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2009年7月14日 (火)

ヘンデル作曲「私を泣かせてください」を吹いてみた

 別に誰かさんに言われたからではないけれど(笑)、久しぶりにフルートの録音をアップします。最近、録音をアップしなかった理由は…フォーム改造中だったのと、単純に忙しかったから。録音は主に土日の作業なんだけれど(普段の日はルーチンの練習優先)、最近の土日はほとんど毎週、コンサートを聞きに行ってたので、自分の録音をする時間がなかったのでした。先週はコンサートではなく、映画三昧で忙しかったのだけれど、そのわずかな時間の中でやりくりをして、録音してみました。はっきり言って、やっつけ仕事です。ごめんなさい。

 曲目はヘンデル作曲の「私を泣かせてください」です。歌劇「リナルド」の中の一曲です…というよりも昼ドラ「薔薇と牡丹」の主題歌ですとか、映画「カストラート」の主題歌ですとか言った方が、通りが良いかな?

 実はこの曲、今、声楽の方で勉強中の曲(Lascia ch'io pianga)です。最近は、声楽で練習中の曲は、必ずフルートでも吹くようにしていますので、この曲がすぐに録音できる曲の候補の一つだったので、やってみました。

 なので、譜面も伴奏も声楽用のものを、そのまま使ってます。一応これ、セカンドテイクです。いやあ、一発取りで行こうと思っていたのですが、終わり近くに、うっかり臨時記号忘れて吹いて、後はグダグダになってしまった(私は基本的に間違えても、吹き直しはしないで、そのまま音楽を続行する人なんです:笑)ので、さすがにやり直しました(笑)。

 しかし、歌とフルートでは、色々と勝手が違いますね。歌では味わい深いフレーズも、フルートではちょっと退屈かな? 声の方が、楽器としての表現力は上なんでしょうね。本当はフルート用に、少し譜面を書き換えた方が良いのでしょう。そう思いました。

 自分なりの反省としては、もう慣れたかなって思っていた内吹きですが、まだまだ、音作りの面で足りてないですね。もう少し、真剣に音作りをしておかないとダメだなって思いました。先週「アゲハの音はベネットそっくり」なんて書きましたが、こうやって録音してみると、全然違いますね。ははは、安心すると同時にまだまだだと思いました。

 あくまで、声楽の勉強の一環として練習してますから、表現力がナイナイ、笑っちゃうくらい棒吹きですね。歌詞の音色に与える影響って絶妙なんだなあと思います。

 あと、失敗の後のセカンドテイクなので、やっぱりどこか守りに入った演奏してますね…。特にブレスが多すぎ(笑)。声楽の時の倍くらいブレスしてます。歌でこんなにブレスしたら、キング先生に叱られます。あ、フルートでも笛先生に叱られるか(爆)。

 ま、でもいいか、とりあえず、聞いてみてください。ピアノ伴奏はMIDIさんで~す。

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録音音源付き記事」カテゴリの記事

コメント

うわ~、朝からいいものを聴かせていただきました。
声楽レッスンで歌っているものを必ず吹いている・・・ということは"O del mio amato ben"も吹けるということですね?
是非アップしてくださいよ~。
フルートやばよりんは歌に近い楽器だと思いますし、上手に鳴らせるように(弾けるように)なったらかなり近づけると思います。
少なくともピアノよりは歌に近い表現が可能だと思います。
私も普通は失敗しようとなんだろうと続けますが、ブログにアップすることを考えた演奏では何度も録り直ししています。
守りに入った演奏になってしまいますよね。

>Ceciliaさん、誉めてくれてありがとう。

>"O del mio amato ben"も吹けるということですね?

 いや、自分の勉強程度であって、他人に聞かせられるほどには吹けません。あの曲は、ビギナーな私には、難しいですよ。調性はフラット4つだし、六十四分音符多発だし、一つのフレーズは目が回るほど長いし、拍子はコロコロ変わるし、テンポも変わるし…。実はカラオケを持っていますが、フルートでも歌でもどちらでも、未だにカラオケに合わせて演奏する事ができません(ここが一番の問題点:笑)。はっきり言って、曲としての難易度が全然違いますねえ…。さすがに通して演奏するのは、かなり厳しいです。

 それより実はこの曲、本当は歌でアップしたいんですよねえ…。実は何度か録音はしているのですが、色々と演奏上の傷が多くて、アップしても良いぞーレベルに到達できません。笛だと、これだけいい加減に演奏しても、アップOKレベルに持って行けるのですが、歌だと、なかなかこのレベルまで到達できません。

 楽器演奏の場合は、(私は)フルートという武器を持っていますが、歌の場合は、文字通り、素手の丸腰で戦いに挑むわけで、やっぱり素手で戦う際には、それなりの準備が必要というわけです。ああ、武器に頼れない分、難しい。

おはようございます。

以前と比べて、音程も安定してきて密度も濃く音も太くなってきましたね。ここ何ヶ月かでかなり上達したんですね。いいなあ。
今度は声楽もアップしてください。楽しみにしてますね♪

"O del mio amato ben"・・・ここ一ヶ月ほど私の頭の中ですとんさんの歌が鳴っていますよ。
毎日毎日何度も聴いているわけではありません。
たぶん3回くらい聴いたところで頭にインプットされているのですね。
いろいろな癖とともにすっかり頭に入っています。(笑)
私も"Lascia ch'io pianga"を弾き歌いではなくきちんと歌って録音したいです。

>歌の場合は、文字通り、素手の丸腰で戦いに挑むわけで、やっぱり素手で戦う際には、それなりの準備が必要というわけです。

わかります~。
宅録ではアップしたくないし。
楽器だと下手でも別にいいや~という気分になれるから不思議です。

おお~
音が確実に変化してきましたね。すとんさんの努力の賜ですね。
体育会系ですが「練習は裏切らない」っていうヤツですね。
私も地味に頑張らなくっちゃ~と刺激を受けました。
私も曲をアップしたいと思いつつ、とっても面倒だということがわかって、演奏をパソコンに取り込んだまま放置していますcoldsweats01
ミクシーの携帯ムービーアップが私の限界です。(音悪いdespair
この曲は初めてききました。でも、なんか耳に残りますね。
アリアということですから、後でゆーつべで捜してみます。
シチリアーノも楽しみにしていますよ~

ぽちっとなhappy01

曲名を見るたび、どういう曲なんだろう???と思っていました。
聴いてみたら…聞き覚えがありました(^^;
曲についての蘊蓄は持ち合わせていないので何も言えませんが…アゲハちゃんの音、力強くなりましたね(^^)
内吹き奏法に転じたからなのかな。それとも歌う気持ちが込められているからでしょうか、以前より線が太くなった気がします。良いなぁ。。。

>ディアさん

 たぶん色々な変化は、内吹き奏法にしたからでしょうね。私の使っているアルタスは、内吹き奏法用に設計されているフルートなので、内吹きの時に、その実力が発揮できるように作られているのです。なので、音程の安定も、音の密度や太さも、私の実力アップではなく、アゲハさんの実力発揮というか、その片鱗を見せてみました、くらいの話なんです。

 要は、このあたりがスタート地点なので、ここからどれだけのモノを引き出せるかが、奏者としての私の腕の見せ所というわけでと思ってます。

>今度は声楽もアップしてください。楽しみにしてますね

 今後もチャレンジをしていきますが…期待しないでくださいネ。

>Ceciliaさん

>楽器だと下手でも別にいいや~という気分になれるから不思議です。

 いやいや、そんなつもりは全く……やっぱり、ちょっとはあるかな? 楽器に頼れない分、声楽だと色々とチェックポイントが多いなあとは思います。音程リズムはもちろんですが、声の響きや奥行きや深さ、発音や滑舌の善し悪しとか、歌の表現力とか感情の入れ具合とか…。そのあたりをある程度クリアして…となると…ねえ。それにおっしゃるとおり、宅録だと、どうしても響きの面で物足りなくなるので、余計、シビアな判断にならざるを得ないですし。

 でも、今後もチャレンジは続けていくつもりなんです。たまたま、それなりに録音できたら、アップするつもりなんですが…難しいですね。

>まきりんさん

 「私を泣かせてください」という曲は、声楽の方じゃあ、老若男女誰も彼も歌いたがる、定番の曲なんですが、さすがに歌わない人には知名度低いですね。

 フルートでオペラアリアを吹くというのも、ボツボツとあるようですが(「誰も寝てはならぬ」とか「私のお父さん」とかネ)、さすがにこの曲まではやらないですね。この曲、フルートで吹くとメロディーが地味ですが、歌うと、なんとも言えない味わいがあるんですよ。そういう意味でも、やっぱり歌向きのメロディなんでしょうね。

 シチリアーノも、ぼちぼち練習していきま~す。

>小夜子さん

 CMなどでも盛んに使われているくらいの有名曲なので、タイトルは知らなくて、聞き覚えはあるでしょ。いわゆる隠れた名曲って奴です。

>内吹き奏法に転じたからなのかな。それとも歌う気持ちが込められているからでしょうか、

 内吹きはもちろんですが、一応、歌う気持ちも入れようとしてますが…うまく入れられなくて、空回りをグルグルとしております。笛の音に感情を込めるってのは、本当に難しいと思います。単に私の笛のコントロールが未熟なだけなんですが…楽器って難しいなあと思いました。

 一応、歌いますし、歌詞も暗譜してますから、どのフレーズが何を歌っていて、どの音がどんな感情を表現しているのかなんて、よく分かっているのですが、分かっていても、それが表現できません。歌でも苦労してますが、フルートだと苦労どころか全然届きません。

 いやはや、なんとも、です。

 「誰かさんに言われた訳じゃないけれども…」、そんなようなことを言った覚えのある私です。

 いやー、すとんさん、進歩してますよ。ココログの音質なので正確にはわからないといえば、そうなんですけど、アルタスの一番いい音で鳴るポイントをジャストヒットしている音が時々聞こえてきます。

 野球で言えばホームラ~ンという音です。空振りという音も減ってきていると思います。ジャストヒットした音は遠鳴りしますので、ホールで通用する音ですよ。
 すとんさんの場合、歌えますので、アルタスの楽器の性能を生かせられれば、鬼に金棒、すとんさんにアゲハちゃん、といったコンビになるでしょう。

 こりゃフルートの発表会が楽しみですね。

>たかさん

 そうですか、時折ジャストミートしてますか? そう言ってもらえると、うれしいです。実は自分ではよく分かってませんが(笑)。でも、進歩していると言ってもらえると、感動です。毎日練習して、がんばってるもんなあ…。

 その時折のホームランを、常時ホームランにできれば、良いのだろうなあ…。どれだけ大変なことか想像もつかないけれど(笑)。

>こりゃフルートの発表会が楽しみですね。

 はは、がんばります。

再びのコメントです。
プロでも、常にジャストヒットするのは難しいのですが、その確率は、かなり高いです。

しかも、ホームランを左右に打ち分けるようなことをプロはやるんです。それが音色のコントロールってやつですが、これをやりだすと凡打が増えます。

今の私がそんな状況です。私も頑張らないとなぁ。

>たかさん

>しかも、ホームランを左右に打ち分けるようなことをプロはやるんです。それが音色のコントロールってやつですが

 これは、とても分かりやすい比喩ですね。そうか、単にホームランを打つだけでなく、それを左右に打ち分けるのか…。まだまだ先は長いな(当たり前か)。

アゲハちゃん、深くていい音ですね。
「私を泣かせてください」は「カストラート」で初めて聴いて
大好きになって譜面を探してフルートで吹いた覚えがあります。
なので朝日新聞の偽善的CMに使われたときは立腹しましたよ。
録音して聴くと自分の音が客観的に分析できていいですね。
私も久々にやってみようかなっと。

>うぉぉんさん

 うぉぉんさんも映画「カストラート」からですか。実は私もそうなんですよ。もちろん、曲そのものは、それ以前から知っていましたが、グっとハートをわしづかみされたのは、あの映画でです。

 映画のクライマックスで歌われる曲ですよね…。私、映画館で涙ぐみながら聞いた覚えがあります。ああ、いい曲だなあ…、でも自分には難しくて歌えないなあ…と思ったものです。

 それが、まだキチンとではないけれど、ほぼ9割方、歌えるようになったわけで、なんか感慨深いものがあります。もちろん、音域は1オクターブほど下で歌っているわけですが(笑)。問題は、残りの一割というか、やっぱり、転んでもヘンデルでして、色々と難しいところがあるのがやっかいです。

 とにかく、今はまだちゃんと歌えないので、(これだってちゃんとではないけれど)フルートで吹いてみましたというわけです。

 アゲハの音色を誉めてくれてありがとう。彼女から、もっといい音を引き出せるようにがんばりたいと思います。

おぉ~!これは「牡丹と薔薇」ではないですか~。
この昼ドラ観てましたよ。
すごい内容で毎回ありえない~と思いつつも見逃せない面白さでした。
この曲を聴くと思わず「ぼたんとば~ら~は~どちらがき~れ~い~♪」と歌い出しそうになります(笑)

皆さん書いていらっしゃいますが、音がどっしりとしてとても安定してこられたのではないでしょうか。
歌でもぜひ聴いてみたいです♪

>sakuraさん

 私は実は、ドラマ「牡丹と薔薇」は見てないんですよ。ま、堅気な勤め人が昼ドラ見れるはずがないですから。でも、情報として、この曲が「牡丹と薔薇」の主題歌で、主婦の心をわしづかみにしていると言うのは知ってました。

 さっそく、ググって歌詞を探してみました…すごい歌詞だなあ。いかにも、昼ドラって感じの歌詞ですね(汗)。私、こっちの日本語の歌詞では、ちょっと歌う自信ありません。やっぱり歌うとしたら、原詩のイタリア語だな。

 アゲハの音色、誉めてくださり、ありがと。

いきなり上手になりましたねえ。
急成長期に入りましたか?
ものすご~くフルートらしい音が出てるじゃないですか。
(って、すとんさんって以前から進歩速いよなぁ。
急成長期に入ったんじゃなくて、続いてるのね)
あとは指や安定感がアップすれば怖いものなしです。

うむ。自分もがんばろう(笑)

>お散歩さんぽさん

 急成長期? 自分では、フォームを変えて、まだまだ落ち着かずにグラグラしていると思っています。

>あとは指や安定感がアップすれば怖いものなしです。

 これは課題ですね。指はまだまだダメですし、たぶんある程度までしか行かないと思ってます。昔からそう、指は動かない人なんですよ。だから「歌っている」んですけれどね。安定は…したいですね。ある程度、低くても安定はいいですね。実は未だに色々と不安定な私ですから。今日も、頭部管のベストな組立て位置を決めかねて、試行錯誤やっちゃったくらいですから。

>うむ。自分もがんばろう(笑)

 はい、私もがんばります。

以前の録音に比べて抜群に音色が良くなっているように感じます。ビブラートも少し出来るようになってきました?
あとは、音の切れ目のブツ切れ感がなくなれば、すごくいいかも。

>inti-solさん

 音色が良くなったと感じられますか? それはうれしいです。でも、この音色の良さは、決して私の力ではなく、フルート自身が本来持っているものです。ちょっと残念ですが、私が何かを付け加えたわけではありません。が、しかし、いずれはこの音色の上に私のモノを付け加えて、さらに良い音色で鳴らしてやろうと企んでおります。

 ヴィブラートはただいま、封印中ですが、もし、そう聞こえるなら、押さえても押さえきれなかったヴィブラートなんだと思います。息の出し方が歌と同じになってしまうと、自然にヴィブラートがかかってしまうので、注意しているのですが…慣れた楽なやり方をついついやってしまうのですね。

>あとは、音の切れ目のブツ切れ感がなくなれば、すごくいいかも。

 これは、すごく自覚しています。どうも、音の切り方というのが下手くそですね。すぐにどうにかなるものではないにせよ、少しずつ直していきたいと思ってます。今、フルートの発表会に向けて、色々と準備をしている最中なのですが、おそらくその準備段階で、先生によって徹底的に直されるだろうと、すでに予感しておりますです。それくらい、自覚してます。

一昨年くらいにバンドでやった曲です(私は不参加)
バンドの団長さんアレンジで、ポピュラーっぽくなっていて、夫がピッコロトランペットでソロをしていて、なんか最後に「尾ひれはひれ」なアドリブみたいなのが入ってました。

歌の曲を演奏するのは難しいですね。
やはり、ブレスの位置が大事なんですかね。

音の処理は、大事に吹いている感じがしましたよ。もう少しですよね。
Bメロの盛り上がりもいいですね。
思っているものは感じ取れますが、もっと演奏で表現できたらいいですよね。私も同じことを考えています。

この曲の感じだと、装飾を入れたくなります。私はできませんが。

>夜希さん

 この曲は微妙に有名なので、ポピュラー寄りのアレンジで演奏されることも、たまにあります。映画音楽のような扱いを受けているのだと思います。それだけ、有名なメロディーなんでしょうね。地味なメロディーですが(笑)。

 歌の曲をそのままフルートで吹くのは?って感じがしました。ブレスの位置もそうですが、夜希さんのおっしゃるとおり、フルートだと装飾をふんだんに入れないと持たないような気がします。

 これは楽器としての特性の問題で、声やヴァイオリンだと、単なるロングトーンであっても聞かせられるのですが、フルートの場合、やっぱり単なるロングトーンではなく、コブシをブンブンまわした方が、よりフルートっぽくなると思います。私に気が利けば、アドリブでコブシの一つや二つ入れちゃうのですが、そこまでの器量はまだまだありません。

>思っているものは感じ取れますが、もっと演奏で表現できたらいいですよね。私も同じことを考えています。

 ありがとうございます。思っている事を表現したいと願っていますが、今のところ、テクニック不足は自覚してますし、思っている事が表現できなくても、表現しようとしている事が感じ取れれば、それでOKくらいに思ってます。感情を表現するのって、難しいですからね。そう簡単にはできない事は承知の助です。

 やっぱり、下手は下手なりの演奏しかできませんが、それでもこうやってアップをして、みなさんから色々な助言をいただけると、次に駒を進める事ができるような気がします。

> 決して私の力ではなく、フルート自身が本来持っているものです。

フルート自身が本来持っているものを引き出せるくらいの実力が付いてきた、ということですから、素晴らしいではないですか。フルートが良ければ必ず素晴らしい音が出るわけではないですからね。
音のブツ切れ感は、もう少し(ほんの気持ちだけ)おとを伸ばして、音の切れ目を短くしたらどうでしょう。

>inti-solさん

>フルート自身が本来持っているものを引き出せるくらいの実力が付いてきた、ということですから、素晴らしいではないですか。

 …と言うほど立派なものではないと思いますよ(汗)。たぶん真実は、ツンデレのツンの部分に振り回されているだけだと思います(汗々)。

 音のブツ切れ感に関しては、inti-solさんのおっしゃるとおりで、私の中のイメージは“習字のはらい”です。あんな感じに筆を抜くように、音を抜いていきたいと思ってますが…難しいですね。

フルート始めたばっかりです。三十路の手習いです。

頑張ればこんなに吹けるようになるんですかー!
とってもやる気になりました。

ちなみに私はアルタスのA807Rを買いました。いつか音の違いがわかるようになったら、銀のアゲハちゃんみたいな銀の楽器がほしくなるんでしょうか……。

>ふっきーさん、いらっしゃい

 三十路の手習いですか、大丈夫です。私は四十路(笑)ですから。おまけに、ピアノ経験も吹奏楽経験もありませんが、それでもここまで来ました。人生、何とかなるものです(エラそうで、ごめんなさい)。

 A807Rですか、いい楽器をお持ちで。確かにA807Rと私のA1307Rは、多少の音の違いはありますが、別にそこに楽器としての優劣があるわけではありません。単に音の個性と吹きやすさがちょっと違うだけです。

 人は成長します。いずれ、別の個性のフルートが欲しくなる日が来るかもしれません。その時は、多くのメーカーの多くのモデルを試奏して、その時の自分にぴったりのフルートをお探しになるとよいですよ。そのフルートが銀かもしれないし、金かもしれないし、プラチナかもしれないし…。

 もっとも、アルタスフルートは、たくさんモデルがありますが、基本的にみんな同じ傾向の音なんですよ。これはメーカーのポリシーのようです。ですから、807と1307は、素材の違いで音の響きが若干違うくらいで、基本的には同じ音なんですよ。試奏してみると、あんまりそっくりなんで、びっくりするくらいですよ(笑)。

遅ればせながら演奏聴かせていただきました。
すとんさんの音色はいつも素直ですね。
素朴な音色に温かさを感じます。
私は小手先ばかりでちっとも進歩なくて、、(ちょっと凹みモード)

毎日練習されているすとんさんには本当に脱帽です。
私もがんばらなくっちゃ!^^

>smilekumiさん

>すとんさんの音色はいつも素直ですね。…私は小手先ばかりでちっとも進歩なくて

 よしよし、小手先の誤魔化しがバレていないようだ(笑)。実際は、色々と計画も画策をしているのだけれど、悲しいかな、テク不足で、それが音に反映できず、結果〈素直〉に聞こえるだけです。

 でも、誉めてもらって、うれしいです。サンキュー。

 毎日練習するのは、ある意味、怖いから。だから、誉められたモノではありません。私の場合、練習をサボると、確実に指が動かなくなります。それが怖いので、毎日フルートに触るようにしています。…なんて書くと、今、すごく指が動くように誤解されるだろうけれど、リアルな私は、かなり不器用。なので、これで練習サボって指が動かなくなったら、本当に何もできなくなっちゃいますらかね。それが怖いのよ。

アドバイスありがとうございます。
まだ始めて20日くらいなので、音を出すのがやっとこさっとこなんですが、楽器を吹き比べられるくらいになりたいです(当分買い換えられませんけど……)。

私は10年くらい前までオーボエで市民オケに所属してたんです。
オケすごく楽しかったですけど、フルートはどう考えても空きがないと思うので、そこが若干寂しいです。
でもフルートが好きなんですよね。

家に置きっぱなしのオーボエちゃんから恨み言が聞こえます(笑)。

またお邪魔します。

>ふっきーさん

 元オーボエさんですか? 同じ管楽器と言っても、息の余るオーボエと、息の足りないフルートでは、だいぶ感じが違うのではないでしょうか?

 市民オケは私も憧れます。楽しいだろうなあ…空きがないのもそうですが、実力もないので、入団は最初からあきらめてます。でも、市民系のちっちゃな室内オーケストラのフルート奏者になれたら、幸せだろうなあ…。

>またお邪魔します。

 はい、お待ちしております。無理の無い範囲でまたおしゃべりをしましょう。

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