吹奏楽やバンドの経験がこれまでなかったので、今入っている吹奏楽団で演奏のいろんなことを教わっています。
そのほとんどが私のフルート教室では得られないもので、私のフルート演奏に影響を与えていると思います。

フルートの音は他の楽器の音にかき消されてしまい(演奏中に自分の音ですら聞こえないことが多い)、聞き分けられないだろうと思いますが、音は出しているので何か少しでも貢献できていることを願っています。

私の場合は、荒っぽく言うと、吹奏楽は修行の場かな?(未熟な私の場合ですよ)
フルートの音色を楽しむには、ソロやアンサンブルがいいですね。

生演奏とTVでの再生との差の話が出ていますが、TV再生で生演奏を再現するというのは難しいのではないでしょうか。
まず、再生装置によるもの。
また、圧縮等による帯域の制限によってハイビジョンでもCD並みの音質になっていること。
さらに、ホールに行って聴いている時の心理状態と、TVでみているときのものとは異なるでしょうから、同じ音を聴いても感じ方は異なるように思います。

もっとも、音が聞き分けられないということに、これらがどれだけ関係しているのは良く分かりませんが。

この番組は見ていなかったので、再放送を観てみたいと思います。

あ、テツさんだ~  お早うございます 

私も、昨夜(昨夜になってようやくPCに向かう時間が出来ました)から
自分が吹奏楽団にいた時に、自分を楽しませていたものは
何だろう…? と、考えていました。

1.テツさんと同じく、レッスンのみではなかなか味わえない「合奏」の楽しさ。

2.有さんと同じく、普段は間近で見る事の出来ない珍しい楽器達を
真横でじっくり見せて貰えたり、その音色を聴ける事。

3.フルートの吹奏楽譜は、やたらに音符で真っ黒な事がありますが
(新しく楽譜を貰う度に悲鳴を上げていました・笑)
自分の出来ない所を、本番までにどれだけ出来るようになれるか?
という つねに挑戦し甲斐のある楽譜だった事。

4.頑張ったにも拘らず完璧に出来なくても…
間違えても・吹く真似だけでも、
ソロ以外のフルートならパントマイムし放題で
全体の演奏には全く影響が無い事(笑)
それでいて「今日は自分の出来るところは凄く頑張った!
楽しい本番だった 
との満足感は得られる事…?

実際にはお客さんに届かないフルートの音ですが、
演奏している側になると自分達フルート・パートの音は
結構聴こえていることもあるので…毎回
他の楽器と一緒に合奏に参加できている 
という満足感は高いと思います。

あくまで「フルート奏者には聴こえている」というところが
ミソですけれど 
だってねー、以前真後ろにいたラッパさんと、真ん前のクラさんに
「フルートって、聴こえてますかぁ?」と聞いたら
「ごめ~ん。自分が音出してない時しか聴こえ無い 
とハッキリ言われちゃいましたもん(笑)
「他の楽器が音を出していない時」なんて、よほどフルートが主役の
ほんの数小節以外
普通の演奏中では ほぼあり得ないです 
しかも、その大切な数小節はパーリーなどの「フルートのソリスト」さんのみの出番。
その他大勢のフルートであった私の音は…

あ、つまり楽団仲間にさえ、全然聴こえて無いのね(笑)

と 改めて確認してしまった一幕でした。

後は…気の合う音楽仲間が楽器を超えて出来る楽しさ??

こんなところでしょうか 

このように色々と楽しみはあったのですが、結局のところ
私は「吹奏楽らぶ」ではなくて「フルートらぶ」だと
気がついたので 
フルートの音色を存分に楽しめて、かつ合奏の楽しさも味わえる
フルートのみのアンサンブルに転向しました。

金管楽器その他はそもそもの基本的な音量が
フルートとはけた違いに大きいのですから、
それに加えて「普段は普通の人」+「テレビ放映本番で大興奮状態」が100人、となると
流石の工藤氏(又は他のプロフェッショナルな方々)でも
それを押さえるべき時は抑え、出て欲しい時には出す
などというコントロールは無理だと思います 

私が入場無料の一般吹奏楽団の演奏会を聴きに行く度に
「金管、迫力満点!! パーカス、カッコイイ!!!
サックスとクラも、ベースの低音楽器も全部グー 
との感想は持てるのに
「…フルート…ソロ以外の時って、吹いてたっけ??」
となってしまうのは、もう仕方のない事だと諦めています。

でも、吹奏楽の楽しみ方は人それぞれですしね。
私は吹奏楽は「フルート以外の楽器の迫力満点の合奏を
大いに楽しむ分野」だと思っています  

良いモノを使うことは、結局は心を豊かにしてくれます。

一流と接していないと、一流を研究していないと
なかなかその域には達しないものです。

議論には、物事を解決に導く本質的な議論と、
議論のための議論があります。

1万円ジーンズやその他から、感じた事。

----
NHKオンデマンドで該当プログラムが
有料で視聴できるようです。
画質、音質はわかりませんが、
S-VHS相当らしいですね。
というのも自宅、少し前のMacなもので、
デジタル著作管理が絡むと,
再生ができないのです。公的な団体って、
何故かMicrosoftの独自仕様を使いますからね。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2009011523SC000/index.html

>テツさん

>こんなに熱くなっている中に入っちゃっていいかな?

 お気になさらずにどうぞ。あの人の相手は私が致しますので、みなさんは、それぞれのペースで自由にコメントくだされば、感謝です。

>生演奏とTVでの再生との差の話が出ていますが、TV再生で生演奏を再現するというのは難しいのではないでしょうか

 みなさん、そうおっしゃいますが、それはおそらく放送音源の録音特性(?)と言うのをご存じなく、一般の音楽録音と混同されていらっしゃのではないかと思います。

 確かに一般の音楽録音と言った観点で見れば、TV再生で生演奏を再現するのは、難しいというよりも無理です。それは火を見るよりも明らかなことです。

 放送関係の技術の人と話した時に、彼らが放送音源を作る時に注意している事は、実は全然別な事なんですね。放送音源では、音質は二の次なのだそうです。もちろん、臨場感あふれる生っぽい音で放送したいという願いは持っていますし、そこを目指して、日々努力しているそうですが、放送という制約の中では音質よりも優先しなければいけないものがあるそうです。

 それは音量バランスなんだそうです。ザックリ言っちゃうと「現場の音はすべて過不足なく聞こえるようにして放送する事」なんだそうです。これが彼らにとっての至上命題であり、現場で聞こえた音が放送で聞こえなければ、それは『放送事故』というモノになってしまうので、放送では現場での音に手を加え、現場以上に色々な音を過不足なく聞きやすく調整するのだそうです。

 そこが、音楽録音と、放送音源録音との違いなんですよ。

 だから、もしも、演奏会場で工藤氏のフルートの音が高らかに聞こえたにも関わらず、それを放送に反映できなければ、それは『放送事故』なんですよ。あれはVTR収録ですから、事故が発生していたなら、放送されないでしょうし、現場スタッフは左遷降格か解雇でしょうね。放送事故というのは、それくらい放送局関係者にとって、大変な事なんだそうです。

 それがあの音量バランスで放送されたというのは、現場はあれよりももっとヒドイ状況であり、あれが精一杯だったという事であり、あれの放送は事故ではなかったという事になるのです。

 事実、放送中の工藤氏の演奏のすべてが聞こえなかったわけではないんですよ。時折は、聞こえていましたよ。でも、バックの吹奏楽が頑張ると…ね。

>ホールに行って聴いている時の心理状態と、TVでみているときのものとは異なるでしょうから、同じ音を聴いても感じ方は異なるように思います。

 うん、それはそうだと思います。人間の脳って素晴らしい補完能力を持っていますから、現場で聞こえない音、あるいは聞きづらい音を脳内で補完して聞く事が可能ですから。実際に私はよく、現場で聞こえないはずの音を脳内で生成して、演奏を楽しむという事をよくやりますよ。

 特に観客が、その楽器の演奏者であったり、その曲についてよく知っている場合などは、知らず思わず、脳内補完がされていると思って間違いないです。人間って、優秀なんですよ。

>この番組は見ていなかったので、再放送を観てみたいと思います。

 オンデマンドでも見れるそうですよ。

来年になると、この再放送をすっかり忘れてしまいそうなので、オンデマンドで観てしまいました。

練習風景がとても楽しそうで、参加したいなと思っちゃいました。
でも、若い方がほとんどなので、参加できても浮いてしまいそう・・・

さて、工藤氏の音ですが、
私にはかなり聞こえていました。
吹奏楽でこれだけフルートが聞こえるのってない稀なんじゃないでしょうか。

何回か聴いてみたのですが、すとんさんが撃沈と言われているのって良く分かりませんでした。
NHKの方が再調整されたのかな。

ちなみに、私はPCにミノコンポをつけてます(安いものですが)。

>はむはむさん

>私は吹奏楽は「フルート以外の楽器の迫力満点の合奏を大いに楽しむ分野」だと思っています

 私もそれに同意します。誤解されている方がいらっしゃるようだけれど、私は吹奏楽という音楽は否定しません。特にマーチを演奏させたら、他の演奏形態よりも吹奏楽が一番だと思ってます。私が以前から申し上げているのは「大音量楽器の合奏体である吹奏楽団に非力なフルートを入れちゃあダメでしょう」と言う事です。

 それに対して、今までは「プロの吹奏楽団だとフルートの音が聞こえます」と言う事でしたでしょ。それを私は「フルートがヘタッピだからアマチュアの吹奏楽団ではフルートが聞こえない」と解釈していましたが、それがたとえフルートが上手であったとしても、やっぱり吹奏楽ではフルートは聞こえない。それは他の楽器が大音量楽器だから(ヘタッピとはあえて言わない。なぜなら楽器の特性が違うのだから)。

 記事の中にも書きましたが、高校野球にリトルリーグを混ぜちゃいけないでしょうって事なんです。この論旨は、なかなか理解されないし、それどころか拒絶反応があるのは、おもしろいなあと思ってます。

 でも、若いフルーティストたちには、吹奏楽のこの現状は良しくないのではないかと、門外漢として思ってます。ま、あくまでも“門外漢”として、無責任にね。

>ひょっとこさん

 オンデマンドのご案内、ありがとうございました。実は私も、あの記事をアップする時に「NHKの番組ならオンデマンドで見れるはず…」と思って探してみたんですが、その時は見つけられずに、代わりに再放送の日時がアップされていたので、それを明記するに留めたのですが、オンデマンドで見れるなら、それに越した事はないです。

 現物をみんなで見て、その上で、語り合うのが、一番良い方法だと思ってます。私の言う事を鵜呑みにしたり、または頭から否定してかかるのも、どちらも不健全なやり方ですからね。オンデマンドで見られるのが、一番良いですね。

>議論には、物事を解決に導く本質的な議論と、議論のための議論があります。

 そして、議論のための議論は、ややもすると不毛なモノになりがちです。しかし、何かを守るために、議論のための議論をする人もいます。ブログを管理していると、そういう人の思惑も見えてしまいます。例えば「恥をかかせてやる」とか「オレの前にひざまずいて詫びろ」とか、そういう黒い感情だったりしますが。

 私は自分が間違っているなら、簡単に謝っちゃいますし、詫びだって入れちゃいますが、理不尽な要求には答えられません。ましてや、黒い感情を満足させるための難癖ならば、きちんと対応しないわけにはいきません。そうしないと、このブログの平和というのものが、かき乱されてしまいますからね。

>テツさん

 お、さっそく、オンデマンドでご覧いただけましたか? それはよかったです。

 私とは違った感想を持たれたようで…そうでなくちゃ、話は面白くないです。

>吹奏楽でこれだけフルートが聞こえるのってない稀なんじゃないでしょうか。

 なにしろ専用マイクを立てて収録しているのですから、そうでなければ困ります。

 NHKが放送とオンデマンドで(このブログを読んで)ミキシングを変えてきたという可能性はあるでしょうが、ひとまず同じ音(ミキシング)だという仮定のもとで話を進めていきます。

 えー、うっそー! テツさんには工藤氏の演奏が聞こえたの? 大幅に脳内補完してない? 私は、フルートの音があんまり聞こえなかったので、すごくテレビのボリュームを上げて、その中がら工藤氏の演奏を聞き取りましたよ。それでも、後ろがちょっと強く吹くと、画面は工藤氏を捕らえているにも関わらず、何も聞こえなくなり「おいおい、そこは良いところなのに、なんで聞こえないー!」とツッコミいれまくりで見ていました。「私は、こんな放送事故スレスレのものを、よく放送するなあ…」と思いながら見ていましよ。

 だから「工藤氏撃沈」と書きました。嘘をついたつもりはないのです。だから「すとんの嘘つき」とは呼ばないでください。どうせ、罵るなら「すとんのツンボ」とでも罵っておいてください(笑)。

 それにしても、おもしろい話です。私は「撃沈」と思い、テツさんは「これだけ聞こえるのって稀(つまり“聞こえすぎ”)」と思うのは…。

 もちろん、私はテツさんの感想を否定しません。でも、「そんなに聞こえたの?」と尋ねたい気持ちでいっぱいです。いやー、単純に、その感想は私には信じられません。

 私は吹奏楽をやりません。吹奏楽を聞く耳は持っていません。私の耳は、オペラの耳です。オケとか声楽を長いこと聞いてきた耳です。ですから、吹奏楽に関しては、一般の音楽ファン程度の耳しか持ち合わせていません。

 なので、あの程度の音(失礼)で「よく聞こえる」とは、到底思えないんですよ。むしろ「聞こえない」と言いたいです(実際に私には聞こえませんでした)。同じ音を聞いて「よく聞こえる」と「聞こえない」とは、これいかに?

 閾値が違うのかな?

すとんさんのコメントを呼んでいて思わず笑っちゃいました。

>大幅に脳内補完してない? 
う~ん
よく分かりません。
聴きたいという気持ちが強かったのは否めませんね。

私には工藤氏の音が聞こえない箇所はあまりなかったです。
マイクがなければこれだけ聞こえないだろうと思いますし、そうでなければマイクをセットした意味ないですよね。

私の楽団の敵演奏会でフルートソロをされた方は、せっかくマイクがあるのに、マイクまでの距離を取ってしまったために音が小さくなっちゃいましたが。

工藤氏にはそんなことはないでしょうからね。

私は、逆に、え~っつ、聞こえているんだけどなぁ、なんで聞こえないって言っているんだろうと思いました。

オンデマンドで聴いても、再生環境が異なるので、「同じ音」を聴いているわけではないですね。
集まって聴くとはっきりするんでしょうけどね。

私が聞こえているという閾値がすとんさんのと違うというのはありうる話だと思います。

私は、吹奏楽の音源の中にフルートの音を探していることが多いですので、かすかに聞こえるフルートの音で聞こえると思ってますから。
でも、今回の工藤氏の音は、かすかではなく、はっきり分かる音でした。

>テツさん

 閾値の件もそうだし、吹奏楽のサウンドの中でフルートの音を探すことの上手下手(テツさはとても上手だと思うけれど、たぶん私は極めて下手)もあるでしょう。

 テツさんにコメントを書いた後で、ハタと気がついた事は…失礼だけれど、テツさん、この曲~「誰も寝てはならぬ」なんだけど~オリジナルは知ってる? たぶん、こんなマイナーな曲は知らないよね。知っていても、せいぜいがフィギュアで使った荒川静さん用のアレンジものだよね。でも、この曲の本当の姿はあんなもんじゃない。素晴らしくパワフルな曲なんだ。私は吹奏楽の人ではなく、オペラの人だから、期待しているものが、吹奏楽の人とは、全然違うのかもしれない。もちろん、耳の性能も違うでしょう。吹奏楽に関しては、私の耳は、一般的な音楽ファンのそれと変わることはありません。だから、少なくとも、工藤氏のあのフルートでは、私の耳では、全然聞こえないんですね。撃沈なんですよ。

 ちなみに、この曲の本当の姿はこれ( http://www.youtube.com/watch?v=CrJC7l5Pn-k&feature=related )です。私の大好きな、マリオ・デル・モナコの演奏でどうぞ。しびれるほど、かっこいいでしょう。私はこの歌を聞くたびに、背中がゾクゾクします。

 ああ、この歌、歌ってみたいなあ…すごく難しくて、まだまだ手に負えないのだけれど、いつの日か、歌えるようになりたいです。

(ネットゲームハンドルネームで)はじめまして、こんばんわ。

暑い議論のかたには、お帰り願うのが好いと思います。。話がまったくかみあってないです 結論でても、虚しさしか残らないおもいます(水差してすみません)

 えっと、とつぜんの飛込みで申し訳ありません。
「フルートの音ってどこから出てるのでしょう?」って、疑問を持ってweb探していて、ここに漂いつきました 「「おしえていただけないでしょうか?」」

 初心者なもので、自分で鳴らした音が、歌口から響くときもある。管体がビリビリ共鳴してるときもある(低音域) 足管の先から聞こえる気がするときもある(空耳?)演奏者の、ちょく・まえで聞いたことがないのです><

 フルートのきっかけは、1.実家から20-30年物のFLが出てきた(なるだけのFLでした)2.「(Galwayの)音に魅了された」です
 鳴るだけFLは低音域のC,D,E,Fがならず、中音域も鳴らず(なんだそりゃってやつです・・
 なので、踏ん張ってPearlの管体銀を買いましたが自分の音が正しくなってるのかどうかの判断がつきません
 ビデオなどでは、何処が鳴ってるのか分かるはずもありません(笑

 「誰も寝てはならない」って、わがなお姫さまですよね(爆笑) 結末はめでたしめでたしなんだけど・・
 本編の話をしりませんが「カバレリアルスティカーナの間奏曲」をすきです 部屋を真っ暗けできくとゾクゾクします

よろしくおねがいします

>ととさん、いらっしゃい。

>「フルートの音ってどこから出てるのでしょう?」って、疑問を持ってweb探していて、ここに漂いつきました 「「おしえていただけないでしょうか?」」

 はい、これくらいなら、私でも答えられます。単純に「音が出ている」というだけの話なら「穴の空いているところ、すべてから」です。管体末からも出ていますし、トーンホールからも出ています。

 一番良く出ているところはどこでしょう? という問いならば「歌口」です。

 楽器の音を収録する時は、その楽器の一番いい音が出るところにマイクをセットしますよね。サックスとかクラリネットだと、管体末にセットしますが、フルートは違います。歌口にセットします。歌口から出る音が、一番美しく、一番音量があるようです。

 なので、「フルートの音ってどこから出てるのでしょう?」の答えとしては「歌口から出ています」と答えるのが、一般的な解答です。ちなみに歌口とは、フルートの息を吹き込むところです。つまり、息を吹き込むところから、音が出るというのが、フルートの愉快な部分です。

 なので、フルートは歌手と同じマイクが使えるんですよ。そういう意味では、歌い吹きにピッタリの楽器なんですね(笑)。

 カバレリアの間奏曲は、私も大好きです。確かにゾクゾクしますね。特に、あの曲をオペラの中で聞くと、背筋がゾワゾワとします。

 おはようございます、説明ありがとうございます(^^

こういう問いかけは「教室」いけば即解決するんでしょうけど引篭りなのでリアル会話できませんTT

補足質問です 自身(奏者)に聞こえる音が、、、
 1.歌口から飛び出していく音が
 2.管全体を共鳴させる音が
どちらが、心地好く(気持ちよく、嫌味のなく)他の方にも聞こえるのでしょう?

 ひとは、「聞きたくない物音は雑音・騒音にしか聞こえない」ので自身の音の騒音度合いを知っておきたいのです><

 いまは頭管のみを使って(低中高音)3種類の音だし修行中です 低音は頭管ビリビリします 中音は歌口から飛んでいったりジョイント部分から出たり安定してません 高音はスカスカな音です(たまに歌口からなってるきがする)

 迷惑な質問してすみません、でも、たすかります。後、Blogの記事読ませていただいています。何事にも丁寧に対応されるお人柄が感じ取れます。
 よろしくおねがいします

>ととさん

>自身の音の騒音度合いを知っておきたいのです><

 必要な事だと思いますが、その時のポイントになるのは、音質というよりも音程の方だと思います。音楽を鑑賞する人は、音質には寛容ですが、音程にはシビアな人が多いですから、騒音うんぬんで考えるなら、音程が正しければ、あとはよっぽどでなければ、許容範囲に入ると思います。

 なので、音程正しく演奏できるようにしましょうね。フルートって、意外とオンチな楽器なんですよ(笑)。

 で、次に音質の問題ですね。

>自身(奏者)に聞こえる音が…「1.歌口から飛び出していく音が」、「2.管全体を共鳴させる音が」のどちらが、心地好く(気持ちよく、嫌味のなく)他の方にも聞こえるのでしょう?(文章を若干整形しました:すとん)

 頭部管での音出しに限っていうなら、まずは音が安定して出せる事が重要なので、音質にこだわる必要はなく、発音の安定のみを目指していけばいいと思います。音質については、フルートをきちんと楽器して組み立てて練習するようになってから、考えれば良いと思います。

 では、フルートをきちんと組み立てた後の話として「歌口から飛び出す音」と「管全体を共鳴させる音」のどちらが、観客にとって美しいのかと言うと、それは「管全体を共鳴させる音」です。

 しかし“フルートの美しい音”という観点で見ると、これだけでまだ条件としては不足です。[あくまで]理想的な美しい音にするには、私はあと四つの条件が必要だと思ってます。

1)良い音の楽器を使用すること。…これは“高価な楽器”という意味ではありません。音質は楽器によって違いがありますし、奏者との相性とも関係しますので、自分に合った良い楽器を使用する事はとても大切な事です。

2)奏者の体に十分共鳴(共振)させること。…フルートの音は楽器だけでできあがるのではなく、奏者の体でさらに響きを付け加えないといけません。そのためには、フルートの音を一度、奏者の体に取り込んで、それを体内の空洞で共鳴(共振)させる必要があります。具体的に言えば、口腔内の体積を広げるとか、胸や頭蓋内に響かせるとかです。

3)しっかりと支えられた良い息でフルートを演奏すること。…良い音には良い息が必要です。

4)良い響きの場所で演奏すること。…フルートに限らず、生楽器は演奏する場所で音質が大きく変わります。フルートのようなクラシック系の楽器は、広くて残響の多めな場所で演奏する事が前提で楽器が作られています。具体的には、ヨーロッパの大聖堂で演奏すると、とても美しく響くのだそうですが…行った事がないので、よく分かりません(汗)。

 と、エラそうな事を書きましたが、私自身、まだまだ“良い音”を探し求めている最中です。でも、練習を重ねていくにつれ、ほんの少しずつでも、良い音、理想の音に近づいているという手応えはあります。なので、この方向で、大きく間違っていないと思います。

 私も頑張っていきます。お互い、良い音でフルートが吹けるよう事を目指していきましょうね。

すとんさん、こんにちわ

 説明よくわかりました。ありがとうございます。アドバイスお持ち帰りします(^^)

 こちらのBlogあちら、こちらに、きらきら輝くヒントが大量に埋もれてます。なので(//;)掘り返してかまわないでしょうか(ぜひ、そうしたいです)
 話題も多岐に亘っているので読んでいて楽しいです

大きく躓いて今だに立ち直れていません ポジティブな文章を読ましていただいてると、このさき元気になれそうな気がします よろしくおねがいします

>ととさん

>掘り返してかまわないでしょうか(ぜひ、そうしたいです)

 構わないどころか、大歓迎ですよ。

 ただ、記事はその時その時の正直な気持ちで書いていますので、今となっては、考え方が変わってしまったものもありますので、その点は、なにとぞご了解くださいますようにお願いします。

 ご不明な点や質問などがございましたら、お気軽にコメントください。

ここの管理者は他者が投稿すると(たとえそれが数行のものであっても)、それが自己の意に完全に沿わないとみるや、俄然10倍、100倍の長文でもって、何とか相手を屈服させようとか、それこそムキになって反論しますね。内実は自己の登載記事の誤りや弱点、いわば誤謬の核心を衝かれ論破されたからですか?。とても見苦しいです。
またそれに合わせてお仲間のブログ友が調子にのって特定個人を誹謗中傷する流れが読み取れますが、例えばココログでもソネブロでもプロバイダ事務局はそのような一方的な悪意に基づく誹謗中傷には厳しい対処をしているはずですから、その内いつか当該ブログの閉鎖や削除の指示が届くようなこともあるでしょう。余計なことでしょうが、助言しておきます。

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