ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2009年6月30日 (火)

最近は実のあるコメントを書いていないかも…[2009年6月の落ち穂拾い]

 六月も終わりですが、梅雨はまだ始まったばかり、毎日、晴れたり濡れたり、色々と大変な日々がやってきます。梅雨は、雨は降るは、気温は高いはで、デブ受難期だと思ってます。過ごしづらいです、梅雨は。

 
移調

 私は、絶対音感を持っているわけでもないので、歌が移調されて演奏されても、全く気になりません(と言うよりも分かりません)。確かに純正律で演奏される音楽(管弦楽曲など)は、調性毎に音楽の色合いの違いというのがあるそうなので、移調したら元も子もない、という説には、私自身は体感できないけれど、納得できる話ではありますが…、一般的に言うなら、平均律で演奏している限り、移調はとりたてての問題にはならないと思ってます。てへ。

 でも、曲の規模や種類によっては、技術的に移調が不可能ってあるみたいですね。

 例えば、歌の場合、オペラやカンタータ、ミサ曲などの移調はありえません。それは、曲の最初から最後までを丸々移調するが現実的に不可能であることと、基本的に純正律の音楽だからです。

 対して、歌曲の方は移調しまくりです。何しろ平均律で演奏される(だいたいピアノ伴奏だし)ことが前提ですし、一曲一曲が短いのし、規模も小さいので、丸々移調できますし。楽譜も、低声用、中声用、高声用とだいたい三種類発売されているし。

 吹奏楽には移調して演奏ってあるんでしょうかね。もちろん、編曲としての移調はあるでしょうが、目の前に譜面をおいて、それとは違う調性で演奏するってあるかな? 管樂器の場合、移調しちゃうと運指が変わるから、それはないかな?

 蛇足ですが、バッハって、平均律の作曲家ってイメージがありますね。必ずしも、そういうわけではないのですが、イメージっておもしろいですね。

 
音痴じゃないかとお悩みの方へ

 よく世間の人は「私は音痴だから…」という人がいます。確かに、世の中に“音痴”はいますが、それはかなりの少数。少なくとも、音楽が好きな人に音痴はいません。なぜなら『音痴が音楽を楽しめるわけないから』です。

 では、自称音痴の方は大勢いらっしゃいます。なぜ、多くの方が、自分を音痴と感じているかというと…歌が上手に歌えないから。では、なぜ歌を(自分レベルで)上手に歌えないと考えるのかと言うと、その原因は三つあります。そこから話を始めてみましょう。

 まずは音域です。歌を始めたばかりの人は、驚くほど音域が狭いものです。1オクターブもない人なんてザラです。ま、音域と言うのは、歌い続けてくれば、ある程度は広がっていきますから、すぐに1オクターブ程度にはなります。だから、私は音域が狭いと思って悲観する必要は全くありません。

 とは言え、歌う時に、自分の現在の音域を把握しておく事は大切です。キーボードを使って、楽に歌える音域はどこにあるか調べてみてください。ポイントは「楽に歌える音域」です。頑張らないと歌えないところは、たぶんまだ無理です(笑)。使えません。

 そこで調べた音域を元に、最初は「歌えるところだけ歌う」で行きましょう。カラオケなどでは、移調してすべての音を自分の音域内に入れましょう。音域の広い曲は、今は無理をせずに、将来のレパートリーとして大切にとっておきましょう。合唱の場合は、自分の音域外の音は“クチパク”です。

 「え? クチパク?」と思うかもしれませんが、合唱団では普通に行われている事です。無理して苦しそうな声で音を外して歌うよりも、クチパクで歌っているフリをするのが、合唱団では正しいやり方です。

 次に、自分の音域内の音でも、うまく歌えない事があります。特に歌い慣れていない人なら、なおさら最初はそんなものです。それは発声が悪いからです。発声は簡単に身につきませんから、そっちはボチボチと学んでいくしかありません。歌い慣れない人は、当面は「無理な大声は出さない」で頑張りましょう。無理に大きな声を出すと、ピッチがうわずりますし、はずしますよ。

 最後は、きちんと音程を暗記しましょう。歌の世界では“音取り”と言います。これはプロの歌手も必ず毎回やっている事です。音符の一つ一つを丁寧に楽譜から拾って、フレーズ単位で結構ですので、何度も何度もキーボードと一緒に歌ってください。歌う時は、最初は階名で、音が取れてきたら歌詞をつけて歌ってみてください。音が合っているかどうか分からない人(最初はみんなそんなものです)は、分かる人に聞いてもらって練習するか、(あまりお薦めしませんが)チューナーを使って、所々確認することもできます。

 「私は音痴だー!」と言う人のほとんどは、音取りがいいかげんなんですよ。絶対音感の持ち主でない限り、プロであっても、音取りをきちんとやらないと歌えないものです。 

 
 
私の考えるフルートオーケストラ

 どうやら、世の中にはフルートオーケストラと言うのかあるようです。…ようです、と書いたのは、単に私が勉強不足だからなんですが、どうも見ていると、フルート合奏の大規模なものを、そう呼ぶようです。

 これは素人考えなんですが、ある程度の標準形というのを想定したら、フルート人口の多さも相まって、爆発的に普及するのではないかと思ってます。と言うのも、フルートを習う人やフルートを趣味とする人がたくさんいても、合奏の機会ってそんなに多くないじゃないですか。一番手頃な合奏というと、吹奏楽だけれど、吹奏楽におけるフルートの位置づけって、言っちゃあなんだけれど、いなくても観客に気づかれない程度の扱いじゃない。それってどうなの?って、吹奏楽門外漢である私は思うわけだし。じゃあアマオケ? 定員少なすぎ、だし。じゃあ発表会だけで過ごす? ちょっと寂しいでしょ。ある程度のフルート人口を吸収できて、なおかつ参加メンバーにそれなりの充実感を与えられる演奏形態。つまり、声楽界における合唱団のような位置づけのものがあると、いいなあと思うわけで、たぶん、それって、フルートオーケストラなんじゃないかと思います。

 で、私が考える理想のフルートオーケストラの編成について書きます。

 ハーモニーを作るには、3~4声もあれば十分でしょう。そう考えると、1stフルート(グランドフルート)、2ndフルート(グランドフルート)、アルトフルート、バスフルートの四種類でいいかなって思います。弦楽合奏的に言えば、1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ビオラ、チェロと同じ組み合わせですね。合唱風に言うと、ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、テノールになります。

 このように使用する楽器の数は少なめにしますが、各パートの人数は弦楽合奏を見習って、思い切って増やします。1stフルート16、2ndフルート12、アルトフルート6、バスフルート4、って感じかな? あくまで理想の数であって、なんなら全部10、10、10、10の均等割りでも、30、30、10、5でもいいや。だって、人数多いところは、音量を押さえて演奏してもらえばいいだけだし。

 人数は常に多めで。だって一応アマチュアを想定してますので、たまに落ちる人もいるでしょうから(笑)。それに楽器の数を増やすことで音量が確保できますから、フルートから無理な音量を引き出さずにすみますし、その分、奏者には音程や音色に注意してもらいます。

 それに楽器の総数を多くすると、楽器の材質とかメーカーとかを揃える必要がなくなると思います。むしろ色々なメーカーや色々な材質のフルートが混ざっていた方が、合奏ぽくなっていいんじゃないかなって思います。あと、総銀は1st、洋銀は2ndというやり方もできますし。

 あと、この組み合わせだと、既存の(学生向き)混声合唱や弦楽合奏の譜面のうち、かなりの数がそのまま流用できるのもいいですよ。フルートオーケストラの譜面が手元になくても、ひとまず始められるのは魅力でしょう。

 もちろん、私の案には、かなりの数の欠点があることは承知の上です。

 例えば、ピッコロを使用していない点。ピッコロ奏者はたくさんいるでしょうし、ピッコロ愛好家もたくさんいるのに、なぜ、すとん式フルートオーケストラにはいないのかと言うと、音域が高すぎるからです。ピッコロは声楽で言うところの、コロラトゥーラソプラノに相当する楽器だと思うのですが、コロラトゥーラソプラノは、あくまでソリストであって、合唱の中では使えません。使用音域が高すぎて音が飛び出してしまうのです。同じ理由で、ピッコロはオーケストラに加えませんでしたが、ピッコロ奏者の方は、グランドフルートも吹ける方が多いので、問題にならないでしょう。どうしてもピッコロにこだわりたい方は、吹奏楽団に行ってもらうことにしましょう(笑)。

 次の問題は、低音域が足りない点。一番下の楽器をバスフルートにしたため、どうしても低音域が足りないと思います。それでもコントラバスフルートは、あえて加えませんでした。理由は…ヤマハの製品がないからです(爆)。やっぱりヤマハにない楽器は、地方では入手困難ですからね。低音域の補強に関しては、オルガンやエレクトーンなどの鍵盤楽器をアンサンブルに加え、バスフルートの1オクターブ下を演奏してもらうことで解決できると思います。

 各パートの楽器数が多いために、ピッチコントロールが難しくなります。これがテクニック面での最大の問題点かもしれません。でもね、これは弦楽合奏や合唱でも常に伴う問題で、どうしても避けられない問題です。これに関しては、楽団内での日々の練習で乗り切っていただくしか方法はないかな…って思ってます。

 私はこういう風に考えます。ま、こんな意見もあるって事で(笑)。

 
今月の歌曲

 発表会前までは…

 ああ、私の愛する人の(ドナウディ作曲:O del mio amato ben)

 発表会後は、ひたすら…

 私を泣かせてください(ヘンデル作曲:Lascia ch'io pianga)

 特にアリア11小節の「レソーミドシド」ばかりを丹念に練習してました。ここが一番難しい。

 
 
今月のフルートソロ(遊び吹き含む)

 すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 大きな古時計(Gransfather's Clock:日本でも数年前に流行りましたね)
 ムーン・リバー(Moon River:映画「ティファニーで朝食を」の主題歌)
 ダニー・ボーイ(Danny Boy:アイルランド民謡)
 蛍の光(Auld Lang Syne:アイルランド民謡…って知ってた?)
 愛のロマンス(Romance De L'amour:映画「禁じられた遊び」の主題歌)
 サバの女王(La Reine De Saba:グラシェラ・スサーナのヒット曲)
 サン・トワ・マミー(Sans Toi Mamie:越路吹雪のヒット曲…だよね)

 セッション・レッスンに向けて練習していたのは、これらの曲です。

 白鳥(動物の謝肉祭より サン・サーンス)
 G線上のアリア(バッハ)
 アヴェ・マリア(グノー)
 別れの曲(ショパン)
 メヌエット(クリーゲル)
 主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
 アダージョ(アルビノーニ)
 モルダウ(スメタナ)

 こっちは、ロングトーン代わりに、家で遊び吹きしていた奴です。

 
 
今月のお気に入り

東芝 観賞魚用蛍光灯 フィッシュルクス15形 FL15BRF-A

 この蛍光灯はすごいです。私も今まで、色々な熱帯魚用や金魚用の蛍光灯を水槽に使ってきましたが、これはすごい。なにしろ、赤い魚が真っ赤に、緑色の水草が真緑に見れる。最初は「これは何かの間違いだー。絶対、嘘だー」と思ったほど。思わず、蛍光灯に赤いフィルターでも張ってあるんじゃないかと思ったくらいです。

 素赤琉金のサツキが燃える炎のような真っ赤な魚になるんですよ。茶金のカエデが、美味しそうなミルクチョコレート色に見えるんですよ。ブニョなんて、光輝く“金魚”ですよ、文字通りのゴールデン・フィッシュ! すごいすごい。

 で、そんなにすごいのに、こんなに安い(笑)。もう、日本バンザイって感じです。

 オタクの水槽にいかがですか? 金魚の赤みが、とっても増しますよ。

 ただし、ライトを消すと、いきなり金魚たちがしょぼくれ見えるのが、欠点と言えば欠点かな?

 水槽用の蛍光灯は、水槽の大きさで異なりますので、要チェックです。普通は、30cm水槽が10形、45cm水槽が15形、60cmで20形と言うタイプが多いみたいです。もちろん、フィッシュルクスもそれぞれのタイプが発売されています。ウチは45cm水槽なので15形でリンクを張っておきましたが、普通は30cm水槽や60c水槽の方がポピュラーですよね。

 
今月の金魚

2009年
   6月 2日(火)   カエデ 退院
   6月22日(月)   セボネマガリ 星になる

 
 
今月のひとこと

キング先生からプレゼントが届きました。それは発表会前の、最後のレッスンの時に録音した私の歌。歌の中身はともかく(笑)、すっげー高音質! は~、やっぱりICレコーダーとは勝負になりません。確かにこういう機器を使わないと歌も上達しないかもしれない(汗)。確かにこれなら、他人が聞いている音が録音されていると言っても過言じゃないなあ…。音楽を学ぶって、物入りだね(涙)。(2009年5月29日~6月1日)

あっけなく、お別れしました。フルートの掃除棒と…。そう、折れてしまいました。アルタス製の透明プラスチックのお掃除棒。細身でクリスタルっぽくって、とても気に入ってました。約1年のお勤め、ごくろうさまでした。無いと困るので、さっそく近所のお店に、新しいお掃除棒を買いに行きましたが、アルタスのお掃除棒があるわけはなく、それどころか選択肢すらなく、ヤマハの340円のプラ製のフルート用お掃除棒を買いました。気に入らないわけではないけれど、ヤボったいデザインで…いえいえ、実用品としては十分すぎるクオリティーなんですが、せめて、いくつかある中から選びたかったな…。透明プラスチックじゃなくても、木製のお掃除棒とか欲しかったな。お掃除棒に3000円くらい支払ってもいい気分だったんだけれど。地方って選択肢がないんだよね。ちょっと残念。(2009年6月1~3日)

「お気に入りのブログ(音楽系)」に、シラスマさんの「日々精進…しなくちゃね」を加えました。皆さんよろしくお願いします。で、シラスマさんの件のブログに行きますと、オーナー名がyukonoiさんとなっておりますが、それでもシラスマさんのブログなんだそうで、疑問に思った方は直接シラスマさんにお尋ねください(笑)。(2009年6月3~5日)

先日もアップしましたが、最近の自宅でのフルートの練習は、基礎力アップ(音作り編)みたいな感じでやってます。しばらくこれを続けていたせいでしょうか、最近、やたらとアゲハの音色が美しくて…。もう、自分で吹いてて、うっとりするほど。ああ、このフルートをお嫁にもらって良かった。そんな、プチハッピーな毎日です。(2009年6月5~7日)

声楽の発表会を無事に終えて参りました。ええと、とにかく楽しかった! 興奮と充実感と疲労と達成感がない交ぜになって、とりあえず平常心ではいられません。アドレナリン、出っぱなし(笑)。癖になりそう…。次は二年後、オペラアリアが待ってます、てへ。(2009年6月7~10日)

心の狭い人間ほど頑固で、他人の意見を聞かず、自分の見知っている事だけが世界なのだと思い込む。つまり自分至上主義。これに自意識過剰が加わったら、手に負えないのだが、ネットにはその手の輩が腐るほどいる(し、現実に腐って異臭は放っているから始末が悪い)。私は、確信的な自分至上主義者なんだけど、無自覚なやつらは、本当に笑い飛ばすしかないのが現状。よっぽど「お嬢ちゃん、あんたにゃ、ネットはまだ早いよ」と言ってやろうかと思うこともありますが、私は意地悪なので、そういう人を見つけると、ウォッチして楽しんでます。痛い人間って存在そのものがギャグなんだよね。(2009年6月10日)

最近、削除対象となるトラックバックが増えて困って…ません。どっちかと言うと楽しんで削除してます(笑)。それにしても、普通、迷惑トラバと言うとエロ系が多いのだろうけれど、ここはエロ系もないわけではないけれど、大半が商売系のものです。きっと、ここの読者は、高級ブランドものとかを購入される人だと思われているんでしょうね。でも、商売系の迷惑トラバって、昔で言うところの“押し売り”とは違うの? ねえ、どうなの?(2009年6月10~12日)

小夜子さんがブログを再開されましたので、改めて「お気に入りのブログ(音楽系)」にリンクさせていただきました。みなさん、よろしくお願いします。(2009年6月12~14日)

sakuraさんの「Fluteうさぎ」を『お気に入りのブログ(音楽系)』にリンクしました。よろしくお願いします。とりあえず、うさぎ好きな方はどうぞ。(2009年6月14~17日)

あれあれ、一体、何があったんでしょうか? 2009年6月16日のアクセス数(ページビュー)も訪問者数(ユニークアクセス)も両方とも、新記録を達成しちゃいました。アクセス数が715ページで微増ですが、訪問者数が354名です。今までの記録が267名(2008年12月17日)でしたから、いきなり100名ほどの方がお見えになったわけです。「一見さ~ん、いらっしゃーい!」って感じでしょうか? でもなぜ??(2009年6月17~18日)

今週は仕事が忙しすぎて、ロクに歌の練習もできないし、フルートも十分に吹けません。ああ、困ったなあと思ってたら、また背中を痛めました。ギックリ背中? また、やっちゃったみたいです。困ってます。(2009年6月18~19日)

本当にこのブログはどうしちゃったのでしょうね。つい先日、ページビューもユニークアクセスも新記録を叩き出したばかりだと言うのに、またページビューの記録が更新されました(ユニークアクセスの方は変わりません)。2009年6月18日(木)のページビュー(つまり、アクセス数)は746ページでした。一日で746ページ(746記事)も読まれたわけで、なんかブログを書くにも力が湧きますね。みなさん、本当にありがとうございました。(2009年6月19~20日)

公開懺悔です。笛先生、ごめんなさい。来月分のお月謝を準備していて気がつきました。今月分の御月謝、まだ支払っていませんでした。うううう、申し訳ない。次のレッスンの時に、今月分と来月分の二カ月分をまとめてお支払いいたしますので、ご勘弁を。私も昔、家庭教師を仕事としてやっていた時(しかし、色々な仕事をしていた私です:笑)、やはり生徒さんで御月謝の支払いが滞りがちな方がいらっしゃいましたが、そういう生徒さんに「オラ!、さっさと今月分の授業料、支払えや!」とは言いづらいものです。だから、生徒さんの方でしっかりと心に留めて、毎月きちんきちんと御月謝は支払っていかないといけないのに…。本当に申し訳ないです。みなさんも、きちんと師匠や先生に忘れずに御月謝、支払っていますか? 今一度ご確認を(余計なお世話でした)。(2009年6月20~21日)

不況のせいでしょうか? 地元で行なわれるコンサートが様変わりしていることに気付きました。以前なら、海外のオペラ団とかオーケストラとか室内楽団など、洋モノばかりやっていました。今では、それらはすっかり影をひそめ、もっぱら日本人アーチストばかりです。それも以前はオーケストラやバレエ団が中心だったと思うのですが、もう今年になってからは、その手のものも姿をひそめ、今では室内楽や歌手のリサイタルが中心になってます。特に歌手のリサイタルはほぼ毎月のように組まれています。中丸三千絵や森麻季が来た時は「へえ、そんな人も来るんだ~」と思ったものですが、ついに錦織健が来ます。私はチラシを見た時にぶっ飛び、次の瞬間にはチケットを握りしめていました。オペラも見たいけれど、上手な歌手のリサイタルはまた別格ですからね。不謹慎な言い方だけれど、不況も悪くない気がしました。(2009年6月21~22日)

セボネマガリが星になりました。享年(たぶん)七歳でした。(2009年6月22~24日)

この前の発表会のCDをキング先生からいただきました。さっそく自分の歌唱に聞き惚れています。いやあ、私って、こんなにナルシストだったっけ? もう、自分にうっとり…(変態?)(2009年6月24~25日)

うお? 2009年6月25日のアクセス記録を見たら、ページビュー(アクセス数)が749ページでした。また、記録更新です。今月に入って、ページビューがこのように着実に伸びています。本当に感謝なことです。ありがたい、ありがたい。多くの人に読んでいただけるような記事をこれからも書き続けていきたいと思います。(2009年6月25~26日)

私の声楽の先生である、キング先生のブログ[音楽喫茶]を『お気に入りのブログ(音楽系)』に加えました。よろしくお願いします。「すとんさんの先生って、どんな人?」と思われた方は、ぜひどうぞ。なんと、声楽に関する質問コーナーもあります。私に尋ねるよりも、確実だよ(笑)。(2009年6月26~27日)

今月の落ち穂拾いは以上です。

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コメント

「最近は実のあるコメントを書いてないかも…」なんて題がついてたので、真剣に読んじゃいましたが、面白いですよ。すとんさんの記事。

すとんさんの記事から、ヒントをいただいて自分のブログに記事を書くこともありますし…。

月末に一ヶ月のまとめをアップするのも、学ばせていただきましたし…。(実は書くことが無くなって困っていた時に始めました)

フルートの記事も面白いんですが、最近は声楽関連の記事が、とても興味深いです。どんどん書いてくださいね。

>たかさん

 いやあ、最近、コメント力の低下というか、拾うべき落ち穂があんまりなくてね…。やっぱりブログって相互関係ですから、コメントをいただくだけじゃなくて、色々なブログにコメントをしていかないといけないかなって思ってますが…どうも、最近、読むだけのところが増えてしまって、反省です。

 声楽の記事で喜んでいただけるとうれしいです。だいたい、ここは本来、声楽のブログだったし、私にとっても、歌って第一義的なものなので、そこを楽しみにしていらっしゃる方は、良いはげみになります。

 さあ、来月もがんばりますか。

以前に、フルートオーケストラに1度だけ見学に行ったことがあります。
そこではコントラバスフルートもあり(ピッコロなし)、かなりの人数でした。

吹奏楽をやっていて、フルートの音色を楽しみたいと思って、フルートオーケストラに行ってみたのですが、何だか物足らない・・・

見学の後に吹奏楽練習をしている時に感じたのは、どうも活気が足りなかったのかなぁ、ということでした。

これは、楽器がフルートだけの編成ということなのか、演奏されている方の年齢層によるものかはよく分かりません。

フルートオーケストラに行ったのは、この1回だけなのですが、フルートの音色を楽しめるのは、少人数のアンサンブルじゃないかなと思うようになりました。

昨年末から4人でアンサンブルを始めたところ、やっぱりこれだよ!という感じでした。
ただ、四重奏の楽譜を使ったので、1人でもお休みするとパートが欠けちゃうので、もう少し人数がいるほうがいいみたい。
なかなか思うようにはいきません・・・

>テツさん

>何だか物足らない・・・

 あ、これはよく分かる。その理由は、楽器編成がフルートだけというのもそうだし、演奏者の年齢(高齢者ばかりだったんでしょう、実際そういう団は多いみたいです)のせいもあると思います。でも、一番の理由は、自分がどこに基準を置いているか、ということなんだと思いますよ。

 テツさんはご自分の所属なされている吹奏楽団を基準に考えられたから「フルートだけで寂しい」「演奏者が高齢者ばかりで寂しい」と感じられただけです。

 かく言う私が、吹奏楽をあまり聞かない理由(失礼)は、実は私にとって、吹奏楽ってすごく“物足らない”感じがするからなんです(ごめん)。

 私の基準はオペラです。ですから、ソリストもいなければ、合唱団もいない、弦楽合奏もいないし、バレエ団も踊らない。おまけに舞台装置もなければ、誰も衣装をつけて芝居すらしない。そんな、チープだし、管楽器と打楽器しかない(オペラと比べれば)小さな編成の吹奏楽は、もう退屈で退屈で。いや、これは別に揶揄しているわけではなく、もちろん吹奏楽の事を馬鹿にしているわけでもありません。本当にそう思ってます。それくらい、どこに基準をおいて、判断をするかって、大切なことなんです。

 気を悪くされたら、ごめんなさい>テツさん&全国の吹奏楽ファンのみなさん。でも、オペラファンから見たら、吹奏楽って、そういうものなんです。

 ですから、吹奏楽とフルートアンサンブルは全くの別物。吹奏楽の事は、きれいさっぱり忘れて、フルートアンサンブルを聞いてあげないとね。そうすれば、少なくとも物足りなさは感じないようになります。

 というのも、私が女声合唱を聞く時がそうだから、女声合唱って、決定的に低音が足りなくって、実に物足りないのですよ。どうしても無意識で、混声合唱や男声合唱と比較してしまうと、なおさらです。ですから、女声合唱を聞くときは、この世に男なんていないという前提になって聞きます。そうすると低音の足りなさはやはり足りないのだけれど、それはそれでそういう世界なんだと受け入れて、楽しめるようになります。つまり、そういうことなんです。

 話は変わります。

 テツさんがフルートの音色を楽しみたいなら、アンサンブルではなく、ソロ、または、ソリにいかないと…。そういう点で、今、テツがおやりになっている小編成のアンサンブル(という名の室内楽団)は良いと思います。

 楽器本来の音色を楽しみたいなら、独奏か重奏ですよ。合奏ではありません。合奏では、どうしたって音に濁りやクスミが生じるわけだし、それがまた合奏の味というやつだけど、楽器の音色的には、だいぶぼやけてしまいますからね。残念なことになってしまいます。合奏の方向に行くなら、弦楽合奏のように、逆に楽器の数を増やした方が結果的に良いと思います。

横レスぎみですが…、

 私、オペラを見にいったことがありますが、総合舞台芸術みたいな大掛かりで凝ったもので、いいなあと思ったものです。

 フルートオーケストラは、まだ試行錯誤の段階ではないかと思います。テツさんがおっしゃるような物足りなさを私も感じました。吹奏楽も昔は今よりももっと物足りないものでした。いろいろ研究されて、満足できるものになりつつあるのではないかなあと思います。

 フルートは、フルートだけの大人数の合奏をやってきた歴史が浅いのです。特に低音フルートについては、まだまだ研究の余地が残っていると思います。その割りにグランドフルートは楽器の進歩が半端じゃないので、オーケストラとしては、ますますまとまらないなあ…という感じでした。

 どんな楽器でもそうですが、奏者の技術と楽器自体の性能が合わさって音が出るのだと思います。私が聞いた演奏会でフルート講師の先生がソロの演奏をしてくれたのですが、正直いって、いい音とは思いませんでした。技術はものすごいものを感じたんですけどね。

 後で聞いたら、その先生、普段はパウエルを使っているのだそうですが、その日は別のフルートを使っていたそうです。どんなメーカーの楽器か聞いたんですが、答えてくれませんでした。

 私が聞いた感じを正直にいうと、楽器の調整が不十分な上に音が平べったく出ていて、プロの方が使うフルートとは思えませんでした。

 楽器の問題と、合奏体としての研究をもっと進めていかないと、魅力が出てこないと思います。

>たかさん

 オペラ、いいでしょう。私はオペラ以外の音楽が、この世の中から無くなっても、たぶん困らない人です。オペラさえあればいい人です。歌もフルートも、オペラの中で聞けるしサ。

 それはともかく。

>フルートだけの大人数の合奏をやってきた歴史が浅いのです。

 そうなんだろうと思います。吹奏楽にしたって、他の楽器がそれなりの数いても、フルートだけは常に少人数で…、たぶんフルートで大人数の合奏をしないのには、理由があるのだと思いますが、私は不勉強なため、よく知りません。

 フルートアンサンブルは、何をベースにし、どこへ行こうとしているのかが、今一つ分かりづらいなあと思います。吹奏楽団は、その点、分かりやすいですよね。出発点は軍楽隊で、目指すはオーケストラサウンドだもん。フルートアンサンブルは…ね、分からないですよね。そういう立ち位置の不明瞭なところが、停滞感の原因の一つだと思ってます。

>どんな楽器でもそうですが、奏者の技術と楽器自体の性能が合わさって音が出るのだと思います。

 確かにそうですね。だったら、いっそのこと、グランドフルートだけでアンサンブルを作る方向で発展しちゃうのも一つの手かもしれない。そうすれば、後は奏者と曲の問題ですから。

 おそらくグランドフルートだけでは、低音が足りなくなるだろうけれど、ナニ、ピアノ入れちゃえばいいんだよ。ピアノ+フルート3~4本でフルートアンサンブル…。って、これじゃあ、大人数のフルート人口の需要を満たすことはできないって。ごもっとも。

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