ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2009年6月 1日 (月)

ここは声楽とフルートのブログです[2009年6月の落ち穂拾い]

 ああ、話題が多すぎて、月末の落ち穂拾いが、月をまたいじゃったよー。ごめんなさい。とにかく、ちょっと遅刻気味ですが、今月…じゃない、先月の落ち穂拾いです。

 タイトルに「ここは声楽とフルートのブログです」とまあ、言っておかなければいけないくらい、なんか先月はフルートの比重が重い(汗)。当然、拾ってきた落ち穂もフルート関係ばかり。ううむ、たしかにここはフルートブログではあるが、同時にと言うか、元々と言うか、本来はと言うか、ここは声楽ブログなんだよねえ…。フルートを衝動買いしたあの日から、フルートネタも掲載するようになり、それ以来、なるべく、声楽とフルートのバランスが同じになるように、記事をチョイスしてアップしているつもりなんだけれど、コメントやレスまではバランス取ってないから、こうなるんだろうねえ…。

 とにかく、先月の落ち穂はフルートばっかで、ごめん。
 
 
私が目標とするフルーティストは誰?

 私の憧れというか、目標とすべきフルーティストは、世界中のフルーティスト全員(爆)。だって、みんな上手いんだもん、うらやましいなあ…。もちろん、アマチュア・フルーティストの方々も入るよ。録音をアップしている人なんか、もう憧れよ。たかさんも、smilekumiさんも、お散歩さんぽさんも、夜希さんも、小夜子さん(元気~!)も、mixiでこっそりと公開している人たちも、みんなみんな憧れのフルーティストさん。社交辞令じゃないよ。

 でも、憧れの一番先頭にいる人、つまり「私が考える、理想の音楽を奏でるフルーティスト」って考えると、私の目指す方向は、たぶん世間の人と、ちょっと違うと思う。

 私がフルートを吹く上で、目標としているのは、音色的にはエミリー・バイノン。でも、音楽的にはイレアナ・コトルバスです。

 イレアナ・コトルバス? 誰それ?

 はい、ルーマニアのソプラノ歌手です。だいぶ前に引退し、今は声楽教師になっています。最近では、アンジェラ・ゲオルギュー(お弟子さんの方も好き)の師匠として有名かもしれない。

 コトルバスの歌唱はCDでしか聞いたことはありませんが、彼女の歌った椿姫は絶品です。マリア・カラスよりも良いと私は思ってます。私は、ここを目指したいです。

 つまりフルートは、私にとっては楽器ではなく声帯なんです。私が持っていない、ソプラノの声帯の代用品がフルートなんです。

 フルートを経由して、ソプラノとして歌いたい。これが私の目標なんです。だから、私の理想のフルーティストは、ソプラノ歌手のイレアナ・コトルバスです。ん? 日本語的に変かな?
 
 
メトロノームなコツ

 メトロノームはリズムをキープするために聞くのであって、メトロノームのリズムに合わせて吹くわけではありません。それをやると、テキメンに遅れます。メトロノームと合奏しちゃいけません。

 一度、メトロノームのリズムを聞いたら、そのリズムを予測して演奏し、その自分のリズムとメトロノームのリズムが合っていたらOK、って感じでやらないとね。それがメトロノームを使うコツです。
 
 
家系フルート

 21世紀の現在、フルートを主に作っているのは、日本とアメリカなので、本来は「日本系の音とアメリカ系の音」って分類になってもおもしろいのに、なぜか、フルートって、フランス系とドイツ系なんだよね。いやあ、愉快愉快。

 そんな中、こちらのブログにも、よくコメントくださるたかさんは、この二つにアメリカ系を加えて、フルートの音色をダーク、ウェット、ドライの三つに分類することをご提案してます(詳しくはこちら)。この分類はおもしろいし、分かりやすいと思います。

 私なりに、この分類で、ざっくりメーカーさんを色分けしちゃうと、ダーク(ムラマツ)、ウェット(アルタス、パール)、ドライ(サンキョウ、ミヤザワ)、その他なんでも(ヤマハ)ってな感じに分類しちゃいます。あと、小規模の個人工房さんは、多くは知らないけれど、ウェット系のところが多いと思ってます。ま、私なりの分類ですけれどね。 
 
アゲハを落としました

 今日も練習しました。でも、フルートがちっとも鳴ってくれなくて、気分はブルーでした。それなのに、片づけの時に、うっかり頭部管を落として…、頭部管のクラウンの部分が胴部管に直撃。Cisキーのすぐ脇に5mmほどの傷ができました。

 メッチャ、凹んでます。フルートも私も(涙)。
 
 
フルートの生産台数

 ミヤザワが月産300本、ムラマツが400本(年商12億円)なんだそうです。そこから推察するに、日本のフルート業界的には、一月で2000本、一年で1万本越え? かな?? すごいなあ…。さすがは世界に名だたる、フルート生産大国(アメリカに負けてるけど:笑)の日本だね。
 
 
好きなフルート、嫌いなフルート

 私が好きなのは銀のフルート。とりわけ総銀は大好きです。洋銀は、TPOにもよりますが、決して嫌いな音ではありません。プラチナフルートや木管フルートは、試奏したサンプル数が極端に少ないので、今のところは態度保留です。

 対して私が苦手なのは、ゴールドフルートでございます。なんか、苦手なのね。特に私自身が吹くゴールドフルートの音は、ゲロゲロゲロ~って感じでどうにも我慢がなりません。

 対して、金メッキのフルートに関しては、現在、態度保留中です。と言うのは、金メッキのフルートを吹いたことないからです。吹いたことないものをどーこー言うのは、いかがなものかと思っているからです。

 金メッキフルートも含んだ、メッキフルートそのものに関して言うと、剥がれるメッキは大嫌いです。私のファーストフルートであるチャイナ娘はメッキが剥がれる剥がれる(笑)、そして下金の真鍮が丸見え状態です。なので、メッキフルートにはいい印象は持っていなかったのですが、色々な人の話を聞くと、メッキと言えども、国内の職人さんのメッキは滅多なことでは剥がれないという話を聞きまして、剥がれないのなら、メッキに対して、文句を言うべき事ではないなあと思ってます。

 なので、中国のメッキフルートはかなり嫌いですが、日本のメッキフルートには特別な感情は持ち合わせていません、ってところです。
 
 
先月の歌曲

 先月も、ひたすら、ドナウディ作曲の「O del mio amato ben(ああ、私の愛する人の)」ばかりを歌っていました。だって、発表会の曲だもん。たっぷり歌い込んでおかないとね。歌い込んで、始めて見えるものだってあるのサ。
 
 
先月のフルートソロ(遊び吹き含む)

 セッションレッスンのために、秘かに準備しているのが、以下の曲ね。

 すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 大きな古時計(Gransfather's Clock:日本でも数年前に流行りましたね)
 ムーン・リバー(Moon River:映画「ティファニーで朝食を」の主題歌)
 ダニー・ボーイ(Danny Boy:アイルランド民謡)
 蛍の光(Auld Lang Syne:アイルランド民謡…って知ってた?)
 愛のロマンス(Romance De L'amour:映画「禁じられた遊び」の主題歌)
 サバの女王(La Reine De Saba:グラシェラ・スサーナのヒット曲)
 サン・トワ・マミー(Sans Toi Mamie:越路吹雪のヒット曲…だよね)

 ロングトーンの代わりに演奏している、アダージョ系の曲が以下のとおりです。

 さくらさくら(日本古謡)
 この道(山田耕筰)
 竹田の子守歌(民謡)
 五木の子守歌(民謡)
 白鳥(動物の謝肉祭より サン・サーンス)
 G線上のアリア(バッハ)
 アヴェ・マリア(グノー)
 別れの曲(ショパン)
 メヌエット(クリーゲル)
 主よ人の望みの喜びよ(バッハ)

 とにかく、色々な曲を吹くことで、多様な指の動きを覚えていくわけです。ま、習うよりなれろとか、読書でいうところの多読のような感じで、学んでいます。

 
 
先月のお気に入り

 先月のお気に入りはアニメ「けいおん!」です。とりあえず、今、放送してます。公式ホームページはこちらです。たぶん、6月で放送は終わっちゃいます(涙)。ああ、残念。でもたぶん、CSのアニメチャンネルとかで再放送されるだろうし、DVDレンタルにも時機に出てくるだろうから、これからでも見れるので一安心。

 とにかくおもしろいです。絵柄を見て、単なる萌え系美少女学園アニメと思ってはいけない。確かに萌え系美少女学園アニメなんだけれど“単なる~”ではない。結構真面目に音楽を扱っている、ほのぼの系部活アニメなのだよ。

 詳しいことは公式ホームページをご覧いただきたいのだけれど、ごく普通の学校のごく普通のユルユルな軽音楽部を舞台にしたアニメなのだよ。アニメのキャラもかわいいし、ドラマも日常をしっかり描いていておもしろい。けれど、このアニメのウリは何と言っても、音楽。良いよ~、オープニング曲もエンディング曲も劇中曲もいいっす(youtubeに行くと、なんかたくさんアップされてます)。とにかく、アニソンと馬鹿にしてはいけない、かなり真面目に今どきのロックをやってます。

 あー、その証拠と言っちゃあなんだけれど、一般の音楽チャートでも、OPもEDも二曲とも、TOP10入りしているでしょ(オリコンチャートで初登場4位と2位)。別にマジなミュージシャンとタイアップしているような曲でもなく、声優さんが歌っている単なるアニソンなのに、すごいね。さらに言うと、OPよりもEDの方がチャート上位ってのは、どういうわけよ?

 音楽ファン(ただし、ポピュラー方面に限る)は必見です。ある意味『ロック界の“のだめ”』みたいなアニメだと思います。嘘だと思ったら、最寄りの楽器店に行ってごらん。ギター売り場に行けば、唯ちゃん使用のチェリー・サンバーストのギブソン・レスポールモデルとか、澪ちゃん使用の3トーン・サンバーストのフェンダー・ジャズベースモデルとかが、キャラ画像を添えて山のように売っているって。あと、ヤマハの大人の音楽教室にも、けいおん!キャラが進出中だし(笑)。なんか、私が自分の嗅覚で見つけて楽しんでいたアニメを、世間でチヤホヤしているのを見ると、なんかブーって気持ちになりますが…、まあ、いいことにしましょう。

 けいおん! お薦めです。ベースの澪ちゃんはかわいいです。澪ちゃんって、アゲハのイメージとカブるんだよなあ。

先月の金魚

 2009年5月 2日(土) ハズキ入院
      5月 6日(水) サツキ入居
      5月 7日(木) ハズキ星になる
      5月30日(土) カエデ入院

 カエデの事は、週末の金魚の記事のところで報告しますが、とりあえずは小康状態です。
 
 
先月のひとこと

ゴールデン・ウィークに突入しましたね。私にとってのゴールデン・ウィークとは、もちろん“ラ・フォル・ジュルネ”です。なので、今日は、一日かけて、当日の動きを研究しました。なにしろ同時多発的に色々なコンサートが行なわれているので、色々と考えながら行動しないと、ドツボに入りますからね。考えた結果、二日間で、14の演奏会、2つのマスタークラス、4つのイベントに臨む予定です。ま、当日発表される催しモノもあるので、実際にはもっと増える予定ですが…。うわあ、今から楽しみ。ご近所の方は、ぜひどうぞ。まだ当日券もあるし、無料で楽しめるイベントももりだくさんだよ。楽しいよ。ウハウハだよ。(2009年4月29日~5月2日)

…私の今年(2009年)のゴールデン・ウィークの過ごし方ですか? つまんないですよ。29日は家でラ・フォル・ジュルネの行動計画を一日中練ってました。30日は仕事に行って普通の日として暮らしました。1日も仕事に行ったけれど、夜は妻と映画(GOEMON)を見に行きました。悪夢のような映画でした(汗)。今日2日は、この通り、ブログ&音楽の日です。3日は妻と二人でラ・フォル・ジュルネに行きます。4日は休養日で、たぶんブログ&音楽の日でしょうね。5日は息子も連れてラ・フォル・ジュルネです。6日は親子で映画「仮面ライダー電王」を見に行くつもりです。地味でしょ。本当は、お財布に余裕があれば、温泉にでも行きたい気分なんだけれどネ。(2009年5月2~6日)

5月なのに、焼き芋がうまい! 困ったもんだ。(2009年5月6~7日)

あれ?って感じです。ゴールデンウィークの最終日の2009年5月6日(木)に、ページビューの記録更新をしました。647ページです。ふへって感じかな? 連休で遊びに行ってた人たちが帰って来て、一斉にブログを読んだのかしら? とにかく、記録更新です。うれしいです。励みになります。皆さん、ありがとうございます。(2009年5月7~8日)

皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。私は、ゴールデン・ウィーク疲れで体調が悪いです。(2009年5月8~10日)

やっと、ラ・フォル・ジュルネの感想が書き上がりました。5月11日(月)から分割してアップします。短くしようと思ったけれど、長いで~す。ごめんなさ~い。(2009年5月10~12日)

声楽発表会まで一カ月を切りました。発表会に向けて、自宅練習で、ちょっとだけ多めに歌い込むようにこころがけてます。“ちょっとだけ”だけど(笑)。理由は二つ。一つは、当日に向けて体がよりちゃんと鳴るようにするため。もう一つは…まだ歌詞が完璧に入っていないため。まだ数カ所、あやふやなんだよねえ…。そんなことでは、いかんいかん。(2009年5月12~16日)

庭のビワの実が色づき始めました。鳥たちも食べ始めたようです。例年、6月に入ったあたりが収穫時なんですが、今年は少し早いかもしれません。(2009年5月17~18日)

 イヤな感じで新型インフルエンザが国内に入り込みましたね。罹患なされた方の一日も早いご回復と、当該地域の方々の安全を祈っております。それはさておき、今、関西で流行している、このインフルエンザ。関東にやってくるのは必至。問題はいつやってくるか? そして地域の封鎖はあるのか? そこがちょいと心配です。と言うのも、発表会の頃に関東に来て、地域封鎖になったら、発表会が中止になっちゃうじゃん。それは困る…まことに自分勝手な理由で文句言って、申し訳ない(謝)。(2009年5月18~21日)

最近の悩み。それはアゲハを堪能できないこと。私はアゲハを吹く時は、すごくワクワクしているんですよ。「ああ、これからアゲハの美音を堪能できる…」ってね。ま、実際はそう簡単に美音は出てくれないのでアレコレ苦労しているんだけれど、問題はそれだけじゃなくって、実は最近、フルートを吹き出すと夢中になってしまう自分がいることが判明。夢中になりすぎて、フルートの音を全然楽しめてなくて、練習が終わってから「しまった! アゲハの美音を堪能するのを忘れた!」という失敗をくり返してます。ダメダメダメ~な毎日です。(2009年5月21~23日)

またも新記録達成! 2009年5月22日(金)のアクセス数が、なんと、713ページになりました。ええっ!って感じです。700ページを突破なんて…、そんなにみんな、クリーゲルのメヌエットが聞きたかったわけ? 不思議、不思議。(2009年5月23~26日)

庭のビワをひとまず収穫してみました。今年は本当に豊作です。甘くて美味しいです。冗談抜きで市場に出荷できるほど実ってます。食べきれないので、かなりの数のビワをご近所におすそ分けしました。ああ、段ボール箱一箱分収穫したけれど、まだ1/4程度しか収穫できてないんだよなあ…。きっとこのまま、野鳥のエサになっちゃうんだろうなあ…ああ、もったいない。(2009年5月26~27日)

正直に言います。今、私は、ヴァイオリン病にかかっています。無性にヴァイオリンを弾いてみたい。いや、弾きこなしてみたい。流暢にヴァイオリンを奏でてみたい。そういう欲望が頭の中を支配しています。ううう~、ヴァイオリンが弾けるようになりたーい。ヴァイオリンをマスターしたーい。チゴイネルワイゼンとは言わない。せめて、グノーのアヴェ・マリアをヴァイオリンで華麗に弾いてみたーい。そんな、欲望に捕らわれております。ううう、時間とお金と才能と年齢の事を考えると、そんな余裕などあるはずもないのに…なんか無性にヴァイオリンが弾きたいのです。うううううう…。(2009年5月27~28日)

ようやく、笛先生にフルートを習いだして、1年が過ぎました。フルートは元々衝動買いがきっかけで始めたモノです。まさか、衝動買いからのスタートで1年経つなんて、自分でも思っていませんでした。エラいぞ>自分。しかし、一年かけて、アルテは7課までしか終了できませんでした。ネットを見ると、最初の1年でアルテ第1巻を攻略する人がたくさんいるのに、私はやっと1/3です。分かっていたことだけれど、改めて、年齢によるハンディと才能の無さという、私の前に立ちはだかる壁の大きさを確認しました。ま、大人の趣味なんだから、急がずあわてず、ゆっくりと上達していきましょうと、自分をなぐさめている毎日です。(2009年5月28~29日)

先月の落ち穂拾いは以上です。

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コメント

>急がずあわてず、ゆっくりと上達していきましょうと、自分をなぐさめている毎日です。

 アルテス1巻を終わったとき、先生から『教本が進んでも上達したわけではありません』とクギをさされました。確かに先生の先生に替わってから基礎の基礎(立ち方など)から見直しをして頂いており、姿勢一つで指が回らなかったり呼吸が浅くなったりしてしてしまっているのを実感しています。

 ですので、教本進度重視の先生もいらっしゃれば、すとんさんの先生の様に色々なレッスンをちりばめて進めて下さる進め方もあり、生徒ご本人が楽しめる方を選べればいいのだと思います。

 私の今のフルート学習環境はちょっと部活動の様で大変ですが、大変なのを楽しんでいます。(決してマゾっけがあるわけじゃありませんよ(笑))楽しみながら美しい演奏できるようになるまでにはまだまだ先が長そうですが、数年後の自分を楽しみに私も頑張ります!

 あ、ヴァイオリン、いいですよ~。
私はG線(一番低い音の弦)の音が大好きです。楽器によって全然違う音色ですので、もしご購入の際には先生と一緒にお店に行って沢山試奏されて選ばれるといいと思います。私は先生に弾いてもらって少し離れて音を選びました。初めはレンタルでもできます。(私は2ヶ月ほど2000円/月 で借りて習い始めました)音はすぐ出るようになりますので、開放弦でロングトーンしてるだけで癒されますよ~。フルートの曲の勉強にも役立ちますし。。

>ムラマツEXⅢさん

 私も決して教則本重視の人間ではなく、結果として上達していればOKな人間なのですが、なんかゲーム感覚な部分もあり、教則本が進まない事に、ゲームが進まないのと同じ程度の残念な気持ちがあるだけです。

>先生から『教本が進んでも上達したわけではありません』とクギをさされました。

 うわ、キツいけど、真実でしょうね。肝心なのは、フルートの上達なんですから、私もこの言葉を肝に銘じておきます。

 それにしても、ヴァイオリン、いいすっか? でも、どうやらヴァイオリンも、フルートと同様に素人が品を選んで購入するのは難しそうですね。本格的なものは、やはり先生と一緒に行くか、自分で目利きができる程度の腕前になってからのようですね。だとしたら、独学で遊び半分でヴァイオリン買うなら、やっぱり、チャイナ娘かな? これなら、その後でちゃんとしたのを買っても、惜しくないからね。

 って、私はヴァイオリンは買わないぞー! 一応…今は…ネ。

「けいおん!」見てますよ。相変わらずネタ元はうちのアニヲタから提供されてますが。
私もこっそりバンドをやってて、しかもある種かなりユルユルでやってましたのでなんか懐かしいわ(笑)エンディング曲はかなりハードな感じがしますよね、うん。
うちのアニヲタ娘は、高校に入ったら軽音部に入るとのたまってますが、ぐぐってみたところ軽音部があるような高校はうちの近所にはないし、そもそもまず高校へ入れなきゃ話にならんだろうと突っ込みを入れる母です(笑)

ところで私は一瞬バイオリンをやろっかな~と思ったことがありますが、イトコがやっていたバイオリンを借りて音がまったく出せなかったという経験があるのでやめておこうと思いました。
更に娘(大きい人ではなく、小さいほうの人)にやらせようかと思ったのですが、練習させるのが大変そうだしなぁ。大きい人はバイオリンには興味なさそうだし。夫はチェロをやりたいと言い続けて10数年です。弦楽器って何かこう人の心をくすぐるのかも…。

>ことなりままっちさん

 私は残念な事に、軽音部に入ったことはないのですが、高校の先生をやっていた頃は、軽音部の顧問をやっていたことがあるので、ある意味、さわ子先生に共感してます。実際、生徒たち、なかなか練習しなかったし(笑)。

 それにしても、ままっちさんもヴァイオリンに心惑わされた事があるんですね。ううむ、ヴァイオリンって、人間に例えたら“魔性の女”っすか? なんか気が強そう(笑)。そこへ行くと、フルートは、ちょっと天然の入ったお嬢様って感じがします。

 チェロは…私もやりたいと思った事がありますが…キング先生って、チェロも弾くんだよね。だから、チェロが弾きたいなんて、かなり覚悟を決めないと口に出せません!

すとんさん、いろんな曲を練習されてますねnotes
でも遊び吹きも大事かなってちょっと思いました。
あんまり頑張ろうって思っていると嫌になっちゃいそうなので。
 

>こしひかりさん

 ここに上げた、フルートの曲は、ほとんどが遊び吹きのようなものです。前半のポピュラーソングは、一応、レッスンに持っていこうと(私が自由に)選曲したものなので、ちょっとだけ真面目に取り組んでいますが(それでもかなりユルユルにやってます)、後半のクラシック曲は、誰に聞かせるでもなく、誰のために吹いているわけでもなく、ほぼ遊び吹きです。クラシック曲を遊びで吹いているのは…私がクラオタだからです。だって、ポピュラーソングよりもクラシック曲の方が楽しいんだもん。

 一応、私が真面目に取り組んでいるのは、アルテ(教則本)だけです(爆)。だってさー、アルテって、馬鹿に速くて、むやみに難しいのよ。さすがはパリ音楽院のフルート科の教授様のお書きになった教則本だけあって、何ともフレンチな底意地の悪さをあちらこちらに散りばめてある、全くトレビア~ンな教則本です。遊び吹きに励まなきゃ、やってらんないよ、全く。

>あんまり頑張ろうって思っていると嫌になっちゃいそうなので。

 そうそう、それは大切なことです。何でも、ほどほどに細々と続けていくことが、大切です。特に大人の趣味の場合は。

アルテって、ほんとイジワルですよねえ(笑)
教本ですから、分かっていますけど、わざと難しい指使いとか、つまんないメロディーをちりばめてくれちゃって^^;
私もアルテは亀の歩みです。とほほ。

すとんさんも一年ですか!感慨深いですよね^^)
私もつい最近一年たちました。
また一年、健康で楽しく頑張りましょう^^)

まず、その節はありがとうございました。
参考にさせていただきます。

アルテ、去年の2月に15課+1巻末の練習曲(の2曲目)から始めて、15課も20曲(2曲目からだと19曲)しかない練習曲もまだ終わりません。1課に1年半かかりますねえ。こりゃ。本人的には進歩があれば進度は問わなくて良いかな?(先生にあきらめられない範囲ならね)と思ってます。ただ、1年半経ってるのに、中音域ミフラットの左手人差し指を押さえる悪癖がまだ抜けません。こんなだから進まないんじゃ~って思われてたりして..だったら困るなあ...
(と、こんな調子なのですとんさんに「仲間だ!」と声を掛けるのは憚られますのです. . .)

>シラスマさん

>私もつい最近一年たちました。

 はい、同じくらいですね…と書きかけましたが、シラスマさん、アルテの二巻のトリルのところをやってらっしゃるんじゃなかったけ? 時間が同じでも、進度がだいぶ違う~。ま、そんなことではへこたれませんが…違うか!

 アルテ、本当に意地悪だと思いますよ。きっと昔のお姑さんって、あんな感じだったんじゃなかったのかな? 一応、その家のしきたりなんぞを教えながら、チクチクとこっちの弱点を付いてきて、ムキーっとなると、でもそれくらいできないとねえ…とかポツリとささやいてきたりして、もう、お母様ったらーっ! ひどーい! と毎夜、旦那に泣きつく…。

 ううむ、やっぱり、アルテってイケズだな。

>お散歩さんぽさん

 ドンマイ……アルテの15課の征服には1~2年かかる人は大勢いるみたいです。だから、ドンマイ。

>と、こんな調子なのですとんさんに「仲間だ!」と声を掛けるのは憚られますのです

 何をおっしゃるウサギさん。私はまだまだ8課だよ。15課に行くには、まだ1年以上先の話。仲間どころか、全然、先輩じゃないですか。

 いずれ、追いつきます!(ガッツ)

>時間が同じでも、進度がだいぶ違う~。ま、そんなことではへこたれませんが…違うか!

私は昔ブラバン族だったので、アルテ1巻は、巻末のガリボルディのエチュードだけ終わらせて、2巻にいっちゃったんです^^;
だから・・・ほんとだったらもっと進みは遅いと思います^^;;

アルテお姑さん説、笑っちゃいました。ほんと、イジワルですよね(笑)

>シラスマさん

 むむむ、出たな! ブラバン族。こっちは、柔道族だ! 素手なら強いぞ! 楽器持たせたら弱いぞ! 体格なら太めだぞ! チマチマした事なんざぁ、できるわけねーだろー! どーだ、参ったか!

 できる限りの虚勢というのを、張ってみました(涙)。

私は、とても「目標」には出来ないけど、いいなあって思うフルート奏者は、一人はベネズエラのルイス・フリオ・トロという奏者。
http://www.luisjuliotoro.com/ljt/index.php?id=21&no_cache=1
http://www.luisjuliotoro.com/ljt/fileadmin/user_upload/Movies_Galeria/aventuras_sonoras.mp4
もう一人は、ゴールウェイです。

そうそう、私のEXも傷だらけで、調整に出したときに、「大きな傷がありますね」と店員さんに難しい顔をされてしまいました。そのときは原因が分からなかったんですが、ある時気が付いたのは、指輪のせいでした。そのことに気が付いてから、フルート吹くときは指輪を外していたのですが、最近は悟りを開きまして(爆)、また指輪を付けたまま吹いています。

>inti-solさん

 Luis Julio Toroというフルーティストは知りませんでした(と言うか、私の場合、勉強不足なので、有名なフルーティストでも知らなかったりします:笑)。公式ホームページから、ちょっとサンプル音源を聞いてみましたが、お世辞抜きで私も好きかもしれない。でも、アマゾンでもCDを売っていないし、iTuneでも音源入手不可能と言う状況なので、地方在住の私では、ちょっと手が出ません。でも、いいですね。

 それにしてもLuis Julio Toroさんは、ヤマハの総銀ビジューのユーザーなんですね。ヤマハユーザーだとうれしい情報かな?

 フルートの件ですが、EXはメッキのフルートですから、あんまり大きな傷をつけると、メッキが剥がれて、そこから錆びるんじゃないですか? もっとも、洋銀のサビってどうなるのか、知りませんが…。一応、メッキを守るためにも、指輪はハズした方がよろしいのではないでしょうか?

Luis Julio Toroは、日本ではラテン音楽ファン以外には知名度はあまりないかも知れません。クラシックの畑でも活躍しているようですが、アンサンブル・グルフィーオhttp://www.ensamblegurrufio.com.ve/
というグループでの活動が日本では一番知られていると思います。

実は、ベネズエラって隠れたクラシック大国で、オーケストラも全国にたくさんあり、ヨーロッパなどで活躍するフルート奏者も数多いと聞きます。

指輪の件は、「悟りを開いた」というのは、指輪を付けたままフルートを吹いても、管体にぶつけなくなった、ということなんです。
実は、あるとき管体の汚れかとても目立ってきて、いくらクロスで拭いても指紋の跡などが落ちなくなってきたんです。それで、山野楽器で相談したら、ムラマツ製のフルート・ポリッシュ・クロスというものを紹介していただきました。使ってみたら、落ちる落ちる、全部汚れが落ちて、しかも、指輪で付けてしまった傷までもが消えてしまった!要するに研磨剤入りだったわけです。あまり使うとメッキが全部剥がれてしまいますね。なので、それ以降は使っていません。でも、そのとき消えてしまった傷は、今も消えたままなので、新たにはほとんど傷つけていないかな。

指輪は、今でも、お店で試奏するときは外しますけど。

最近は携帯でアクセスすることが多いので(今日はPC)
ひとこと集は面白かったです。
携帯では読むことができないんですよね。

ご近所なら、びわの実いただきに行くのに…(^^;)
ジャムとかできないかな???
そして、今日のひとこと。
おそうじ棒って折れるんですね!
普通に使っていて折れたのですか?

>inti-solさん

 ベネズエラのミニ情報ありがとうございます。ベネズエラとクラシック音楽は、確かに私の中ではつながりませんでした。意外な感じがします。Luis Julio Toroはラテン音楽系のフルーティストさんなんでしょうが、クラシックもやられるからでしょうか、その音色は案外クラシカルで、だから私の心に入ってきたんだろうと思います。ほんと、いい音で鳴らしますね。

 そうそう、ポリッシュ系のクロスは、銀無垢とか金無垢のフルートだと問題ないのですが…、メッキフルートの天敵ですから、お気をつけください。

>まきりんさん

 そうなんですか、「ひとこと」は携帯だと読めないのですか。私自身は携帯電話は「話せりゃ、ええやん」な人なので、携帯でブログを読まないので、その当たりの事、知りませんでした。

 よーし「ひとこと」を充実させるか(笑)。

 「ひとこと」は、月末の落ち穂拾いで必ず拾いますから、読み逃しても大丈夫ですよ。問題は「お知らせ」の方か…。こっちも携帯では読めないわけですよね。じゃあ、携帯だけの人は、声楽発表会の事を知らないわけだな。ふーん、そうなんだ。

 ビワでジャムですか? できると思いますよ。でも、ジャムにするにはもったいないかな? と言うのも、自画自賛ですが、ウチのビワ、甘くって美味しいんですよ。だから生食でたっぷりいただくというのが、一番良いかと思ってます。今、ビワは小さめのみかん箱一箱くらいあります。これでも近所に配りまくったんですよ。それでもたくさんあるので、毎日、丼に山盛りのビワを食後にいただいてます。私の親指はビワ色に染まっています。

 フルートのお掃除棒ですが、ガーゼ(私はガーゼが大好き)を通すところがパキって逝きました。頭部管の掃除でガーゼを通して、グリグリって廻したら、折れてしまいました。硬めのプラスチックだから、仕方ないです。今度のヤマハのお掃除棒は、同じプラスチックでも柔らかめのタイプなので、簡単には折れそうもありません。実用品としては、ヤマハの製品の方が上だと思います。

Luis Julio Toroは、多分もともとクラシック畑の出身で、あとから民族音楽も演奏するようになったのだと思います。

ポリッシュは、確かにメッキには良くないですね。しかし困ったことに、最近再び、頭部管に曇りが出てきました。(主管と足部管はまだ大丈夫)
EXって、どうもメッキは主管と足部管だけで、頭部管にはメッキはないようです。ということは、頭部管だけならポリッシュ使っても大丈夫かな・・・・・・・・?
でも、あと2~3ヶ月も経てば、主管足部管にも曇りが出てくるかも知れないですけど。

>inti-solさん

 今、ムラマツのカタログを見てみましたが、おっしゃるとおり、銀メッキは洋銀部分にだけ施されているような記述があります(本当にそうなのかは私には分かりませんが)。だとすると、頭部管は銀無垢という事になりますから、サビるのは早いですよ。もっとも、銀ならサビてナンボって部分がありますので、ある意味、仕方ないのでは?

 そうそう、私のフルートもだいぶ曇ってきましたが、私は基本的にそれを放置しています(お店からは、どんどんサビさせた方がいいですよと言われてますので…)が、さすがにリッププレートはサビると口当たりがあまり良くないので、今はリッププレートだけは、曇り始めると、アルコールで拭く様にしてます。以前は、ポリッシュで磨いていましたが、面倒だし、なかなかキレイにならないので大変でしたが、アルコールは軽くなでるだけでピカピカになるので、便利です。ま、研磨するのか、薬剤で溶かして拭き取るかの違いでしょうが、アルコールは便利ですよ、多用するとどうなるかまでは責任とれませんが(笑)。

 けいおん!、いいですね~。こういうノリ、大好きです。

 昨日朝5時までかかってを第5話まで見ましたよ。エンディングテーマまで人気があるのは納得でした。YouTubeなどでは初音ミクが歌ったり、各自でコピー演奏したりと、ちょっとした(かなり?)ブームですね!これを見た学生さんが軽音部に入りたくなる気持ちも分かります。

 あ~、若返りたい。。。あの時をもう一度。。。

 ご参考までになのですが、遊び用のヴァイオリンでしたら、中古の国産がお勧めかと思います。造りがしっかりしていて、とても安い値段になっています。私は音大生が副科で使っていた中古品をセカンド用で3万円(弓、本体、ケース、肩当のセット)で買いました。新品時には10万ちょっとのものだそうです。これでもけっこう楽しめますよ!

>ムラマツEXⅢさん

 いいでしょ、けいおん! あのアニメを見ていると、学生なら、それこそ軽音部に入りたくなるんじゃないかな? 大人だってバンドをやりたくなるし、楽器を習いたくなると思うよ。ヤマハの大人の音楽教室が賑わうわけは分かるし、楽器屋が強気になるのも分かる。

 しかし、普通の子が普通に音楽をやろうとして、軽音部に行くというのも時代なんだろうなあ。私が学生の頃は、やっぱり軽音部って不良の集まりだったし(いつの時代だってえの:笑)。

 でも、私は若返りたくない。今がいい。学生なんかよりも、オジサンの方が絶対に楽しいもん。子どもよりも大人の方が、絶対に楽しいって! だから、私は若返りたくない。これ、本音だよ。

 それにしても、ヴァイオリンは中古の国産ですか…。ああ、やりたいけれど、やらないつもりなのに、ああ、やっぱり心がグラグラ動く…。遊び用に一本買っといてもバチが当たらないような気がしてきた…いかんいかん、誘惑に負けちゃあ、ガッデムだ。

 でも、中古で3万円なら、十分、衝動買いの範囲だな…。

いつも、楽しいブログを読ませて頂いています。
私も声楽に興味があるのですが、どなたに習えばいいかわかりません。

私も是非教えを請いたいのですが、キング先生はどちらにお住まいですか?

教えて頂けたら幸いです。
連絡先、**********@yahoo.co.jp  名前は、松本と申します。

どうぞ宜しくお願いします。

>松本さん

 ブログのコメント欄に、メールアドレスを書いちゃダメですよ。そういう時は、左欄の下にある「メール送信」をクリックして、私とメールでコンタクトを取るようにしましょう。

 キング先生は親切で良い先生ですよ。松本さんの事は、キング先生にお伝えしますので、しばらくお待ちください。ここから先の話は、メールでいたしましょう。

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