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2009年8月 7日 (金)

レッスンは、グループがいいの? 個人がいいの?

 私は声楽のレッスンを、グループレッスンで2年間受け、それから個人レッスンに変更しました。また、他の人のブログなどで、色々な形態のレッスンの様子を読んだりもしています。他にも、フルートは個人レッスンを受けていますし、以前は合唱団での練習(いわば一種のグループレッスンですね)にも参加していました。

 そこで私なりに、グループレッスン、個人レッスンのそれぞれの良さのようなものを書いてみたいと思います。

 まずグループレッスンの良いところ。

 まずは何と言っても「金銭的な負担が少ない」ことがあげられます。ま、いわゆる“割り勘”という奴なので、個人レッスンよりも安価なのは、いわば当たり前。しかしお財布に優しい事は、一般庶民の趣味においては大切なことですよね。

 「入門の敷居が低めに感じられる」というのもあるでしょう。これから始めようと思っている人にとって、グループレッスンって、何となく敷居が低く感じられるんですよね。まずはお試し感覚で始められるというところでしょうか。それに事前にレッスン風景を見学できる所も多いので、かなり良さげですよね。このレッスンで自分はやっていけるだろうか、先生の指導について行かれるだろうか…などが、事前に確認できます。それに、学校や塾の授業みたいに、とりあえず参加すればOK的なところも良いです。それほど積極的でなく軽い気持ちで始めたい…なんて人にはグループレッスンの雰囲気は、ジャストな感じです。

 それと「他人と一緒に学べる」がやはり最大の魅力かな? だってね、他の人と一緒に学ぶと「趣味を通じて友だちができる」でしょ。これは寂しくなくていいよね。おまけにレッスンの後にみんなで食事やお茶にいけたりして、楽しいよね。他の人と一緒なら「先生と一対一のプレッシャーを感じなくて済む」でしょ。これは案外、気弱な方には重要な問題だったりして…。

 「アンサンブル(簡単な掛け合いのようなもの)の練習ができる」のはグループレッスンならではかな。こればかりは、個人レッスンではどうにもなりません。

 これは欠点の裏返しかもしれませんが「他の人を先生が指導中は気が抜ける(リラックスできる)」というのもあります。レッスン中、ずっと気を張っているのは、正直シンドイですよね。たまに先生が他の人にかかりっきりになってくれると、気を抜くことができて、ラクチンですね。

 あと「レッスン内容がやや薄目で程良い」と言うのもあります。いやあ、大人の趣味ですから、たくさん学ぶと消化しきれない。ほどほどのペースというのがあるわけで、グループレッスンと言うのは、どうしても進度が遅いので、若い人や向上心の強い人にはモタモタした印象があるでしょうが、趣味の大人には案外、この緩いペースが良かったりします。

 しかし、ペースは緩くても「他人の目を常に意識しているので、練習で甘えていられない」というのがあります。練習をさぼって言い訳なんて…そんな事言えませんよ。だって、それをしちゃうと他の人に迷惑をかけるし、それが重なると他の人の視線が痛いし…。

 こうして考えていくと、グループレッスンと言えども、良い点は多々あります。

 次は個人レッスンの良いところを考えてみましょう。

 まずは何と言っても「先生と一対一で徹底的に面倒見てもらえる」というのがあります。個人レッスンの良さは、これに尽きますね。一対一なので「自分が今一番必要としている点をしっかりと教えてもらえる」という良さがありますし、「内容が濃いめで無駄がない」という事もあげられます。やはり習い事の基本は個人レッスンなんでしょうね。

 次に欠点についても考えてみましょう。

 まずはグループレッスンのあまり良くない点です。

 「内容や進度が自分と合わない事がある」 これはグループレッスンのいわば宿命のようなもので、グループでの指導は、最大公約数的な指導になってしまいます。自分にとって簡単にできることも、他の人のためにじっくり時間をとって学び直さないといけない事もあるし、逆に自分的にはもう少し時間をかけたいのだけれど、そこをサラと通りすぎてしまうという事もあるでしょう。どうしてもレッスンの中できちんと内容を消化できるわけでないので、熱心な人ほど、自宅練習で補っていく事が必要となってきます。

 学校とは違うので、いつでも入門可能なところが多いでしょう。そうなってくると、どうしても「時折、新人さんが入ってきて、レッスン内容がリセットされる事がある」でしょうね。同じ教室でも、グループレッスンが初級、中級、上級…などと、実力別&経験年数別になっていればいいのですが、グループが一つしかないようなところだと、どうしても、新人さんが入ってくるたびに、内容が初心者向けに振られてしまうのはやむをえないし、それができない教室だと、ドンドン参加メンバーが減ってしまいますので、こういうところは痛し痒しなんでしょうね。

 逆に入門時期(募集時期)が決まっているところは、レッスン内容がリセットされる事はありませんが、逆にいつでも入門できるわけではありません。次の入門時期を待っている間に、事情が変わってしまう…なんて事は、大人の場合はよくありますよね。始めてしまっていたら、何とか継続しようとしたけれど、まだ始めていないなら、まあ、縁がなかったということでいいか、みたいなものでしょうね。

 さらにいうと、入門時期が決まっているところは、卒業時期も決まっていたりします。そのクラスを卒業した後に、受け皿となるようなグループレッスンがあればいいのですが、そうとも限りません。そういうところは、だいたい楽器店主催の教室なんですが、あれって、楽器さえ売っちまえばコッチのものよ、とでも思っているのでしょうか?

 それに、グループレッスンでは当たり前ですが「先生を独り占めにできません」。今、自分が悩んでいる事があって相談しても、ひと言ふた言の簡単なアドヴァイスくらいはいただけても、じっくり時間をかけて解決してもらえる…なんて思ってはいけません。そこはグループレッスンの限界というところです。

 最期に「レッスンをお休みしても、レッスン自体は進行してしまう」というの点があります。まるで学校の授業みたい(笑)。でもグループレッスンってそんなものです。そして、自分が休んだレッスンの時に限って、大切なことを習っていたりするんだよね(笑)。

 次に個人レッスンのあまり良ろしくない点。

 グループレッスンと比べるとやっぱり「御月謝がややお高め」の事かな? 専門家を短時間とは言え、自分一人のために拘束するわけだから、それを考えると、口が裂けても「高い」なんて言えないけれど、グループレッスンと比較すると…ね。そこがネックになっている人もたくさんいるだろうし。

 それと生徒側に「本格的に勉強するんだ」という気概と言うか、決意と言うか、覚悟と言うか、そういうものが必要な事。そういう意味では、全くの素人さんにはキビシイですね。

 お月謝と関係するけれど、やはり「レッスン時間が短め」であります。ただし、内容が濃いので、Time is Moneyな現代人向けと言えなくもないかな?

 「レッスン内容が生徒さん次第」という部分があって、これが良い方向に行けばいいのですが、生徒側に積極性とか野心とか熱心とかが無いと、ダラダラしたらレッスンになってしまいます。

 総括すると「まずはどんなものか知りたい」程度の、様子見レベル(冷やかしレベルとも言う)から始めたいなら、グループレッスンから入ってもいいのではないかと思います。大人の趣味だったら、全くの素人が始めるとしたら、普通、入り口はここじゃないでしょうか?

 グループレッスンをやってみて「これは合わないな…」と思えば、別の道に進めばいいし、別の楽しみを見つけたなら、それはそれで良し。本腰入れてやりたいなと思えば、個人レッスンに移動すればよいでしょう。

 たぶん、本人にとっても、先生や他の学友にとっても困るのは、ある程度の腕前になったにも関わらず、グループレッスンに居続けられる事。グループレッスンって、初心者とか初級者のためのものだと私は思います。まあ、中級クラスとか、アドヴァンスクラスがあれば別だけれど、そうでないと、色々と問題あると思います。

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

レッスンの形態、個人かグループかは、確かに一長一短ですね。

うちの上の娘は、ピアノを個人で習ってます。最初の頃は全然練習してなくて、持つかなと思ってたら、今までずっと続いてます。

息子はグループレッスンでしたが、周りとの競争みたいになって嫌になってやめてしまいました。

下の娘は、上の子の反省を生かして、個人レッスンに行かせたのですが、つまらないと言ってやめてしまいました。

まあ、本人の適性もあるんでしょうが、難しいです。

ちなみに私が受けていた指揮のレッスンは、個人個人を見るのですが、レッスンを受けない時は、他の人のレッスンを見ることになってました。

個人とグループを一緒にしたようなレッスンでした。指揮の場合は「人の振り見て我が振り直せ」ってことですね。

>たかさん

>「人の振り見て我が振り直せ」ってことですね。

 マジ、コレ、ウケル~!! …と思わず、ギャル語で反応してしまいました(笑)。

 要は、個人かグループかって問題は、他人の目があるかないか、実はその一点が大きな問題で、そこから細かな問題が派生してくるのではないかと思ってます。

 ウチの息子君のピアノは、最初はグループでしたよ。だから、いい意味で競争になって、真面目に取り組んでいましたが、個人に変わってから、全く練習をしなくなってしまいました。最近では、レッスンに行って、先生の目の前で練習をしてくる…そんな感じでやってます。彼の尊敬する先輩が、なんかどうやら、そんな感じでダラダラやりながら音大(それも大学院)に行っちゃったので、息子的には「自宅で練習しなくてもピアノくらい弾けるようになる」と楽に考えているようなのです。

 持っている才能の質と量が圧倒的に違う事に、早く気付よ。

 親としては、なんか割り切れない気分です。

たまたま個人レッスンしかなかったので最初からいまのレッスンですが、
もしグループレッスンがあったならそっちの無料体験に行って、そして
あ、こりゃだめだと諦めてたかもしれません(笑)だいたいが試奏もできない小心者なので(^^;)
こういうのって巡り合わせもありますよね。

音楽は個人グループ問わず、お高い習い事だと思います。
以前通っていたテニススクールはグループですけど、
同じレッスン料で毎週90分できましたから。

>smilekumiさん

 おっしゃる通り、グループレッスンの見学に行って、レッスン風景を見て「こりゃ、ダメだ」と思って諦める人は多々いるそうです。実は、入門して三カ月もやれば、すぐに追いつけそうなレベルでも、全くの素人が見ると、すごく高度な事をやっているように見えるそうで、そこで始める前に挫折してしまう方がいらっしゃるそうで…それを考えると、体験レッスンも善し悪しがあるのかもしれません。

 確かに同じ習い事でも、種類によって、それなりに御月謝が違いますね。それに同じ習い事でも、先生の年齢やキャリア、性別、卒業した大学でも違います。それに地域差というのも確実に存在します。

 なので、御月謝の比較ってのは、肌感覚では色々と言えると思いますが、実はなかなか冷静になって考え出すと、難しいものがあります。ただ、言えることは、不当に高めの御月謝を設定したら、生徒が誰もやって来ないので、それなりの年数、お教室が存続しているところは、御月謝が適正か、あるいは多少の勉強をしているところなんだと思います。
 でもね、同じ音楽でも、フルートは安いほうですぜ。声楽と比べると…ね。

私は グループレッスンの経験がないのです。知人が 管楽器の先生をしていまして グループレッスンは 全員均等に目が届きにくいので なかなか大変だとこぼしていました。 やはり 目がいきやすいのは 「出来る人と出来ない人」だそうです。

お月謝ですが 私は 「ワンレッスン制」なんです。もし 月に三回も伺おうものなら…大変です。

>杏さん

 グループレッスンって、極端な話、学校の授業のようなモノを想像すると、大きく間違わないと思いますよ。グループレッスンだと全員に均等に目が届きにくい…学校の授業を思い浮かべれば、その通りですよね。出来る人と出来ない人にばかり目がいきやすい…まさに学校の授業そのものじゃないですか。

 我々は学校文化で育っていますので、そこに居心地の良さを感じる人には、グループレッスンって良い形式だと思います。私ですか? 私はグループレッスンに居心地の良さを感じる人間です(笑)。だから、本当は今でもグループレッスンが好きだし、できるならグループレッスンのまま、今の内容をやっていただけたらと思ってますが…そりゃ無理だよね。もっとも、今も個人レッスンと言いながらも、妻と一緒のカップルレッスンを受けてますので、半分グループレッスンのようなものですが。あ、これは声楽のレッスンの話ですね。フルートは最初からずっと個人レッスンです。フルートのグループレッスンには…憧れます。

 レッスンは、やはり回数が多い方が、先生も勉強してくださいますので多少なりともお安くなります。たとえば、ワンレッスン制よりは月2回の方が、月2回よりも毎週の方が、毎週よりも3カ月まとめて御月謝先払いの方が、一回のレッスン料がお安くなりますね。

 それにしても、ワンレッスン制ですか…。次の約束をイチイチ取り付けないといけないわけで…私なら継続できないかも?

目白、ア〇ルミュージックスクールのパンフより『楽器の上達の為には個人レッスンを選択した方が良いです。グループレッスンは練習してきた人と、してこない人を一緒にレッスンする訳ですから、無理があります。レッスン時間内全部自分に集中して先生に見てもらった方が当然上達します。』とあります。そりゃそうですね。私はグループですが(初心者だし)、今のところ皆同じくらいの腕前です(多分ね)。何とかアンサンブルが(ヘタヘタでも)できるようになってきたので楽しいです・・・「これがやりたかったのよ〜」と。でも個人レッスンも受けてみたいです。半々で受けれたらいいなと思います。先生にもよりますよね。私は個人でも、今の先生に教わりたいかな。体験で見抜けなくて、個人で変な先生に当たったら悲惨ですね。家に先生が来るというのが一番贅沢〜〜。

>YOSHIEさん

 そのミュージックスクールの言葉は間違いじゃないですね。楽器上達のことだけを考えたら、もちろん個人レッスンの方がいいに決まってます。だって、個人レッスンなんて、家庭教師みたいなものじゃない。学校の授業よりも、家庭教室にマンツーマンで教わった方が身になるし、上達だって速い。

 だいたい、通常の勉学だって、本当は家庭教師に習うの本筋で、だからヨーロッパのお金持ちなんかは、子どもを学校に通わせるのではなく、先生の方を自宅に呼んで師弟の教育を任せたわけだ。で、家庭教師を自宅に呼べない貧しい中産階級のために、学校を作ったという、歴史上の事実があるわけで、だからどっちが良いかというと、それは論を待たないわけよ。

 でも、日本では、家庭教師はなぜか流行らなかった。歴史の当初から、たとえ金持ちであろうが、大貴族であろうが、原則は学校、または自宅に先生と学友を集めて勉強をさせた、つまりグループレッスンがデフォルトというか、グループレッスンが大好きな民族ってわけね。

 そうそう、私たちは、遺伝子レベルから、グループレッスンが好きな民族なわけよ。ま、農村というか、牧畜というか、畑仕事? 草食系? ま、共同作業大好きだから、勉強においても、お仲間がいると安心して学べるわけよ。こう言っている私も、やっぱりそうだもん。

 ダメだ、話がまとまらないや、ごめん。

>家に先生が来るというのが一番贅沢〜〜。

 実はキング先生、呼べば自宅に来てくれるタイプの先生だよ。自宅でキング先生の個人レッスンを受けるなんて、すっごい贅沢だけれど、広い敷地が、完璧なまでの防音設備が必要なんだよね。そこが難点なんだ。声が、半端なく大きいのよ。なまじの家じゃあ、隣近所に迷惑なのね。

私は吹奏楽出身なので合奏が大好きです。
アンサンブルとかデュエットとかも勿論好きです。
だから、実は個人レッスンには抵抗があったりしました。
今ついている先生は
音楽史とか楽譜の解釈をしてくださいますので、
非常に面白いです。
技術の追求がメインではないので、
演奏自体に奥行きを感じられます。
個人レッスンだからこそ、色々突っ込んで質問できるのがいい。
私は月2回、各90分のレッスンをとってます。
お財布にはやさしくないんですけどね(苦笑)

>みーむさん

 月2回はともかく、各90分のレッスンって、すごいなあ…。私はフルートのレッスンは各30分なんですが、その30分だって、下手をすると(私の練習不足のため)持て余し気味になる事があります。90分にしたら、すごく時間が余りそう。

 いつもいつも、自宅練習では、次のレッスン時間を持たせられる分量だけでも、最低限仕上げておこうと、これでも結構必至になってやっているんです。各90分なんて、私には無理だー。

 ま、でも人それぞれだし、神様はおもしろいように、上手に人を組み合わせてくださいますから、きっとみーむさんには、その先生がバッチグーなんでしょうね。もちろん、私は笛先生が大好きです。

>お財布にはやさしくないんですけどね(苦笑)

 月2回、各90分じゃあ…そりゃあ、そうでしょうね(笑)。

>遺伝子レベルでグループレッスンが好き・・・

そうなんですね!そうそう上達を考えると個人(レッスン料が多少高めでも、結局、上達に関してはお特)なんですが、「何だかグループに魅かれちゃう自分!」DNA由来なら抗えないはずです(笑)
「ここがやりづらい」とか「ここはどうやると思います?」とかワイワイやるのも楽しいですし。学校の補習みたいに、グループのあと『出来なかった所、補強の為のおさらい個人レッスン‥‥ランダム形式15分\1000〜1500』なんてあるといいな〜。

>YOSHIEさん

>学校の補習みたいに、グループのあと『出来なかった所、補強の為のおさらい個人レッスン…

 ではなく「〇〇さんの家に行って、勉強会!」じゃないの? カラオケあたりにみんなで行って、合同練習(またはパート練習)と言いながら、結局、おしゃべりして時間を使っちゃう。ああ、そんな光景が目に浮かぶ…。

 日本人って、意味なく、集団でいることに安寧を覚えるのだと思います。

はじめまして。検索していてこちらに来させていただきました。私、Yの大人の教室のウクレレのグループレッスンを数回で辞めました。理由は付いていけなかったからです。

入会するときからグループレッスンには最後まで引っ掛かっていました。全然したこともないものが果たしてグループでやっていけるのかと。個人レッスンを希望したのですが設定がないからと断られ、皆さん初心者レベルですから大丈夫です、基礎からしますし、それに新開講のクラスですから、という言葉に自分を納得させたのですが。

5人のグループで全くの素人は私のみで他の方は皆、経験者でした。私などTAB譜など初めて聞いた言葉で何それ?状態でした。

全くしたことがないという者と初心者レベルらしいですがしていたという人との差は相当なものでした。出来る出来ない以前に、することのやり方がさっぱりわかりませんでした。詳しい説明もなかったでした。

グループで私に時間を取るわけにはいかないのはわかりますが、あの教室のシステムはクラスの入れ替え時間がないんですよ。休憩時間もおかず次々とクラスを入れていますから、講師にも相談というか話が出来たらよかったのですが、それも出来ませんでした。終わりかけになるとドアの前に次の授業の人たちが待っています。

受付の方に個人レッスンをなんとかしてもらえないかと頼んでも、だめでした。それで辞めたのですが。

いつも私は最後の詰めが甘いんです。もっと確かめていたらよかったのに、と思います。決めたのは私ですから全部私の責任ですが、自分で自分に嫌気が差しています。

辞めて数カ月が経ちますが、ウクレレを見るのが今もいやでケースに入れっぱなしになっています。このもやもやどうしたら晴れるかな。

決してYの教室を批判するのではありませんよ。ぴったりとあって長年通われている方もおられますので。
グループしか出来ないなら、したこともない者ばかり集めてくれたらよかったのにとは思うのですが。

長文大変失礼いたしました。

>ピノキオさん、いらっしゃいませ。

 初心者という言葉の定義づけって、きちんとされない事が多いので、初心者と言いながら、ちっとも初心者じゃない、初学者や初級者や独学者たちが「私は初心者です」と名乗るので、事がやっかいになることが多々あります。

 その音楽教室は、看板に偽りありと言うか、配慮が足りないと言うか、新規開講だと、どうしても初心者だけでなく、その手の人たち、特に独学で行き詰まった人たちが集まってしまうでしょう。ピノキオさんが入られたクラスも、他の方々は初心者ではなく、おそらく独学者たちだったのでしょうね。まったく、運が悪かったとしか言えません。

 たしかに音楽教室には恵まれなかったかもしれませんが、それとウクレレという楽器は関係がないので、ウクレレまで嫌ってはかわいそうですよ。

 ウチの近所には、土地柄、ウクレレ教室はイヤになるほどありますが、ピノキオさんの地方には他にウクレレ教室はありませんか? 電話帳で調べてみるのも手ですし、あと、ギター教室でウクレレを教えているところもありますので、最寄りのギター教室に相談されてもいいかもしれません。それとサークル活動で学ぶという手もあるので、最寄りの公民館などの掲示板をご覧になってもいいかもしれませんよ。

 縁があって、ピノキオさんのところにやってきたウクレレ君ですから、大切にしてやってください。

グループは受けたことも指導したこともある立場ですが、すとんさんの書いていらっしゃること、本当によく当たっているなぁ、分析されているなぁと感じます。

グループレッスンは副科の打楽器とエレのアンサンブルですが、なかなか楽しかったです。私が入ったグループはそこそこ弾ける人が多くて、そういう意味では適正だったんだと思いますが、グループを組む側になったときに、(特に幼児のグループだったので)メンバーを決めるのはとても苦労しました。幼児の場合は月齢によってもできること、出来ないことが違うし、関心のあるものも違っているし、何しろ親御さんとセットなので(私が担当したのは某大手で親同伴でなく、それはそれでまた大変苦労しました)親御さんの考えいかんによっても左右されることが大きい、しんどい仕事でした。

また、ピノキオさんの事例では、おそらく開講にある程度の人数が集まらないと開講できない、という楽器店側の事情もあるのかなと思います。全くさわったこともない人とある程度独学でやっているけどレッスンをうけていないという人では出来ることも違うし、わからないことも違うし、私はつい講師側の立場でモノを考えてしまうんだけど講師さんとしてもやりにくいんじゃないかと思うんですが、改善されないことも多いです。

>ことなりままっちさん

 グループレッスンは、何と言っても生徒さんたちの力量が横並びでないと、難しいですよね。そう言った意味では、初心者クラスでしか成り立たないのではないかと思ってます。

 ところが日本人の基本特性の一つである「謙遜」って奴が、それを阻むわけで、もう実力的には十分初心者でないような人まで「私はキャリアはあるけれど、実力は初心者レベルなので…」とか言って、初心者クラスに紛れ込んだりするのは、ほんと勘弁だなあと思います。

 もっとも逆もあるわけで、実力的にはまだまだなのに、自分では十分いけると思い込んで、周囲に迷惑をかけまくると言うのもあります。私はどちらかと言うと、後者のタイプでしょうね(苦)。

 ま、世間には色々な人がいるってことで…。

 幼児クラスのグループレッスンの難しさは、それ以外にも、別に本人は何も望んでいないのに、レッスンに連れてこられているという、根本的矛盾って奴もあると思います。

すとんさん、ちょっぴりおひさしぶりです。
ちょっとバタバタしておりました^^;

私は個人レッスンに通っています^^
たまたまグループレッスンがなかったのですが、わからないことや疑問に思うことをその場ですぐに質問できて解決できること、今自分が求めること足りないことをレッスン時間まるまる使って的確に指導していただけることがいいですね。
でもフルートってお月謝高いですよね。
声楽ってもっとお高いんですか??
どちらかというとピアノの方が通いやすいような気がします。
やっぱりお教室が多いからでしょうか。
息子の通ってるピアノ教室は1レッスン千円なんですよ。
自転車で行けるしありがたいです。
あ、もちろんフルートはよい先生だし満足してます。
音楽系の趣味はほんといろいろとお金がかかりますね^^;


>sakuraさん

 バタバタしているのは、お互いさまですから、お気遣いなく。

 習い事のお月謝と言うのは、定価と言うものがなく、色々なファクターで決まってきます。例えば、楽器の種類や、先生の年齢性別キャリア、地域の特性などです。分かりやすく言うと、フルートとピアノの御月謝を比較すると…同じような条件なら、ピアノの方がお安いでしょう。同じ理由で、声楽は比較的お高めの価格設定になっているようです。

 とは言え、私のキング先生は商売ッ気の本当にない方で、実に良心的なお月謝(先生のページにきちんと価格表示されています)でやってらっしゃるので、申し訳ないくらいです。ありがたい事です。

>音楽系の趣味はほんといろいろとお金がかかりますね^^;

 モノにもよるのでしょうが…スポーツジムとどっちがかかるか、考えちゃいますね。

早速レスしていただいていたのに、御礼が遅くなり
申し訳ございません。そしてうっとおしい話を読んでいただいた
皆さまにも感謝致します。

ウクレレ、ど素人の私には身分不相応なものですが、何度も
買い替えるよりはと思って、相当に無理をして買いました。
それがケースの中に入れっぱなしとは、ウクレレには本当に
かわいそうなことをしています。

気を取り直して次の教室を探します。カルチャーセンターでもいくつかクラスがあります。
入門、初級、中級とクラスを分けているところもあるのですが、今の心境はグループはこりごりというところですかね。ギター教室は思いつきませんでした。検索して調べてみます。

Yの大人の音楽レッスンは基本はグループレッスンのようでした。知り合いが他の楽器の個人レッスンを問い合わせたら、あるにはあったらしいですがおかしな時間で、メインはグループレッスンのよう、個人はしたくないんじゃないのかな、と言っていました。そりゃグループで人数を集めるのが儲けのことを考えると一番でしょうね。一応直営店でしたが、それぞれに方針があるのかもしれませんが。

グループで楽しくやっていこうという方針かもしれませんが、私のようなど素人は呆然でした。講師の方にも訳のわからない存在だったと思います。
単発の個人レッスンがあったら受けたし、全くの素人向けに数回でも個人レッスンがあってそれからグループに移行というシステムならもうちょっと頑張れたのかもしれませんが。
もう終わったことをくどくどと思っても何にもなりませんね。
次の教室選びでは慎重になりますね。
再びの長文、本当に申し訳ありません。

>ピノキオさん

 気持ちを持ち直してもらえたようで、よかったと思います。色々あっただろうけれど、それは楽器には関係のないことです。楽器にとって、幸せな事は、音を鳴らすこと、音楽を奏でること。楽器として、この世に作られたのなら、音楽を奏でたいじゃないですか。縁があって、ピノキオさんの手元にやってきたなら、ピノキオさんがウクレレ君にたっぷり歌わせてあげてください。

 ギタリストという人種には、結構器用な人がいます。ウクレレはずいぶん前から流行っていますから、先生クラスの方だとずいぶん弾ける人がいらっしゃると思いますよ。

 私がギターを辞めたのは、ウクレレのブームの前でしたが、それでも、こんな私でも、実はウクレレ弾けます(笑)。大抵のギタリストは、ギターとベースは軽く弾けるものです。ウクレレも結構こなしちゃいます。もっと器用な人は、マンドリンも弾いちゃいますし、ヴァイオリンもやります。あの辺の楽器は、実はみんなつながっているんですよ。

 人にはそれぞれ、向き不向きというのがあります。グループレッスンが良い人もいれば、個人レッスンで生き生きする人もいます。それぞれ自分のタイプを知って、最善の方法で音楽を学んでいけばいいのだと思います。

興味深いお話ありがとうございました。講師によると3、4種類の楽器を教えている人がいて、あれ~と思っていたのですが、
つながっているんですね。

私はYのやり方を批判するつもりは全くありません。お気を悪くされた方がおられたら、お詫び致します。同じグループの人がどんな人か、また講師との相性もあるでしょうし、あくまで一意見として読んでいただけたら、幸いです。

ウクレレをしているギター教室を見つけたんですよ!お盆明けに早速、連絡を取ってみようと思っています。
体験レッスンのご報告をさせてもらってもよろしいですか。
いいかげんにしてくれ、何回も出てきてうっとおしい、もう消えてくれ、という声が聞こえるなら、やめにします。

>ピノキオさん

 ウクレレを教えてくださるギター教室が見つかったのですね。それはよかった。本当によかった。後は、先生との相性とか、御月謝やレッスンの時間などのモロモロの条件が合えば、ベリーグーッですな。

 とにかく、道が開けてよかったですね。

>体験レッスンのご報告をさせてもらってもよろしいですか。

 はい、どうぞどうぞ。他にも近況報告をなされる方もいらっしゃいますし、そんな事で目くじら立てるような方は、ここのブログを読んでませんから、大丈夫ですよ。私も気になりますので、もしよかったら、また話の続きをお知らせください。待ってます。

すとんさんに相談されているとこヨコヨコで失礼します。ピノキオさん気持ちがリカバーして良かったですね!!ウクレレ素敵ですよね〜。イズラエル・カマカウィのハワイアン“Someday over the rainbow”が大好きです。って言うか、すとんさん、ウクレレできるって、反則だす〜〜ずるくね?(笑)・・・とTAB譜(って言うんだ、知らなかった)にクラクラした私は思う(笑笑)。体験レッスンは気持ちに余裕があったら何ヶ所か行ってみるのも良いと思います。

>YOSHIEさん

 ウクレレが弾けるったって、歌の伴奏程度ですよ。それに本来、ウクレレってその程度弾ければいい楽器だと思います。

 でもね、どうやら最近、それもジェイク・シマブロク以来、ウクレレ界にも超絶技巧が当たり前のようになってきました。歌の伴奏程度の演奏力じゃ、ダメみたいですね。今の基準では、私はもしかすると弾けるうちに入らないかもしれませんが、いいんです。湘南に住んでいるので、ウクレレは弾けると言う事にしておきます(笑)。

8月にご相談させていただいたピノキオです。体験に行った感想を書かせていただくと言っておきながら、今になりましたことをお詫び致します。

すみません。送信を押してしまいましたが、続きます。
YOSHIEさんにご助言いただきましたように、せっかくだから何か所か体験に行こうと思いましたが、見学しか出来ないところや電話での問い合わせだけのところもありますが、よろしければ読んでください。

カルチャーセンター その1
一クラスのみで半年位前に開講したようですが「もう開講している所にど素人が入るのは無理ですね」「そんなことないですよ。全然初心者の方ばかりですから」「していた人でも全然というんですよ」「そうですかああ?」その他も話がかみ合わず、ここはやめました。

カルチャーセンター その2
初級と経験者に分かれていて、体験は出来ず初級の見学のみですが、講師の方も、している曲も習いたいと思うものでしたが、人数が10人位で、当然個々への指導は皆無に等しかったです。これは仕方のないことですね。
受付の人も「ドレミから習えたらいいんですけどねえ」と言われていました。入ってもまたついていけないのはわかっていることですので残念ながらやめました。
長くなりましたので、一旦送信します。
よろしければ続きを読んでください。

Yの違う教室
直営店でも管轄が違うので、個人をしているかもと思って問い合わせましたがやはり個人の設定はなく「こちらは基本はグループレッスンですし、アンサンブルの楽しさを味わっていただくために、グループレッスンをお勧め致します」
「アンサンブルが出来る以前のど素人なんですけど」「経験者は経験者のクラスに入っていただきますので、初心者ばかりですよ」「でも、その楽器を持ったこともないど素人と、していた人とは相当に違いますよね」
「それはそうですね」「レッスンの進め具合はどのレベルに合わせるのですか」「・・・担当者に聞かないと」
ここもやめました。
すみません。長くなってしまって。
書きたいことを整理したいので、明日にまた送信させていただきます。

>ピノキオさん

 失礼なモノの言い方に聞こえたらごめんなさい、でも、おもしろいですよ。このレポート。いやあ、ピノキオさんの困惑ぶりがよく伝わってヘナヘナ感を共有できます(ほんと、失礼な書き方でごめんなさい)。

 でも、教室探しとか先生探しって、ほんっとーーに大変なんですよね。きっと、ピノキオさんのレポートを読んで「うんうん、分かる分かる」とうなづいている人、きっとたくさんいますよ。

 で、いったい、どうなったんだろ? ワクワクしながら、続きを待ってますが…無理しないくださいね。続きは時間のある時に、ゆっくり書いてください。ここのブログは、逃げたり隠れたりしませんからね。

横レス失礼いたします。

ピノキオさんへ
>「うんうん、分かる分かる」とうなづいている人、きっとたくさんいますよ

私もその一人です!
今の先生に巡り会うまでに、何件も問い合わせしました。
私の場合、平日であること、午前中のレッスンであること、30分以内で通えることの3つの譲れない条件がありました。
最後の最後…と思って問い合わせたところが条件にぴったりでした。

果たしてピノキオさんは巡り会えたのでしょうか?
私も楽しみに待ちたいと思います。

>まきりんさん

 あ、ご賛同というか、援護射撃(言葉はぶっそうだな:笑)を感謝します。

 先生探しは、私たちアマチュアの学習者にとって、いつも悩み深い問題です。地方に住んでいる人は先生探しそのものに、都会に住んでいたって、先生やお教室との相性問題に悩むものです。グループレッスンなら、同級生の方とのアレコレもあるでしょうし。

 このテーマは永遠のテーマの一つだろうと思います。

私も横で失礼をば…
>ピノキオさん 体験されてるようで良かったです。(*^_^*)・・・で、まだお勤めをされている社会人の方が少ない練習時間をやりくりして習うののなら、やはり個人がいいのかなぁ?とも、ふと、思いましたが・・・・まだ、続きがあるのですね、楽しみデス!
(って言うか、私の名前がでていてオドロキもしました…笑)

>YOSHIEさん

 おお、YOSHIEさんも来ましたか。みんな楽しみにしているのはいいけれど、ピノキオさんのプレッシャーにならないようにしないとね。

>ピノキオさん

 まきりんさんやYOSHIEさん以外にも、楽しみにしている人は大勢いると思いますが、くれぐれも無理をせず、時間がある時に、書いてくださって、それをアップしていただけれは、結構ですよ。本当に、ブログは逃げませんから、安心して、ゆっくりとやってくださいね。

翌日と言いながら2日遅れですみません。
YOSHIEさん、びっくりさせてごめんなさいね。

すとんさん、お気遣いいただき、ありがとうございます。好き勝手に書かせてもらっていますので、決して無理してませんよ。

人様のブログに延々と書き込んで、あんた一体何様のつもり?という声がするかもしれませんが、厚かましくもまた書かせてもらいますね。続きです。

ギター教室のウクレレクラス その1
直接、来校しましたが、話を聞こうにも、ギターなら沢山クラスがありますよ、ギターに関心はありませんか、とギターに勧誘されて、もしここに入っても勧誘は続くのではないか、と思って、体験もせずにやめました。

ギター教室のウクレレクラス その2
体験をしましたが、大部屋だからか一部屋で一レッスンではなく、2,3のレッスンを同時にする様子。もちろん、横の音や話声が聞こえますし、次の生徒も後ろで待っていますから、そういうのが気になる人は嫌でしょうが、私は気にならないので、別に構わないですが。

気になるのは、講師がお手本をあまり弾いてくれないところなのかなあ、というところです。体験の時にも全く弾いてくれなかったし、前のギターの人の時もほとんど弾いていません。隣の講師はギターすら持っていませんでした。演奏を聞いて、批評をしていただけでした。その生徒が高度なレベルか、曲が仕上がっていて弾く必要がなかったのかもしれませんが。この点、どう思われますか。

もう一つ考えているウクレレスクールは、通うのに2時間と少し掛かるので、どうしようかと思っています。する気があるなら、それ位通えなくてどうする、と言われそうですが。
出来たら近いのに越したことはないですね。

そこの分校が本校よりは近くにあるのですが、最寄りの駅よりバスに割に乗るので、これもどうかな、と思っていて、一応問い合わせたら満席とのことでした。

うわ~、あんな便利でない所でも満席なのか、とびっくりしましたが、皆さん、探しておられるんだなあ、と思いました。

ギター教室のその2にするか、考え中ですが。再び長々とすみません。こんなに長々と書き込んで、パソコン大丈夫でしょうか。

>ピノキオさん

 パソコンは全然大丈夫ですから、ご心配なく。

 ううむ、一長一短ありって感じでしょうか? 先生がお手本をあまり弾かない事は、さほどの事ではないと思います。全く弾いてくれないのなら、それはそれでどうかな?って思いますが、必要最低限しか弾かないなら、よくある話です。

 お手本を簡単に弾いちゃうと、生徒がそれを真似してしまうし、耳コピをしてしまう人もいるんですよ。きちんと楽譜を読めるようになって欲しいし、他人の真似ではなく、一応自分で考えながら演奏してもらおうと先生が思えば、自然と模範演奏の回数は少なくなっていきます。

 それでも、生徒がどうにもならない落とし穴に落ちた時には、きちんと模範演奏で教えてくれるなら、それで十分だと思います。

 私はむしろ、大部屋で同時開講の方が気になります。それはもっとも、私自身にそういう経験がないからですが…。グループレッスンってわけでもなく、全然関係のない授業がそこらで同時に開講されているわけですよねえ。ギターの音がきちんと聞こえるのかなあ…。案外、ギターとかウクレレって、繊細な音でしょう。だから、そこが心配ですね。でも、気にしすぎかもしれませんが。

 そういう環境も大切ですが、一番大切なのは、先生との相性だと思います。「この先生になら、教わってみたい」と思えればOKだし、正直どーだろって思っているなら、辞めた方が賢明です。

 それにしても、お教室さがしって、大変ですよね。

>ピノキオさん
(すとんさんをすっ飛ばしてしまってすみません…)
何度もレポートを読んでみたのですが、申し訳ないです、私だったら行きたいクラスが無い…と言うか…
わぁ、ごめんなさいです
( ̄ε ̄;)!!
ウクレレ教室探しがこんなに困難とは…(←ダジャレじゃないですよ)
その、カルチャーの“先生も曲も習いたい感じだ、でも生徒10人”…という所、そこに入って馴染んだところで先生にこっそり「実は個人で習いたいんですけど…」と聞いてみるとか?
私はおばさんでずうずうしいので、入会しないでも、その先生をつかまえて直談判してしまいそうな気がします(オバハン、サイキョウ、恥)通うのに二時間はやめた方が…ミイラ取りがミイラに…
YというのはYA〇HAですよね?私はY野なんですが、Y野はありませんか?多くても六人くらいまでと思いますが。
あとウクレレを購入した楽器店や他の楽器店で教室を聞いてみるという手もあると思います。詰めが甘い…とおっしゃってるので、思い残しのないように選びながら、ビデオやネットで自主練、楽譜読みの訓練をして基礎体力をある程度つけておくのも良いかも…と思います。

つか、私もなげぇ〜よ、すとんさんごめんなさいです…

>YOSHIEさん

 私はたとえ横レスであっても、私が読んで楽しい話は、全然OKな人なので、適当にやってください(笑)。なにしろ、このブログ、掲示板代わりに使う人もいるくらいですから(別にそれであっても、人の役にたって、私も楽しければ、それはそれでアリと思ってます)。

>私だったら行きたいクラスが無い…と言うか…

 お、おばさーーーん、ザックリ、行き過ぎだよおー(涙)。お教室探しは、本当に大変なだから…。限られた条件の中から、探さなきゃいけないんだからサー。

 「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」と言うでしょ、「割れ鍋に綴じ蓋」とも言うじゃない。そんなに簡単に見限っちゃあ、いけませんぜい。

 とは言え、少々条件がきびしいのは、本当の話ですね。


>ピノキオさん

 そんなわけですが、諦めたら負けですよ。ウクレレへの熱意を忘れずに、でも、あせることなく、教室&先生探しを続けてくださいね。

>すとんさん
ども…です

え?!ザックリいきすぎでしたか?(真顔)…そ、そ、そうかなぁ…(伏し目)
それは、ピノキオさんが“詰めが甘い…”とおっしゃってるので、
提示されたお教室の中から“この辺りで妥協しましょうよ〜”的なニュアンスのコメントを付ける方が
余程、生暖かきゃい(ウェェ…)かなぁ、と思って。 

でね(ポンッ!)


>>ピノキオさん

やっぱ、ありましたよ

《日本ウクレレ協会》
♪タリララ〜ン♪
やったねぇ〜!!

またURLを間違えると大変なので、検索してみてちゃぶ台ませ。

私も細かく内容を見ていないので、
もしかしたら、なんの役にも立たないかもですが。

再度>すとんさん

>>ブログを掲示板代わりに
心が広いですよ〜…
私事、以前に、ま所謂、若い人の言うリア友(近所在住)に
「私の日記は掲示板じゃない!」(私のこういう雰囲気も嫌だった模様と、たぶん、機嫌が悪かったかなにか…)
とピシャリとやられてからかなり自粛してます。

ま、色々あります。
ネットの嫌なことはバーチャルだから忘れる度合いも早いけれど、
三次元で怒顔を見るとやはり恐いつ〜か、コワイです。
余談でした。

>YOSHIEさん

>…そ、そ、そうかなぁ…(伏し目)

 う、う、う、…。これ、けっこう、ツボかもしれない(照)。リアルな世界で女性に、伏目がちに「そ、そ、そうかなぁ…」なんて言われたら…もう、オジサン、たまりません。思いっきり、優しくなっちゃうかもしません。なんでも、許しちゃうよ~。

 それはともかく…。

 ピノキオさん、ちゃんと検索できるかな? YOSHIEさんがおっしゃっている「日本ウクレレ協会」と言うのは、たぶん、ここだね( http://e-nua.com/index.j.html )。教室紹介のようなものはなさそうだねえ…。でも、情報収集のための入り口としては、お役立ちぽいよ。

 私、心、広いですか? 単純な話、ここは「私が楽しければ何でもアリ」なブログなんですよ。だから、私を楽しませてくれるなら、掲示板使用でも、横レスでも、脱線でも、何でもいいんです(笑)。それどころか、私に警告かまそうが、教え諭そうが、罵倒しようが、脅迫しようが、その表現方法やネタや仕込みがおもしろければ、全然OKです。

 むしろ「もっと、私をイジッてくださーい」って感じかな。ま、そうでないと、インターネット、とりわけブログなんてできないものね。ちょっと他人に何か言われて、その度にわめき散らしていたら…見苦しいだけだし、結局続かないしね。

 と、言うわけで、皆さん。

   もっと、私をイジッてくださーい!

>すとんさんをイジリ倒す…

なんじゃ?(笑)そりゃ?(白目)
すとんさんM説浮上??…デスか?

ちょっとだけウクレレ協会のHP(ヒューレート〇ッカードじゃないよ、あ、笑えないですね…汗)
見てきましたが、
12月にスパリゾートハワイアンズで合宿がありますねぇ〜!
常磐ワイハ〜アンセンターでしょぉ〜?いいな〜

>YOSHIEさん

>すとんさんM説浮上??…デスか?

 え? そんな自覚ないけれど? でもMなのかな? 少なくともSよりはいいんじゃないの? Sはネットだと、単なる「トラブル・メーカー」とか「お騒がせちゃん」になっちゃうから。

 実は、両方イケたりして(笑)。

 ああ、常磐のワイハもいいけれど、本場のワイハに行って、なまこを踏みつけながら泳いでみたい…。

お二人の楽しいやり取りに割り込んでごめんなさいね。はっきり書いてもらっていいんですよ。その方がうれしいです。社交辞令なんて私、嫌いですよw。

日本ウクレレ協会、検索させていただきました。私は関東在住ではないので残念です。しかし情報収集として利用させていただきます。

気に入ったカルチャーセンターの講師は、ものすごく忙しい人のようで、無理を言って教えてもらっているらしく、残念ながら個人レッスンは到底望めません。

それで最初に行ったヤ〇ハの講師をレッスン日に待ち伏せして、どこかに連行してヤ〇ハ抜きで個人レッスンをしてもらえないかと頼むのも考えましたが、聞いた話ではそれがばれれば首になるということです。
私の場合は元生徒ですから、少し違うのかもしれませんが、どこの教室でも一番恐れるのは生徒の引き抜きですわね。

お手本を弾かないという教え方、あるんですね。確かに弾いてもらってばかりだと耳で覚えて、自分で考えて弾いてみるということが出来なくなってしまいますわね。

一部屋に一レッスン、これが理想だし当たり前かもしれませんね。通っているうちに隣の音が気になるかもしれないし。

次の人は同じ部屋で待っているから、入れ替え時間などありませんが、最初すぐに辞めた所はグループレッスンだったので、次のレッスンのグループの人たちがドアの外で待っていて、こちらが出るか出ないかの内にどどど~と入室してくる、あれはせわしいというか落ち着かないというか。

レッスン時間に入れ替え時間も含んでいるので、早く入らないとと気が急く人もいるのはわかりますが、入れ替え時間を設ければいいのに、どこでもないものなんでしょうか。

大げさながら「運命の教室」だったら、体験の日に即座に申し込んでいるでしょうね。そういう気が起こらなかったことを思うとそうではないんだろうな、と思っています。

>ピノキオさん

 うううーむ、なかなかこれって先生に出会えないようですね。こればかりは、縁ですから、どうにもなりませんね。

 古い手ですが、電話帳はご利用になられましたでしょうか? 職業別電話帳(って、今はタウンページって言いましたっけ?)には、おそらく近隣の音楽教室の番号が載っているはずです。片っ端から連絡してみるのも手ですね。

 あとは…なかなか、いい手が思いつきません。何か、いいアイデアのある方は、ぜひアドヴァイスを…。

>ピノキオさん
難航していますね…
月並みな言葉で申し訳ないのですが、
求めよ、さればあたえられん…です。

私も教室探しはくじけそうになりました。
季節は冬から春。
雪解けと共に、あっというまに決まりました。
体験を受けて(水曜日)
楽器店にコネがある弟に相談して(木曜 夜)
今日ならゆっくり相談に乗れるらしいと聞き(金曜日)
即楽器店へ行きフルートお買いあげです。
今思うと店頭にムラマツEXがあったのはキセキなんだな…って思います。
この間、入ったばっかりなんですよ。って。
そして、レッスンスタート(水曜)しました。

自分語りしてごめんなさいね。
なんか…縁談みたいだと思いませんか?
出会いって、そうなっているって思えるの。
ピノキオさんにも、きっといい出会いが待っています!
またのご報告楽しみにしています(^o^)

横レス失礼。

>>すとんさんをイジリ倒す…

>なんじゃ?(笑)そりゃ?(白目)

ぶわーっ、はっ、はっ…
お茶吹いちゃいました。
白目がツボにはまりました。


うわ~、すとんさんにすごく気を遣わせてしまって恐縮しています。負担になられたのではないでしょうか。一ど素人の教室探しです。どうかお気遣いなく。

まきりんさん、ありがとうございます。縁のものなんでしょうね。探しても探しても見つからなくて、あきらめかけたり、完全にあきらめた時にひょっこりと見つかって、今までのあの月日はなんだったんだ、今まで一体何をやっていたんだ、ということはよく聞きますね。

私も早くそうなりたいものです。
またご報告させていただきますね。

>まきりんさん

 そうそう、先生探しとか、お教室探しって、縁談みたいなものだと思います…ってか、ような気がします。…いやあ、実は、そっち方面で苦労したことかないので…あ、先生探しでも苦労してないか…、いやいや、なんか、恐縮しちゃうなあ…でへでへ。

 でも、人と人との出会いは、すべからく縁であって、すべては神様のお導きなのですが、人として全力を尽くすのは大切ですが、全力を尽くしたあとで、人知を越えた巡り合わせがやってくるのだと信じてます。

 ピノキオさんも、諦めない限り、きっと大丈夫ですよ。

>ピノキオさん

 え? 気はさほど遣ってません、ので、ご安心を。気を使うほど面倒なら、たぶん放り出しているはずですからね。こうやって、レスを付けているウチは大丈夫です。

>一ど素人の教室探しです。どうかお気遣いなく。

 それがおもしろいんじゃない(笑)。だから、暇を見つけては経過報告してくださると、うれしいです。気長に待ってます。

>ピノキオさん

>>「お二人の楽しい会話に割り込んで…」

……ぜ〜んぜんそんなことないですヨ!!ナッシンGUUUUwwですよぅ、
ピノキオさんがいないので、ぶ〜らぶら話していただけデスよ、
もう、すとんさんと私の会話なんて、まったく、出しっぱなしの羊羹みたいなもんで(ガビカビで食えたもんじゃねぇ)

そうですかぁ、
ピノキオさんがどちらにお住まいかわからないので、ちょっと戸惑いますが、
YA〇HAはそんな縛りが……なんか印象ワル…Y野の先生は専属ってことなくて案外自由にあちこちで教えているようですよ。

実は私、三鷹・武蔵野・調布・府中の電話帳を引いてみました。
ウクレレ、あまり、ないですね・・・しょんぼり・・・・でも流行ってるんですよね、なんで?まか不思議。

Y野(にはクラスありますよ)のレッスンでも人気で、昼は昼レレ、夜は夜レレとレッスン名があるそうです。

>すとんさん

間違えるとまずいので、すとんさんに聞くのですが、どなたかギターの方がいらっしゃいませんでしたっけ?
聞いてどうする?って、
そりゃ、ツテ探しですわいな。
(私、大変失礼なことに、どなたが何か、スッカリ、わからなくなってます…
ケイタイなんで…でもハッちゃんさんが、夜遊びに狂っていた、おねーちゃん好きな方というのは覚えました…あれ?ハッちゃんさんは何やってるんだっけ?)

>ピノキオさん!!

ピノキオさんって、やたらめたら感じがいいですねぇ、、、見習わネバネバダー♪いいかんじ〜♪(あ、パフィね)デスよ☆    
あ、こんな話している場合じゃない!
え〜ん、ウクレレの先生はどこにおらせられますねんよ〜〜〜
SOS!!

横浜横須賀スレだわよ〜 
>人との出会いはすべからく神のおぼしめし
父なる神のお導き…
迷える小羊たちよ、求めよサラバあたえられん

心の貧しきものは
幸いなり


さすが、毎朝、パイプオルガンに合わせて
オラトリオを歌ってる方は言うことが違います。

さすがだ〜!!!

いじれ!と言われたので
いじってみたデスよ。

あたしゃ、寝ますヨ…すとちゃん、ピノちゃん、まきちゃん、おやすみなさいデス☆

>YOSHIEさん

>どなたかギターの方がいらっしゃいませんでしたっけ?

 即座に思い浮かぶのは、ticoさん。ブログの右欄の「お気に入りのブログ」の一番上の「虹は雲のあとから見えてくる[ticoさん]」からticoさんのブログにリンクが貼ってあります。確か関西方面の方だったと思います。

>YA〇HAはそんな縛りが……なんか印象ワル…Y野の先生は専属ってことなくて案外自由にあちこちで教えているようですよ

 契約の問題だと思いますよ。音楽教室とかカルチャーセンターなどで講師契約を結ぶ時に、同一地域内での他の教室(個人教室含む)との兼務を禁ずる項目があるんだと思います。また、それが明文化されていなくても、業界の仁義としてありそうな気がしますが…。

>さすが、毎朝、パイプオルガンに合わせて、オラトリオを歌ってる方は言うことが違います。

 オラトリオは…もう何年も歌ってないなあ…。キング先生に師事する前にメンデルスゾーンの「エリア」とか、ヘンデルの「メサイア」とかを準備したけれど、結局、舞台には上がらなかったし、もうここ数年は、イタリア古典歌曲中心だね。毎朝、バイプオルガンに合わせて歌っているのは、普通の「讃美歌21」だよ。オラトリオは…歌うにしても…オーケストラ伴奏だし。

 先月だったかな、「メサイア」の通唱会ってのがあったらしくて、ぜひ参加したかったのだけれど、仕事の都合でいけなくて…すごく残念でした。

>いじれ!と言われたので、いじってみたデスよ。

 歓迎でーす。…あなたのリードで、島田も踊る~ってな感じです。

〈ticoさん〉あっ!わかります、わかります!
*点字 と *ジャズバイオリン…の丁寧な説明をして下さった方ですね?
そうとう記憶に新しいです。。。
私事、激しく取り込み中なんで、また来ますね。

>YOSHIEさん

 はい、ギターならticoさんでいいのですが、大丈夫? なんか、忙しそうだけれど、リアルな生活が充実していることは、人生にとって大切なことだけれど、ネット世界はそれほどのものではないので、ネットに熱心になっちゃダメだよ。クールにやっていきましょう。

>忙しそうだけど…クールに行きましょう

あっ!そうですね。
午前中にレッスンなんで出かけるのにバタついてました。
今はバスの中です。
ちょっとバス停までダッシュしたので息が切れてます。
昨日は夕方に、ちょっと大事件が起きてしまって、
(車の左側面に横の車から体当たりされました)、
ぶち切れていて、
申し訳なかったです。

不愉快に思われた方がいたら大変もうしわけなかったです。

今日は
“ローズ”
“ゲーセン上の…”をやります。
さ、寝よう(-_-)zz

>YOSHIEさん

 そうそう、スローダウン、スローダウン。

>昨日は夕方に、ちょっと大事件が起きてしまって、(車の左側面に横の車から体当たりされました)

 それは大変! 怪我はありませんでしたか? お体は大丈夫ですし? それにしても、それなら、ぶち切れて当然です。ちゃんと、相手にはカマしたましたか! 取りっぱぐれの無いようにギリギリねじ込んでくださいね。

 レッスン、頑張ってください。

こんばんは。すとんさん皆さん、今頃ですが本年もよろしくお願い致します。早速ですが教室探し、がんばって続けていますよ。よろしければ読んでください。

ギター教室のウクレレクラス(多分その3)

体験というより話を聞いただけのようなものですが。
話をした講師、私がど素人だとわかってがっかりしたというか。講師の中にはど素人を教えるのが嫌な人もいるらしいと聞きましたが、その人がそうだったのでしょうか。ある程度のレベルでないと、教えるのがばからしいというかやりがいがないというらしいですが。
当然ここにも入るのは辞めました。

知り合いとその2の大部屋での複数レッスンについて話をしていたら、音はともかく、その人は個室に同性ではない者が二人きりになるのは耐えられないから、複数レッスンはその点では良いのではないか、と話されました。

あれ~、そういう考えもあるのだなと思いました。男性講師と二人、う~ん、どちらも妙に気を使ってしまうのでしょうか。こういうことは全く考えたことがないし経験がないのでわからないのですが。講師の方、気を悪くされたらごめんなさいね。

>ピノキオさん

 はい、今年もよろしくお願いします。

 確かに先生によって、初心者を得意とする先生と、中級者以上を得意とする先生がいるのは確かです。これは、やりがいうんぬんではなく、得意不得意の問題です。学校の先生にも、小学校の先生以外に、中学校の先生とか高校の先生とかがいるでしょ。あれと一緒です。単純に得意不得意の問題です。

 ピノキオさんが初心者と聞いてガッカリなされたのなら、中級者以上を得意とする先生だったんだと思います。入るのを辞めて良かったと思います。

 異性の先生との個人レッスンについては…私は男性なので、考えたことはありませんが、それを気にする生徒さんは確かにいるでしょうね。でも、先生の立場からすれば、生徒さんは…言葉は悪いですが…顧客ですから、そこに性別でうんぬんと言うことはありませんし、もしそんな事があったら、あっと言う間に悪い噂がたって、廃業せざるをえません。

 複数レッスン(グループレッスンとはちょっと違って、大部屋で同時多発的に個人レッスンをやるって奴ですよね)は、やっぱり音が問題でしょうね。でも、ギターとかウクレレって言うのは、元来、小音量な楽器なので、たとえ回りで演奏していても、自分の音や先生の音がしっかり聞こえて、なおかつ集中できる環境であるなら、それほどのハンデにはならないかもしれませんね。ただ、その場合、自宅で美しい音作りの練習を個人的にやらないとダメかもしれませんが。

 何事にも一長一短があります。よくよく考えて臨むのも一つの手だし、あまり考えずにまず始めちゃって、それから考えるというのも手です。

 でも、ウクレレも楽しそうだなあ…。

すとんさん、皆さんお久しぶりです。あれ、だれだっけ、それともまた出て来よったのか、しつこい奴だな、と思われるかもしれませんが。4月から新教室に入会しました、というご報告が出来ればよかったのですが、間に休憩もあって、教室探しはいまだにしておりますが・・・ こうなれば気が済むまでしようかな、という心境ですが。

以前の大部屋での複数レッスンの所に行ってみようかな、という気もあって、もう一度見学させてもらいましたが、今回は見学だけだったから余計に感じたのかもしれませんが、講師と弾き語りしている人はいるわ、マンドリンをしている人はいるわ、待っている間にじゃかじゃか弾いている人はいるわ、耳がウオ~ンウオ~ン状態になって、早々と退室しました。

ここに入ってもこれでは続かないだろうな、と思いましたが、もうひとつ気になったのは、経営者がいて、その人の弟子というか教えていた人たちが教えている、そういうシステムのようです。生徒が多すぎてそうしないとやっていけないのでしょうが、こういうのは多いんでしょうか。

>ピノキオさん、お久しぶり

>4月から新教室に入会しました、

 おめでとうございます。しかし、まだ、教室探しをしていると言う事は、まだ、その新教室にもしっくりきていないのでしょうね。でも、とにかく始める事は大切です。始めてから見える事もありますから、ぜひ、楽しんでください。

>こういうのは多いんでしょうか。

 ええと、1)大部屋での複数同時開講レッスン、と、2)経営者の弟子たちが先生、の二点について、私の知っている範囲でお答えします。

 1)の大部屋での複数同時開講レッスンですが、これはたぶん珍しいと思います。音量の小さなギターやウクレレやマンドリンだから可能なレッスン形態だと思います。レッスンをする事自体には支障はないかもしれませんが、私のように気の散りやすい人には向かないでしょうね。集中力がある人なら、関係ないのかもしれません。

 2)の経営者の弟子たちが先生の件ですが、これって、つまり、かつての「生徒さん」が、今では「先生」になっているという事ですよね。あるいは、「上級クラスの生徒さん」が「初心者クラスの先生」をやっているというケースもありますね。

 ちょっと珍しいパターンだと思います。でも、大切なのは、自分を教えてくださる先生の腕前と相性だと思いますよ。腕前がちゃんとしていて、自分と相性がよければ、その先生がどこの門下で、どの先生についていたのかは、あまり問題にはならないと思いますが、いかが?

すとんさん、早速のご返信ありがとうございます。いつも感謝致しております。
私の書き方が悪かったのですが、まだ教室には入会していないのですが。
でも別にそんなことは構わないのですが、私は例えばテレビがついていたら
新聞を読むことは出来ないほうですので、辞めておこうと思っています。

教えている人は全員、今も生徒なのかはわかりませんが生徒だったようです。
経営者がどのくらい講師をチェック?しているのかは全くわかりません。
お金のことを書くのははしたないですが、一回では二千円しません。
公民館や何かのサークルならその程度かもしれませんが、経営している
学校としては何か安すぎるのではないか、と思うのですが。

受講料が安ければ人数を集めなければ儲けは出ませんので、複数レッスンに
しているのでしょうが、私はそこそこなら(それがどの位かはむずかしいですが)
出しますから、一部屋で一レッスンのほうがいいですね。

>ピノキオさん

>お金のことを書くのははしたないですが、一回では二千円しません。

 レッスン料というのは、本当にピンキリだと思いますので、一回二千円であっても、私は不思議に思いません。まあ、「安いなあ~、お得だなあ~」とは思いますが…。

 レッスン料って、まずは地域の相場ってのがある思います。都会は高いですが、地方は安いです。あと、先生の学歴ですね。音大卒業の先生は高いですし、音大にもランクがあって、卒業学校によってお値段が違います。あと、お教室の場所代もレッスン料に入りますから、先生のご自宅でのレッスンよりも、出張レッスンの方が高くなります。あと、女性の先生よりも男性の先生の方が高いですし、若い先生よりも年配な先生の方が高いです。もちろん、一回のレッスン時間でレッスン料は大きくかわります。あと、楽器店系の音楽教室は、レッスン料がかなり高額に設定されているものです。

 かように、色々なファクターでレッスン料って変わりますので、1回二千円程度でも、ない話ではありません。

 でも、いくらお値段がうれしくても、大部屋レッスンが自分と合わなければ、それは辞めた方がいいです。

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