ひとこと

  •  今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。
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2009年10月11日 (日)

すべての女性に感謝したい[2009年10月第2週・通算40週]

体重:104.1kg[+0.4.kg:-1.7kg]
体脂肪率:31.2%[-0.2%:-1.1%]
BMI:33.1[+0.4:-0.7]
体脂肪質量:32.8kg[+0.6kg:-0.1kg]
腹囲:102.0cm[-1.2cm:-4.2cm]
     [先週との差:2009年当初との差]

 そふくしダイエット第32週目です。あれ? うっかり重くなっているよ…、マズいなあ…。ううむ、実にマズイ。

 さて今週のエッセイです。私は、時々、神妙な感情に襲われます。

 具体的には自分の母や妻に向かって言えば済む事だし、時々は(回数はとっても少ないのだけれど)言ってますが、でもそういう気持ちを広げて、すべての女性たちに感謝したくなる時があります。

 女性というのは、実にありがたい存在です。何がありがたい存在なのかというと、まずは人を生み出す事のできる性だという事です。ま、出産可能な性を女性、不可能な性を男性と定義しているのだから、当たり前といえば当たり前だけれど、それでもやっぱり、人を生み出せるって素晴らしいと思う。

 だって、男性は、人を殺す事はできても、人を生み出す事はできないもの。もう、それだけで負けた気になります。かく言う私だって、一人の女性によって生み出されたわけで、女性というものが、この世になければ、私もいないわけだ。ん? ちょっと屁理屈かな? でもまあ、それくらい感謝しているって事ね。

 誤解してほしくないのだけれど、女性は命を生み出すだけでなく、それを維持し育てているでしょ。もちろん、子育てとか家事とか、そういう話になるわけだし、その分野になれば、男性でも携わる人は多いだろうけれど、でもやはり、そこでメインになって頑張っているのは女性だし、我が家なんか、私はなーーーんにもやンないから、我が妻におんぶに抱っこですよ。子育てとか洗濯とか炊事とか家計管理とか、本当に一生懸命やっていると思う。頑張っていると思う。

 私は人生の中で、ほんの短期間しか独り暮らしをした事はありません。その期間は確かに家事全般をやったけれど、大変だった。毎日メシを作って、洗濯して、掃除して…なんか、人生が家事に追われているような気がしたよ。趣味の時間もろくに取れず、勉強や仕事もはかどらず、それでも家事は生活に直結するからしないわけにもいかず、なんかイライラと言うか、焦りと言うか、時折、その手の感情に自分が支配される時もありました。

 そういう面では男女の差はないはずですが、多くの世の女性たちは、それを文句も言わずに(ちょっとは言うのかな?)、毎日淡々とこなしているわけで、それだけでも感謝です。頭が下がります。

 男社会って、実にサッパリとしています。仕事であれ趣味であれ、ビジネスライクと言うか、殺伐としていると言うか…。何気ない事で、一発触発状態になったりならなかったり…。かっこよく言うと、すべての男は侍だから仕方がないと言うか、獣、それも猛獣だから仕方がないと言うべきか…。そういう男社会の中に、ただ女性がいるだけで、場が和み、殺伐とした雰囲気がなくなるから不思議です。女性って、ありがたい存在です。女性の存在で、むき出した牙を引っ込められるんですよ、不思議だなあ。

 地域社会というか、地域のコミュニティーって、実は女性たちで成り立っているんだよね。女性たちの働きというか、人間関係の維持能力で、地域が地域として形になっている部分がある。主に、オバチャンとかオバアチャンとかのコミュニケーション能力が、それを担っている訳だけれど、その姿には頭が下がります。男は引退後のジイサンが関わるケースが多いけれど、それはやっぱり年季の差と言うか、ジイサンたちを立てつつ、バアサンたちが治めているわけで、やっぱり女性はすごいなあと思います。

 結局、男と女は、互いに補い合う様に作られているし、存在しているのだと思う。それは、生物としても、社会を構成する要素としても。だから、我々男性が、頑張っていられるのも女性のおかげだし、女性たちによって生き長らえているという側面は否定できない。それに、女性がいなければ、世の中はちっとも回らなくなってしまうのだろうと思います。

 さらに付け加えるなら、身の回りに女性がいるから、自分は男として男らしく振る舞えるし、頑張れるのだとも思う。つまり、自分を男たらしめているのは、周りの女性の存在のおかげなんだ。

 ありがたいなあ、女の人たちって。私は別段、フェミニストではありませんが、それでも、時折、ムショウに女性に感謝したくなります。ありがとう。本当にありがとうございます。

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