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2009年10月25日 (日)

脳梗塞は(当たり前だけど)怖いなあ…[2009年10月第4週・通算42週]

体重:103.8kg[-0.8kg:-2.0kg]
体脂肪率:31.6%[+0.2%:-0.7%]
BMI:32.8[-0.3:-1.0]
体脂肪質量:32.8kg[-0.1kg:-0.1kg]
腹囲:103.8cm[-0.2cm:-2.4cm]
     [先週との差:2009年当初との差]

 そふくしダイエット第34週目です。最近は、ダイエットも絶不調です。そんな時に、偶然、あるテレビ番組を見てしまいました。

 脳梗塞に限らず、血管系の病気って怖いです。脳梗塞と心筋梗塞の二大血管系疾病は、両方を合わせると、現代日本ではガンよりも患者が多く、死につながる最大の疾病だと言われています。そういう意味では、脳梗塞は、身近すぎる病気、国民病とも言えます。

 脳梗塞のイメージと言うと…元気だった人が、ある日突然倒れる。病院に運ばれる。かなり高い確率で、残念な事に、そのままお亡くなりになる。亡くなられなくても、たいていは無事では済まず、病気そのものから回復しても、後遺症として、身体に重篤な運動性マヒ症状が残ってしまい、病後は長くて大変なリハビリをしなければいけない。その上、そのリハビリも効果がある人もいれば、さほどでもない人もいる…というのが、一般的なイメージでしょうか? 少なくとも、私の脳梗塞に対するイメージって、そんな感じです。

 テレビの健康系の番組が伝える脳梗塞のイメージって、そんな感じでしょ。

 でも、この前(見た方もいらっしゃると思うけれど)、あるテレビ番組[たぶん、ニュース番組だと思うけれど、どこのチャンネルの何という番組かまでは知りません]で、たまたま認知症の特集をやってました。その中で、脳梗塞が原因で認知症になってしまった方のビデオが流されました。

 患者さんはまだ40代後半の男性でした。元気な頃はバリバリの大工さんだったそうです。それがある日、脳梗塞で倒れ、一命は取り留めたもの、後遺症として認知症になってしまったそうです。その方は結婚しておらず、母親もすでに亡くなっていた事から、その介護は80歳を越えた父親が面倒見ていました。他人事ながら、この親子の現状に胸がふさがる思いでした。

 ああ、本当ならば、身体の弱った父親を息子が介護するのが、世間の順番というものなのに、ここでは老い先短い父親が、障害を負った息子の介護をする。なんとままならぬ状況なのでしょう。

 その時、私は気づきました。脳梗塞で詰まる血管って、必ずしも運動系を掌る部位の血管ばかりではないのだという事に。テレビなどでは、絵になりやすい事から、ついつい運動系のマヒばかりが取り上げられるので「脳梗塞の後遺症=運動性のマヒ」って思ってましたが、詰まった血管の部位が、記憶を掌る部位ならば記憶障害が発生するでしょうし、感情を掌る部位ならば感情のコントロールがマヒするでしょうし、言語を掌る部位ならば理性的な判断ができなくなってしまっても、何の不思議もありません。

 目に見えづらい働きを掌る部位のマヒは、そのマヒ自体が見えづらいという事なんです。でも、確実に存在するでしょうし、おそらくは、運動性のマヒの影に隠れているだけで、これらのマヒが存在しても何の不思議もありません。記憶がマヒする、感情がマヒする、知性がマヒする…、私にとっては運動性マヒよりも、こちらの方が、遥かに怖いです。

 そう言えば、昔、年寄りというのは、物忘れが激しくて、感情のコントロールが効かずに短気で怒り易くて、わがままで色々な判断が鈍る…これらを総称して「もうろくする」と言ってましたが、これらって単純な話、今でいうところの“隠れ脳梗塞(=倒れなかった脳梗塞)”みたいなものの症状ではなかったのかしら…と思うようになりました。

 そんな風に脳梗塞って怖い病気だなあと思いました。

 脳梗塞、その原因ははっきりと分からないようですが、有力されているのが、いわゆるメタボこと、メタボリック・シンドロームって奴です。つまり「デブは脳梗塞になりやすい」って事だ!

 そう言えば、私の友人たちでも、デブは、血管に支障が生じて、脳か心臓がやられて早死にしてますね(悲)。

 私よりも小柄なデブが次々と倒れているのを見ていると、なぜ私が倒れないのか、不思議でなりません。ならば、次に倒れるのは、自分なのではないかと、マジで恐れおののきます。

 脳梗塞になって、天国に行けるなら、(不謹慎な話ですが)それはそれで良いのです。人は永遠に生きられるわけでもないし、日本の先行きを考えるなら、人生を早めに退場するのも悪い話ではないかもしれません。

 しかし、脳梗塞で倒れて、後遺症を伴って回復しちゃったら、こりゃあ大変だなあと思いました。

 私のような巨体な人間が運動性のマヒになってしまったら、介護する人間(主に妻でしょうが)の負担はシャレにならないくらい大変でしょう。言語や記憶や感情に後遺症が残っても、妻は大変です。ましてや、この年令で認知症になったらと思うと…そこで私は思考を停止するしかないです。

 デブは脳梗塞になりやすい。これは事実のようです。脳梗塞は死に至る病であり、また運良く回復したとしても、後遺症はなかなかに大変なシビアの病気です。ならば、元気なうちに、脳梗塞になるリスクを下げるためにも、デブ脱却をしなければいけないのに…今週も私の体重は100Kgオーバーしているんですよ。みなさん、どう思いますか? まったく、本当にダメですね。

 でも、その番組を見て、ちょっと真剣にダイエットに励まないとマズイと思いました。なにしろ、妻に迷惑がかかるし、妻や息子の人生にも大きな影響を与えてしまうと思いました。

 でも、ダイエットって、簡単にはいかないんだよねえ…。

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コメント

別冊19号、おすすめです〜。
でも歌が入ってるんですよ。
その歌のところも自分で歌いたい人(私もです)としては、ちょっと不満です。
Logic(波形編集ソフト)で、いじろうかな〜。

102号はちゃんと発売日に届きましたよね。
うちも来ました。
配送する手順ていうのですか、あれを変えたのではないでしょうか。個人向けと書店向けと。
おそらく担当者ベースで会議とかしたんじゃないかなあ。
小さい会社っぽいけど、なかなかやりますね。

すみません。記事と関係ないことを書いてしまってましたね。

ダイエットはリバウンドが一番こわいみたいなので、あまり数字の上下に一喜一憂しないで長い目でみた方がよくないでしょうか?
体を動かして汗をかいて、それが気持ちいいと思えたら続くと思うのですが、そこまでいくのがなかなか難しいんですよね。
メタボの指導ってどんなことが書いてあるのかしらないけど、投げっぱなしじゃなくて、まじめに考えている人限定でトレーナーを派遣してくれたらいいのになあと思いました。
うーん。国に、そんな余裕はないか〜。

>夜希さん

 そうそう、アルソ出版は頑張りましたよね。よくやったと思います。私は単なるクレーマーではありません。基本的には愛読者って立場ですから、ダメなところはダメだと言いますが、良くやったところは積極的に誉めたいと思いますし、良い方向に変わったのなら、声を大にして言いたいです。これを続けてくれたら、私は来年も定期購読しちゃいますよ。本当のホントだよ。

 別冊19号はお薦めですか。だってね、タイトルが「はじめよう! ジャズ ボサノヴァ ポップス」じゃあ、私のために再発してくれたようなものじゃないですか。こりゃあ、買うしかないわけで…。それに、再発のためか、広告が一切ないので、見やすいですよ。これはこれでいいですよ、アルソ出版さん、愛してます。

 話は変わりますが、ダイエットのリバウンドは確かに怖いです。今では100Kg越えの私ですが、実はこれ、リバウンドの結果なんですよ。こんな私ですが、一時期は80Kgまで落として、しばらく保っていたんですがね…、声楽を始めた途端に、リバウンドが始まっちゃいました。いきなり20Kgも太るとあせりますよ。

>体を動かして汗をかいて、それが気持ちいいと思えたら続くと思うのですが、そこまでいくのがなかなか難しいんですよね。

 体を動かして汗をかくのは好きですし、結局やせるにはそれしか方法はない事は分かってますが、問題は、音楽の練習に時間を使ってしまい、運動のための時間がなくなってしまった事です。歌もフルートも日々の練習に、それなりに時間がかかります。運動をしている暇がありません。そこで「そふくしダイエット」という、運動を一切必要としない、オリジナルのダイエットをやってますが、ご存じのとおり、なかなか結果を出せずにいます。へへへ。

うち、伯母が脳梗塞やってるもんでひとごとじゃないです。
伯母は実家の裏で一人暮らしをしていたため、発見が遅れたら本当に死んでしまっていたかもしれない、という危険な状況でした。脳梗塞の後、認知症とまではいかないのですがやはりかなり不自由になってしまったようですね。先日この伯母はデブではないのですが美食家だったらしいので…。

練習時間は欲しいんですが、体力が衰えてるのを最近感じているもんで、基礎体力をつける運動くらいはしなきゃな~と思っています。ベトソナを終楽章まで弾ききるスタミナが、今の私にはありません!!まずいです、これ。
女性なので見た目デブがいやってこともあるんですけどね。(先日、ビデオを見たらいまいちしまりのない体型のオバサンがうつっていて、それが自分だって気づいたときはショックだった…モチロン演奏のビデオですが)

>ことなりままっちさん

 身近に脳梗塞になった方がいらっしゃったら、怖さも倍増ですね。ほんと、世の中には色々な病気があって、それぞれに怖くて大変なことは分かっていますが、テレビを見て以来、私は脳梗塞に取りつかれてしまったみたいで、本当に怖いなあー、気をつけないとなー、ダイエット真剣にやらないとなー、って思ってます。ある意味、私的に人生の転機を感じました。

>先日この伯母はデブではないのですが美食家だったらしいので…。

 美食家ですか…、私は大食漢です(涙)。どっちもどっちですね。

 鏡とか、ビデオってのは残酷でして、私は自分がデブである自覚はたっぷりありますが、それでもビデオや鏡で自分の姿を見ると、即座に否定したくなります。否定したいくらいなら、さっさと痩せろよと自分に言い聞かせていますが…はあ~。

横レスですが・・
もうすぐ、先日の発表会のDVDが出来てくると思うんですが・・
ままっちさんやすとんさんのビデオの話を見ていて、「あっ!!!あの恥ずかしい演奏が永遠に残る。それも、孫の演奏を楽しみにしているおばあちゃん達にもみられてしまううううううう・・・・」と気がつきました。・・・・・最悪・・・・

>chikoさん

 今は最悪と思っていても、いずれ時がたてば、良い思い出になるものです。別に慰めで言っているのではなく、本当にそう思ってます。年取ってくると、昔の恥ずかしい思い出が、妙に甘酸っぱく感じるもので、それもまた良い思い出に昇華するんですよ。

 それに発表会のDVDは編集して、ご親族にお渡しするという方法もありますぜ(悪魔のささやき)。

こないだまで特養で介護職をしていましたが、脳梗塞で倒れて半身不随になり車椅子に乗っている方がかなり多くいらっしゃいました。
60代で言葉もしゃべれず認知のフロアにおられる男性もいらっしゃって、介護しているうちに自分はどうやって死んでいくんだろうって私も深く考えるようになりました。
施設で仲良くさせていただいていた女性の方なのですが、その方は若い頃から油絵や書道、華道といろいろなことに楽しく取り組んでいらっしゃったんです。
それが突然脳梗塞で倒れ、ほぼ全身麻痺になってしまいました。
その方の人生における楽しみややりたいと思っていたことの大半は奪われてしまったわけで・・・
義母も昨年脳梗塞で倒れたので人事とは思えません。
とにかく水分を多くとって塩分控えめの習慣を!と言ってますが心配です。
はぁ、こんな病気なかったらいいのに。

>sakuraさん

 そうでしたね、sakuraさんは、この病気で倒れた方を始めてとして、色々な方の介護をなさっていらっしゃるんでしたね。では、私などよりも、よっぽどこの病気の事を肌身に感じてらっしゃいる事でしょう。ああ、恐ろしいと言っているだけでは、何も事は進みませんが、では何か手を打てるかというと、ただ悪魔の鉄槌が、どうか私の上には振り下ろされませんように…と願うことくらいしかできません。

 そうですか、水分ですか。私は比較的多く水分をとる人なので、そこらへんは大丈夫でしょうが、塩分は別段控えてませんので、こっちは怖いですね。

 この病気のせいだけではありませんが、人生はいつ終わるか分かりません。いつ活動停止状態に陥るかわかりません。そう思うと、仕事もそうですが、家族との時間も大切にしたいですし、音楽もきちんとやっておきたいと思いました。アゲハを鳴らすのも、もしかすると今日が最後かもしれないと思うと、こんなたかが金属管ですが、愛おしく思われます。歌は…きっと私の事だから、たとえ言語障害になっても、まわらぬ舌で歌い続けているだろうとは思いますし、全身マヒになっても脳内でリサイタルを開いているだろうけれど…笛は倒れたら、それで終わりだもんな。

私の祖母も脳梗塞でした。
しかし”デブ”ばかりが脳梗塞になるわけではない見本みたいな人です。
祖母は農家だったので野菜をたくさん食べていました。
肉はあまり食べず魚が多かったです。
脳梗塞で倒れる前日くらいに私が買ってきたマクドナルドハンバーガーを「うまいもんがあるんだなあ~。」と感激して食べていましたが、ファストフードはそれしか食べてないと思います。
ちなみに倒れたのは私が高2の時で亡くなったのは去年です。
左半身不随になりましたが頭は晩年までかなりしっかりしていて日記を綴ったり読書をしたりしていました。

>Ceciliaさん

 脳梗塞は、以前は脳溢血とか(厳密にはちょっと違いますが)呼んでましたね。あの頃は、デブの病気、というよりも、塩分過多が原因でなる病気ってイメージだったと思います。

 最近は塩分うんぬんと言うのは、あまり聞かれなくなりましたが、塩分の犯人説は今はどうなっているのでしょうね。

 病気の話をすると、私もそうだ…とか、私の親族もそうだった…とかの話が出てきて、心が傷みます。皆さん、色々なものを抱えて生きていらっしゃるのだなあと思います。

 私は時々「もしも」の世界を考えることがあります。その中でも一番多く思うのは、「もしも外科医になっていたら」という「もしも」です。もちろん、そっちの選択はしなかった私ですが、もし、そっちの選択をして、今、バリバリの外科医として活躍していたら、どうだったんだろうなあと思うことがあります。

 何人の命を救い、何人の最後を看取っていたのかと思うと、そっちを選択しておけばよかったかあな…と時々後悔します。別に今の仕事に不満があるわけではありませんが。

 しかし、なぜ人生って一回きりしかないんでしょうね。私は私に与えられた可能性のすべてを試してみたかったなあと思います。そのためには、人生を何度もやれるといいのになあと思います。

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