ひとこと

  •  もうすぐ選挙ですね。選挙は、それぞれがご自分の思想信条に従って投票すれば良いことですが、その際に、枝葉の小さな問題に捕らわれて、大切な事を見失わないようにしないといけません。選挙は人気投票でもなければ、誰かを懲らしめるための手段でもありません。我々の子どもたちに、日本という国を安心安全に譲り渡すために、今何をしなければいけないのか、そしてそれを目指しているのは誰なのか、そこらへんを見極めていくことが大切なのです。問題は今ではなく、未来なのです。
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« なぜ目は二つあるの?[2009年10月第3週・通算41週] | トップページ | アルタスフルートフェア2009秋 に行ってきました その1~あなたは自分の楽器の製作者の顔と名前を知っていますか? »

2009年10月19日 (月)

音量の下限を広げる

 フルートのレッスンに行ってきました。いやあ、リアルな生活(っつうか、仕事)が忙しいので、レッスンを1時間遅らせてもらいました。感謝です。

 今日はシシリエンヌ(今、「シシリエンヌ」と入力しようとして、うっかり変換キーをミスタッチしたら「死屍離縁(ししりえん)」だって。縁起でもねーぞー!)の日でした。やっぱり30分のレッスンでは、2曲やるのはムリってことです。

 発表会まで、一カ月を切ったと言うのに、まだまだ課題満載です(笑)。

 まずは、表情付けです。具体的には、音の強弱の幅がない。つまりは、一本調子になっているというわけです。それって、棒吹き? 原因は、どうやら私の場合、弱音がいま一つって事のようです。

 先生がおっしゃるには、大きい音はすでに十分大きいから、今度は小さい音を十分小さく吹けるようにしましょう、って事です。先生は言葉が優しい人なので、そこから、本当の意味を掘り起こしていかないといけません。つまり…いつもフォルテとフォルテッシモばかりで元気が良いのはいいけれど、音楽は元気が良いだけではダメで、美しいピアノやピアニッシモも吹けないとね。もっと、やさしくフルートを吹きましょう。シシリエンヌは繊細な音楽なんだから…って事なんだと解釈しました。

 私は性格がガサツなせいか、普通に吹いても、相当、乱暴なようなんですわ。もっと丁寧に、もっと繊細に、もっと心優しく吹かないとね。クラシックにおけるフルートの役割は“風”だもん。そよ風で行きましょう、台風でなく(笑)。

 私が一生懸命、自分なりに小さな音で吹いていると、今度は…小さな音は、いくら小さくなっても、カスレてはいけません。たとえどんなに小さくても、しっかり息を支えて、キレイな音で鳴らしましょう…ラジャーっす。

 しかし、いくら息を支えても、やっぱりキレイな弱音は難しいっす(涙)。

 その他にもワンポイント的なアドヴァイスをいくつかいただきました。

 …このシシリエンヌは問いかけと応答でメロディーが出来ています。きちんと、問いかけのメロディーと応答のメロディーを吹き分けてください。

 たしかに、楽譜に書かれている強弱記号を機械的に演奏するよりも“ここは問いかけているフレーズ”“ここは答えているフレーズ”“ここは情景描写のフレーズ”と感じながら演奏する方が、結果として良い気がします。

 …いくらスラーがかかっていても、符点のリズムはキレ良く演奏してください。スラーの中であっても、タンギングを感じさせないようにタンギングをしてください。

 タンギングを感じさせないタンギングというのは、言葉で書くと難しいのですが、やってみると案外簡単でした。もっとも、いつもそれを忘れないようにしないといけないのが、私にとっての課題ですが。

 …横に繋いでいく音と、その場に置いていくだけの音を、きちんと吹き分けてください。

 何でもかんでも、レガートにやっちゃう私は、メリハリのない演奏をしがちです。メリハリをきちんと付けないと…ね。

 …高音はよく響くので、表情記号よりも一段小さめの音量で良いくらいです。

 高音は…臆病で勇気が足りないせいか…ついつい息を多めに入れてしまいます。

 さあー、頑張るぞー。あと、一カ月だぞー。難しいぞー。

 そうそう、記録のために書きます。実は今回、レッスン中に先生に誉められたよ。うれしいな。「すとんさんは、フルートの上達が速いですね」だって。誰と比べて速いのかは分からないけれど、速いと言われて喜ばない人はいないよね。先生はお世辞を言わない人だから、こういう何気ないひと言でもうれしいです。

 …でも、もうこの曲、二カ月くらい吹いているような気がしますが…。

 デスペラードは時間切れのため、今回はできませんでした。でも、次回はロングレッスンなので、そこでバッチリ見てもらうつもりです。自分なりに、歌い方もフルートの演奏フレーズも工夫したつもりです。ははは、次のレッスンが楽しみです。

« なぜ目は二つあるの?[2009年10月第3週・通算41週] | トップページ | アルタスフルートフェア2009秋 に行ってきました その1~あなたは自分の楽器の製作者の顔と名前を知っていますか? »

フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

すとんさんのブログを拝読させていただいていると文章だけでも「きっと上達が速いだろうなあ。」と想像できます。
発表会まで一ヶ月ですか!
あと少しのような、まだまだのような時期ですね。
お仕事をしていると直前の頑張りというのがしにくいかもしれませんので今頑張っておくとよいのでしょうね。
くれぐれもお体のほうも大切に・・・。

おはようです。
f、ffですか、自分は強く吹きすぎと言われます。p、mpは結構いけるのですが、フルートの先生がお産で6ヶ月休講。自習練と相成りました。(泣)
で、土日は31日の障害者施設のボランティア演奏のビックバンドのリハでした。演奏曲は、全曲なんと歌謡曲(ポピューラー含む)!メンバーが集まる間に新曲(これはジャズの曲)を練習していたのですが、サックスの最低音(b♭)を(d♯)を吹いて大ブーイング!今度ミスしたらブットバスだって!(汗)
修行が足りんと相成りました。
体調管理に気をつけましょう。!

>Ceciliaさん

 上達の速度は別に競い合うものでもありませんし、早くても遅くても、その上達の経過が楽しくて、なおかつ最終的に十分に上達できればいいのだと思ってますが、…それでも先生に誉められたという点が、うれしいんですね。上達の速さそのものに関しては、アルテスの1巻を1年で終了しないと怒っちゃう先生もいらっしゃるそうですが、私はこれを3~5年計画でやっている最中ですから、それらの門下の人から見れば「ゆっくりでいいなあ…」って事になるのだろうと思ってます。

>お仕事をしていると直前の頑張りというのがしにくいかもしれませんので今頑張っておくとよいのでしょうね

 そうなんですよね…。それと、音楽全般で言えると思いますが、特にクラシック系の音楽では、どこまで仕上げればOKというものがありませんから、練習時間はあればあっただけ有難いというものです。どなたも同じですが、練習時間の確保…これが一番の難問です。

>くれぐれもお体のほうも大切に…

 はい、とりわけ、口の中は噛まない様にしたいと思います。

>はっちゃんさん

 fにせよ、pにせよ、音量の調整って、フルートに限らず、難しいですね。音量って、音楽の表現力の大事な要素ですからね、ここは必ず克服しないと(嘆)。

 それにしても、うっかりミスブローは失敗でしたね。ビッグバンドだとD#を吹いて何か言われた時に「テンションノートを吹いたんですが、何か?」なんて言えませんものね。そこは楽譜のある音楽のつらいところですね。楽譜のある音楽は、正確に参りましょう。私も、そうありたいと思ってます(汗)。

>体調管理に気をつけましょう。!

 ありがとうございます。インフルエンザをブットバスつもりで行きます。

>高音は…臆病で勇気が足りないせいか…ついつい息を多めに入れてしまいます

わかります~。
鳴らなかったらどうしようって思ったら思い切りよく吹いちゃいますよね。

私すとんさんと反対です。
お腹の支えがしっかりできていないので、もっともっとfを出せるようにと言われています。
fが出せないと強弱の幅がすご~く狭くなっちゃいますものね。
私の場合、pにしようと思わなくていいのでfのところで音量を・・・ということです^^;

先生はいろんなことを要求してこられるんですね。きっとすとんさんが今抜群に”育ち盛り”だからでしょうね。特に発表会の一ヶ月前などは、緊張感が違いますものね。高揚感と焦りの入り交じった気持ち~、ああたまらんです(爆)
私はいろんなことをいっぺんに言われると頭が混乱してきて萎縮してしまうので、先生の仰ることは半分くらいできればそれでいいと思うようにしています。全部できないと嘆くより半分できた♪と喜ぶ方がプラスになるでしょ?(^^;)
あと一ヶ月ですね。頑張ってください!

>上達が早いですね……
(ワタシモソウオモウヨ)

う〜〜ん…なんでしょう

『老いた犬に芸は仕込める!!』

四十〜五十は鼻垂れ小僧、ってことで……(笑)

>sakuraさん

>お腹の支えがしっかりできていないので、もっともっとfを出せるようにと言われています。

 私、お腹をグッと張るのは出来るんですが、グッと張ったのをそのまま維持するのがまだまだ苦手のようです。だからpで苦労するんだなあと思ってます。そういう意味では、やっぱりお腹の支えがまだまだなんだなあ…と思ってます。pって、やっぱり難しいなあ…

 お腹の支えは、単純にフィジカルの問題なので、鍛えていくしかないわけで…お互い、頑張っていきましょう。

>smilekumiさん

 私のところの先生は、ブログを読むとお分かりのように、結構、要求水準が高い人です。なので、要求された事が必ず次回のレッスンまでに出来るようになれるかというと、それは端から無理なわけで、ある意味、できないまま次回のレッスンを受けることに慣れっこになってます(ただし、練習はちゃんとしますよ)。そういう意味では、出来ないまま放置している事も結構あったりして、私って案外チャランポランな人だったりします。

>特に発表会の一ヶ月前などは、緊張感が違いますものね

 これがねー、イヤになるくらい、まったりと日常感あふれる毎日を過ごしてます。ちっとは、本番に向けて、緊張していかないといけないのにねえ(笑)。それでももう、一カ月切ってますので、少しはネジをまいて行きたいと思ってます。頑張るよ。

>YOSHIEさん

>四十〜五十は鼻垂れ小僧、ってことで……(笑)

 これねー、フルート界とか、吹奏楽界とか、器楽界では、どうか知らないけれど、合唱界では、まさにそのとおりなんです。40~50は、本当にお子様扱いです。60過ぎないと、数に入れてもらえないんですよ~。

 仕事をリタイヤしないと、スタートラインに並べてもらえないのです。まだ現役で働いているような若者は、まだまだ青二才なんですよ。

 なので、こんな私ですが、合唱の世界では、半人前のお子ちゃま扱いで、それはそれで、案外、居心地が良かったりします(笑)。なにしろ、周りのジイチャン、バアチャンが優しい優しい。

ピアニシモの参考に
http://www.kumoiq.com/brt.html

あと、タンギングは教科書的な
Tu Ku や、Ta Kaだけでなく、
Ti Yaとか、Ta Raなんかも使えます。
Yaのところなんかは
前の音との繋がりが
ソフトになりますけど、

シシリエンヌだと、例えば
Ti Ya Ta Ti Ya Ti Ya Ta Ti
みたいな感じとか。
スキャットみたいになりますね。

>ひょっとこさん

 含蓄深い文章をご紹介くださり感謝です。一読しましたが、それだけでは足りない文章だと思いました。何度も読み返してみたい思います。とりわけ、声楽と管楽器の演奏のくだりは私なり思うところがありますので、大変参考になりました。

 タンギングにも色々あって、もっと柔軟に考えて行けばいいのですね。どうも、タンギングの強さは子音の破裂の強さと関係がありそうですね。ならば、もっと色々子音で試してもおもしろいのかなあ…と思うし、それらの中から自分のやりやすいものを選んで行っても良いのだなあと思いました。良いヒントをありがとうございました。

セルマーのフルート(Omega)が出てますね。
これ、デットストックですね。
1980年後半〜1990年前半のものです。
キーのみ洋銀で、銀925でリップと
ヘッドジョイント内部が金メッキ、
B-footですね。

控えにいかがですか?
これ、よく鳴りますよ。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k121738141

 うわ、目の毒! これ、買えそうな値段だから、怖いよー。

 明後日あたりにアップしますが、今、なんとなく狙っているフルートがあるので、浮気はできませーん(涙)。しっかりお金を貯めないと…。でも、リップ金だよ、彫刻まで入っているよ。こういうケバい奴って、全くのお好みだよー。ううむ、ちょっと欲しいかも…。

 きっと、誰かが落札するんだろーなー、いいなー、ちょっとだけ欲しいなあ…。

アメセルですか?
サックスは有名ですが、フルートもあるんですね。
へえ〜〜。
ケバいけど、彫刻がセルマーらしくみえますね。
中古に見えません。

>夜希さん

>中古に見えません。

 中古じゃないよ。未使用なんだから、新古品だよ。つまり、買ったはいいけれど、事情があって、仕舞いっぱなしにしていたモノか、あるいは在庫として抱えていたお店がつぶれてしまったので在庫放出品か、モデルチェンジのために市場から引き上げられたモノか、(考えたくないけれど)盗品か、そんなところでしょう。

 でも、かなり良さ気なのは確か。この値段なら買えるんだよなあ…。さっきも妻と相談しちゃったよ。だけどねー、だけどねー、だけどねー…ううむ、やっぱり今回は見送りだよなあって、家族会議で決まりました、ちょっと残念。

オメガはアメセルですね。
一時期作っていたブランドのようですよ。

オメガはサックスにもあるけれど、
ジャズのサックス吹きがこのフルートを持っていると、
面白いかなと少し思いました。

ただ、セルマーのフルートはちっとも有名で
ないんですけどね。

新古品なんですね〜。
近所に、アメセルマーク6のアルトを吹いてるおネエちゃん(すごくかわいい)がいるのですが、その方は、フルートは父親からもらったという古いムラマツを吹いてます。

なんか、ああいう人が吹きそうだなあって妄想しました。

>ひょっとこさん

 私はサックスに関しては、全くの不案内なんですが、セルマーってサックスの有名ブランドなんですね。で、そこのメーカーがフルートも出していると。ならば、元々サックス吹きの方が「サブでフルートが欲しいけれど、サックスと同じメーカーにしておけば、何かと便利かな?」という発想で購入していくフルートなのかもしれませんね。

 持ち替えの人用の楽器なら、簡単に吹けるようにできているはずですから、とても鳴りが良いでしょうね。それにたぶん、音量も大きめでしょうね。

>ただ、セルマーのフルートはちっとも有名でないんですけどね。

 餅は餅屋ってことなんでしょうかねえ…。

>夜希さん

 そうそう、たぶん、サックスもセルマーを吹いている人の持ち替え用のフルートなんだろうと私も思いました。そういう意味じゃあ、ジャズ用フルートなんでしょうね。そんなものが存在するかどうかは別として(笑)。

 ジャジーな音のするフルートなのかしらね?

実は、今は純粋にアメリカでのSelmerって会社は無いんですよね。
元々のフランスのセルマーはありますけれど。
多分、メーカーとしては持ち替えというつもりではないと思いますよ。

説明すると長くなるので、以下のリンクです。

とりあえず、アメセル(アメリカンセルマー)の情報です。
ここがいちばんまとまっています。
基本的にサックスの内容ですけれど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%82%BB%E3%83%AB

セルマーに関して
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC

>ひょっとこさん

 セルマーについて分かりました。サックスの会社として有名だけれど、いわゆる木管楽器を主に製造販売をしていた会社で、買収を繰り返して、今では、アメセルではなくコーンセルマーという会社となって、主に中国で生産された楽器を販売する会社になりました、ってこと。それと、今のサックス界では、ヤマハとヤナギサワがブイブイ言わせている(って、両方とも日本のメーカーじゃん)こと。セルマーのフルートは、元々はヘインズ系のモデルだったこと(今では当然中国製なんだろうなあ…)と。

 楽器メーカーの栄枯盛衰というのも、調べてみると、なかなかに興味深いものがありますね。当事者たちは、たまったものではないでしょうが。

すみません。横レスばかりで。

ひょっとこ様、情報ありがとうございます。
セルマーのことよくわかりました〜。
雲井さんのページもとても勉強になりますが、難しいですね。

すとん様
サックスは、ヤマハかヤナギサワを買おうと思ってます。日本人だし…。

ところで上のエントリを見ていたら、自分のフルートがとても気になってきました。私も職人さんに見てもらいたいです。

>夜希さん

 楽しくてタメになる話だったら、横レスは大歓迎ですよ。

 そうそう、アメセルも良いですけれど、内需拡大国内景気の回復を願って、できるだけ日本製の楽器を買うのがいいですね。それに、それは日本経済へのために良いのと同時に、そのメーカーを支えることにもなりますからね。楽器は単価が高いですから、一つの楽器を購入するだけでも、メーカーにとっては、かなりの応援になるはずです。

 とは言っても、海外メーカーにはまたそれなりの良い部分があるのですけれどね…。ああ、趣味だからこそ、楽器選びは悩みます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/46517331

この記事へのトラックバック一覧です: 音量の下限を広げる:

« なぜ目は二つあるの?[2009年10月第3週・通算41週] | トップページ | アルタスフルートフェア2009秋 に行ってきました その1~あなたは自分の楽器の製作者の顔と名前を知っていますか? »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん