ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2009年9月21日 (月)

私の大好きなカバーアルバム マジでカバーしてみました編

 世に言う“シルバー・ウィーク”と言うのがやってきました。『銀色週間』? それとも『年配者週間』? ま、理由はよく分からないけれど、ひとまず連休っす。皆さんは、海へ、山へ、お出かけでしょう? 私は…どこへ行こうかな?

 ひとまず、連休はいつものとおり、特番ってわけで、今回は「私の大好きなカバーアルバム」って事で、ご紹介していきます。

 でも、去年もシルバー・ウィークってあったっけ?

 さて、一枚目。カーペンターズの「緑の地平線(Horizon)」です。このアルバムは、本来的にはカバーアルバムというわけではないのですが、今、私が発表会に向けて頑張って練習している「デスペラード」の最高のカバーが入っているアルバムです。カーペンターズって、彼ら自身のオリジナルもいいのですが、カバーが秀逸なんですよ。彼らのカバー曲って、ラクラクとオリジナルを越えちゃうんです。そういう意味では、本当にすごいミュージシャンだと思います。

 我が「デスペラード」も本家のイーグルスよりも、カーペンターズ・バージョンの方がいいかもしれません。いや、これはホントの話です。私もカレンの歌声とリチャードのアレンジはだいぶ参考にさせてもらってます。

 ちなみに「デスペラード」の邦題ですが、オリジナルのイーグルスでは「ならず者」というタイトルがついてます。歌詞の内容からすれば、これで正解ですが、カレンが歌うのに「ならず者」というタイトルはナシだったのでしょうね。カーペンターズ・バージョンの方の邦題は「愛は虹の色」です。んんん???なタイトルです。70年代の洋楽って、よくこういう、恥ずかしいタイトルが付いたモノです(涙)。

 ちなみ、この「緑の地平線」というアルバム。名盤だと思いますが、今回も限定生産のようです。もうカーペンターズと言えども、お店に並んでいるのはベスト盤だけで、この手のオリジナルアルバムは、限定生産でしか入手できないとは…悲しいです。カーペンターズって、アルバムの中に捨て曲がないので、本当はベスト盤ではなく、オリジナルアルバムで聞いた方が良いグループなんですよ。

 …あ、このアルバムには、ほかにも「プリーズ・ミスター・ポストマン」「ソリテアー」「アイ・キャン・ドリーム」と言った秀逸なカバー曲も収録されています。「プリーズ~」はマーヴェレッツがオリジナルですが、一般的にはビートルズの楽曲として知られています。「ソリテアー」はニール・セダカの、「アイ・キャン・ドリーム」はアンドリュー・シスターズ(ジャズ畑っすね)のカバーです。

 さて、二枚目。レ・フレールの「アニメ・ド・キャトルマン」です。レ・フレールについては、私が下手なことを書くと、詳しい方々に色々と突っ込まれそうなので、そこは軽くスルーします(笑)。私は、ジャズとかピアノとかの方面が不案内で、ましてや『キャトルマン・スタイル』ってのは全然知りませんでした。でも、自分がよく知っている曲を演奏してもらうと、一目瞭然と言いますが、すごくよく分かりました。しかし、アニソンもかっこ良くジャズになるんですね。と言うか、アニソンという偏見無しで聞いてもおもしろいと思いますよ。

 アニメオタクと、ジャズファンをつなぐアルバム、なんて言うと陳腐な物言いですが、耳慣れた音楽を自分のスタイルに引き寄せて、なおかつ、観客を納得させる演奏って、できそうでできるもんじゃないです。レ・フレール、侮りがたし、です。

 さて、三枚目。このアーチストなり、アルバムをご存じの方はどれくらいいるのでしょうか? A☆TEEN(エー・ティーン)の「アバ・ジェネレーション」です。A☆TEENって、はっきり書いちゃうと、イギリスのアイドル・コーラス・グループです。ま、日本で言うところの、モーニング娘。か、パヒュームか、ってところでしょうね。なので、知らなくても、当然ってところかな。

 そんなA☆TEENが、アルバム一枚使い切ってカバーしたのが、ヨーロッパを代表するアーチスト、アバ。アバを今の時代に持ってきたら、こんなになりましたって感じの仕上がりです。なかなか良いですよってか、このA☆TEEN版を聞いたあとに、本家のアバのバージョンを聞くと、どことなく、イモっぽくてダサい感じがするくらい、都会的な演奏してます。まあ、もともと、当時的にも、アバってダサかったから、田舎臭くてもしょーがないかーって感じですが(笑)。

 カバー・アルバムって、私、好きなんです。だって、カバーって、演奏力が命でしょう。普通に演奏したって、オリジナルに勝てるわけないもの。オリジナルにないものを付加して、乗り越えてこそのカバーだもん。だから、本家をなぞっただけの、コピーって大嫌い。コピーな演奏を聞くくらいなら、オリジナルを聞くって。

 コピーは単なるモノマネだけど、カバーは再生産だと思うよ。だから、カバーが好き。実力のあるミュージシャンしかカバーってできないと思う。頑張れ、カバー・バンド!(って、今回のミュージシャンは誰もカバー・バンドじゃなかったけれど:笑)。

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