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  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。
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2009年5月21日 (木)

観客に嫌われないようにしましょう

 発表会も近いので、レッスンの最後に、ステージマナーというか、舞台への出入りについて教えていただきました。教えていただいた事に、若干の自分なりの付け足しをしたものを、箇条書きにすると、以下のような感じです。

・自分の出番を舞台袖で待つ。前の出番の人が戻ってきたら、姿勢を正して、背筋を伸ばして、まず笑顔を作る。

・伴奏者とアイコンタクトをとり、準備OKかどうか確認。

・伴奏者の準備がOKなら、舞台袖から舞台中央に向かって歩きだす。歩く速度は、かなりゆっくりめ。お腹を引っ込めて、胸から前に引っ張られるような歩き姿で前に進む。

・舞台中央まで行ったら、一度正面を向く。思いっきりの笑顔を客席に。その時、コチョコチョ動かない。

・ピアノの方を見て、伴奏者の様子をうかがう。伴奏者の準備ができたら、正面に向き直す。

・背筋を軽く伸ばして姿勢を整え、(男性の場合は)軽く右手で上着が開かないように押さえたまま、ゆっくりとお辞儀。頭は3秒ほど下げたまま、ゆっくりと戻す。

・それからは、お客さんの事を忘れて、自分の世界に没入する。没入し終えたら、伴奏者に目で合図を送る。そうすると、伴奏者が前奏を始める。

・歌う。

・歌手が歌い終えても、後奏が終わり、ピアノが鳴り終わるまでは、歌は続いているので、決して素に戻らない、自分の世界に没入したままでいること。

・ピアノが鳴り終わると、たぶん拍手が来るので、そこで素に戻って、笑顔。ゆっくりと最初と同じようにお辞儀。

・ピアノの方を見て、伴奏者とアイコンタクトを取ってから、ゆっくりと退場する。

 こんな感じです。いざ、やってみると、結構難しいですし、一つ一つの動作がギクシャクしちゃいます。場馴れしてないって、かっこ悪いね。でも、歌手は注目されてナンボの演奏者だから、しっかりやんないとね。

 その他にも、こんな事に注意すると良いですよと、教えていただきました。

 「堂々とした態度の中にも、高尚な感じをにじませる」 何しろ、声楽はクラシック音楽ですから、多少は高尚な感じも必要でしょう。

 「できるだけ、嫌われる要素を排除し、お客さんに好感を持って、聞いてもらえるような態度で臨みましょう」 たとえ、歌唱そのものが立派であっても、ステージマナーが悪く、歌う前にお客さんにソッポを向かれてしまっては、いくら上手に歌っても、観客の心には届かないから。確かに、そうですね。

 そうそう、発表会の順番も教えてもらいました。

 発表会は「初心者の部」「第1部」「第2部」の三部構成で、私の出番は、第2部の真ん中あたり。順番で言うと4番目だそうです。

 どうやら、(休憩)-> 『二重唱』 -> 『二重唱』 -> 『男声』 -> 『私』という順番らしいです(涙)。休憩あけの最初の二つの二重唱は、どちらも軽いタイプのコミカルな歌なんだそうです。また、私の直前の男声の方は、声を聞かせるタイプの歌(はっきり言っちゃうと、ぶっ飛ばし系の歌)を歌います。そういう順番で、私が舞台に出て行って、こんなシリアスな濃い目の歌を歌うわけだから、かなり深刻に考えています。いわゆる「四番打者」? 自意識過剰でしかないけれど、そんな風に考えてます。先生からは「そういうわけだから、少しは緊張して歌ってください」と言われてます。ま、普通は、そういう順番なら、緊張しまくりだよね。

 いい意味での緊張をして、当日を迎えたいものです。

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声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

 発表会もうすぐですね。ステージマナーをしっかり教えてくださるキング先生は素晴らしいですね。ステージに立ってお客様に礼をして、顔を上げたら自分の世界に没頭することが、大事だと私もそう思います。自分の世界に没頭できた時は、いい演奏ができます。
 自分の世界に没頭するためには、曲のイメージが自分のものになっているかですが、すとんさんがお持ちのイメージは、なかなかリアルですね。これなら没頭できますよね。
 私もフルートを吹く時には、そういうイメージを大事にしています。これは私の師匠から教わったことですが、やっぱり同じですね。あまりオーソドックスなイメージだと、自分が出せなかったりするのでちょうどいいんじゃないでしょうか。(失礼なこと言ってすみません)頑張ってくださいね。
 

>たかさん

 本来はステージマナーというのは、場数を踏んで覚えていくものだと思うのですが、そこはオジサンの習い事ですから、そんなに舞台の数が多いわけでもない(と言うよりも、ほとんど“無い”)ので、こうやって、きちんと段取り良く教えてもらった方が有り難いというわけです。

 もっとも、教えてもらったからできるというものではありませんが、教えてもらわなければできないのですから、後は、教えてもらったものを、どれだけ自分のものにしておけるかは、自分の責任です。

 特に、合唱・合奏と違って、ステージ上は自分(とピアニスト)だけですから、イヤでも観客の視線は釘付けなわけで(笑)、そういう意味では、マナー通りの品のよい所作で舞台を勤めたいと思ってます。

 でもね、何が難しいか言うと“笑顔”。私は“他人を威嚇する”のは得意だけれど“他人に微笑みかける”なんて、したことないからね。人生、強面(こわもて)で生きてきた人だから、笑顔なんて社交的な武器は持ち合わせていないのですよ。ああ、困った。

ステージマナーもとても大切な要素ですよね。観客から素敵に見えるようにするのも大変なものです。
自宅でステージの歩き方等も練習しないといけませんね(笑)

>橘さん

 おっしゃるとおり、立居振舞というのは大切なものです。これはできていて当たり前で、きちんとできていて始めて観客はスルーしてくれるわけで、ここをヘマると、観客はそこに引っかかって演奏を聞くどころの騒ぎじゃなくなってしまうのですから、とてもとても、大切です。

 練習…必要です。歩き方、お辞儀の仕方、笑顔。全部、練習が必要です。自宅で練習する必要を感じますが、家に帰ると、すっかり忘れてサボってしまいます。困ったものです。

 特に難しいのは歩き方かな? 何しろ私はデブですから、気を抜くと、お腹を突き出して、踏ん反り返って歩いてしまいます。だって、そういう歩き方の方が、デブにとっては楽だから。でも、それはダメ。あんなに大デブだったパバロッティだって、きちんとまっすぐに立って歩いていたんだもの。あのデブにできたんだから、私もちゃんとできないとね(笑)。

 いよいよ本番頑張って下さい!!

 ステージマナーって自分が舞台にあがることが決まるまで、全然気にせず演奏会に行っていましたが、何気ないしぐさでも自然で好感が持てる動きって慣れないとなかなかできないものだと痛感しました。

>でもね、何が難しいか言うと“笑顔”。

 とても難しいですよね!
 私の勝手な感想ですが、逆にこれさえできていれば、たとえ不慣れな動きでも客席の心をグッと引き寄せられると思いました。

 私も笑顔は苦手なので、本番では伴奏のピアノの先生と交わす時にできる笑顔をそのまま客席に向けてみる、という手段に出てみました。

 ちなみに本番前日は誰も居ないところで何度も笑顔と礼と歩き方を練習しました。(誰か見てたらちょっと変な人に見えたかも。。。)

>ムラマツEXⅢさん

 ありがとうございます。笑顔って、女性は割と得意な人が多いようですが、男性の場合、苦手意識を持っている人が多いような気がします。で、私もその一人です。

 昔、ニコって感じの笑顔を作ろうと練習したことがあったのですが、その時は「…怖い」って言われましたねぇ。あれはトラウマになってます。

 って、言い訳してても始まらないので、ひとまず今日から、少しずつ練習します。

「笑顔」…(^^)
うちの師匠達に弟子入りしてください(笑)、笑顔が素敵な殿方達ですから。
笑顔のまま、シビアな事おっしゃるので、、、ある意味非常に怖いのですがね(爆)

ステージに出た瞬間から、あなたはエンターティナー、お客様を楽しませなければなりません…そのためには御自身が楽しむ事。歌や曲に入り込んだ時以外、素に戻る時は「笑顔」ですよん♪

>めいぷるさん

 そうなんですよね、舞台に上がったら、観客のみなさんを喜ばせないとね。それができるかどうかは、甚だ不安ですが、その気持ちだけはたっぷりと持っているつもりです。

 ただ、やっぱり笑顔は苦手だなあ…。だいたい、素顔のバリエーションに“笑顔”ないもん。笑わないという事はないけれど、笑う時は、デカい口開けて、馬鹿みたいな大声上げて「ゲヘゲへ」言ってます。そういうのって“笑顔”って言わないよね。だから「声を上げて笑え」と言われたらできるけれど「ニコリと微笑んでください」って言われたら…怖いよ~。

 それでは、さすがにマズイので、今日から鏡を見ながら、笑顔の練習します、マジです。本番までには、怖くない程度の笑顔ができるようにしたいと思います。

ステージマナーですか、考えたことが、あまりありません。
「笑顔」はいつも思うのですが、うまく行ったためしがありません。何回ステージに立とうが、やっぱり緊張するのです。笑顔を作ろうとすると、いつも強ばったような引きつったような、貼り付けたような笑顔になってしまうので、最近はあきらめています。

>inti-solさん

>笑顔を作ろうとすると、いつも強ばったような引きつったような、貼り付けたような笑顔になってしまうので、

 私もそれ…。そう、なんか不自然な感じがするんだ。でも、そんな事を言ってても仕方がないので、ついさっきまで、笑顔の練習を鏡の前でやってみました。

 なんか…「嘘つき政治家の見え透いた笑顔」というタイトルが付きそうな顔になってしまいました。それも落選しそうな政治家でした(涙)。

 歌より難しい笑顔でした。はあ、…。

ステージマナーとっても勉強になりました。印刷してトイレに貼ってもいいですか?(まじ)読みながら自分の本番をシュミレーションしてしまい、妙に緊張してしまいました。ほんと入りやすい性格で・・。

>お客さんの事を忘れて、自分の世界に没入する
これができれば、緊張はしてもアガルことはないのでしょうね。

娘からよく笑顔が変だと言われます(哀)

>smilekumiさん

 どうぞ、どうぞ。トイレでも寝室でもどこにでもご自由にお貼りくださいませませ。

 歌の練習もそうですが、こういうステージマナー?みたいなものも、少しずつ練習していかないといけないので、ちょっと忙しいです。とにかく今日は重点的に“笑顔”の練習をしました。もう、夢でうなされそうな勢いです。

 目を閉じると、浮かんでくるのは、自分の張りついたような笑顔…、や、やばい(汗)。

ステージマナーというのとは少し違うかも知れませんが、
もし本番中にミスをしてしまったら、堂々と、平然としていましょう。
私は、かつて人に言われたことがあります。
「inti-solさんがミスしたのは気がつかなかったけど、『ミスした』って顔をしたのは気がついた」と。
生の音楽は流れ過ぎ去っていくものですから、一過性のミスは、ミスした本人が思うほどには目立つものではないようです。でも「間違えた!!」という表情や仕草はとても目立ちます。

ただ、これがまた「言うは易しく行うは難し」なんですけど。

>inti-solさん

>もし本番中にミスをしてしまったら、堂々と、平然としていましょう。

 はい。できるだけ、そうするように心掛けます。私は心が弱いので、ミスをすると、心が折れてしまい、ミスの上にミスを重ねるというパターンの人なので、ほんと、ミスをしても、本番中は、気にしないようにしたいと思ってます。

 やっちゃったものは、仕方がない。…… そういう気分で行きたいですね。

 とは言え、世間の人の大半は(発表会に来てくださる方々も含め)、O del mio amato ben という曲はよく知らないはずなので、私がミスをしても、きっと気づかないでしょうね(笑)。そう思うと、ちょっと、気分が楽になります。

 『反省会は、本番中にしない!』の方針で参ります。

「ステージマナー」は大事ですよね。

私はバレエを観るのにはまったことがあり、その後何度も観に行ったり、自分で習ったりしたのですが、そのきっかけの一つは、ウラディーミル・マラーホフの「ロメオとジュリエット」でした。
バレエもだけど、カーテンコールの時の優雅な態度にグっときました。うっとりした表情で、共演者とキスし合って、何度もレベランスをしていて、「今日は本当にすばらしい。ありがとう」というのが伝わってきました。バレエだと当たり前なんですが(お話の途中でも演奏をストップさせるくらいなので、オーケストラ団員には不評?)私は初めてみたので、感動しました。

また、この前、私が入っている吹奏楽団があるイベントに参加したのですが、その時一緒になった方達(他の楽器の方)、ステージ裏ではどうも行儀悪かったみたいです。詳しくはきいてないけど、そういう場になれてないのがわかるような雰囲気だったようです。

そういうのを教えてもらうのって貴重な経験ですよね。特に大人になってからは。

本番がんばってください。

>夜希さん

 バレエに限らず、身体表現をする方々の所作動作は美しいですね。当然、そういう方々のステージでの所作動作は美しくて、うらやましい限りです。音楽関係の方、とりわけアマチュアレベルの人間は、そこんところが(私も含めて)全くなっていないので、見習いたいものです。

>ステージ裏ではどうも行儀悪かったみたいです。

 どうも、日本人という奴は、一人一人だと大人しいのに、集団になると途端に傍若無人になったり、人目のあるところだと大人しいのに、誰も見ていないとなるとムチャをするとか…、まあ、そんな典型的な日本人的な行動だったのでしょうね。でも、本当のエンターティナーは、舞台裏でも楽屋でもエンターティナーなんだそうです。

 この話を教訓に、私も舞台裏や楽屋での言動に注意しようおっと。

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