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2009年11月18日 (水)

フルートの発表会に参加しました その2 デスペラード編

 発表会第一部の出番が終わり「ありゃありゃ…」という気分で、ステージから降りてきた私ですが、だいたいが、休養モードでの演奏でしたから、演奏が終われば、休養どころか睡眠モードに入るのは必然というわけで、その後、第一部が終了するまでは、起きているんだか寝ているんだか、自分でも判断できないような、朦朧とした意識の中で時間を過ごしました。一応、皆さんの演奏は聞いたと思う…のですが、なにしろ薬でラリラリの上に、頭がボーーっとしていたので、よく分かりません。

 私と同じ頃に笛先生に入門をした方が、なかなかにオツな演奏をしたのは、はっきり覚えていますよ。ま、入門してからの時間が同じでも、年齢が違う(娘のような年齢だし:笑)し、それ以前が違う(だって、吹奏楽上がりだもん)ので、比較の対象にもなりませんし、音楽って、だいたい他人と比べてどうこうという種類のものではないですからね(だから私はコンクール否定派です)。要は、観客が喜ぶ演奏ができたかどうか、音楽の神様が微笑んでくれたかどうか、私はこの二点が肝心だと思ってます。「イパネマの娘」はなかなかキュートな演奏で、良かったなあと思います。「枯れ葉」の演奏は所々、私の記憶が消失しています(残念)。

 テツさんのフルートデュエットは…ご本人がミクシィでおっしゃっているとおりです。第一部の「愛の挨拶」はちょっと厳しかったかもしれません。デュエットは、個々にしっかり練習をしておく事は大切ですが、合わせの練習も必要です。さらに、今回のような曲の場合は、指揮者がいた方が良かったケースなのかもしれません。でも、第二部で演奏されていた「モルダウ」はなかなか良かったですよ。

 意識が朦朧とする中で、第一部が終了しました。このままでは、絶対に爆睡すると思ったので、休憩時間に会場を抜け出して、周辺をランニングしてきました。こうなれば、無理やりに心拍数を上げて、血流を盛んにしないと…。もちろん、ブンブンと体操もしてきました。

 よっしゃあ!と思って会場に戻って、おしゃべりなどを楽しんで、第二部の開始を待っていたところ、無理やりあげた心拍数は、フルートアンサンブルの皆さんの発表中に急激に下がり、今度は緊張するどころか、寝ちゃいました(爆)。ダメですね。

 フルートの音が途切れたので、ハっと我に返ったところ、私の出番でした。あれあれと思って、寝起きのまま、わけも分からずに、とにかく楽譜とフルートを持ってステージへ。舞台のセッティングは自分でする事になっているので、ひとまず譜面台を設定し、マイクを用意し、スタンバっている最中に、少しずつ自分を取り戻していきました。共演のヴァイオリニストさんが「マイクの位置が遠くないですか?」とアドヴァイスをくださいましたが、私、なんて返事したんだっけ、よく覚えてません。失礼な事を言ってないといいのですが(汗)。

 とにかく、自分の油断からとは言え、寝起きの状態で演奏に突入です。当然、ヘロヘロな演奏です。特に何がダメだったかと言うと、普段の私ではありえないのですが、ビートを感じる事なく歌っちゃった事です。いつもなら、無意識であっても、ビートを感じている人なのに、寝起きだったせいでしょうか、身体の中のビートセンサーがまだ寝ていたようで、歌いながら、リズム的に迷子になってます。緊張というのはありませんでしたが、リラックスのしすぎで、ビート的に迷子になっちゃった事はいただけません。はっきり言って、流して歌ってます。…実に、生意気ですね。

 ま、そんなわけで、気管支炎で声帯が腫れている上に、寝起きで、さらにビート的に迷子になっているので、ヴォーカル的にはこんなものです。いや、むしろ、これだけの悪条件が重なっている割には、うまく歌えているみたいです。ちょっとひどい出来は出来ですが、コンディション以上の出来なので、音源聞いて、むしろ感心してます。歌っている最中は、もう少しダメじゃないかと思っていたので、(いい歌唱ではありませんが)まあ、こんなものです。

 この曲は、歌の一番高いところが五線の上のA(ラ)なんですよ。すんごい、高い音でしょ。今の私の限界の高さです。ここをコケるわけには行かないので、実はフルートよりも「Aの音がちゃんと歌えるか…」の方に気が行ってたりします(笑)。この曲のために、数日前から声帯を休め、声を温存し、ずっと歌っていませんでした。この日の、このステージのために我慢に我慢を重ねてきたわけです。発表会の中で歌のコーナーがあっても、私は歌わなかったのは、そういう理由です。

 こういう風に、歌の神様って、やさしいんだよね。必ず、本番では実力以上の結果を残させてくれるし、時には奇跡すら起こしてくれるのに…。そこへ行くと、フルートの神様ってのは、フェアだね。ガチだね。厳しいね。

 デスペラードはポピュラーなので、ミスブローというのはありません…と言いたいのですが、録音を聞き返してみますと、明らかなミスブローが数カ所ありますね。あいたたたた…。でも、ポップスなので、その場の雰囲気とノリで、いかようにでも演奏してOKなので、実は潜在的なミスブローは、相当数、作曲という行為で上手に隠蔽工作されています(笑)。実際、私は演奏している最中に、たくさん作曲しちゃいました。聞き返してみると、寝起きの低いテンションのせいか、その場で作曲しちゃったフレーズは、どれもこれもテンションの低いフレーズでした。

 デスペラードは…悔しいですね。これは一応、スタートラインに立っていると思いますが、ヘタッピです。歌もフルートも残念です。音合わせの時のバージョンの方が、数段良い出来だと思いました。ああ、リベンジしたい。心の底からそう思いますよ。寝起きのボケーっとした状態で歌っちゃダメだって。しっかり覚醒している時に、もう一度歌いたいものです。実に納得してません。

 あと、歌は暗譜しました。ただ、フルートパートの譜面を見るために、保険として目の前に楽譜を置いて、自分としては、時折、歌詞を間違えてはいけないので、念のために確認していたつもりですが、ビデオを見ると、お客さんの方に視線を向けている時間よりも、楽譜を眺めている時間の方が多かったです。おかげで、歌詞は間違えなかったものの、ありゃダメだね。

 そんな演奏ですが、よろしければ、記事の一番下にリンクを張りましたので、そちらをクリックして、聞いてやってください。

 自分の演奏が終わった後は、残しておいた食事を食べて(パスタは干からびてました…)、起きているんだか寝ているんだか分からない状態で、残り時間を過ごしました。

 実に疲れました。無事に家まで帰り着けたのが不思議なくらい。きっと一人だったら、どこかで行き倒れていたかもしれない(笑)。楽しかったけれど、疲れました。疲れすぎて、帰宅してしばらくは身動き一つ取れませんでした。

 今回の発表会で思った事。

 私はクラオタだけれど、クラシックを演奏するのは難しいって事。つまり、好きな事とできる事は、別なのかもしれないって事を思いました。ま、一回の失敗であきらめるのは早いけれど、50近くになって、クラシックを演奏しようなんて、考えるのが間違いなのかもしれないと思いました。やっぱり、基本的にミスの許されないクラシックの曲は、子どものうち、少なくても若いうちに始めないとダメなのかもしれない。

 フルートには奇跡もなければ、まぐれもないって事。フルートの神様は、決してやさしい神様ではないって事。この世界は結構スパルタだって事。…やっていけるかな…。

 弱気なところばかりを論ってもいけません。良かったこともリストアップしましょう。

 発表会の曲、二曲のうち、一曲は歌メインにした事は大正解だった事。二曲ともフルートメインの曲にしていたら、きっと私は今頃「フルートなんて、やめてやるー」と大騒ぎしていたかもしれない。いやあ、フルート難しいわー。

 発表会の曲、二曲のうち、一曲はポピュラー系の曲にした事は大正解だった事。二曲ともクラシック系にしていたら…ああ、想像するだに恐ろしいことです。それこそ、きっと私は今頃「フルートなんて、やめてやるー」と大騒ぎしていたかもしれない。

 笛先生にここまで指導していただけた事。だいたいが、私の場合、フルートは衝動買いから始めたわけで、全くのスブの素人なオッサンなわけで(当日、テツさんに「本当にフルート始めて1年半なの?」と尋ねられましたが、本当です)、こんなオッサンを、とにもかくにもステージにあげたくださったわけで、ここまで指導して導いてくださった、笛先生には、大感謝です。たぶん、お弟子さんを音大に入れるのが生きがいな、イケイケバリバリ系の先生だったら、とっくの昔に破門されていた事でしょう。それにしても、笛先生は忍耐の人です。

 共演者の方に恵まれていた事。ピアニストさんにしても、ヴァイオリニストさんにしても、いい人で、シレっとした顔でいいヘルプをしてくださいました。厳しい人だったら、私、奈落の底にたたき落とされて、きっと私は今頃「フルートなんて、やめてやるー」と大騒ぎしていたかもしれない。

 いい楽器を手にしていた事。と言うか、今回、本当にアルタス1307って、すごくいいフルートだと思いました。今回の演奏、とりわけ、シシリエンヌの演奏は、本当に楽器に助けられました。私のグダグダな演奏を、しっかり楽器が支えてくれました。演奏そのものはスタートラインにも立てないほど、力不足なものでしたが、この楽器が奏でる音色は素晴らしいので、音楽の瞬間瞬間には、結構美しい部分もあった事。これが普通の初心者用の楽器で演奏していたら、私がいくら頑張っても、こうはならなかったと思います。今回は、たくさん楽器に助けられました。良い道具を持っていることも、実力の一部なのかもしれない…と思いました。よかった、この楽器を使ってて。

 ああ、早く、この素晴らしい楽器に見合う腕前のアマチュア・フルーティストになりたいものです。

 それに、何と言っても“健康第一”です。これに尽きます。今回の発表会だって、健康な状態で臨めたら、だいぶ違ったでしょうね。当日の状態もそうだけれど、直前一週間は、寝てばかりいて、ロクに練習もできない状態でしたからね。何事も健康第一です。

 さあ、次回の発表会はいつになるか分からないけれど、その日に向かって、しばらくは基礎練習に励みましょう。まずはアルテ攻略からです。がんばるぞー。

 デスペラードの演奏を聞きたい方は、こちらをクリックしてください。

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コメント

デスペラード
1人で歌もフルートもこなされて、しかもそれぞれがいい出来だったと思います。
次回も、このような演奏を聴きたいです。

私の演奏・・・
「愛のあいさつ」演奏は最悪でした。
日ごろの睡眠不足(この日も4時間ぐらい)のため、集中できるか心配だったのですが、あそこまで崩れるとは思ってもいませんでした。
個人練習もさることながら、相方との練習も足りませんでした(当日も練習していたのですが)
また、この相方との演奏を他の方に聴いていただくのも初めてだったんです。
こういった場で、お互いがどのような状態になるのかを知らかったのも、崩壊演奏の原因の1つだったのではないかと思ってます。
ソロの方が楽だったかも。
一方の「モルダウ」は、別のサークルで練習していたのでそこまでひどくはなかったと思いますが、課題はいっぱいありました。

やり直しがきかない演奏は難しいですね。
でも、本番で積んだ経験を元にして練習することが大切だと思っています。

私の昨年の発表会では、クラシックとポップスの2曲を吹きましたが、ポップスはのノリで吹きましょうということで、レッスンはもっぱらクラシックでした。

何をやるにも「健康」がなければできません。
お互いに健康には注意しましょうね。

おはようです。
いやー!前のより数段良かったです。good
曲の構成、アレンジ、等、なかなかでした。
そうそう、友人の紹介でギターが見つかりそうです。
来年の今頃あたりにバーかイタ飯屋でボサノバライブできればと思っています。happy02
すとんさんも次の発表会と言わず地元の音楽グループに入ったら如何でしょうか。

>テツさん

 デスペラードの自己評価は「歌は何とか及第点、フルートは明らかに落第点。総合でギリギリ、セーフ」って感じです。特に生演奏だったら、あれでも許してもらえるかな…って思ってます(甘い?)。

 前の記事のコメントに書きましたが、私の場合、まだまだ、歌とフルートは同列になってません。次回もまた歌い吹きにチャレンジしたいと思ってますが、やっぱりフルートの演奏レベルを上げていくことが目下の急務だと思いました。

 睡眠時間4時間ですか! テツさん、いくらタフだからと言って、あんまり無理はしちゃダメですよ。デュエットは色々とレベルが高いと思います。人前で演奏するなら、デュエットよりもソロの方が楽だと、私も思います。

 でも、デュエットは難しいですが、やりがいはありますね。私も、もっと上達したら、デュエットでもトリオでも、合奏に手を染めてみたいなあ…と思ってますが…今はまだそれよりも自分の力量を高める方が優先ですね。

>やり直しがきかない演奏は難しいですね。

 いやいや、まさにそうですね。プロ奏者をすごいと思うのは、まさにその点です。ってか、生演奏を余裕でこなせるようになったら、すでに腕前はアマチュアを越えちゃっているってことだと思います。

>はっチャンさん

 デスペラード、気に入っていただけたようで、うれしいです。当日も、こっちの演奏の評判はそれほど悪くなかったんですよ。何と言っても、ヴァイオリンの威力は凄いです。歌、フルート、ピアノだけでも悪くないのですが、そこにヴァイオリンが加わるだけで、世界がガラっと変わります。やっぱり弦楽器の演奏効果って凄いね。

 ギタリストさんが見つかって良かったですね。私も自分がもう一人いたら、ギターでもベースでも頼むんだけれどなあ(残念な事に私は一人しかいないので、多重録音でもしないと、なかなか一人で合奏ってわけにはいきません)。

>すとんさんも次の発表会と言わず地元の音楽グループに入ったら如何でしょうか。

 お、悪魔の誘惑だね(笑)。でもまだ修行中の身だし、今回の件で、少なくともフルーティストとしては、まだまだという事は分かりました。まずは自分自身のスキルアップの方が先決です。基礎練習をたっぷりしないと…ね。

発表会、お疲れ様でした!
ともかく、お体を治して下さいね
結果は・・・よしとして、またフルートを楽しんで下さい

>そこへ行くと、フルートの神様ってのは、フェアだね。ガチだね。厳しいね。

いえいえ。私は何回もフルートの神様に助けていただいた事がありますよ(笑)。時には奇跡も起こしてくださいました。
おそらく信心の問題でしょう(笑)。まだ入信して日が浅くていらっしゃいますから、これからもっと修行に励まれれば、いつかフルートの神様の御加護も受けられるはずです。一度の結果で諦めず、継続される事です。
私のようなまだまだ修行の足りない者にも慈悲を恵んでくださる神様ですから、実はきっとそんなに厳しい神様ではないと思いますよ。日本には信者が多くてお忙しいのか、全く手を差し伸べてくださらない日も多々ありますが(笑)。

>今回の演奏、とりわけ、シシリエンヌの演奏は、本当に楽器に助けられました。

いくらいい楽器をお持ちでも、鳴らせない人は鳴らせません。自分と相性のいい楽器にめぐり合えた事。これがすでにフルートの神様から与えられた一つ目の奇跡かもしれませんよ?であれば、その奇跡を無駄にはできません。そして頑張れば、また次の御褒美をもらえるかもしれません。そう思って私は日々修行に励んでいる『つもり』です(笑)。お互い頑張りましょう!

しかし、体調不良はプラスに働く事はほぼないですね。今回はそれが一番お気の毒です。まだ完治されていないのでしょうから、お体はお大事に。

>橘さん

 はい、労りの言葉をありがとう。そうです、結果は結果なのです。今は、なるべく早く体調を回復させて、またフルートを楽しんでいきたいと思ってます。

>詩音さん

 そうか~、信心の問題かぁ。そりゃあそうだよね、まだまだ、フルートの神様に対する信心が足りませんでした、私。それでは、フルートの神様のご加護をいただけるように、これからも日々精進を続けていきたいと思います。

>自分と相性のいい楽器にめぐり合えた事。これがすでにフルートの神様から与えられた一つ目の奇跡かもしれませんよ?

 そうかもしれない。確かに、私もたくさんのフルートを試奏させてもらって、高価なフルートもたくさん試奏させてもらったけれど、そのすべてが私と相性の良いフルートというわけでもなく、色々と試した結果、今の楽器が一番良いなんて感じた日もありました。

 奇跡かどうかは別として、人と人との出会いも縁ならば、人と楽器の出会いも縁なんでしょうね。そういう意味では、私は良縁に恵まれたのだと思います。

>お体はお大事に。

 ありがとうございます。昨日いただいた薬がよく効いているみたいで、ちょっとラリってますが、ひとまず元気です。

デスペラードききました。
ヴァイオリンいいな〜〜〜〜。
アレンジいいな〜〜〜。
歌もいいな〜。

私は、歌ものといえば、自分達の結婚式の二次会でカーペンターズの「I Need To Be In Love」をやりました。(私はフルートのみです)
編成は、ピアノ、キーボード、ドラム、ベース、フルート、ヴォーカルでした。(ピアノは夫で、他の人は夫の友人のプロの人達でした)
楽譜は自分のフルートのみ自己責任で作りましたが、あとはおまかせ。「この曲やります。キーはこれです。」と言えばその場でやってくれたのでした。
ぶっつけ本番で、好きなところでオブリガート等を入れてよくって、まわりが安心できる人達で…とても楽しかったです。
本当にいい想いをさせてもらいました。
その時のことを思い出しました。すごい恐縮でしたけど、正直またやりたいなあ。駄目かな〜。
やっぱり、音楽って、いいですよね。

>夜希さん

 カーペンターズをやって、ご主人がピアノなら、夜希さんは歌わないと(笑)。だめだよ、フルートなんかで誤魔化しちゃ(爆)。

 それはともかく…

>ぶっつけ本番で、好きなところでオブリガート等を入れてよくって、まわりが安心できる人達で…とても楽しかったです。

 いいなあ、私もそういう風に音楽を楽しみたいです。そのためには、まずは自分の力量を上げていかないと。それと仲間探し(仲間作り?)ですね。音楽は一人じゃできないけれど、一人でできるくらいの腕前は必要ですからね。

 私はクラオタなんだけれど、ジャズとかポピュラーとか、楽しいみたいなので、私もそっちに行こうかな…、どうしようかな…。

すとんさんおつかれさま。
終わりましたねえ。
ほんとにおつかれさまでした。
結果はどうあれ、自分の理想に向かって精一杯以上の最大を越える努力をしたってことが、今回すとんさんがフルートの神さまからいただけた大きなタカラモノですよ、きっと。私はそう思います。
音源は聴いてないです。自分も初めての発表会は自爆状態でしたからまあだいたい想像がつくのです。


>ダリアさん

 音源は無理して聞かなくても、全然結構ですよ。所詮は、素人のお遊びですから。遊びですが、真剣にやってますし、ある意味、その辺のすっとこどっこいぶりは見物といえば見物ですが(悪趣味)。

>自分の理想に向かって精一杯以上の最大を越える努力をしたってこと

 はい、根は真面目ですから、おっしゃるとおりです。大きなタカラモノ…そうねえ、この年になって、始めての経験って、あまりないし、精一杯の努力というのも、やれそうでなかなかやれないですからね。貴重なタカラモノと言えなくもないですね。感謝な事…なんですね。

コメント遅くなりました。
やっと聴くことができましたよ~。
体調不良が信じられないほど声が出ているじゃないですか!
すごいです。
でも全体的には良い感じですが、やはりすとんさんの今の声だとイタリアオペラのアリアとかが聴きたい感じです。
それにしてもうらやましい発表会です。

>Ceciliaさん

 私も、イタリアオペラのアリアが歌いたいです。

 オペラアリアは、再来年の声楽発表会の時にチャレンジする事に(今のところは)なってます。一応、私の希望曲は、プッチーニのボエームから「冷たい手」を歌いたいと思ってます。当然、妻には「私の名はミミ」を歌わせたいと思ってます。

 問題は、オペラアリアを歌うには、まだちょっと必要な音域に足りないってところです。フルートの発表会も終わったら音域拡大のレッスンをしましょう、とかねがね、キング先生とは約束してますので、今後、どれだけ音域が拡大できるかで、歌う曲が決まってくると思いますが…。

大変に失礼ですが、これって完全に「音痴」じゃないでしょうか!?。
少なくとも他人者へ聴かせる代物~出来ばえではないですね。
いまどき珍しい超音痴で、愛嬌で演ったといえばそうでしょうが・・・・・。
知人に声楽講師がいますが、その人の言によれば「声の外れた人は楽器(吹奏物)も外れる」とのことでしたが、そのよいお手本みたいですね。
それにしても周囲の人たち、何もおっしゃってはくれないのでしょうか?。
まあ、歌の先生は月謝をとって教えられてるのだし、他のブログ仲間、お友達もみな「信徒」では誰も本心で評価やアドバイスなどは無いのでしょうね。
やはりすとんさんこそ「裸の王様」でした。
それから知人の講師また曰く「音痴は童謡や昔の演歌(ド演歌)を口ずさんで矯正すれば効果あり」とかも聞いたことがあります。
どちらにしろイーグルスはもうやめてた方がよいのかと。
ご自慢のフルート・ソロもこれではかなりのアウト・オブ・テューンですからね。
どうも残念でした。


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