ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2009年9月 3日 (木)

デスペラードをアレンジしてみた

 フルートの発表会に向けて、地道に努力をしています。

 ひとまず、ポピュラーソングはイーグルスの「デスペラード」に決めました。いわゆるロックバラードの名曲です。いい曲です。ちなみにオリジナルはこれね。

 ただ、キーが私にはちょっと高い(歌だけ歌うなら、何とかするけれど、フルートも吹くことを考えると、余裕の持てる音域で歌いたいです)し、オリジナルには間奏がないので、フルートの見せ場を作るためにも、間奏部分を付け足さなきゃいけないのに、手元にあるのはヴォーカル譜だけという状況です。そこで仕方がないので、サクッとアレンジする事にしました。

 ゼロから書くのは大変なので、当然、手元のヴォーカル譜を電子化。このヴォーカル譜をベースに作業をすすめます。電子化の作業は、妻にお願いしました。彼女は色々なところに頼まれて、譜面入力をよくやるので、大変だけれど、この手の作業はお得意なので、素直にお願いしました。あ、入力だけでなく、移調もお願いしました(原調のまま入力して「移調」ボタンで一発変換ね)。

 で、電子化されたヴォーカル譜をもらって、まず始めた事は、歌詞の入力。いやあ、歌詞の入力って、結構大変なんですよ。機械的に歌詞を流し込むと、歌詞が重なりあってしまって、全然読めないので、適当に音符の感覚を広げたり、歌詞を少し横にずらしたりして、歌いやすいように歌詞を配置しないと使い物になりません。なので、この作業は妻に断られました(笑)。そこでやむなく(大笑)自分でやりました。ふう、これだけで半日かかりました。さすがに妻に断られるだけあります。かなり面倒でした。でも、ここを手抜きにすると、歌えないので、丁寧に作業しました。

 歌詞が入ったところで、軽く歌ってみる。ヘ長調に下げたので、使用音域は五線下のドから五線上のラまでだけれど、よくよく見てみると、上下両端の音は飾り的に使うだけなので、実際のところ良く使う音は、五線下のレから五線上のファまでです。下のドや上のソとラは、いわばアクセントと言うか、スパイスのようなもので、当てればいいだけです。そう考えると、歌については、それほど大変な曲ではないかも。これならきっと何とかなるでしょう。

 さて、フルートのパートを書きましょう。

 イントロは、オリジナルのピアノのフレーズを使用することにしました。と言うか、やっぱり「デスペラード」の出だしはあのフレーズですよね。ただし、そのままではつまらないので、前半の2小節はピアノと同じだけれど、後半の2小節はオクターブあげて、フルートっぽくしました。

 そして、1番と2番を歌います。で、その後、本来は無い、間奏に突入です。

 まず、一息つくため[フルートを用意するため]に“つなぎ”の1小節を加えてみました。その後に8小節のパートを二つ、合わせて16小節の間奏を書きました。

 「…間奏を書きました」と言っても、基本的なコード進行は、2番のモノ(1番と2番では、コード進行が微妙に違うのです。芸が細かいね。ちなみに2番の方がたくさんコードを使ってます)をそのまま使用。そこに、歌のメロディーを材料に使って、軽くアレンジしただけです。

 最初の8小節は、ほとんど歌のメロディーそのまま。え、そのままで良いの? 良いと思います。と言うのも、元がヴォーカル譜なので、かなり楽譜が黒いんですよ。オリジナルの歌手のコブシまで採譜してあります。コブシまで採譜してあるほどの楽譜なんですが、コブシは所詮コブシなので、私はきっとその譜面通りには歌わない(笑)。もちろん、基本的なメロディーラインは歌うけれど、コブシってのは、それぞれの歌手ごとに違うのが当たり前で、そこまで同じにしちゃうと、それは単なるモノマネとかコピーであって、自分の歌にはならないので、譜面に採譜してあるコブシまでは歌いません。でも、そのコブシは曲の味わいの一部であるので、フルートの間奏では、そのコブシを生かして吹いてみたら、いい感じになるだろうなあと思った事もあって、最初の8小節は、ほぼそのままを採用しました。

 後半の8小節のフルートパートは、元のメロディーの音程関係は残したまま、リズムを器楽っぽく無機的に変えてみました。ちょっとバッハを意識して書いてみたつもりですが、結果は全然、バッハとはほど遠いものになっちゃいました。ま、私のやる事は、えてしてこんな感じになるのです。

 このように間奏は二つ用意しました。そんなに長い間奏ではないので、一応両方とも自分で演奏できるように練習はしておくけれど、実際の演奏では、バンドとの打ち合わせ次第では、片方の間奏はバンドの皆さんにお願いしてもいいかなって思ってます。特に最初の8小節の間奏は、散々歌った後だし、歌のメロディそのままなので、ここをヴァイオリンかギターでやってもらって、私はちょっと休んで、後半の8小節の無機的なフレーズをフルートで吹いてもいいかなって思ってます。その方が聞いている方もいい感じになるんじゃないでしょうか?

 で、間奏の後は、3番で、これを歌ったら、アウトロ。つまり、終結部です。

 アウトロは、印象的なイントロのフレーズを元に、きちんと終止できるように、ちょっとだけフレーズのお尻とコード進行を変えたものを使用してみました。

 さてさて、作業終了~!

 楽譜は電子化されているので、作業が終了したら、即座にパソコンに演奏させる事で、おかしなところをチェックできます。プログラムのバグ取りみたいな作業ですね。案の定、ちょっと変なところがあって、すぐに修正。耳で聞いてOKなら、一度プリントアウトしてみて、今度は自分で歌ってみて、吹いてみる。聞いてみてOKでも、やってみると、なんか物足りないところが出てくる。それらをメモって、再度パソコンに向かって手直しをする。

 手直しをしながら…「ううむ、フルートの発表会のための譜面を、自分で書いている初心者なんて、私以外に一体どれだけいるんだろ?」と素朴な疑問が湧いてきたけれど、黙って心のフタを閉じてみました。

 まあ、ひとまず完成。まだ、笛先生には見せてないので、ダメ出しは出るだろうし、ダメを出されたら、快く修正すればいいだけの話だから、気楽に考えましょう。

 出来上がった譜面を見ると…うわー、真っ黒。かなりいっぱい音符が入ってます。いやあ、かなり黒いなあ…。おまけに遠慮会釈無く、臨時記号もバシバシ使ったし…。これ、自分で書いた譜面だから読めるし吹けるけれど、もしも他人がこの譜面を書いて渡されたら…私、絶対に読めない(涙)。さらに吹けない(涙々)。だって一番多く使っているのが、十六分音符だし、遠慮なくインコペーションも付点音符も三連符も多用してます。元々がそういう曲だからってこともあるけれど…ははは、実際、リズムはスゲー難しい。

 さあ、とにかく、一応完成したので、歌い込んで、吹き込んでみますか。さあ、ガンバロ~。

蛇足。せっかくアレンジした譜面だもの。PDFファイルか何かにして、ここにババンとアップしちゃいたいけれど、楽譜をアップするのってどうなの?って思ってストップしました。だって、どこのブログやHPに行っても、演奏はアップされてても楽譜のアップは無いようだねえ…。先陣を切ってアップするほど、勇猛果敢な人ではないのよ、私。

蛇足2。シシリエンヌがだいぶ吹けるようになったので、やっと音源を聞いてみた(曲そのものは知っていたけれど、勉強のためにわざと聞かないでいました)ところ、青ざめちゃいました。と言うのも、テンポ設定を間違えてました。いやあ、私八分音符を基準に考えていたけれど、どうやらこの曲の設定速度は四分音符基準で考えるみたいで、どの音源を聞いても、私の倍速で演奏してます。うわーん、せっかく出来たと思ったのに、テンポを倍速にあげないといけません。倍速にしたら…全然吹けないよォ。

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コメント

フルート初心者で、自分で譜面を書いて、しかもその譜面が真っ黒なんて人は、すとんさん以外いませんね(笑)

でも頭の中では、その音楽が鳴っていると思うので、練習あるのみでしょう。頑張ってください。

「シシリエンヌ」を倍遅いテンポで練習したのは無駄じゃありません。むしろ音色や音程のチェックに必要な練習ですから、いい練習したと思います。

後はテンポを上げるだけだと思って頑張ってくださいね。(それが難しいんですけど…)

>たかさん

 譜面が真っ黒な理由は、曲の基本のテンポがとてもゆっくりだから、必然的に細かい音価の音符を多用したというだけの話です。クラシック音楽だったら1小節使って表現する事を、1拍に圧縮して表現することで、全体的にゆるくてタル~い感じを表現するという奴です。基本的なリズムに対する考え方がクラシックとポピュラーでは違いますからね。見た目ほど手ごわいわけではありません(じゃなければ、私が演奏できるはずもない)。

 あと、記事を書いてから気づいた(遅い!)のですが、譜面の7割近くはヴォーカルパートなので、いくら黒くてもフルートには関係ないので、ビビる必要はなかったのでした(汗)。とは言え、短いフルートパートですが、やっぱり練習をきちんとしないといけないのは、当然至極のことなんですが…。

 あ、今、思いついた。間奏のフルートパートは、もう1オクターブ上で吹いた方が効果的だな。うんうん、そうしよう。

 シシリエンヌを遅いテンポで練習したことの利点の一つとして、音色や音程以外に、リズムのチェックができました。シンコペーションとかタイとかスラーの部分てっ、何となく雰囲気でやっちゃうのですが(私だけ?)、ゆっくりしたテンポのおかげで、そこを結構シビアに捉えることができました。怪我の功名ってやつですかね。

 でも、テンポを上げた途端に、指が転ぶ転ぶ…。もう、大笑いです。

シシリエンヌ、速いですよね!

自分も最初はなるべく音源を聞かずにさらうのですが、最初にCDを聞いたとき、前奏からあっという間にフルートパートが始まったかと思ったら、読譜が追いついた頃には前半終了、みたいな感じでした。(涙)

でも、とても素適で好きな曲ですので、毎日の練習の最後にやっている指のクールダウンの運動がわりに吹いています。総銀のフルートで、この曲をどこかのホールで吹くのが目標だったりするのですが、まだまだですね~。

ぜひぜひ素適に仕上げて歌い上げて下さい!!

>ムラマツEXⅢさん

 そうそう、シシリエンヌって速いんですよ。何となく聞き流していた時は、それほど速いというイメージもなく、どっちかと言うと「ゆっくりしたテンポの曲でしょ?」みたいに思っていたのですが、今回、きちんとさらってみて、その速さにビックリです。「聞いてないよー」の世界です。いや、ほんと。

>ぜひぜひ素適に仕上げて歌い上げて下さい!!

 はい、頑張ります!

え〜、なんかすごいです〜。すとんさん、フルート1年半くらいでしたっけ?私があと6〜8ヵ月後にシシリエンヌできるか?って言ったら絶対ムリですよ。っていうか、いつも思うけれど、すとんさんは歌は人生のメインみたいなのでともかくとして、笛にも弦にも抵抗ないのがすごいです。私はフルートとか絶対にできないですよ。リコーダーも下手だし。本当、冗談抜きで尊敬してしまう、うん。子守歌みたいに、ゆっくりのシシリエンヌも好きですよ。

シシリーのダンスのリズムですから、踊りやすいテンポで、ですよね。すとんさんのフォーレ「シシリエンヌ」、私の発表会の曲パラディス「シシリエンヌ」も、バッハ「シチリアーノ」も同じようなテンポと思います。タンタタタン、のあのリズムですよね。私も時々、フォーレのもバッハのも吹いてみます。

さて、楽譜起こされたんですね。最近は便利な世の中のようで、コンピューターでできちゃうんですね。変調ができるのがいい。でもB♭の調だとフルート吹くの、少し楽ではないですか?!ブリチアルディ・キイ使えたら楽勝でしょうが、それ、されないんでしたっけ。アメリカのフルートのキム先生は勧めてましたけどね。。

>YOSHIEさん

 そうですねえ…もう9月だから、フルート始めて1年半くらいになりましたね。感慨深いです。中学入学ともにブラバンに入部したフルートちゃんなら、もう二年生だよ。三年生を追い出して、今や部活のメインパーソンだよ。

 ううむ、そんな中学生と比べると、自分のふがいなさを強く感じるなあ…。いかんいかん。

 シシリエンヌだって、とにかく取り組んでいるけれど、発表会までに完成するかは、なんか微妙な感じなんですよね。ま、頑張っていきますが…最悪の場合、テンポダウンしてやっちゃうかもしれないけれど(汗)。

>笛にも弦にも抵抗ないのがすごいです。私はフルートとか絶対にできないですよ。

 私はたぶん金管はできないと思う。と言うかトライしようという気になりません。そういう意味では“抵抗”があるんだと思う。ラッパはどうも苦手です。マウスピース当ててプープーすると、クチビルが、かいーのかいーの。パスです。

 金管は、特に音色的には、ホルンとトロンボーンとかが好きなんだけれど、やろうという気になれません。聞く分にはいいのですが、どうも、金管の神様には、呼ばれていないようです。

>みーむさん

 うんにゃ、実は種明かしをすると、デスペラードは、F(♭一つの調)に移調したのですが、この曲は、メロディーがペンタトニック(いわゆるヨナ抜き音階)でできていますので、B♭は一回も出てきません。なので、プリチアルディキーの出番は最初っから無いのです。やったねー。

 私が取り組んでいるフォーレのシシリエンヌは、B♭(♭二つの調)で途中にE♭(♭三つの調)に転調します。確かにプリチアルディキーが使えると便利かもしれませんが、最初から使わずに練習していますので、別に不自由は感じてません。ま、いずれは使うようになるでしょうが、今はまだ使わないでいようと思ってます。

おはようございます^^

デスペラード、大好きな曲です。
胸がキュンとなるというか切なくなるというか、どこかで流れていてもつい聴き入ってしまいます。
この曲をフルートと声で演奏されるなんて、なんて素敵なんでしょう!
それにすとんさんすごいですね~ご自分で譜面を書いちゃうなんて。
尊敬です^^

カーペンターズ私も好きで大学生の頃よく聴いていました。
今年か来年のクリスマス会で吹きたいな~と思っています。

>sakuraさん

 デスペラード、本当に良い曲だと思います。私もカーペンターズ・バージョン大好きです。デスペラードは多くの歌手が歌っていますが、私にとっては、(オリジナルの)イーグルス、カーペンターズ、リンダ・ロンシュタットのバージョンがトップ3かな?

>ご自分で譜面を書いちゃうなんて。尊敬です^^

 尊敬されるほどの事はしてませんので、尊敬すると、尊敬損しますよ(笑)。自分で譜面を書いちゃった理由は、1)ちょっと低くしたかったので移調をした。2)間奏のない曲なので、フルートの演奏パートを作るために、間奏を加えた。3)やっぱりイントロとアウトロは必要だよね。 …の以上3点の理由からです。もし、この理由がなければ、自分で譜面を書いてません。それに譜面を書くと言っても、作曲ではなく、元の部分をなるべく生かす形でのアレンジですから、実は大したことをやってません。

 歌については、私は(もちろん)男声なので、イーグルスのバージョンを下敷きにして歌うつもりですが、私の声質がイーグルスのドン・ヘンリーとはだいぶ違うので、イーグルスべったりではなく、カーペンターズのカレンの節回しなども参考にしながら、自分なりに歌ってみたいと思ってます。フルートの部分は…自分の今の技量でムリのない範囲の難易度に留めています(これが自分で譜面を書く強みですね)。

 で、結局、歌ってしまうと、歌が大半になってしまい、フルートの演奏箇所が、イントロ・間奏・アウトロの三カ所になってしまうのは、残念である一方、その分のエネルギーをシシリエンヌに注げるのでラッキーと思ってます。

>今年か来年のクリスマス会で吹きたいな~と思っています

 それは楽しみですね。譜面は細かくて面倒ですが、やってみると案外いけちゃうと思いますよ。

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