ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。

お知らせ

  • ●2018年秋の本番のお知らせです。●門下の発表会は、次の通りです。●2018年11月18日(日) 横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール 13時開場 13時30分開演です。●こちらは一番下手っぴなのが私なので、最初から聞いても面白いと思います。全体で2時間程度の発表会です。私の出番は二回に分けてますが、最初の出番は14時前後になる予定です。●レスピーギ作曲「Invito alla danza/舞踏への誘い」●ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」●ヴェルディ作曲「椿姫」より「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」●そういうわけで、一つよろしくお願いします。
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« アリクイになろう | トップページ | 緋ドジョウとシジミの話 »

2009年10月 9日 (金)

サブフルートについて考える

 私はフルートを一本持っています。正確に言うと、チャイナ娘も持っていますから、二本持っています、と言いたいところだけれど、チャイナ娘は、楽器としてはアレがコレでソレがナニなので、数に入れないことにしてます。ですから、私はフルートを一本だけしか持っていません。

 一本あれば、十分。と言いたいところですが、実際はそういう訳にはいかないかな…と思ってます。

 フルートって、特にアゲハのようなフルートは、かなり脆弱と言うか、敏感と言うか、ひ弱と言うか、実に簡単な事(ぶつけた、落とした、ひっかけた…など)で、すぐに修理が必要になります。いや、そうでなく、何もしてなくても、こまめに定期的なメンテが必要な楽器です。実に手間がかかります。

 自分で修理やメンテができるなら、別にそれで無問題なんですが、問題は、自分では修理はもちろん、メンテもできないという点。調子が悪くなれば、楽器店に電話をいれて、予約をとって、電車に乗って、わざわざメンテをお願いしないといけないというところ。これが案外、ウザい。ウザいけれど、かわいいので、それはそれで良しとしてます。

 であっても、調子が悪くなると、演奏しづらくなるのは事実。問題はそこだね。私は、演奏しづらい楽器を我慢して使うほどの寛容な人間ではないし、楽器の調子が悪くても、そこをテクニックでねじり伏せて演奏できるほどのテクニシャンでもない。だから、フルートの調子が悪くなると、一発でお手上げ状態になる。

 それを避けるには、1)可能な限りフルートを丁寧に扱う。 2)なるべくフルートを吹かない。3)そうなっても良いように予備のフルートを常備する。の三点くらいしか方法を思いつきません。

 もちろん1)はちゃんとやってますが、だからと言ってもこれだけで問題は解決しない。2)は無理だね、できるはずがない。…となると、3)しかないでしょ。

 つまり、長々と書きましたが、結論は「もしもの時のために、フルートは二本以上用意しておこう」です。でしょでしょ。

 そのために、サブフルートを最低一本は用意しておきたいと思ってます。

 ではどんなフルートをサブフルートとして用意したらよいでしょうか? それはその目的によって、二種類の方向が考えられると思います。一つは「バックアップ用のフルート」であり、もう一つは「使用目的別のフルート」であります。

 バックアップ用のフルート…これはあくまで不調や故障や盗難に備えるものですから、普段使いのフルートとできるだけ似ているものが良いでしょう。できれば同じモノなら確実です。

 私の場合は『アルタス1307をもう一本』というのが理想です。あるいは、あくまでも“予備”という視点で考えるなら、(お財布に優しいので)アルタスの洋銀系フルートでもいいでしょうし、逆に1307を予備にするという発想なら、アルタスのALとか1607なんて線もあります。アルタスはどのグレードであれ、スケールは同じだし、頭部管のカットも同じなので、そういうチョイスの仕方ができます。その代わり、他のメーカーのモデルとか癖がかなり違うので、バックアップ目的で、他のメーカー品は使用できないのが残念です。

 使用目的別フルート…これは使用目的でフルートを変えていこうという発想で、場面場面で使うフルートを変えていき、一本あたりの使用頻度を減らすことで、うまくトラブルを回避しつつ、その音楽に適切な特性を持つ楽器を使用していきましょうという事です。

 私が使っているアルタス1307は、近現代のクラシック系の曲向けのフルートだと思います。室内でピアノを伴奏にフルート用の小品を演奏しつつ、フルートの音色を楽しむための楽器だと思います。

 そういう楽器なので、フルートが盛んだった、バロックから古典派の音楽向けとは思えません。バッハとかモーツァルトとか、そっち方面は、フルートよりも、むしろトラヴェルソの方が良いのでしょうが、今の私には、トラヴェルソを習得しようという気持ちはありませんので、トラヴェルソに近い音色を持つ、木管フルートがあるといいでしょうね。

 また、ジャズやボップスなどのマイク使用が前提の音楽では、倍音が少なく、音量の幅が狭い方がマイクのりが良いので、洋銀系のフルートなどグッドでしょうね。

 1307は、それほど遠鳴りのする系統のフルートではありません。2000人規模のホールで演奏する事は、今の私にはありませんが、もしもそういうチャンスがあったら、遠鳴りのするフルート(ゴールドになるんでしょうね)が欲しくなるでしょう。

 1307は総銀で、ちょっとばかりお高いフルートなので、戸外、とりわけ海辺での使用は躊躇されます(だって、潮まみれ砂まみれになるもの)。今、私には戸外で演奏する事はありませんが、もしもそういうチャンスがあったら、1307を持っていくのは…ねえ。そういう時のサブフルートがあってもいいでしょう。あ、その時のためのチャイナ娘か!

 そんな事をぼやっと考えてます。

 そんなわけで、サブ・フルートとしては、海辺へ持って行ったり、タバコの煙モクモクのジャズバーに持って行ったりするために、アルタスの洋銀系フルートを入手するのが、色々な意味でいいかなって思います。907あたりが適当かな? これなら、アゲハがオーバーホールに出ても、その間の代役としても十分役立ちそうです。なんとか、アゲハのオーバーホールの時期までには、入手しておきましょう。

 洋銀系はともかく、1307と同等か、それ以上のフルートを買い足すとなると、お財布的に簡単にはいきません。まあ、急いでいませんから、じっくりと腰を据えて、お金が天から降ってくるのも待ちたいと思ってます。

 お金が天から降ってくる…? ええ、降ってくるんですよ。お金に限らず、人生では、本当に必要なモノは、必要な時に、ジャストのタイミングで与えられるものです。だから、焦っても仕方がない。チャイナ娘の時も、アゲハの時も、ジャストのタイミングでそれぞれを購入できていますし、費用も不思議と、どうにかなりました。だから、次のフルートの購入時期はまだ分かりませんが、きっとジャストのタイミングで購入できるものと信じています。その時がいつになるかは分かりませんが、いつであっても良いように、常に準備は怠らないようにしておきたいと思ってます。

 それにしても、もはやフルート購入資金は宝くじ頼みです。オータムジャンボの抽選日は10月23日だそうです。今度こそ、ゴールドフルートが買えるようになるかな? 楽しみ~。

« アリクイになろう | トップページ | 緋ドジョウとシジミの話 »

フルートのエッセイ」カテゴリの記事

コメント

自分のフルートは洋銀製ですが、総銀製が非常に欲しいす。今まで、サックスにお金を出費していたので・・・(泣)
サックスはアルトとテナーがあります。サックスていろいろお金がかかります。マウスピース、リード、リガチャー(特注の総銀製にピンクゴールドメッキ)にネック(総銀製にピンクゴールドメッキ)とあげるときりが無いので止めときます。
カミサン曰く道具より、テクニックを上げろとさ…ごもっとも(泣)

曲想によって使い分けるとか、練習用に持ち歩くものを別に買うという話は聞きます。ヴァイオリンでもその話はあります。

私は、頭部管銀の次に総銀を買い、古い方をオーバーホールして、現在2本所有していますので、修理の際にも対応可能です。
メーカーが違うので、吹き方が違う問題もある筈ですが、古い方は長く使ってきたものですから、大丈夫です。

修理は滅多にないことなので、そのために買うのはもったいない気がしますが。

私の場合、これ以上買うつもりはありませんが、木管には魅力がありますね。

>はっチャンさん

 洋銀ユーザーの総銀への憧れは、分かります。私も以前は(洋銀ですらない)真鍮フルートを使ってましたが、その頃は早く洋銀のフルート(具体的には、頭部管銀タイプ)が欲しかったですもの。で、結果として、洋銀をすっ飛ばして、総銀を買ったわけですけど。

 フルートはとりあえず、本体を買っちゃうと、それで完結してしまいますから、サックスほど維持費は掛からないと思います。そういう意味では幸せ。マウスピースを取り替えたり、リードを買い換えたりとか…確かにお金がかかりそう。

>カミサン曰く道具より、テクニックを上げろとさ…ごもっとも(泣)

 でも、ある程度の道具を使わないと、上がる腕前も上がらないでしょ…って、それを楽器をやらない人に説明するのは、難しいよねえ…。

>エルネスト・アントルメさん

>修理は滅多にないことなので、そのために買うのはもったいない気がしますが。

 そうであって欲しいのですが、現状として、だいたい三カ月ごとに修理(というか調整)してます。実際、それくらい使用していると、音が出なくなるからです。もっとも、これはフルート全般の話ではなく、私のフルート固有の問題っぽい気もします。まだ新品という事もあるし、頑強さよりも繊細さを売りにしているメーカー品という事もあり、調整の回数はかなり頻繁ですし、やはり早晩、オーバーホール(数週間かかるでしょう)も必要になってくるでしょ。実はその辺の事も見越して、サブ・フルートの事を考えています。

 あと、単純に「フルートがもう一本欲しい」というコレクター的な気分も否定しません(笑)。でも、フルートも安くないですからね。どうしても、宝くじ頼りになってしまいます。

私も学生時代の洋銀をOHし、サブとして外使用の時に使おう!と思っていたのですが、野外では笛って非力なのでもっぱら小笛のみです(笑)

>単純に「フルートがもう一本欲しい」という気持ち

わかります!そうなんです、ただただ欲しくなっちゃうんですよね^^;
それに楽器が違えば違う音が出る気もするし(爆)
大人に限っては道具ってすごく重要です(言い訳?)

サブフルート、確かに欲しいですよね。私もいくつかフルートを持っていますが、サブにはならないフルートばかりです。
でも、私の場合はそうもいきません。頭部管が自作ですから(笑)

台風でやられてしまいました。
体調が・・・。
北日本の人間は台風に弱いですもん。
おめでとうございます(?)。
サブフルート、なくてもフルートライフは
生きていけますが、あると安心ですね。
ネックは、どうしてもメインのと比較して、けちをつけたくなっちゃうことです。

私も何だかんだいって、ムラマツのDSを今も手元においています。
だいぶ変色してしまいましたが、安心感があります。
私の場合は、もちろん使用目的・用途別の意味もあります・・・
癖がない楽器ですから、メインのSメーカーより安てい感もあります。

>シラスマさん

 サブフルートが欲しいのは、もちろん「もう一本」って気持ちが強いのですが、「備えよ常に」の精神の人なので、バックアップが無いと、不安で不安で(笑)。でも、案外、サブフルートを購入しても使わなかったりするでしょうね(大笑)。

 冷静に考えると、フルートをもう一本買うよりも、足しげく調整に行った方が安いし現実的なのは分かりますが、でもやっぱり、もう一本欲しいです。あ、でも、アゲハをオーバーホールに出しちゃっうと、残るのはチャイナ娘だけなので、チャイナ娘で練習とかは…もうありえないので、その時までには、サブフルートをどうにかしないといけないとは、真剣に考えてます。

>橘さん おひさ!

 その橘さんの自作頭部管がうらやましいで~す。なんか、オンリーワンな感じがして、カッコいいなあ…。でも、頭部管は目的意識がないと、たとえプロの方にアシストされても、作るのは難しそうだなあ。

 私はどんな頭部管が欲しいのか…そうですね、今なら「ルイ・ロットのような頭部管」が欲しいです。いや、いっそ、サブフルートにルイ・ロットが欲しいです。もっとも、ルイ・ロットは名前だけ知っていますが、どんな楽器かは知りません。いやあ、単なるブランド志向ですね。

 いっそ今の頭部管にマジックで「るい・ろっと」とでも書いてみるか(笑)。

>かさん

>おめでとうございます(?)

 え?え? まだ買ってないよ(汗)。買いたいなーって話です。

>ネックは、どうしてもメインのと比較して、けちをつけたくなっちゃうことです。

 うん、これは分かります。逆にメインの方にケチがついたら大変です(笑)。

 理想は、かさんのように、ゴールド系フルートをメインにし、総銀をサブにすることなんだろうなあ。金の笛と銀の笛の両方を所持するのって、なんかカッコいいなあ。あ、私はすでに銅の笛(真鍮)を持っているから、もしゴールド系のフルートが手に入ったら、金・銀・銅の三つのフルートを所有することになるね。それはなんかすごいすごい。

>癖がない楽器ですから、メインのSメーカーより安てい感もあります。

 サブのフルートは安定感が一番です。メインより難しかったら、サブにならないと思いますよ。

サブフルートを持つのはいいですよ(笑)
すとんさんのことですから
洋銀製でもリングキーを御所望だと思いますが・・・
サブで利用するのであれば
練習で利用しないこととか考えて
安いカバードでも良いのかなぁなんて
(小さい悪魔のささやき)

リングキーでもお安いフルートは国産有名メーカー(YAMAHAとか)でも存在しますよ
(中くらいの悪魔のささやき)

イワオやサクライとかだったら洋銀製ソルダードなんてオーダーも可能ですよ
(大きな・・・)

少し物欲を刺激してみました(笑)

なんにせよすとんさんが自身で書いてるようにアゲハさんの調整とかフルート試奏の時に運命的な出会いがあるかもしれませんね

>たくさん

 サブフルートであっても、インラインがいいですね。別にリングにはこだわりませんが、インラインにはこだわります。あと、Eメカ無しが必須条件です。メインがC管なので、サブもC管の方が、持った時の違和感が少なくていいかなって思ってます。

 使用頻度を考えると、洋銀フルートで十分ですが、金属アレルギーがあるっぽいので、銀メッキがきちんとかかっていないとダメなので、そういう意味では国産メーカー品かなって思ってます。

 イワオやサクライで洋銀ソルダードのオーダー…、それはまた、ある意味、すごく贅沢だなあ…でもお金さえあれば、十分検討する余地はありますね。うんうん。

 それにしても、悪魔のささやきは、するのも、してもらうのも、うれしいですね。

インラインリングということだと、各メーカとも、これを選択できるのは、ある程度の上のクラスの楽器になりますよね。(20~30万円台位?)

Eメカなしを必須条件にする理由がよく分りませんが、インラインリングなら普通はEメカはついていませんから(オプションで付けない限り)心配ないと思います。
私のお勧めは、Pearlカンタービレです!頭部管5~6種類から選べます。自分が現在 使用中(笑)

>かんたさん

 リングでなくても、インラインであればいいんです。もっとも、インラインのカバードなんて、なかなか無いでしょうか(笑)。

 Eメカなしが必須なのは、簡単な話で、私はEメカ付きのフルートだと、うまく吹けないんですよ。試奏していて、すぐに音がひっくり返っちゃうのは、たいていEメカ付きなんです。ちなみに、最近はインラインのリングでも、結構標準でEメカついてたりするんで、要注意なんですね。

 パールのカンタービレはいいフルートですね。サブにするには、ちょっともったいない気がします。

 パールは好きですよ、私。頭部管が選択できるのは、確かにおもしろいなあ。今のフルートが音色重視のものなので、音量重視のフルートが欲しかったりしますが、そういう需要にも答えられますものね。確かに要検討のフルートだな。ありがとうございます。

おお! 色々とご意見が出揃ってますね ♪

私のメインはご存知、パールのカンタービレ。
自動的にサブは初めてのマイ・フルートでヤマハの洋銀。
総銀と洋銀で、ぽ~んと間が開いてしまいましたので
音色的には「サブ」ではなく、全く別系統のフルートですね。

贅沢を言えば、本当のサブとしては
ムラマツのEX(頭部管銀)が欲しいなぁ~~~ shine
音量も豊かだし、何よりムラマツの低音にはシビレます。
でも私には高いんですよね、ムラマツ weep

宝くじ、当たって欲しいです(笑)

>はむはむさん

 やはり、総銀と総洋銀(でしたよね)だと別系統ですか。それも悪くはないけれど、サブと言うには確かにキツいかも。ムラマツのEXは私も欲しいです、相性さえ合えば(笑)。

 宝くじは当たってほしいです。一応、大安吉日って日に買いました。だからって当たるわけじゃないけれど、当たってほしいです(笑)。

やっぱり、フルートが1本しかないと
色々困ってしまいますよね。
今回むらまっちゃんの調整をお願いしたときに
フルートを借りることができて本当によかったと思います。

サブフルート…
うーん、私はメインになる総銀が欲しいですう~
宝くじあたったら、ゴールドにするよん。

すとんさん、初期から立派なアゲハちゃん購入しちゃったですからねー。
その前のチャイナちゃんはいるけど、一般的(?)に皆さんが購入する「ファーストフルート」とは、一風違いますものね。
サブフルート、たしかにあると便利ですが、あくまでも「修理時限定」かなぁって気もします。
実際、私がメインを修理中、フルートの先生は「サブ楽器はぜんぜんタイプ違うから、あまり吹きすぎないでねーー」なんて言ってましたから。
でも、いつかは「どんなタイプでも吹きこなせる」ことを目指すのがよいのでしょうか??
でも、サブはサブでだいすきだったりするんですよね。

サブ楽器ですかー。
確かに憧れますねー。
インラインリングキィにようやく慣れた私は
もはやスチューデントモデルのオフセットキィを吹く気が起りません。
指の感覚が戻りそうでなんだか怖くて~。

私は、今のところボロボロのYFL31がサブ・フルートです。一応、音を出すことについて問題はありません。でも、かなり限界に来ていることは確かです。

今使っているEXをオーバーホールに出すときには、次のフルートを買うことになるでしょう。おそらく4~5年後になるでしょうが。ただ、以前は「次は総銀」と思っていたのですが、最近はEXを非常に気に入っているので、ひょっとすると次に買うのも頭部管銀クラスになるかもしれません。
ま、私のフルートの好みもコロコロ変わるので、1ヶ月後にはまた違うことを思っているかも知れませんけれど。

わたしもリングキーが気に入っています。オフセットかインラインかはあまりこだわりありません。EXはオフセットリングキーですが、試奏した限りインラインリングキーでも特に不都合はないように思います。(どっちにしても、そんなに指が動かないですから)

>まきりんさん

 そうそう、フルートが入院しちゃうと、一本しか持っていないと困るんだよね。で、いづれはオーバーホールという名の長期入院があるわけだから、そこに向かってサブを用意したいです。

 でも、今回のまきりんさんはラッキーだと思うよ。だって、むらまっちゃんの入院中は代わりの子が来てくれたし、その代わりの子だって、同じムラマツファミリーだから、いくら先生から「吹きづらいですよ」と言われたって、他のメーカーの他のグレードのフルートを吹くよりはずっと楽なはず。そういう意味では、本当にラッキー。そんな旨い話はなかなかないもの。

 私も宝くじがババンと当たったら、今のアゲハをいきなりサブに回して、ゴールド買ったりするかもん(笑)。

>モモさん

 確かにサブフルートは現実的には「修理時限定」になる可能性は大ですね。そう思うと、メインとはかけ離れない方が色々と良いのでしょうね。でも、色々なフルートが欲しいという物欲は認めざるを得ません。

>でも、いつかは「どんなタイプでも吹きこなせる」ことを目指すのがよいのでしょうか??

 これは悩みですよね。ピアニストは行く先々のピアノを弾きこなさないといけませんから、どんなピアノでも弾けないといけませんが、フルーティストは、どこへ行くでも、自分のフルートを持っていくわけだから、ある意味、自分のフルートさえ吹ければ、他のフルートはからっきしダメでもOKという部分はあります。常に、楽器と自分でワンセットというところが、フルーティスト(に限らないけれど)の特徴でしょうね。

 ううむ、そういう意味では、サブフルートってのは、影武者的な笛がいいのかもしれない。

>でも、サブはサブでだいすきだったりするんですよね。

 これ、基本のお約束ですね(愛)。

>うぉぉんさん

>インラインリングキィにようやく慣れた私は、もはやスチューデントモデルのオフセットキィを吹く気が起りません。指の感覚が戻りそうでなんだか怖くて~。

 全く同意です。私がサブフルートを買うなら、インラインにこだわるのはそこなんですよ。実際に、普段アゲハを吹いているのに、たまにオフセットのチャイナ娘を吹くと、なんとも妙な使い心地の悪さを感じます。なんか、あるべきところにあるはずのキーがないってのは、妙な感じです。特にGisレバーはイヤですよ。指の感覚が戻りそうというよりも、迷子になりそうです。

 そういう意味で私の場合、Eメカもいらないんです。Eメカ付きと無しでは、やはりフルートの吹き方と言うか、お腹の支え方がやっぱり違うと思います(特に高音部)。なので、その部分でも迷子になりたくないので、サブフルートはやはりEメカ無しがいいです。

ついにその時が来ましたね、ヴィンテージですよ、ヴィンテージ(笑)

毛色の違うフルートをもっていると吹く楽しみがあります。同じ曲なのにへぇ、こんな感じなんだーってなります。

私は緑青の葺いたYAMAHA YFL311を入れると4本フルートがあります(汗)メインはご存知の通りのオールドヘインズとムラマツDSですが、これらも、本当に出合いですんなりと自分の手に入ってしまいました。欲しい時にはちゃんと手に入ってるんですね。

フルート先生も私も感じているのですが、全く対極にあるこの2種類のフルートを愛用するのは挑戦的でおもしろいことは間違いないです。

古いフェラーリに乗るか、壊れないトヨタに乗るかってくらいの違いがあります。

>inti-solさん

 ムラマツEXは良いフルートだと思います。これを使っていると、確かに不足ってあんまり感じないのではないかと思います。だから、inti-solさんの次のフルートって、またEXだったりして…(笑)。

 いや、実際に、今自分が使っているフルートがとても気に入っていると、その次のフルートって考えたときに、また同じモデルを選ぶってないですか? 少なくとも私は、今日は、サブフルートを選べと言われたら、またA1307を選んじゃいそうな気がします。

 でも、自分のお気に入りのフルートが毎日吹けるというのは、ある意味、幸せなことなのかもしれないなあ…とぼけーっと思ったりします。

至福のひとときを過ごしてきました。

今日、私の住んでいる近くにNHK交響楽のフルート・ピッコロ奏者、菅原潤さんが演奏にいらっしゃいました。他にもN響の第2バイオリン首席奏者の人や、テノール歌手やピアノの人もいらっしゃいましたが、私にはほぼ菅原さんの生演奏が聴けることのみが楽しみな演奏会でした。
菅原さんのピッコロは音は綺麗だしテクニックはすごいしで、初めてCDを聴いた時から大ファンになってしまいました。生演奏が聴けて感激です。
さらに、演奏会の後援団体に知り合いがおり、演奏者の慰労会に顔を出させていただいて、菅原さんとお話までできました!楽器や音楽の濃いお話が聞けてCDにサインもいただけたし、まさに至福。

そこでサブ楽器の話になりますが、私がメインで使っているピッコロはP.Hammigの木製楽器で、サブ・ピッコロがとあるメーカーの金属製ピッコロです。その話をしたら、菅原さんが「その楽器は、設計の時私がアドバイスしているんですよ」とおっしゃって、びっくりしました。店で見かけて、吹いてみたらすごくいい音がしたので衝動買いした楽器なのですが、思わぬところで話の種になりました(笑)。

話は少し変わりますが、

>お金に限らず、人生では、本当に必要なモノは、必要な時に、ジャストのタイミングで与えられるものです。

本当にその通りだと思います。今はサブ・フルートになりましたが、私はミヤザワの総銀製を使っていました。一生この楽器でも良いと思っていたのですが、ムラマツのPTPに出会って今のメインはPTPです。
試奏したときにあまりにイメージ通りの音がしたので、これしかないと思いました。中古でしたが、前のオーナーがほとんど使っていないという事でほぼ新品でした。しかし、これまた偶然に私が敬愛するトレバー・ワイ先生のサインがケースにあり、トレバー・ワイをご存じないらしい店長が「前オーナーは○○万円で売りたいと希望してたけど、どこの誰とも知らないサインがあるからもっと安くしないと売れないと説得して20万円くらい値段を下げさせた」と言って驚きの値段を提示してくださったので、資金繰りも何とかなりましたし。この楽器との出会いはなんだか運命的なものを感じます。トレバー・ワイ先生が、「これは君に合う楽器だから必ず手に入れなさい」と、楽器との出会いを用意してくださったような。そんな訳無いんですが(笑)。

今の楽器で現状は満足して、これでもう一生楽器を買うことはないだろうと感じていますが、いずれまた私のために用意された楽器に出会うことがあるのかもしれません。
菅原さんにも、「Hammigだけではなくて、もっと色々なピッコロも吹いてくださいね」と言われてしまいましたので、まだまだ色々な楽器を吹いてみないといけませんしね(笑)。

>みーむさん

 ヴィンテージですか、これはまた、私の心のすきまに旨い具合に入ってきましたね。ああ、そうだ、ヴィンテージがあったんだよなあ…。名前しか知りませんが、ヘインズでしょ、ルイ・ロットでしょ、ボンビルでしょ、ハンミッヒでしょ、ゴッドフロイでしょ…、ああ、憧れる~。

 趣味のオヤジは骨董に走るのがお約束だから、私もそこで思いっきりヴィンテージに舵を切ってもいいんだよなあ…。ああ、聞いてみたいなヴィンテージ、吹いてみたいなヴィンテージ…。きっと、アゲハ以上にツンデレなんだろうな…。

 ツンデレなフルートが大好きな私って、変わってますか?

>古いフェラーリに乗るか、壊れないトヨタに乗るかってくらいの違いがあります。

 ははは、実は、オート三輪に憧れてます(照)。カッコいいよねえ~。やっぱり、変わってますか?

>詩音さん

 うわ、N響の方の生演奏をお聞きになったのですか。それはうらやましいと言うか、良い経験をなさいましたね。一流のプロの方の演奏を間近で見聞きすることって、すごく良い勉強になると思います。そういう意味では、私のような学習者は、たくさん生のコンサートを見聞きしないといけないのだなあと思います。

 それにしても、ご自分の楽器の設計に携わった奏者とお話できるなんて、なんて幸せなことでしょう。ますます愛着がわきますね。

 人も楽器も出会いが大切だと思います。詩音さんとPTPの件もそうですね。そして、その出会いって、私は神様がきちんとセッティングしてくださっていると思います。だから、時が満ちるのを待って、あせらずに待っていれば、必ず良い出会いがあると信じてます。

 きっと私のサブフルートも、良いタイミングで私の手元にやってくる事と信じてます。

 ああ、それにしても、私にもトレバー・ワイのサイン入りフルートが降ってこないかなあ(って、そこかい!:笑)。

> inti-solさんの次のフルートって、またEXだったりして…(笑)。

多分、EXだってオーバーホールをすれば、相当長期間使えると思うので、そうだとすると次のフルートはEXとは傾向の違う笛を選ぶかも知れません。
ただ、確かに頭部管銀クラスの楽器ではリングキーは少ないんですよね。

 こんにちは、
 ところで、、、、
 ちょっとだけ習っていた地元のお姉ちゃん先生(プロとしては3流というとこ)
に情報収集のために
アルタスというメーカーはいかがですか?ときいたことがあります。
 彼女は
「う~~ん、歌口が独特なので、そのメーカーを選んでしまうと、ほかのメーカーのものが吹けなくなる・・・。個性的だから、難しい。ずっとアルタスというのならば大丈夫だと思いますがーー。」
 と言っていたのですが、これは本当なのでしょうか?
 ちなみに彼女は筋金入りのムラマツファンの短大→編入音大の方です。まじめ子なんです。 

>inti-solさん

>次のフルートはEXとは傾向の違う笛を選ぶかも知れません。

 それもよく分かります。そうなるとサブフルートというよりも、メインが二本って感じでしょうね。

 おっしゃる通り、頭部管銀クラスの楽器でリングキーって、楽器店の店頭では少ないですね。一応、カタログを見ると、メーカーサイドでは頭部管銀でもリングキーを用意しているみたいですから、注文すれば手に入るってことにはなりますが…。でも、売れないんでしょうね。

 入門者やキャリアの浅い人たちが頭部管銀のフルートを使うケースが多いだろうけれど、なぜそれらはカバードオフセットなのか、入門時からインラインリングキーでも支障ないだろうに…。そこらへんが、日本フルート界の不思議の一つです。

>かさん

>歌口が独特なので、そのメーカーを選んでしまうと、ほかのメーカーのものが吹けなくなる…。個性的だから、難しい。ずっとアルタスというのならば大丈夫だと思いますが。

 この言葉は、ある意味、核心をついていると言ってもいいと思います。でも、ちょっと言い過ぎじゃないかなって気もしますが…。

 …と言うのも、実はアルタスって、ムラマツに代表される日本の現代的なフルートに対してのアンチテーゼとして発足したフルートメーカーなのですよ。現代的なフルートが失ってしまったと思われるもの(アルタスが言うには、音色とかピッチとか)を取り戻そうとして作られたメーカーさんなんですね。その代わり、音量は小さめだし、鳴らしづらいし、メカ的には脆弱だしという欠点を背負ってしまっていますが…。

 であれば、ガチガチのムラマツユーザーさんから見れば、吹きづらくてたまらないフルートなんだろうと思います。

 というのも、ムラマツとアルタスでは、フルートの設計思想が大きく違うらしいのです。だから、ムラマツユーザーはアルタスフルートをきれいに吹けないだろうし、ムラマツを吹けない人(私なんかがそうね)でもアルタスフルートなら気持ちよく吹けるわけです。

 私は、フルートメーカーなんて、それぞれでいいし、違っていていいと思うし、それが健全な社会だと思ってます。

 結局、日本のフルートメーカーさんは、ムラマツの影響下にあるところが多く、ムラマツっぽいフルートを作るメーカーが多いので、それでアルタスが浮いているだけだと思います。

 でもね、設計思想の違いを言い出したら、実はヤマハだって、ムラマツと設計思想はかなり違うでしょ。もちろん、外国メーカーのパウエルもブランネンもそれぞれでかなり違うでしょ。だから、とりたてて、アルタスが変なメーカーってわけじゃないと思うし、上手になれば、ムラマツがアルタスがヤマハがパウエルでも、どんなフルートでも自分の音で吹けるようになれるみたいですしね。

 楽器には大いにこだわるべきだけれど、楽器にしばられてはいけないと思います。楽器なんて、吹きこなしてこそ、ナンボであって、どんな楽器でも格好良く吹きこなせるプレーヤーって、カッコいいよね。

会社にいるトラヴェルソ吹きのおじさん(還暦過ぎ)の話です。
新しい笛が欲しくって、以下のように言って奥様を納得させたのだそうです。
「上手くなったら買おうとか、お金がたまったら買おうとか言って、人生終わりかけで買ったってしかたないだろう。必要なときに買わなくちゃ」
なるほどわかるようなわからんような……。

それにしても、違いもよくわからん腕前ですが、それでも楽器の話題は読んでいて楽しいです。

>吹子さん

 私自身を見ていて、笛吹きって、業(ごう)が深いなあって思います。あ、笛吹きに限らず、楽器の人間全般に言えるか…。というのも、やっぱり、楽器の人って、新しい楽器が、今より良い楽器が、今より見栄のはれる楽器が、欲しくて欲しくてたまらないからです。

 トラヴェルソ吹きのおじさんの話は、私には身に沁みます。人生のゴールが見えてしまうと、あとどれくらい…という言葉がいつも頭から離れません。私だって、あとどれくらいフルートが吹けるか、それまでにやりたいことはやっておけるか、もっと上手になる事はできないか、悩みの日々です。いくら上手になっても、人生の終わりでそれらを手にしても、それではすでに遅すぎます。人生、今日が一番若い日なんです。だからこそ、明日ではなく、今なんです。何でもかんでも、今欲しいんです。楽器ならば、一刻も早く、新しい楽器が欲しいのです。

 そこが笛吹きの業なんだなあ…。

 そこへ行くと声楽は気持ちが楽ですよ。だって、楽器を買い換えることできないもの。一生かけて、神様からもらった、この声だけで歌っていかないといけないですから。フルートも「これ一本だけ」と決められたら、すごく気持ちが楽でしょうね。

 でもそこで楽になれずに「サブフルートが欲しい…」ってなるんだから、業が深い深い(笑)。

 次に買うなら、と考えたことはありましたが、サブでもうもう一本と考えたことはありませんでした。

 現在ムラマツEXⅢを相棒にしていますが、案外頑丈な印象ですし、頭部管銀のフルートではありますが、使い込むほどにその懐の深さはスチューデントモデルの名前を排したいほどのものを感じます。

 もし今、バックアップ用とのことで相談を受けたなら、迷わずムラマツEXⅢをお勧めしちゃいますね。インライン、H足部管、Eメカなしモデルももちろんありますよ。

 車と同じにはお話してもよいのか躊躇もありますが、もし2機種を同時に所有できるのなら、同じモデルではもったいないような・・・。(金額も相当ですし)
せっかくなら、上位機種か、毛色の違う気に入った物を探されてみるとか。

 フルートの寿命はどれだけか、との問いに、それは吹かなくなったときだよ、と答えたやりとりをどこかで読みました。すごく納得した覚えがあって、今でもはっきり覚えています。

 今持っている楽器に注いでいる愛情と時間を2本目の楽器に分けてしまうことができそうもなくて、自分はなかなかサブ楽器を持つことができません。きっと今頼んでいる楽器が届いたとき、いろんなジレンマが出てきそうな気がしています。
 

>ムラマツEXⅢさん

 ムラマツEXは試奏をしても、作りのしっかりした、いいフルートだなあと、いつも思います。ただ、私の場合、EXに限らず、ムラマツのシルバー系のフルートだと、とんでもなくつまらない音色でしか吹けないのです。ひと言で「力不足、練習不足」と言うのは簡単ですが、一方で、こんな私相手に美しい音色で鳴ってくれる楽器もあるわけですから、これは善し悪しではなく、単純に“相性”という奴なのかなって思ってます。

 相性さえ合えば、ムラマツフルートはブランドフルートで憧れ(私は基本的にミーハーです)なので、サブとは言わずに、すぐ欲しいくらいです(笑)。

 車に例える話は分かります。ただ、車と比べて、フルートは個体差が激しいので、あまり違う種類の楽器だと、その演奏方法に慣れるまで時間がかかってしまいますが、サブフルートという観点で考えるなら「なるべく同じような感覚で吹けるフルート」というのも大事な視点かなって思ってますが…やっぱり毛色の違ったフルートって、絶対欲しいですよねえ(笑)。

 フルートの寿命って、何なんでしょうね。修理ができなくなって、使用できなくなったら、寿命が終わりってことかなあ…って思ってます。

 そういう観点なら、激安フルートは修理費の方が、元々の購入費用よりも高いので、あっと言う間に寿命が尽きてしまうでしょうね(直すくらいなら、廃棄して、新しいフルートを購入した方が良いって意味です)。

 素材に洋銀を使っているフルートの寿命は、洋銀部分の腐食の程度次第ってところでしょうかね。メッキもはげずに、錆びなければ、いつまでも使えるでしょうが、手入れを怠り、錆びさせてしまい、洋銀本体まで錆びが腐食してしまうと、寿命になるのではないかと思います。

 銀は錆びても表面しか錆びませんから、錆びを落とせばいいので、オーバーホールさえすれば、いつまでも使えるでしょうし、ゴールドやプラチナはそもそも錆びないので、これまたオーバーホールさえすれば、いつまでも使えるという感じなのではないでしょうか?

>きっと今頼んでいる楽器が届いたとき、いろんなジレンマが出てきそうな気がしています。

 案外、いい感じで棲み分けができるんじゃないでしょうか? 案ずるよりも何とかって言いますから、それこそ「なんとかなる」と思いますよ。

>やっぱり毛色の違ったフルートって、絶対欲しいですよねえ(笑)。

>案外、いい感じで棲み分けができるんじゃないでしょうか? 

 銀の次は金!との気持ちがありますが、きっと金が買える頃には相当銀のフルートに愛着もできて手放せなくなっていると思います。ですので、きっと私も2本、いや、EXⅢを入れれば3本まで増えてしまうでしょうね。

 今なら素朴な小曲はEXⅢで、アヴェ・マリアやG線上のアリアは金で、シシリエンヌは銀で、みたいなイメージがあるのですが、曲によって使い分けができれば、この上ない贅沢です。
 
 あ~、私も欲しくなってきました。元々コレクター癖がありますので、虫が騒ぎ出すと治めるのが大変です。(笑)

>ムラマツEXさん

>今なら素朴な小曲はEXⅢで、アヴェ・マリアやG線上のアリアは金で、シシリエンヌは銀で、みたいなイメージがあるのですが

 あ、これ。いいですね。私もそんな感じがします。付け加えるなら、ジャズ用に、ヤマハかミヤザワの洋銀モデルがあってもいいかなって気がします。

 やっぱり、笛吹きとしては、まずは総銀が欲しくなり、総銀を買ったら次は、ゴールドが欲しくなり、ゴールドを手中に収めたら、次は木管やヴィンテージが欲しくなり…ああ、業が深いなあ(笑)。

 私もコレクター癖が全くないわけではありません(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/46431879

この記事へのトラックバック一覧です: サブフルートについて考える:

« アリクイになろう | トップページ | 緋ドジョウとシジミの話 »

フォト

↓参加しています

  • 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログへ

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2018 すとん