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2009年5月 8日 (金)

バッハ作曲「管弦楽組曲第3番よりエール」を吹いてみた

 なあ~んて書いてみるとカッコいいよね。実は「G線上のアリア」を吹いてみただけです。ちなみに、この2曲は、元は同じ曲だけれど、原曲(管弦楽組曲第3番よりエール)はニ長調で、これをハ長調に移調してアレンジを加えたものが「G線上のアリア」です。だから厳密に言うと、違う曲なんだけれど…で、私が吹いたのはハ長調版なので、正式には「管弦楽組曲第3番よりエール」ではなくて「G線上のアリア」なんだけれど、まあ、たまにはハッタリもかまさないとさぁ…、ね。

 とにかく、今回は苦労しましたよ。何しろ、曲が長い。省略無しの丸々一曲だもん。約3分だよ、ココログの制限で、だいぶ圧縮しちゃったから、音質はかなり悪くなっているけれど、我慢してちょーだいね。

 はっきり言って、長いというだけで、難しい! まず、長いから、必ずどこかで指を間違える。このアップしたテイクだって、お分かりだろうけれど、何カ所も指を間違えてます。指を間違えるのは…練習不足ではなく、力量不足です。まだまだ、私にはこの長さの曲を一カ所も間違えずに演奏するのは、ムリムリムリってところです。

 あと、長いので、最初は平気でも、なんか段々緊張してきて、2分を越えたあたりでは、かなり心臓バクバクで、目の前、真っ赤になっております。イヤな汗をベッタリかいて…「うわーん、逃げ出したいよー」な感じでパニクりながら演奏してます。それを傍観している別の自分が「やっべー、これ、ちょっとマズくねえ? 落ち着けー」とか、演奏中にも関わらず、叫んでいたりして…。さらにその二人の自分のやりとりを聞きながら、また別の三人目の自分が「演奏に集中しなきゃ、ダメ~」とか悲鳴をあげていたりして…。

 ううむ、1分前後の曲では、そんな事を感じたことはなかったのに、やっぱり長いというだけで、鬼門だな。

 それとお恥ずかしいけれど、今回の演奏はかなり“音痴”です。自分でも「気持ちワリー」って思ってますが、今はこんな感じです。何しろ、音曲げ、難しいです。フルートは7mmしか抜いてません。今までのフォームで吹くと、確実に半音高くなります。それを、音を曲げて曲げて曲げて…ここまで曲げてます。それでも曲げきれなくて、ところどころうわずってます(涙)。

 おまけに音曲げが下手だから、フルートがズレる、オチル、カブサル…もう、演奏フォームがたがたです(涙)。演奏中のわずかの間に、ズレたフルートを直して、変なフォームになっている手を直して…それはそれは大変だったんだから(大泣)。

 それと、この曲がバッハの曲だと言うのは…すっかり忘れておりました。たぶん、バッハの音楽様式からは、だいぶ外れてます。何しろね、演奏するのに一生懸命で、バッハらしさ? そんな余裕はありませんでした。だから、あえて言えば、演奏者の個性あふるる、すとん様式の演奏になってます。いやいや、単に、素の私が出まくりの演奏ってだけの話なんですがね。だって、体裁整えている余裕なんてないんだもん。

 これも例によって、将来、上手になった時に「昔はこんなに下手くそだったんだー」と振り返るためにアップしました。

 撃沈した自覚はアリアリさ。さあ、ダメ出しOKだよ。フルボッコで一つよろしく!。

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コメント

すとんさん、ところどころ「音曲げ」できてるじゃないですか!

長い音は結構いい音だと思いますよ。タンギングする時でもコントロールできるよう頑張りましょう。

指が回らないのは、頭の中は日本語で考えたのを、英語に翻訳してしゃべるようなもので、頭の中の音楽をフルート語?にトランスレーションする手間がかかっているからじゃないでしょうか。

英会話の得意な人が、頭の中でも英語で考えているように、フルートに慣れれば、楽譜を見て自然に音が出るようになりますよ。


決してトシのせいじゃないと思います。

>たかさん

 音曲げにせよ、何にせよ、一朝一夕でできるものとは思っていないので、まあ、長い目で見てやってください。そうは言っても“ところどころ”でもできていると、うれしいものです。

>タンギングする時でもコントロールできるよう頑張りましょう。

 なるほど、自覚してませんでしたが、タンギング、つまり音の出だしのところが甘いというわけですね。はい、音の出だしのところに注意をして練習をしていきたいと思います。

>フルートに慣れれば、楽譜を見て自然に音が出るようになりますよ。

 今はまだ、その世界については実感できませんが、何となく想像はできます…が、かなり遠い話のような気が。

 今の私は「譜面を見る」→「声に出して“タララー”で歌ってみる(リズム唱)」→「音符に(脳内で)階名を振る」→「階名唱をする」→「頭の中で、階名と運指をつなげながら、指の動きを暗記する」→「フルートが何となく吹ける」ってな感じです。これを「譜面を見る」→「フルートが吹ける」にするわけなんですよね。うわあ、大変だあ。

>頭の中の音楽をフルート語?にトランスレーションする手間がかかっているからじゃないでしょうか。

 ゆっくりな曲だと指が間に合うけれど、早い曲だとどこを吹いているのか分からなくなってしまうので、トランスレーションに問題があることは、認めます。

 うん、どちらにしても、慣れと訓練の問題でしょうね。がんばんないと。

>すとんさん


私が「音曲げ」みたいなことをできるようになったのは、フルートを始めて3年目位でした。それまで笛師匠からは、「ピッチが高すぎる」と怒られてばかりでした。


「抜けばいいってもんじゃないよ」とか「内向きにしたら音色が悪くなるじゃないか」とか散々でした。


すとんさんの笛先生は演奏経験も教える経験も豊富な方じゃないでしょうか?


フルートを始めて1年足らずで、そういうことまで教えられるんですから。


始めて1年足らずで、ところどころでも出来るようになるのは立派なんですよ。

>たかさん

>「抜けばいいってもんじゃないよ」とか「内向きにしたら音色が悪くなるじゃないか」とか散々でした。

 言葉遣いは違うけれど(笛先生は言葉遣いが丁寧で優しいです)、内容はほぼ一緒ですね。「頭部管を抜いちゃダメ」「頭部管は基本、外向き」ですから。どこの先生も似たようなことを注意するんですね。

>すとんさんの笛先生は演奏経験も教える経験も豊富な方じゃないでしょうか?

 そうですよ。現役ジャズプレイヤーで月の半分はステージで演奏している人です。演奏が忙しいので、教える方はメインではないのですが、それでもかなり以前から教える方もやってらっしゃいます。ウチの地元では、実は人気の先生で、笛先生にフルートを習いたがっていらっしゃる方は大勢いますが、そんな中、するっと生徒になっちゃった私は、ちょーラッキーだったみたいです。地元で「先生はどなた?」「(笛先生)だよ」って答えると「いいなー、私も習いたいー!」と言われるので、鼻高々な私なんです。

>始めて1年足らずで、ところどころでも出来るようになるのは立派なんですよ。

 だとしたら、やっぱりすごいのは、私ではなく、笛先生だと思います。

まだビブラートは習っていないんですね。
これでビブラートが入れば、結構上手く聞こえるだろうと思いますよ。私は、ビブラートは最初からできた(ケーナを吹いていたから)ので、その点は有利だったかなと思います。実は、ケーナでもビブラートがいつから出来るようになったのか、明確な記憶がありません。特に練習したわけではないのですが、いつの間にか出来ていたって感じです。

私もよく音がうわずることがあります。でも、音がうわずる要因で一番多いのは、吹き方ではなくて、指がDトリルレバーかD♯トリルレバーに触れてしまうことみたいです。
あと、私も指が回りません。どこかで、1年も練習すれば「アルルの女」のメヌエットくらい吹けるようになると読んだことがあるのですが、1年どころか2年経った今も、全然吹けません。

>inti-solさん

 はい、ビブラートは習っていません。いつこの前まで「ヴィブラートは、すでにできている」と思ってイキがっておりましたが、先生の前で自己流のヴィブラートを披露したところ「?」という感じになってしまいました。できているつもりでしたが、プロの耳で聞くと、そんなのはヴィブラートのうちに入らないようです。

 それに今はヴィブラートどころか、音曲げの修行中なので、まだ棒吹きすら、ちゃんとできません。「練習はスクラップ&ビルド」って、たかさんがよく書いてますが、今はまさに“スクラップ”中です。とにかく「棒吹きでもなんでも、音曲げをしっかりとやって、正しい感じの音程でメロディが吹けること」を目指しております。だから、ヴィブラートはだいぶ先の話ですわ。

>1年も練習すれば「アルルの女」のメヌエットくらい吹けるようになると読んだことがあるのですが、1年どころか2年経った今も、全然吹けません。

 私もそろそろ、一年になりますが、メヌエットですか? 楽譜を見ましたが、とても吹けるような気がしてませんよ。ま、メヌエットだけに集中して練習すれば、もしかしたら、どうにかなるかもしれないけれど…やっぱりどうにもなりそうもないな。

 大丈夫、私もメヌエット吹けないから!

揺れるヤシの木のBGMに、聞かせていただきましたYO!
ワタシの耳にも、長い音の半ばに、キラッと輝くものを捕らえましたよ☆
inti-solさんも書かれてるようですが、フレーズの最初の音の入りを少々丁寧にすると、さらに仕上がりがよくなりそうかな?っと生意気にも思いました。
丁寧になのか、もっと自然になのか。
ワタシに出来るかといわれると微妙なのかもしれませんが。
自分で録音してても気になるのは音の入りなもので。。 

でも、録音するのは大事ですよね。
自分が人間かは他者に映して(接して)みなければわからないのと同じで、
自分の音も録音して(あるいはライブで)他の人に聞いてもらわないと、クセ他特徴がわからないものですよね。

頑張りましょう!!
フルート吹きたくなってきた!!!

わー!だめだ。コメント書きたくてたまんない(笑)
で。。。書いてます。
ピッチのコントロールを「音曲げ」と言うのですね。
私も全体的にちょっとピッチは高めです。
大の苦手の最低音Cが、素のまま吹いても出ないので音が出るように意識して吹くとドンピシャ!
あとは…もう少し調整したいところです。
中音C#は、ナゼか飛びぬけて明るい音になります。
み~やの特性かと思っていたら、桜子も同じ。
なのでこの音だけはいつも注意して吹いています。
ところで。
やっぱり録音は良いですね。人の音を聴くのも勉強になります。
音曲げの結果?それとも極意のアンブシュア獲得の結果?音に重みっていうか厚みがありますね(^^)
GWはずっとフルートを触らずじまいでした。
これからまた楽しみたいと思います♪

>tomomi-alooohaさん

 ヤシの木? 熱海に逗留中ですか? それとも、宮崎ですか?

 冗談です。ワイハですな。いいな、ワイハ、ワイハのチービでトーフル吹いてみてー!

 やっぱり、フレーズの入りに注意ですね。フレーズの入りと出をきれいに演奏するのは、クラシックの基本だし、フルートの腕前をあげるためには、必要な事ですよね。問題は…アゲハって、フレーズの入りにツン度が高いということで…。ま、私の技量不足なんで、楽器の性ばかりにせず、私がガンバンないとね。そんな楽器を選んだのは私なんだから、さあさあ、努力と練習だ。

>フルート吹きたくなってきた!!!

 日本に帰って来たら、ガンガン吹いてください。

>小夜子さん

 自分のサイトなりページなりを持っていると、若干の責任というか義務感を感じてしまうかもしれませんが、他人の記事にコメントつけるのは、全く無責任にできることなので、気になったらドンドンコメントをつけ、忙しかったり色々とあったら、軽くスルーして読み逃げすればいいんですよ。ここのページだって、大半の読者の方々は読み逃げだし、本当はそれは寂しい事だけれど、それでいいと思ってます。(だって、ここを読んだ方々が全員コメントくれたら、それはいわゆる“炎上”状態ですもの)。

 はい、音曲げはピッチコントロールの事です。こいつを演奏中に自在にできるようになるのが、第一義の目的です。で、音曲げができるようになると、ピッチコントロールだけでなく、音色や音量などのコントロールも同時に上手になるようなので、大切なテクニックなんだそうです(その分、難しいです)。

>中音C#は、ナゼか飛びぬけて明るい音になります。

 フルート全開になって、管長が一番短くなる(つまり“遊び”の部分がなくなってくる)ので、音程のコントロールがとても難しくなるんだと思います。フルートの構造的欠陥であり、誰もが直面する壁って奴ですね。はい、もちろん私も苦労しています。

 これも、音曲げを獲得すれば、たぶん楽々克服できる事なんだと思います。

>GWはずっとフルートを触らずじまいでした。

 それはちょっと残念。しかし、フルートは逃げるわけではないので、吹ける時に吹く、程度がいいと思います。「ああ、もっともっとフルート吹きたい」と思いながら、日々の練習に励むのが、大人の趣味としては、良いペースなんだと思います。

うわ~!
いいじゃないですか!!
細かいことを言えばいろいろあるのかもしれませんが(人のことだと気楽に言えますね。)、素敵ですよ!
私もヴァイオリン&リコーダーでアップしたくなってきました。
ヴァイオリンが弓の毛替えをしないといけないので当分無理ですが・・・。(実は毛替えをしたことがない!家ではそのまま弾くというとんでもないことをしています。)
フルートのことはわかりませんが、トリル・・・付いている音の2度上から(ドならレドレド~と)やりますよね。
でもリコーダーでもそうですが、ピアノなら簡単にできるこのトリルなど、指遣いの関係で難しかったりしますよね。
フルートもそうじゃないですか?

初めまして。E-KOMOと申します。
時々読ませてもらっていました。

良いとしになってから始めたフルートを、もう少し何とかできたらいいのに・・と願いつつ吹いています。気持ちはあるのですが、おんなじところをうろうろしている感じで、なかなか前進できないでいます・・。

「G線上のアリア」は、今レッスンして貰っているところです。
先生からは、最初にばいおりんの演奏をイメージして、といわれました。でも、どうもぶち切れになってしまって音楽が続いていかないです
フレーズの最初と終わりも難しいですね~。
ブレスのあとの音をもっと大切にといつも言われています。
最初の伸ばすところは、ただ四拍半数えて伸ばしてるだけという感じになってしまうし、あちこち気をつけるところがあって、息切れしつつ、悪戦苦闘しています。


来週、いちおう暗譜で仕上げることになっているのですけど・・・・(涙)


また、お邪魔させていただいてもいいでしょうか。よろしくお願いします。

音が聞きたくてパソコン起動しましたhappy01
すとんさんが意識していることが
ちゃんと伝わってきました。

あ…私の先生も外向き、押し当て?派です。
同じ流派?ですね。
私も5~6㎜抜いています。
それでも、ちょっと高いかな。

>Ceciliaさん

 いやあ、録音をして、人前で発表すると勉強になるなあと、今さら思ってます。

 トリルは、実はよく分からないまま何となくやってみました。と言うのも、トリルはアルテの2巻に入ってから、たっぷり学ぶ技法だし、まだ2巻なんて持ってもいないし、で、フィーリングでやってました。

 なので、どこをプルプルさせるのか分からず、何となく、半音下でやっちゃいました(理由はありません:笑)。4箇所あるトリルは全部偶然、Hなので、H---BHBHBHBHBH---で~す。ううむ、本当は、H---CHCHCHCHCH---とやんなきゃいけなかったわけですね。勉強になりました。次からは2度上から、コロコロ転がすようにします。

>私もヴァイオリン&リコーダーでアップしたくなってきました。

 おもしろそうです。でも、今もピアノでアップしてらっしゃいますから、あまり手を広げると負担になってしまいますよ。無理の無いところで、ぼちぼちとお願いします。

 実は次のアップ予定の曲として、例のあの曲を準備してます。その曲もトリルが出てくるので、今度はちゃんとトリルるつもりです(笑)。

>E-KOMOさん、いらっしゃい。

 私は譜面をちょっと見た時は「これは、いけるかな?」なんて思って、手を出してみたのですが、いやあ、始めると、難しい難しい。簡単そうに見えて、実は結構難しいですね、この曲。曲者です、奏者の上手い下手が一発でバレしまうような曲ですが、ここでは最初から「下手前提」でアップしてますので、平気なんですが、発表会などにのせるとなると、ちょっと怖い気がする曲ですね。

>来週、いちおう暗譜で仕上げることになっているのですけど…(涙)

 がんばれ~、負けんな~!

>また、お邪魔させていただいてもいいでしょうか。よろしくお願いします

 こちらこそ、大歓迎です。、よろしくお願いします。

>まきりんさん

 いかがでしたでしょうか? お気に召していただけましたら、うれしいです。

>あ…私の先生も外向き、押し当て?派です。

 あ、ほんとだ、同じやり方だね。同じ流派かどうかまでは分からないけれど、どっかで師匠すじがつながっているかもしれませんね。

>私も5~6㎜抜いています。

 それは正しい抜き幅です。それでも音が高ければ“音を曲げて”くださいね(笑)。

トリルですが入れる数も決まっているのです。
そこがロマン派のトリルとの違い・・・。
(ロマン派はその音から上に・・・ドだったらドレドレ~~~と素早くやりますが・・・。)
鍵盤と弦楽器・管楽器だと多少事情は違うのでしょうけれどね。

>私は譜面をちょっと見た時は「これは、いけるかな?」なんて思って、手を出してみたのですが、いやあ、始めると、難しい難しい。

 G線上のアリア、素敵な曲ですよね。
 私も2曲目の自由曲として10ヶ月目くらいにアルテスと平行してレッスンしてもらってました。

 と言っても楽譜の見た目よりすごーく難しく、当時の実力でできる所までの仕上げで終わってしまいました。実力をアップして是非再度チャレンジしてみたい曲です。

 楽譜の見た目で・・と言えばサンサーンスの『白鳥』。実は今日、フルートを始めてから初めて(生涯初めて?)の発表会でした。選曲はこの『白鳥』。ビブラートはまだまだ禁止です。ビブラート禁止でこの曲をどうすればいいの??といった感じで練習をはじめました。

 ですが、こういう見た目簡単そうで長い音がたくさんあり、クレッシェンド・デクレッシェンドあり、ビブラートなし、ってすごい基礎練習になると感じました。ピアノやフォルテを強弱だけの解釈で吹いていては全然歌って聞こえません。練習を重ねる度に基礎力チェックのためにあるような曲に見えてきましたよ。
 
 
 

>Ceciliaさん

>トリルですが入れる数も決まっているのです。

 あら~、そんな事も知らない私です。初耳だよぉ~。今やっている曲もトリルをいれる曲なんだけれど、ううむ、仕方がない、何とかググるか。それにしても、たかがトリルなんて思っちゃいけないんだな。

 そう言えば、ラ・フォル・ジュルネのマスタークラスで、フィリップ・ピエルロ先生が「装飾音(トリルも装飾音だよね)は素早くやればいいと言うものではなく、ゆっくりとセンシティブ(感受性の鋭いとか、デリケートにとか、だね)に演奏しないといけません」と言ってたけれど、たぶんその辺と関係するのかな?。

>そこがロマン派のトリルとの違い・・・。

 気持ちの赴くままに、素早くやればよいのかな? ま、一つ一つ勉強だね。

>ムラマツEXⅢさん

 サン・サーンスの「白鳥」も練習してますよ。半音階が出てくるので、もう少し指の練習が必要ですが、これも「わあ、簡単そう~」とか思って始めてみたのですが…、いやいや、やっぱり難しいですわ。

>ビブラート禁止でこの曲をどうすればいいの??といった感じで練習をはじめました。

 これ、たとえ軽微で素人臭いものでも、ビブラートは必須ですよね。確かに、ビブラート禁止でこれを聞かせられるようにやるって、また別の意味で至難の業ですね。

 簡単そうに見える曲ほど難しく、難しそうに見える曲は…やっぱり難しい(汗)、というわけで、何にせよ難しいというのが、私の結論です。

やっとこちらにコメント入れる資格が出来た~♪
ということで、早速遊びに来ました!

相変わらずすとんさんのお部屋は大人気ですね。
特にこの練習録音シリーズは、私も毎回わくわくしながら
聴かせて頂いています。

「G線上のアリア」、私はまさに去年のこの時期に
6月の初出場の発表会に向けて、毎日毎日練習していました。
なので、とても懐かしいです。

この曲、ロングトーンが多いので息継ぎにかなり苦労したのですが、
すとんさんは上手に入れてらっしゃいますね^^
流石です。

こちらの録音の方が、ビットレート低いのだそうですが
アゲハ嬢の方がちゃんとした銀の笛の音色に聞こえます。
確かにピッチは高めですが…気になるほどではないのは、
すとんさんの音曲げ練習の成果が出ている証拠ですね。

私は吹き始めがいつもピッチ低いので、苦労します;;
でも発表会では、直前に音階練習なんか出来ないので
本番はもっと悲惨なピッチになりそうです(涙)

この曲は、私の先生には「18番にして欲しい曲」だと言われています。
ムラマツEXⅢさんもおっしゃっていますが、基礎力を養うには
もってこいの名曲だそうです。
誰もが知っている曲ですので、「聴かせる」仕上げにもっていくのは
かえって難しいのですが、表現力を磨くのにはいい曲ですよね。

これからも是非時々吹いて、更に良い仕上げを目指して下さい♪
私も頑張らないとー!
次回のUP、また楽しみにしています。

>はむはむさん

 別に音源アップしてなくても、コメントつけていいんですよぉ~(汗)。私はそんな細かいことは、全然、気にしてませんから(笑)。

 音程もそうですが、吹き始めの音のコントロールって難しいですね。私はご覧のとおり、まだまだまだまだって感じです。音色、ピッチ、アタック、どれを取っても自分の思い通りにはいきませんが、時間をかけてマスターですな。

 バッハは簡単そうに見えて、やはり難しいです。でも私のような初学者は初学者なりに、上級者は上級者なりの演奏ができますね。そういう意味では、料理界における卵料理みたいなものなのかもしれません。私もこの曲を十八番にしたいものです。

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