ひとこと

  •  今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。
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2009年11月 5日 (木)

どうやら私は、アメリカの犬のようです(笑)

 ウィキペディアで「ジャズ」の項目を読み、そこから「ジャズ喫茶」 -> 「歌声喫茶」 -> 「うたごえ運動」とリンク先をたどっていったところ、その「うたごえ運動」の項目の中に以下のような文章を発見。

>ジャズやポップスはアメリカ帝国主義の日本への文化侵略、演歌や歌謡曲は単なる大衆迎合などという解釈を与えていた。(全文をご覧になりたい方は、こちらへ)

 そういう時代もあったんだねえ…と言うべきか、そんな人々もいたんだねえ…と言うべきか。確かに、左翼とか共産主義者とか社会主義者って、ジャズとかロックとか大嫌いなんだよね。

 ジャズとかロックって、確かにアメリカ文化をルーツとした音楽で、反米な方々には憎々しい象徴なのかもしれない。日本人でジャズとかロックが好きな人(私もその一人だね)は、知らず知らずのうちに、アメリカ文化に毒されていると言われれば、悲しいけれど、否定できない。

 私はオペラが大好きなんだけれど、ヨーロッパでオペラが大流行だった頃、日本では歌舞伎が流行りました。歌と踊りと演芸の総合芸術という点では、ユーラシア大陸の東と西で、期せず、同じような芸術が生まれて育ったわけです。私は日本人で、歌舞伎も嫌いじゃないけれど、圧倒的に知っている演目は、オペラの方が多い。劇場まで足を伸ばして見に行った回数だって、オペラの方が多い。地元のホールに歌舞伎がかかってもパスするけれど、オペラがかかると必ず行く。

 自国の音楽よりも、白人音楽の方が好きなんだから、戦時中だったら、非国民と誹られても文句も言えない。

 もちろん、ロックは大好きよ。ジャズも最近はなかなかいいなあって思ってます。まったく、アメリカ文化に毒されているようなあ。アメリカ帝国主義の日本への文化侵略に、むざむざとやられている私です。

 ほんと、情けないったら、ありゃしない(笑)。

 わんわん。

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

逆に、ルー・タバキンとか、デビッド・マシューズがいるじゃないですか。
オタクなヨーロピアンもいっぱいいるし。

犬、飼いたいんですよねぇ(音楽の話でなくて、すみません)
なごみますよねぇ。

個人的には黒柴が飼いたいんです、が、
当分無理ですWAOOON……

出た!うたごえ運動が~!
歌声喫茶的なことをやってみようと仲間内で提案があるのですが、実現するかどうかは別として「やるとしたらその名前はやめよう。」と言っています。
まったく気にならない人もいるかもしれませんが、その名称だとやはり共産党色、左翼色がむんむんすると感じています。(いけないという意味ではないのですが。いろいろな考えもありますしね。)
特に「うたごえ」とひらがなになっているともろにそうなのですよね。
でも娘達の小学校で「うたごえ委員会」というのがありました。(笑。まったくイデオロギー色ないのですが。)

昨日コメントしようとしたらなぜかうまくいきませんでした。
今日はうまくいくでしょうか?

>夜希さん

>逆に、ルー・タバキンとか、デビッド・マシューズがいるじゃないですか。

 ググっちゃいました(笑)。ええと、ルー・タバキンさんがジャズフルート&テナーサックス奏者で、秋吉敏子さんの旦那さん。デビッド・マシューズさんが、『スイングジャーナル』誌とキングレコードの発案によるプロジェクトである、マンハッタン・ジャズ・クインテットのリーダーさん。どちらの方も、日本と縁の深い(ある意味、日本に取り込まれた?と言っちゃうと言い過ぎかな?)ジャズ・ミュージシャンの方ですね。

 確かにジャズやロックはアメリカ文化と言えるけれど、その根底にあるリズムはアフリカンだよね。アフリカ生まれのアメリカ育ちの音楽を享受しているから、日本はアメリカ文化に毒されているとは言えるけれど、世の中はお互いさまってところがあって、今、世界のダンスシーンを席巻している、テクノとか、そこから生まれたトランスやレイブとかって、結局、日本のYMOの発展形でしょ。そういう意味では、世界のダンスシーンは日本音楽に毒されているとも言える(笑)。

 強い文化に、一方的に毒されて征服されてしまった地域や国もたくさんあるけれど、我々日本人は、そんなに弱くないよね。歴史的に見ても、色々な外来文化を取り入れて消化吸収しちゃって自分のモノにしているし、我々独自の文化もドンドン海外に輸出しちゃっているしね。古くは浮世絵とか茶道華道とかね。最近だと、リアルガールズファッションとかオタク文化とかカラオケとかスシバーとかインスタントラーメンとかアニメやゲームやメイド喫茶とか(笑)。

 文化的に、影響されている部分もあるけれど、影響与えている部分もいっぱいあって、ある意味、健全な世の中じゃないかなって思います。ただ、一部の左翼系の人って、自分を弱者の立場に置いて、強いと思われる他者を、声高に糾弾するのが趣味みたいな部分があるので、まあ、そんなものかなあ…って思ってます。

 それこそ「弱い犬ほど、よく吠える」ってパターンでしょ。見てて可笑しいね。

>YOSHIEさん

 犬、いいね。私も飼いたいです。私は垂れ耳ワンコが好きだな。なかなか家庭環境が許さないので、私も犬は飼えません。金魚どまりです。最近のお気に入りワンコはsmilekumiさんのところの、小夏ちゃんだね。写真でしか知らないけれど、かわいいよ。smilekumiさんのブログは、右欄の「お気に入りのブログ」からリンク貼ってます。

>Ceciliaさん

 たしかに「うたごえ~」という言葉には、イデオロギー臭が強烈にしますね。お好きな方にはたまらないのでしょうが、嫌がる人も大勢いるでしょうね。そういう意味では、使わない方がいい言葉だと思います。

 ただ、団塊の世代の方で、若い時にうたごえ運動に関わっていたような人と話しても、全然、共産党っぽくなくって、当時の「うたごえ運動」って、結局ただの若者の風俗だったと言っちゃってもいいのかもしれません。

 そういう意味では、うたごえ運動に関しては、共産主義者たちの完全なる敗北だったんだと思いますよ。

>でも娘達の小学校で「うたごえ委員会」というのがありました。(笑。まったくイデオロギー色ないのですが。)

 でも、公立学校って「共産主義者の最後の砦」という部分があるからねえ…。学校現場での共産主義的な文化って、結構、根強いのよ。学校って、基本的に“反日”だからね。学校だからと言って、油断していると、国が滅ぼされちゃうよ。子どもの教育には、気をつけていかないと。

その学校のうたごえ委員会を担当していた当時の音楽の先生は共産主義的なところは一切ない人でした。
委員会が出来たのはその先生が来る前だったのだと思います。
すとんさんなら”綴り方”ってご存知でしょうね。
うちの娘達が転校した先の小学校はいまだにその名残があるのです。
娘達は当然”綴り方”のことなんか知らないけれど、その学校で良しとされる作文の書き方について行けない感じでした。
いやいや~教育は怖いです。(”綴り方”の全部を否定する気はないけれど。)

>Ceciliaさん

 教育について語るのは難しいと思います。およそすべての教育は善意の元に行われているはずです。もしそうでなければ、それは教育ではなく、洗脳と呼ばれているはずだからです。

 しかし、その善意によって行われているはずの教育ですら、その善意の方向が世間一般や周辺社会と異なっていれば、偏向教育と呼ばれてしまい、それによって育てられた子どもは、社会の中で生きるのが難しくなり、自らドロップアウトしていくか、はたまた社会そのものを変革して、自らが行きやすい社会を作っていくかの、二者択一の立場に立たされてしまいます。

 つまり、善かれ悪しかれ、教育というのは、世間一般や周辺社会と価値基準を同じくするモノでなければ、子どもたちが不幸になるんですね。

 新しい教育方法は歓迎すべき事ですが、新しい教育内容というのは、常に眉唾なものでして、多くの場合、新しい方法は新しい内容と表裏一体なのです。しかしだからと言って、旧態依然の教育方法のままでは、新しい時代に合致しなくなってくるのも事実。

 そこで迷走しているのが、今の日本の教育界なんだと思います。で、迷走の理由は…おそらく、思想性の欠如なんだろうと思います。唯物的な教育(科学的教育とも言います)はそれはそれで良いのですが、欠けた心のすき間を、共産主義者とその残党が入り込んでいるようないないような…というのが、日本の現状なのだと思います。「修身の授業を復活させよ」というのは、全く時代に合致していませんが、でも何か、サムライの心とか、大和魂とか、日本人固有の日本の歴史と文化に則った日本人としての常識とか思考方法とか善悪の価値基準とかを教えていかないと、若者たちが、ドンドン、あらぬ方に取り込まれて行ってしまうと思います。

>小夏ちゃん!!!

はいはい、リンク先にポンと飛べない、負けちゃってる(爆爆爆)ケータイで行って参りましたよん(ププ…)

いや、そんなことはどうでもよいです!
小夏ちゃん可愛すぎ〜〜
こりゃ、反則でんがな〜!
あのカワユサ!どないなってまんねん?!?!

黒いし、クロいし、くろいしwww…

教えていただきまして、ありがとうございますです〜〜(きゃ、また見ちゃぉ)

>YOSHIEさん

 ああ、そうか、携帯だとブログの両側の欄は利用できないんだっけ? 気がつかなくて、すみませんでした。でも、小夏ちゃん、かわいいでしょう。垂れ耳だし、タレミミだし、たれみみだし…(笑)。反則だよね~、あのかわいさ。もう、大きな写真が欲しいなあ…。パソコンの壁紙にしたいなあ。私のパソコンは縦長パソコンなので、縦長の大きな写真が欲しいなあ…。

ところで
武田邦彦(中部大学)先生のブログ(結構ためになることもあるので……読んだり読まなかったりですが)、
今日のお題が《日本と日本人  外来種と多様化》という内容で展開されてます。
面白いですね。

・・・っていうか、小夏ちゃん夢に出そうデス、
smilekumiさん、ごめんなさい(何か謝らないと悪いような気になってしまいました)
あんな可愛い子一日見てたら外来種も多様化も、どーでもいい、って気になるなぁ、きっと・・・と言うのが本音、うはぁ〜・・・壁紙にさせてもらうしかないかもですねぇ・・・

>YOSHIEさん

 本当に小夏ちゃんはカワユスなあ~。

 smilekumiさん、ごめんなさい(私も一緒に謝っとこ!)

 たぶん、あの子は写真で見てもかわいいけれど、きっと、動いている姿もラブリーなんだよぉ。ああ、カワユスなあ~、ほんと、カワユス。ワンコ、飼いたくなっちゃうね。

小夏ちゃん、かわいいですね。いろんなもの、
「カジカジ」して「ボロボロ」にする時期ではないですか?

アメリカの犬、「ボストンテリア」の梅さんのページ。
写真で表情がかわいらしいですよ。耳は立ってますけどね。
http://danco.blog.shinobi.jp/

実家ではビーグルとチワワが仲良くケンカしてます。

タバキンさんとかジャズとか教育のこととか話題になってますが、
話が長くなるのでこれくらいで。

>ひょっとこさん

 うめちゃん? かわいいねえ、耳は立っているのが惜しいけれど。すべてのワンワンの耳は垂れているべきだと、私は真剣に思ってます。でも、うめちゃん、耳は立っているけれど、かわいい。

 世の中の人を、イヌ派とネコ派に分けたら、私はイヌ派だよ。

 だって、ネコアレルギーだし(笑)。

どうぞ頭を上げてください(下げてない?^^)
こちらこそ、記事読んでなくてごめんなさいm(_._)m
すとんさん、YOSHIEさん、ひょっとこさん、
小夏のことよろしくお願いします(笑)
また遊びにいらしてくださいね!^^

>smilekumiさん

 いえいえ、こちらこそ。smilekumiさんのところの子の話で勝手に盛り上がっててすいません。でも、小夏ちゃん、かわいいじゃない。あのかわいさは万人が認めるものだってばっ!

>また遊びにいらしてくださいね!^^

 もちろん!

>sumilekumiさん、ども…です(*^_^*)
遠回しに「動いているところが見たい!」とか「携帯じゃ見れにゃい!」とか、何とかんとか、わがままなギャラリー(達)で、申しわけありません……

>ひょっとこさん失礼します(横になりますか??)

梅ちゃんは、ブサカワ炸裂ですねぇ!!
ぷぷぷ……
猫鍋じゃなくて、シンク犬…(笑)


すとんさん、
私は、柴はもとよりスコティッシュテリアとかハスキーとか立耳系ワンコも、わりと好きなんですが、
小夏ちゃんを見てたら、気持ちがグラついてしまいましたよ。
いつか、いつかは、飼いたいと思っておりますんですので。

でも、これも出会いですもんね。

>YOSHIEさん

 イヌって、みんな犬なんだけれど、でもたくさんの種類があって、それぞれにカワイイと思います。そういう点では、金魚と一緒だなって思いました。金魚もみんな金魚だけれど、たくさんの種類があるわけだし。人間の品種改良能力ってすごいよね。

 あの一件以来、私は街行くワンコたちを注視するようになりましたが、いやあ~、どのワンコもカワイイカワイイ。私は基本的に垂れ耳偏愛者ですが、立ち耳であっても、瞳がつぶらだったり、体型がキュートだったり、尾っぽがクルンとしていたり、それぞれのワンコにそれぞれのチャームポイントがあって、ああやられちゃいそう。

 ああ、犬飼いたいなあ…。番犬じゃなくて、室内犬が飼いたいなあ…。でも、今の生活スタイルでは無理だな。そう思います。

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