ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2009年6月22日 (月)

ドミナントだよ、全員集合!

 フルートのレッスンに行ってきました。

 今回はレッスン前の音出しで、最近転向した内吹きの確認をしました。ちなみに、フルートの組み立て方は、歌口の向こう側のラインを胴部管の中央ラインに合わせ、頭部管は胴部管から5mmだけ抜くという、アルタス謹製の使用説明書どおりに組み立ててみました。まずは、メーカーご推奨のところから始めてみましょうというわけです。

 この組み立て方で吹いてみると、吹いている私的には、外吹きの時と比べ、ちょっとスカスカで腰の据わらない頼りなげな音に感じられて不安だったのですが、先生が聞くところでは、むしろ以前よりも良い感じ音になっているそうです。それにこちらの方がピッチ的にもだいぶ安定しているそうです。やはり楽器はメーカーが設計した通りの吹き方が(まずは)良いというわけですね。

 ちなみに、内吹きにすると、ここ最近悩んでいた右小指が解決です。いやあ~、右小指が、すごく楽です。痛くもないし、かゆくもない。当然、関節も外れません(笑)。これはいいですね。フルートを構えていても、とても安定しています。

 ま、欠点としては、まだ内吹きに慣れていないので、音が純粋でない部分がありますが、それもおそらくは基礎練習を重ねていく事で解決できそうです。それとフルート吹いていて、息がドンドン呑まれてしまう感じがあります。これは、フォームを変えて、お腹で息を支えるのが、なんかうまくスイッチが入らないと言うか、なんと言うか…。そのせいだと思ってます。ま、そういう意味では、また超初心者に逆戻りかな? 仕方ないよね、フォームを変えたんだからサ。

 それと音曲げがよりシビアになったと言うか、外吹きの時と比べて、より小さな動きで大きく音程が動くように感じました。外吹きの時のつもりで音を曲げると、音が曲がりすぎてしまうので要注意です。

 ま、色々あるけれど、とりあえず、当面は、内吹き太郎になるつもりです。

 さてさて、今回のレッスンはセッションレッスンでした。実は今回から、セッションレッスンは記録としての録音をすることにしました。へへへ。ウチに帰ってから、レッスンの様子を聞いたら、ま、あんなものですね。とにかく、もっと精進しないといけませんね。

 今回は曲目としては、「すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain)」と「ムーン・リバー(Moon River)」の二曲をやりました。やり方も、まずは先生のピアノとあわせて、次に先生のフルートとあわせて、その次は、もう一回先生のフルートと合わせるのだけれど、途中で私が伴奏にまわるという、例の練習をしました。

 とにかく、アドリブで伴奏をすると言うのは、おもしろいですね。まだまだヘタクソなんですが、こうやって場数を増やしていかないと、いつまで経っても、きちんとできるようにならないのですし、一人ではできない練習なので、こうやって勉強するチャンスが与えられるのは、感謝なことです。

 今回のレッスンでは、曲の演奏以外にも色々と教えていただきました。

 まずは「イントロの作り方」。はい、イントロです。結論から言えば「ドミナントコード(第5音を根音とする和音)をうまく使いましょう」っていう勉強です。これは超超短い、一種のアドリブですね(笑)。

 色々と教わったのですが、あまりに具体的すぎるので、書き記すのが難しい(汗)。とにかく、イントロのフレーズの最後のコードはドミナントコードにして、下降するアルペジオをメインに、若干の音を付け加えていきながら、フリーテンポに持っていくと良いです。ってところかな? これだけじゃ分かんないね(笑)。つまり、アドリブって、プチ作曲ってことですね。

 とにかく習うより慣れろです。家でポピュラーソングの練習をする時は、必ず手作りのイントロをつけて吹くようにこころがけてみます。がんばるぞ。

 それと、コーダというか、曲の終わり方についても、ちょっと教えてもらいました。もちろん、楽譜通りに演奏して曲を終わらせてもいいけれど、それじゃあちょっとつまらない。やっぱり終わりは終わりらしくしたいじゃない、ってことです。

 そのためには、楽譜から少し離れて、自由に“終わりを感じさせるフレーズで終わる”ことが大切ですね、というわけで、これもやってみました。元々のコードを変更せずに、メロディの音をコード内のより高い音へ変更してみるのがコツなんだそうです。もっとも、何でも音を上げればいいというわけではなく、メロディーとしての前後のつながりや、自分の楽器の音色とか、色々加味して、音を選択してフレーズを作るのが良いでしょうという話です。場合によっては、テンポを落としたり、小節を増やしてみるのも手です。

 とにかく、先生がよくやられるので、そういうのを参考にして、自分でもやってみる事が大切なんだと思います。これも場数が大切というやつだし、自宅の練習でもやってみる事が大切なんです。これも、がんばるぞっと。

 ムーンリバーは三拍子の曲なので「三拍子の曲を四拍子で吹ける様に練習をしておきましょう」と言われました。おお、最近やってなかったので、やり方忘れちゃったよ。どうやるんだっけ? 過去ログを漁らないと(汗)。

 とにかく今回のまとめとしては、イントロとエンディングのちょっとしたアドリブっぽいフレーズを毎回加えること、三拍子の曲も二拍子にして吹くこと。これらを家で練習しておくこと。以上!

 そうそう、今度、笛先生が立ち上げたアンサンブル(フルートとヴァイオリンのアンサンブル)の練習に誘われました。まだまだアンサンブルは早いと個人的には思ってますが、部分的に参加できるところもあるから(全面的に参加なんて、まだ無理ってことですね、よく分かってます)、参加しましょうということです。なので、とりあえず、次回の練習(なんと初回練習なんですね。って事は、私は創立メンバーってこと?)に顔出しをすることにしました。テツさんよろしく(爆)。

 ところで、そんなアンサンブルに参加して……ばよりん病がひどくなったら、どうしましょ。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

フルートとヴァイオリンのアンサンブルなんて素敵ですね。私も最近フルートのみのアンサンブルの練習を始めました。メロディじゃない箇所を吹いていると自分が何をやっているのかよくわからなくなります(^_^;)

>こしひかりさん

 アンサンブルはいいですね。和声感とリズム感の両方が一度に学べます。特にフルート同士だと、音程の幅があまり無いので、かなりシビアに音を合わせていく必要があるので、ハーモニーの何たるかを知るには絶好かもしれませんね。

 フルートアンサンブルもいずれやりたいな。もし、やるなら、バスフルートを吹きたいと思っている私です。バスフルート、持ってないけど(笑)。

 ドミナント~って書かれてありましたので、とうとうヴァイオリンを始められたのかと思いました。そういう名前の弦があるんですよ!

>ところで、そんなアンサンブルに参加して……ばよりん病がひどくなったら、どうしましょ。

 おぉ!!絶好のチャンスですよ!!千載一遇のチャンスだと思います。天が与え賜うたに違いありません。すとんさんには音楽の女神様がついてらっしゃる気がしますね。。。
やる気のある時、できる環境があってそのチャンスがタイミングよく3拍子揃って訪れることってそうそうあるもんじゃありませんし。

>まだ内吹きに慣れていないので、音が純粋でない部分がありますが、それもおそらくは基礎練習を重ねていく事で解決できそうです。

 私も頭部間の向きを今までと変えて練習中ですが、ちょっと気を抜くと昔のアンブシュアに戻ってしまうので、しっかり『意識』を持続していなければなりません。

 ところで、差し支えなければ教えて頂ければと思うのですが、すとんさんのフルートのレッスンのお時間は、今でも30分を月2回なのでしょうか?とても内容が濃く、いつも感心&驚いております。

 ちょっとテーマが変わってしまいますが、けいおん!、先週が最終回かと思ったらおまけが1話ありましたね。ちょっと得した気分です。

>ムラマツEXⅢさん

 私のフルートのレッスンは、月3回、各30分です。3回のうち2回はアルテのレッスンを、1回はセッションレッスンをしてます。ちなみに今回のレッスンは、セッションレッスンの方です。あまり無駄話もせずに淡々とレッスンをしているので、進むんだと思います。

 ばよりんは、やりたいのですが、やりたくありません。もう、これ以上、私に音楽のために割ける時間はありません。本当は合唱をやりたいのですが、すでに時間的にあっぷあっぷなので、それも控えている現状で、もしもばよりんを始めたら、歌かフルートのいづれか、あるいは両方をやめないとできませんから、ばよりんはやりたくないのです。

 歌は、私にとって根源的なものなので、絶対にやめるつもりはありません。フルートは…総銀フルートのローンがまだ残っているんだよ。少なくとも、ローンを支払い終えるまではやめない(笑)。それに最近、フルートがおもしろくなってきたので、正直、もう少し続けたいなあと思っているので、やっぱりやめない。だから、ばよりんをやる時間がないのです。

 ううむ、残念。

 けいおん! 番外編はうれしいですね。ちなみに、放課後ティータイムのミニアルバムはきっと買っちゃいます(はぁと)。

内吹きというのは、歌口を真上より手前側にということですよね?
小指が解決というのが何よりですね。
私の先生はアンブシュアに関してあまり言ってくださらないんです。
今の感じでいいですっておっしゃるんですけど、自分ではほんとにこれでいいのかなと感じてしまって、ヘンになってたらレッスンで指摘してもらえるかと思い家で研究中です。
(少しあごを出してみるとか、唇のちょっとした変化程度なんですが)
高音ばかりやっていたら低音、特にドが出にくくなってしまいました^^;

>sakuraさん

 フルートを組み立てる時、胴部管のキーの中心をつなぐ線の延長が、歌口の真ん中を通っているのが、標準的な組み立て方で、それよりも、頭部管を内側に向ける(つまり歌口の向こう側が胴部管のキーの中心線に近づく)と内吹き。逆に、頭部管を外側に向ける(つまり歌口のこちら側が胴部管のキーの中心線に近づく)と外吹き。

 内吹きと外吹き、どっちが良いとかすぐれているとかはありません。ただ、流派とか門下ごとに色々とあるみたいなので、ご自分の先生のおっしゃるとおりにやっているのが一番だと思います。

 アンブシュアに関しては、基本的には「結果オーライ」の部分があるので、先生もsakuraさんご自身に任せているのだと思いますよ。だって、どんな口をしてたって、きれいな音がラクラクと出れば、それが正解だもの。「今の感じでいいです」とおっしゃっているなら、それでいいんですよ。

 だから、アンブシュアについては、あんまり考えすぎない方がいいんじゃないかと、初心者の分際で思っていたりします。アゴを動かしたり、クチビルを変化させるのは、アンブシュアと言うよりも、音曲げの方に属する問題かな? 考えなしに(失礼)むやみにやりすぎると音程がグシャグシャになるよ。

>高音ばかりやっていたら低音、特にドが出にくくなってしまいました^^;

 とてもよく分かります。高音と低音だと、吹き込む息の種類が違いますからね。高音用の息ばかり使っていると、とっさに低音用の息に切り換えられなかったりしますからね。で、低音ドを出しているつもりで、中音ドを出していたりして…。私はよくやります。

アンサンブル、良いですね♪一時期アンサンブルに入りたくて仕方が無い時があったけど…現実を考えたらレッスンの練習でいっぱいいっぱいなので、最近は「アンサンブルの楽しみは老後に取っておこう」と思うようになりました(笑)
小指、楽になって良かったですね。
外吹きでも十分良い音でしたから、内吹きにしてどんな音になるのか楽しみです。慣れたら是非、音を聴かせてくださぁい☆

>小夜子さん

 アンサンブル、いいでしょ。もっとも、まだ定期的に練習するようになるかどうか分からないし、それ以前に、メンバーに入れてもらえるかも不明なので、過度の期待はしていません。

 私は自分ではまだ早いと思ってますが、それでももう少しして、ある程度吹けるようになってくると、レッスンだけでは寂しくなって、きっとアンサンブルに参加したくなるだろうなあと思ってますので、小夜子さんの気持ちは分かります。

 でも「やりたい気持ち」と「できる生活」は別なので、そこをきちんとわきまえないと、自分がパンクしちゃうので、しっかり分けて考えないとね。そういう点では、小夜子さんの判断は正しいと思います。老後の楽しみ…いいじゃないですか。

 私もね、ヴァイオリン、やりたいんですよ。でも今の生活では、できません。できないのに、ムリムリやっちゃうとパンクしちゃいます。今だって、声楽とフルートでかなりムリなのにね(笑)。だから、ヴァイオリンはやりません(涙)。でも、今度のアンサンブルでは、たくさん、ヴァイオリンの人が来るんだよねえ…。「弾いてみない」とか「触ってみない」とか言われたら、間違いなく、触るし弾くよな。ああ、それで、ばよりん病が悪化したら…怖いです。

 アルタスフルートは内吹きというのは、なんとなくそうだろうなと思います。試奏したアルタスフルートは、みんな内向きにセットされてましたから。

 すとんさんが内吹きにしてみた時の感覚もそうだろうなと思います。すごいなと思うのは笛先生ですね。先生の演奏スタイルは外吹きと聞いているのですが、すとんさんとアルタスとの組み合わせでベストであれば、内吹きを勧めるというのは、なかなかできることではありません。

 私の葉二は、頭部管と胴部管に刻まれているAltusの文字をあわせると胴部管の中心線に、歌口の中心が来ます。内向きではないと思いますが、いつ変わったんだろ?ちなみに鈴音とサンキョウの頭部管の組み合わせは試行錯誤の結果、内吹きになりました。ははは…、不思議です。

>たかさん

>私の葉二は、頭部管と胴部管に刻まれているAltusの文字をあわせると胴部管の中心線に、歌口の中心が来ます

 アゲハもそうですよ。だから文字で合わせると標準的な組立てになります。

 内吹きが推奨というのは「使用説明書」に図解入りできちんと、~こういう風に組み立ててね(はぁと)~と書いてあるからですし、春にあったアルタスフルートフェアでも営業さんが「アルタスフルートは頭部管を内向きに組み立ててください」と言ってましたのを根拠にして、私が言ってます。

 ちなみに、当時、外吹きだった私は「おらあ、どうしても、アルタスで、外吹きで吹きてえだよ、お代官様」と、営業さんに難癖つけました(笑)。そしたら困った営業さんが「では、田中会長を長野から呼びますから、直接会ってお話いただけますか?」って言われちゃいました。

 馬鹿野郎! そんな、私のような、素人のオッサン相手に、会長なんて呼ぶなよ(涙)。ビビッちまったじゃあねえか…。

 てな具合で、言い負かされちゃったことを思いだしました。

 ま、とりあえず今は(アルタスの顔をたてて:笑)内吹きでやってます。これがベストかどうかは、もう少しやってはないと分かりませんが、小指が楽なだけでもだいぶ違います。少しでも早く、内吹きでもいい音が出るように、練習を重ねないといけないなあというのが、今の感想です。

 なあるほどね。楽器自体は内向きではなかったんですね。まあ、試奏の時はAltusマークなんか見ませんでしたから、わかりませんでした。
 しかし、田中会長を呼ぶとは営業さんも思い切ったことを…。私、田中会長に文句があるんですよ。私の葉二は田中会長が歌口を削った可能性があるんですが、歌口がちょっと斜めに削ってあるんです。
 今度アルタスのフルートフェアの時に「田中会長を呼んで来い!」って言おうかな…。

>たかさん

 ね、営業さん、ズルイでしょ。素人のオッサン相手に、会長さんを呼びつけちゃあマズいでしょう(笑)。それじゃあ、子どものケンカに親が出るパターンじゃん。でも、歌口が斜めの件は、呼びつけて文句を言っても、バチが当たらないと思いま~す。

 ま、文句を言うのはともかく、アルタスユーザーとしては、田中会長を囲む会、みたいなのイベントがあったら、ぜひ参加して、和気あいあいとした雰囲気の中、色々と尋ねてみたいことが、山のようにあります。どっかでやってくんねえかなあ(なぜか、べらんめえ調)。

皆様とすとんさんのやり取りを、むふふふふ、と
楽しんでからの登場です。

ジャズのアドリブ!! カッコイイですよね、憧れます!
しかし難しいです…基本のコードさえ1つも覚えていない私、
すとんさんのレッスン内容を伺って眩暈が(笑)

3拍子の曲を4拍子に、というのも楽しそうですね♪
以前のすとんさんの過去ログには、そういえば
どのように書かれていましたっけ。
早速探しに行ってみます。
イントロやエンディングのプチ作曲…
ほんの1~2小節くらいなら、やってみたいかもしれません。

アンサンブルで生バイオリン見放題・聴き放題。
そりゃ~大変危険ですcoldsweats01
ばよりん病が悪化されません事を祈っていますshine

最後のアルタス営業さんの「会長呼びますsweat01」に爆笑です。
いちいちボスを呼び出していたら、会長さん体が持ちませんって。
クレーム処理の達人目指して、頑張れ営業さん♪

>はむはむさん

>ジャズのアドリブ!! カッコイイですよね、憧れます! しかし難しいです…

 いやいや、アドリブそのものは、別に難しくも何ともないです。やり方そのものは、しごく簡単です。はむはむさんにだって簡単にできます(保障します)。問題は『かっこいいアドリブ』をするのが難しいってことです。

 かっこ悪いというか、とりあえず音の隙間を埋める程度のアドリブ(と言っても、これはこれで大切なんですが)は、本当に簡単。私程度の人間でも、ベース音で埋めちゃえばOKだもの。もう少し上達してくれば、アルペジオで埋めることもできるようになるし…。
 問題は、かっこいい“リフ”って奴で音楽の隙間を埋めていく奴。ま、ロック音楽におけるサイドギターみたいなことは割と簡単にできるけれど、リードギターみたいなことをやるのが難しいってわけです。特に、超速吹きのピーヒャラヒャラヒャラヒャラ~~~ってのが難しいのよ。

 あと、反射神経ね。演奏で練習はしないとまでは言わないけれど、クラシック系のような仕込みはなしの、結構本番一発って感じが多いので、現場で即座にフレーズを作って演奏していく…というのが、慣れないと難しいと思います。

 それにしても、問題はばよりんです(笑)。

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