ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2009年10月14日 (水)

カラオケで恥をかかない方法

 皆さんはカラオケは好きですか? 私は結構好きです。よく『マイクを持ったら離さないほど好き』という方がいらっしゃいますが、私はマイクを持たずに歌いますので、かなりタチが悪いです(笑)。…いつでも乱入OKなのね(爆)。

 でも、世の中、カラオケが嫌いとか苦手とか言う人がいます。聞けば、決して歌が嫌いなのではなく、上手に歌えないので恥をかくのがイヤで、カラオケは嫌いとか苦手って、感じているようです。

 ならば、話は簡単。カラオケに行って、恥をかかなければ良いわけだ。今日はその点について考えてみましょう。

 まず、カラオケに行って恥をかかない方法。…『行かない』(爆)。

 これは完璧な方法だけれど、世の中、これじゃあ済まない事もあります。ちなみに次善の策として『歌わない』(核爆)と言うのもありますが、同様ですね。

 問題は、カラオケって、歌って、短期間で上達するものじゃあないんですよ。つまり付け焼き刃が通用しない。だから、みなさん困っているわけですよね。

 そこで、オジサン考えた。

 カラオケで恥をかかないためには…うまい具合にポイントを外す。これだね。

 具体的に書きましょう。まず『歌は歌わない、歌は同僚に任せて、自分はラップ担当をする』。どうですか、デュエットの変形でしょ。これは若い世代向けの方法としては、なかなか有効な手立てでしょ。最近の歌は、メインのボーカルを女性歌手が歌い、間奏部分を男性がラップで歌うというパターンがたくさんあります。そこで、カラオケ苦手男子なら、ラップで攻めてみたらどうだろ?

 ラップなら音程がないので、音を外すなんてのはないし、リズムは…ちょっと難しいかもしれないけれど、最後さえ合っていれば、最初とか途中とはズレても愛嬌だよ。歌よりもハードルは低いし、これは結構いけると思うよ。それにこの手なら、かわいい女の子とデュエットできるし、いいでしょう。

 「私はオッサンなので、ラップはムリだよ」とか「あたしは女の子なのよぉー」って人は、次の手があります。それは『誰も知らない、極端に古い歌を歌う』です。これ、結構いけますよ。特に、戦時歌謡とか、戦後間もない頃の音楽って、カラオケにたくさん入っていますが、みなさん、なかなか歌わないでしょ。だから、このあたりが狙い目です。

 それだけ古い歌だと、周りもよく知らないから、少々音程やリズムを外しても分からないし、今の歌と比べると、素直で音域も狭くて歌いやすい歌が多いので、いいですよ。「上海帰りのリル」とか「夜来香(いえらいしゃん)」とか「東京ブギウギ」とか「丘を越えて」とか「私の青い空」とか「二人は若い」とか「憧れのハワイ航路」とか「蘇州夜曲(そしゅうやきょく)」とか、お薦めです。名曲ぞろいでしょ。

 あと、正攻法なやり方として、持ち歌を用意するというのも一つの手です。おつきあいのカラオケなんて、一曲歌えば義理は果たせるわけだから、たった一曲だけでも持ち歌を用意して、それを歌ったら、あとは酒を飲んじゃうとか、お酌をしまくるとかして逃げるという方法もあります。その時の持ち歌も、できれば古い歌謡曲なんかが歌いやすくていいですよ。

 あと、そこそこは歌えるつもりだけど、なんかうまくいかない(涙)って人の場合は、音域がご本人と合っていないケースがあります。そんな人は、カラオケのキーを少し下げてみるといいよ。キー・コントローラーで-2~3にするだけでも、ずいぶん歌いやすくなって、すっきりイケるものですよ。

 カラオケが苦手だなあと思う人は、ぜひお試しあれ。

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コメント

自分はもう60に手が届きそうだけどオリジナルキーで歌えますよ!
河島英五が自作自演した『酒と涙と男と女』は、点数では今まで負けたことはありません。(笑)
そうそう、スイブン昔ならサザンの曲ならほとんど歌えてましたが、ここ最近て言うか、お姉ちゃんの店に行ってないからね、クー!(泣)。
夜な夜な遊ぶのも卒業しました。家で飲むだけす。(笑)

>はっチャンさん

>自分はもう60に手が届きそうだけどオリジナルキーで歌えますよ!

 それはすごいなあ…。男性だと、50歳を過ぎたあたりから、ドンドン声域が狭まってくるものらしいです。いよ、はっチャンさん、すごいぞ! 昔、何かやってましたか?

>点数では今まで負けたことはありません。(笑)

 採点カラオケって奴ですよね。ああいう機能はマイクを使わないでダメなので、やった事がありません(徹底的にマイクが嫌い:笑)。なので、自分がどれくらいの点数が取れる人なのか分かりませんが、私はたぶん、そんなに点が取れないだろうなあ…。

 よくテレビなどで、オリジナルの歌手が歌っても、あまり高得点が取れなかったりするみたいだから、あのカラオケで良い点取るのって、実はかなり大変なんじゃないかなあ…って思ってます。そういう意味でも、はっチャンさん、すごいぞ!

 あ、はっチャンさんはもう卒業したそうだから、大丈夫でしょうが、ここを読んでいる若い方々へ。お姉ちゃんのお店で歌う時は、楽に歌うことを心掛けてね。アルコールが入っているのに、思いっきり歌うと、ノドをつぶしてハスキーヴォイスになっちゃうから、気をつけてね(笑)。

>『誰も知らない、極端に古い歌を歌う』

ははは!!それは私のことですね。
ただし残念なことに仕事などのお付き合いでカラオケに行くというチャンスがまったくなくて、行く場合はまったく評価を気にしなくて済む家族と・・が多いです。
友人と行く場合・・・本当に本当に気を使わなくて済む友人とは行ったことがないのですが、ある程度の友人達とは行くことがあります。
その場合、あまりにも興味をもたれないだろう曲は選曲しません。
仕事がらみなどでカラオケに行く時はある程度まわりの受けを考えて選曲しなくてはいけないのだろうなあ・・・なんて思っています。
家族で行く場合は思いっきり趣味に走っていますので。(とは言ってもなつかしの演歌とか歌謡曲も歌います。だけど今の流行は歌えない・・・。)

ラップというのは確かにいいかも!
私はうまくできないのですが。

>すとんさんへ

>昔、何かやってましたか?

お姉ちゃんのお店で練習してました。(汗)
お金と時間をずいぶん費やしました。(泣)

>Ceciliaさん

>その場合、あまりにも興味をもたれないだろう曲は選曲しません。

 だからこそ、古すぎる歌なんですよ。これ、意外とツカめるんですよ。仕事がらみなどでも、つかえる手なんですね。中途半端だと引かれますが、突き放していると却って「何々?」って感じになるんです。

 でも、本当は、カラオケなんて、気の合った友達と遊びに行くに越したことはないです。仕事関係で行っても、楽しくないしね…。知らない人のヘタクソな歌を聞くくらいつらいことはないです。おまけに私はすぐに反応が顔に出てしまう人なので、ポーカーフェイスがつらくてつらくて…。

>はっチャンさん

 いやあ、お姉ちゃんたちと一緒に歌の練習ですか! それはうらやましい。ご相伴にあずかりたかったです(笑)。

私の18番は、「りんごの歌」です。
あ~か~いりんごに くちび~るよ~せ~て~ ってやつです。
どうせだれも聞いていませんから、義務だけ果たすってことで。わたし、みんなでわいわいするのは、苦手なんですよ。
でも、いい歌ですよね。

>chikoさん

 「りんごの歌」はいい歌ですね。名曲です。オリジナルは並木路子さんだそうですが、私は専ら鮫島有美子さんの“声楽家バージョン(笑)”で聞いてます。

 あの時代の歌って、素朴な歌が多くていいなと心底思います。

>わたし、みんなでわいわいするのは、苦手なんですよ。

 気が合うなあ…私もそうですよ。ただ、みんながワイワイしているのを、そばで観察しているのは大好きです(笑)。

鼻歌は好きなんですが、カラオケは苦手です。
理由はわかりません。
いろんな音につられたりするからかな。
CD買わないので、サビしかわからないからかなあ?

義務で歌うときは、ピンクレディのメドレーなどを、誰かと歌います。
メドレーなのでサビだけなんですが、わからない歌もあるので、そういう時はもう一人の人のソロでやってもらいます。

昔の歌ですか〜。
今は「テネシー・ワルツ」はいい曲だなあと思います。
ドスをきかせて歌えるようになりたいなあと思ったりします。

>夜希さん

 「テネシー・ワルツ」ですか。どうも、江利チエミさんのイメージしかないなあ。オリジナルはどなたでしたっけ?

 しかし、ピンク・レディーのような、ド・メジャーな歌手の曲も知らないと、カラオケに行ってもつらいでしょう。私も一時期洋楽にのめり込んでいた頃があって、その頃は、カラオケがつらかったです。だって、歌える歌が無かったもの。洋楽系の人には、カラオケって、つらいものがありますね。

>鼻歌は好きなんですが、カラオケは苦手です。理由はわかりません。いろんな音につられたりするからかな。

 いやいや、単純に、ノドの訓練不足です。もっとありていに言ってしまえば、ノドの使い方が分からないからです。夜希さんはフルートがあれだけ吹けるのだから、ちょっとヴォイス・トレーニングを受ければ、すぐに歌えるようになりますよ(大丈夫)。

え…と…
私のレパートリーに最近加わったのは
いつも何度でもです。
約2年ほど前フルートのレッスンでこの曲を練習しました。
うろ覚えの歌だったので、カラオケボックスで歌い込みました(^^;)
歌詞が頭に入ったことで、フルートがとても吹きやすくなったことを思い出しました。
明日ひさしぶりにふいてみようかなあ…

ちっとも最近じゃないですね。テヘ。

>まきりんさん

 「いつも何度でも」…いい曲だし、譜面上も簡単そうですね。てか、吹いてみると、ほとんど初見でもOKっぽい曲ですね。私、これをジャズっぽく吹いてみたい気がします。ああ、やりたいなあ。発表会が終わったら、この曲をレッスンに持って行って、ジャズバージョンにして演奏してこようかな。

 この曲、たしかにメロディーの音域が約1オクターブだし、歌に慣れていない人でも、なんとかなりそうな曲ですね。それに何と言っても、天下のジブリソングだし、これがレパートリーになっていたら、いいね。本当に、いいね。

発音に自信がある方なら、あえて「洋楽」を選ぶのもテかもしれませんよ~。意外な人が意外な選曲っていうテもありますね。

うちの夫の選曲はオモロイらしいです。
人があまり選ばない、しかも自分の声質を考えて選ぶようですね。まぁ新しい曲をあまり知らないというのもありますが。

私の十八番は、ドリカムの『決戦は金曜日』。あえてウケ狙いでアニソンとかも歌いますが(笑)

失敗するのがイヤとか、怖い、っていう人は、いきなり大人数のカラオケにいかないで間違えても軽く流してくれるお友達といって度胸をつけるか、ヘタでもバレない曲にするとよいのかも??

>ことなりままっちさん

 洋楽かあ…これは相手を選びませんか? と言うのも、洋楽というのは、ある種の人々の劣等感をイタく刺激するようで、相手を見て選曲しないと、場の空気が一変しますからね…。

 私は基本的に洋楽野郎なので、洋楽OKなグループなら、洋楽歌いまくりですが、もしそうでないと…昔のジュリーの歌でも歌っちゃうかな?

>人があまり選ばない、しかも自分の声質を考えて選ぶようですね。

 これって簡単におっしゃるけれど、かなりの手練ってことじゃないですか。理想的な選曲ですよ。なかなかできません。

>私の十八番は、ドリカムの『決戦は金曜日』。

 ここの夫婦は、そろって強者だなあ…(笑)。あの歌いづらいメロディーを歌うんでしょ、すごいなあ…。尊敬します。

持ち歌派ですぉ〜ん……だがしか〜し(あー、なんか久しぶりだワ、この表現)
ユーミンしか歌えない、
ユーミンなら、“ドーン・パープル”を除く“ティアーズ・アンド・リーズンズ”までのほぼ9割りカバーできるとか(バカのナントカ)、できないとか…テヤンデェ、矢でもテッポでも持って来い!みたいな…。
そんな私が歌ってる時間は皆さん、自曲選びに費やすようですよ。まったく下手だしウケないし“また〜?”みたいな。あ、ここいら辺でやめにします。
すとんさんの“仮面ライダー”みたいに、止まらないぜ〜!になっちゃう。

※でもKANも少しイケます
“まゆみ”とか。
チャンチャン…

>YOSHIEさん

 持ち歌派ですか。いいですね。それにそれが受け入れられているなら、なおいいですね。

 だいたい、カラオケなんて、自分が歌うために行くんであって、他人の歌なんて、聞くわけないんだから、曲を選ぼうが、ドリンク飲もうが、どうぞご勝手に、って感じです。いやむしろ、タンバリンなんかで乱入されるくらいなら、静かに自分の曲を選曲してくれた方が、ナンボもありがたいというものです。

 それともYOSHIEさんは「私の歌を黙って聞きなさい!」ってタイプの方ですか?

>「私の歌をだまって聞きなさい!」というタイプですか?

当たり前じゃないですか!?仮にも《ユーミン大魔神様の歌》を歌ってるんですよ・・・・・

なん(ち)てね…。ただでさえ「誘ってもらって」「歌わさせてもらって」るんですから(お情け満載)、
「黙って聞きなさい」なんて暴言を吐いたら、
「冗談は歌と顔だけにしてくれ…ひとカラにでも行っとけ!」と言われっちまいますよ、まぢ・・・・。
ちなみに他人様の歌は、ちゃんと良く聞いてます。
やっぱね、誘ってくる人達は上手いなと思います。

>YOSHIEさん

>やっぱね、誘ってくる人達は上手いなと思います。

 でしょうね。私も他人様の歌はちゃんと聞いているタイプかな? カラオケに行って、ペチャペチャしゃべっている人もいますが、私はどちらかと言うと、歌どっぷり派ですね。人も歌も聞きますし、私も歌い飛ばします。「カラオケ…それは歌う場」であって、社交場でもなければ、宴会会場でもありません。私にとっては、マジな歌の場ですね。

 ちなみに、ひとカラはさすがに寂しいですが、妻と二人ッきりのカラオケは大好きですよ。相手が歌っている間に交互に選曲していきますから、実に短時間にたくさんの曲を効率的に歌えます。この前は、2時間ずっと、デスペラードを歌い続けました。これも妻と一緒だからできることであり、他人様と一緒でこれをやったら、確実に縁を切られますね(笑)。

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