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2009年10月10日 (土)

緋ドジョウとシジミの話

 今週は「金魚すくいの金魚をうまく飼う秘訣」はお休みにします。

 先週の土曜日の事でした。朝起きてみると、水槽が何やら騒がしい。緋ドジョウ(チビ)と縞ドジョウの二匹が何やら人間に向かって、ヒラヒラと訴えている。いつも我関せずのドジョウたちにしては不思議な行動なので、よくよく見てみると、緋ドジョウ(名無し)が濾過器のポンプに吸われていました。

 死んではいないけれど、もうかなり厳しそうでした。ひとまず、病院水槽に隔離して、塩水につけてみました。以前にも同様なことがあって、その時は、これで元気に回復したのですが、今回はダメで、緋ドジョウ(名無し)は夕方には星になってしまいました。死ぬまで元気なのはいつもの事ですが、もう少し早く気づいて塩水に入れていたらと思うと、残念です。星になってしまいましたが、この子は我が家に来た最初の緋ドジョウなので、ずいぶん長いこと、水槽で暮らしていたことになります。たぶん、先日、星になった、セボネマガリの少し後に我が家にやってきたのだと思います。ご苦労さまでした。

 これでドジョウが、緋ドジョウと縞ドジョウの各一匹ずつになってしまいました。

 ドジョウは本来、群れる動物なので、各一匹というのは、あまりに寂しすぎます。寂しすぎると、変になってしまうのもドジョウの特徴なので、ここはやはり新しい子をいれないといけないだろうなあと思って、翌日、何気に近所の金魚屋に行ったところ、そこの金魚屋としては珍しいことに、緋ドジョウがいました。ここのお店では、ドジョウと言えば、マドジョウとホトケドジョウがメインで、緋ドジョウは滅多に入荷しないので、これは千載一遇のチャンスというわけで、さっそく4匹購入です。ちなみに一匹525円でした。

 ドジョウには、色々な種類があるのですが、ペットとして飼う場合、やはりお薦めは緋ドジョウですね。他のドジョウたちも、かわいいのですが、普段はたいてい砂利の中に隠れているので、観察の楽しみがありません。そこへ行くと、緋ドジョウは砂利に隠れないわけではないけれど、案外多くの時間を地上で過ごすので、ペットとしては良い種類なんです。

 さっそく、新しい緋ドジョウを(検疫をしてから)水槽に入れました。いやあ~、新しい子たちは、実に小さいです。縞ドジョウより、一回りくらい小さいサイズです。

 喜んだのは、やはり縞ドジョウです。自分と同じくらいの大きさの子たちがやってきたので、明らかに興奮してます。この子たちの間に入って、一緒に行動しています。おそらく教育係をやっているのだと思います。

 それにしても、今度の子たち、小さいだけでなく、行動がいかにも“子ども”なんですよ。あの落ち着きのない子どもの行動をしています。いやあ~、水槽に子どもがいるってのは、活気があっていいですね。つい、この前まで、サツキが子ども子どもしていたのですが、なんかいつの間にか落ち着いてしまったので、ちょっぴり寂しかったのですが、これで水槽もにぎやかになります。キャピキャピしてかわいいですよ。

 緋ドジョウを水槽に入れて、スーパーに行ったら、鮮魚売り場に「北海道網走産 特大シジミ」が300円で売ってました。20匹入りでした。1パック、ウチに連れて帰り、消毒して、水槽に20匹全部入れました。おそらく、ウチの水槽にシジミ20匹は多いと思いますが、適切な数が分からないので、とりあえず20匹入れました。シジミは死ぬと、金魚たちの良いエサになるので、半分ペット、半分生き餌の感覚です。実際、あれから約一週間たちますが、何匹かは金魚に食べられました(汗)。今はたぶん14~15程度残っているとは思いますが、それでもまだまだ数は減りそうですね。

 さあてっと、久しぶりに真剣にシジミを飼ってみるか。でもシジミって、ホント、育てるのが難しいんだよね。今度は、何カ月いけるかな…(汗)。

 飼育の難しささえ乗り越えてしまうと、シジミもおもしろいですよ。水槽にシジミがいると、水槽の水がキレイに保てるんですよ、なにしろ彼らは“生きた濾過器”ですから。本当は、お薦めでーすと言いたいのですが、なかなか飼育は手ごわい子たちです。

 それにしても、今度のシジミは特大と言うだけあって、大きいです。アサリと言われても、なんか納得しちゃうくらいの大きさです。北海道のシジミだから大きいのかな?

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金魚」カテゴリの記事

コメント

緋どじょうくん、かわいそうでしたね。
かわいらしい新入りさんですとんさの笑顔が復活したご様子が浮かびました。しじみって、しじみ汁にされないで、すとんさんちの水槽で新生活をはじめたんですか(@@

 

>ダリアさん

 そうです、スーパーの鮮魚売場で売られていた、本来はシジミ汁になるはずだったシジミたちを一パック(20匹入)を食べないで、ペットとして買い始めました。

 記事にも書きましたが、すでに何匹かは金魚に食べられてしまいましたが、まだ相当数は生き残っております。貝の合わせ目から、二本のツノ(出水管と言います)を出して、スーハーしているのか、なかなかキュートなんですよ。あと、手足も無いのに地面にもぐったり、地表を移動したり、地味に活動的なんですよ、シジミって(笑)。

あさりちゃん投入ですね!あさりちゃんにはすとんさんがシンドラーか千畝さんに見えたかもです。
元気にしてますか?・・・そして、我が家にはインフルウィルスが投入されました。

>YOSHIEさん

 アサリじゃなくて、シジミだよ。アサリちゃんは小学館の学年誌に掲載されていた、少女まんがです(って、古いなあ)。

 シジミはシジミ汁からは免れましたが、金魚の生き餌という運命からは逃れられず、今日もサツキに食べられていました(水槽の友だちを喰うなー!)。とは言え、まだ半分以上は残っているかな。

 金魚に食べられちゃった子は、油断して、貝のフタを少ーし開いちゃったので、そのスキを金魚につかれて、食べられちゃったのね。生き物の世界は、常に弱肉強食なんです。

 インフルエンザ投入ですか…一週間から十日の辛抱で、過ぎ去ります。その渦中は大変でしょうが、過ぎ去ってしまえば笑い話になります。無理をせず休養第一にしてください。お大事に。

>あさりじゃなくてシジミだよ・・・

ご存じないかもしれませんが多摩地区では“あさり”と書いて“シジミ”と読みます・・・・・


って、どんな地区だよ?多摩地区!!ウソです。
アタクシ私としたことが、(また)間違えてしまいましたザマスよ…
許してちゃぶ台ですよ(“シジミの話”をふったのは誰?って?)
“こ、このタイミング(自己都合)でシジミの話題?!”と思ってしまって
“アサリみたいなシジミ”を脳内ショートカットしちゃったみたいですのよ、おホホのホ…

まあ、シジミと言い、アイチューンのアンディと言い、色々物入り??にさせてすみませんですよ、ホント、申し訳ないことです。

そう言えば、うちの方のJCOMでは“チャンネル銀河”で日曜に“アンデイ・ウィリアムス・ショー(1965年)”をやってます。
やっぱりすとんさんの声は、あの系統と思います。
アンディより少し高いでしょうか?
ツルッとしているというか、色で言うと、青味がかったピーコックグリーンといった感じですかね(単なる私の感想です)

>YOSHIEさん

 シジミの件は、全く気にしなくて結構ですよ。と言うのも、YOSHIEさんに言われるまでもなく、秋になった事だし、そろそろシジミにも再チャレンジをしようと思っていたところで、実際、魚屋さんを色々と吟味し始めていたところだったんですよ。だから、言われなくてもシジミを買って(飼って)いました。

 ウチもJCOMですし、チャンネル銀河は時々見ます。アンディ・ウィリアムス・ショーですか。ゲストが良さそうな回でも見てみようかな? 最近、テレビを見る時間がひねり出せなくて、ちょっと大変なんで、毎回ってわけにはいかないんですよ。

 それにしても、アンディと比較されるなんて、名誉なことです。うれしいです。

シジミちゃん命拾いしましたね。
すとんさんの目に留まって幸運でした^^

>貝のフタを少ーし開いちゃったので、そのスキを金魚につかれて、食べられちゃったのね

シジミってこうやって食べられちゃうんですか?!
知らなかった~かなり驚きました。
うかつにフタも開けられませんねぇ^^;
金魚さんすごい!

>sakuraさん

 正直な話をすると、因果関係はよく分からないのです。貝がフタを少し開けたので、金魚がそこを攻撃して貝を弱らせて食べてしまうのか、元々貝がヤバくなってきたので、フタを少し開けたところに、金魚がやってきて食べてしまうのか? まあ、どちらにしても貝がフタをしっかり閉じていれば食べられることはないのですが、貝って美味しいらしいんですよね。特にシジミは…。金魚は大好物ですから。

 金魚たちがシジミの身を取り合って争っちゃうくらいですからね。

>シジミちゃん命拾いしましたね

 まあ、なかなかシジミをペットに飼おうなんて、奇特な人はいませんからね。

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