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2009年5月24日 (日)

トンカツに、カレーライスに、目玉焼きに、マヨネーズをかけるって、アリですか?[2009年5月第4週・通算20週]

体重:103.6kg[-0.5kg:-2.2kg]
体脂肪率:31.2%[-0.6%:-2.1%]
BMI:33.0[-0.2:+0.1]
体脂肪質量:32.3kg[-0.7kg:+0.5kg]
腹囲:103.3cm[+0.3cm:-3.0cm]
     [先週との差:2009年当初との差]

 そふくしダイエット第15週目。ダイエット自体は続けてましたが、こちらへ記録をアップするのは、一週間空いてしまいました。勘弁してください。ゴールデン・ウィークは、例によって、そふくしを少しの間お休みして、食べまくったのですが、さすがにゴールデン・ウィーク明けて、しばらくしてますので、それなりになっていて、まあ、いい感じです。それにしても、やせないなあ…。

 では、今週のエッセイです。

 できあがった料理に、何か調味料をほんの少し加える…これって日本じゃ、当たり前の風景ですよね。

 そばに七味とうがらし、ラーメンにコショウ、納豆にはカラシと醤油ダレ、刺身ならわさびと醤油、冷や奴にはすりおろした生姜とネギと鰹節に醤油、トンカツなら中濃ソース、お好み焼きにはおたふくソース、かきフライならタルタルソース…私はこんな感じです。みなさんはいかがですか?

 この調味料をほんの少し加えるは、個人の趣味だから、別に何をどうつけ加えてもいいのだけれど、やっぱり他人の味覚は分からないと思うのは、マヨネーズの台頭です。

 私は個人的には、マヨネーズはこの世から無くなっても、全然困らない調味料の一つです。私にとってマヨネーズとは、せいぜいマカロニサラダの時に、マカロニにマヨネーズを絡めたいと思う程度。あと、カキフライを食べる時はタルタルソースの代用品として使う時もあるぞ…と言った感じです。だから、マヨネーズが冷蔵庫に入ってても、文句はないけど、別に無ければないでも何とかなるぞ、みたいなポジションです。

 でも、世の中には、マヨネーズ党と言うか、マヨネーズ信者さんがいるらしいのです。

 とにかく、なんにでもマヨネーズをかけないと気が済まないという方々がいるそうです。タイトルに書きましたが、トンカツにも、カレーライスにも、目玉焼きにもマヨネーズを平気で、かけます。いや“平気と”と書くと間違いですね、“喜んで”マヨネーズをかけるのです。他人の味覚なので、文句は言いませんが、理解できません。

 でも、まだこのあたりは良いです。理解できませんが、認めます。でもね、白いご飯とか、おはぎとか、味噌汁にマヨネーズを加えるのは、実際、どうよ? 私の中では、ここら辺は“ゲテモノ食い”のジャンルに入っているのですが、それって偏見ですか?

 マヨネーズって、大量のサラダ油を卵黄と酢で乳化させたものに、塩と砂糖で味付けしたもの。だからマヨネーズの実体って、ただの“サラダ油”なんだ。サラダ油が美味しいのは分かるよ。人の味覚はカロリーの高いものを美味しいと感知するようにできているのだから。でも、所詮はサラダ油なんだから、いっぱい食べるのはマズイと思う。

 トンカツにせよ、カレーライスにせよ、目玉焼きにせよ、すでに最初から油まみれなんだから、その油に油ををかけなくてもいいような気がするけれど…やっぱり、私の偏見なんだろうなあ。

 ましてや「マヨネーズ、うめー!」と叫びながら、チューブからダイレクトに飲み干すのは…マヨネーズは飲み物じゃないと思っている私は…やっぱり、偏見の持ち主なのだろうか?

 人間いろいろ、味覚だっていろいろ。他人の味覚は、全然分かりません。

蛇足。主にヨーロッパ(の高級レストラン)では、できあがった料理に何か調味料を加えるというのは、シェフに対するブーイングみたいなものだと聞いたことがあります。そうね、そういう見方もできるね。でも、日本に生まれ育った私としては、食べる直前に、料理に自分なりのオリジナリティみたいなものを付加したいんだ。これって、日本と白人の文化の違いって奴だな。

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コメント

マヨラーの方々は、異常なくらいずべての料理にマヨネーズを使いますね。
身体に悪いと思うのですが・・。
基本的には。この料理には、この調味料と決まっているものではないと思います。
個人の好き好きでいいのではないかと・・。
ただ、お店では用意されている調味料で終わらせて欲しいですね。

>メタボおじさん

 す、すごいハンドルネームですね(汗)。それはともかく、基本的には個人の味覚の問題なので、何でもいいと言っちゃえば、その通りだと思います。

 そう言えば私が子どもの頃、何にでも醤油をかける大人ってのが結構いて、それが減塩運動とかそんなものと結びついて社会問題化して、激減したのを覚えています。マヨラーの人々の行動って、何にでも醤油をかける人の行動と近いものがあると思うのですが、社会が他人に対して無関心になったと言うか、公衆衛生(だよね)に強制力なくなったと言うか、とにかく、自由にマヨネーズを堪能しているのが、時代だなあと思ってます。

 でも、マヨラーの人々の行動って、一種の偏食だと思いますが…、大きなお世話なんでしょうね。

マヨネーズ好きです。(笑)
昔はキューピーより味の素のマヨネーズが好きでした。
何となくキューピーは酸っぱくて、味の素はまろやかな感じだと思っていました。
何もないときご飯にマヨネーズをかけて食べたりもしましたよ。(ドレッシングをかけたことも・・・)
ですが、お好み焼きとかたこ焼きにかけまくらないで欲しいと思います。
ソースもですが、かけすぎですよね~。
言わないと恐ろしく濃い味になってしまいます。
でもオレンジページとかレタスクラブなんかでもマヨネーズを使ったお料理の特集などをしますよね。
主にグラタンのように焼いて使うのですが。
何度か手作りで作ったことがありますが、確かに大量にサラダ油を使うので、体に良くないような気がします。
そして保存料を使っているマヨネーズも!

>Ceciliaさん

 マヨネーズ好きですか(笑)。キューピーと味の素の味の差は、そのとおりだと思います。あと、アオハタのマヨネーズはなんとなく、卵の風味が強いような感じもします。

 私はマヨネーズがどうこうと言うよりも、マヨネーズ偏愛者に違和感を感じているんだろうと思います。そこまでのめり込むほどの、マヨネーズ愛が理解できないだけなのかもしれません。

 私は草食人間で、サラダの類を食べずには生きていられない人なので、時折、ドレッシングの類には考える事があります。

 おそらく、本当の問題は、マヨネーズがどうこうと言うよりも、野菜がマズくなった事が問題なんだと思います。理想は、サラダの場合、何も味付けせずに、野菜だけの味で食べられると良いと思いますが、普通にスーパーで売っている野菜の味のないこと…。本当にマズイ野菜ばかりだと思います。もちろん、高いお金を払って、高級スーパーに行けば、美味しい野菜も入手できるのでしょうが、地方都市ではなかなかそこまでは…ね。

 たまに農家の友人から野菜を分けてもらうと、日頃、どれだけマズイものを食べているのかと悲しくなります。あれだけマズイ野菜でサラダを作れば、調味料で味を付加しない食べられないというのも道理だと思います。そして、マヨネーズが普及する。そうなると、サラダを食べているのか、マヨネーズを食べているのか分からなくなりますが、そうでもしないと食べられないほどに、今の野菜がマズイということなんだと思います。

 たぶん、今の野菜は、味もないけれど、栄養もないような気がします。草食な私としては、悲しい時代に生まれてしまったと思います。

 あ、話がまとまってないや、ごめん。

私は、マヨネーズには中毒性があるんじゃないかなと密かに思っています。
ちなみに当地では、「冷やし中華」にマヨネーズをかけますよ。かけすぎに注意!!でも割と合います。

ところで私も野菜はよく食べるんですが、マヨネーズはあまりかけませんね。私は「酢と醤油とごま油のドレッシング」とか、「オリーブオイルと塩と粉チーズのドレッシング」とかを自分で作ることが多いです。
そして、すとんさんが上げてくれている例の中で、私がもっとも許せないマヨネーズとのコラボは「目玉焼き」です。だってタマゴじゃん、マヨネーズって。タマゴに更にタマゴをかけてどないすんねんっちゅうんじゃ(怒)

ちなみに、私のとこで記事にもした予備校勤務時代に、某予備校学食のカレー(持ち帰りOK)にマヨネーズを入れて食べたことはあります。感動するほどでは…なかった。

>ことなりままっちさん

>私は、マヨネーズには中毒性があるんじゃないかなと密かに思っています。

 …かもね。でも、原材料を見ている限り、中毒を呼び起こすようなものは何も入っていないんだけどね? でも、偏愛者の行動を見ていると、中毒患者?みたいな行動をする人もいるからねえ…。何かの複合作用なのかな?

>私は「酢と醤油とごま油のドレッシング」とか、「オリーブオイルと塩と粉チーズのドレッシング」とかを自分で作ることが多いです。

 私はもちろん市販のドレッシング(たいていはカロリーの少ないタイプ)を使うことも多いですが、結構お気に入りなのが、シークワーサー醤油です。ま、沖縄の醤油なんだけれど、イメージ的にはポン酢みたいな感じかな? ポン酢のような人工的な甘みがなくて、さっぱりしてます。あと「刻みネギにサラダオイルとごま油と醤油のドレッシング」も好き。これはレタスサラダにぴったりだよ。

 カレーにマヨネーズはパス。私はカレーにはタバスコ派なんで(笑)。

 お久しぶりです。いつも更新されておられ、尊敬です。
 実は、スポーツジムかよいをするようになったり、環境が変わり、ブログを拝見できませんでした。
 私はスポーツとか体育会系のあの人たちの雰囲気が好きでなくて(不快感すら・・・)、運動から遠ざかってきたのですが、ゴールドフルートにして、おなかの安定、息の安定、を感じるようになり、通うことにしたんです。 
 ダイエット、という意識はあまりなかったんですが、音楽のためのスポーツクラブかよいなら理由をつけて何とか続きそう。
 それに、腹筋を刺激する筋トレの時間、エアロビもリズムの勉強になるし、で意外と楽しめるのが驚きです。 
 といっても、やっぱりあの雰囲気とノリ、それから文化系の人にいないタイプと人々と話すことにいまだ戸惑いを覚えていますが・・・
 体育会系の人って親切で一生懸命なんですが、妙に元気いっぱいで逆に戸惑いが・・・彼らもオタクだと思います。音楽バカならぬ、運動バカっていうか。だから、仲間が増えるとうれしいんだろうなと最近思います。 (ランニングまで誘われており、返答に困っています。)
 さわやかすぎちゃって、芸術を感じない空間(いったいどういうセンスの音楽なの!!とか突っ込みどころは満載)は好きでないんですが、体力アップは音楽にも通じるということで、しばらくがんばってみます。
(エアロビの時間とかすごい状態ですよお!!)

 けっきょく、何事もすべてに通じるというか、自分の苦手なところを補強するといいんだな、と感じるこのごろです。
 

>かさん

 あははは、私、体育系ですよぉ~。と言うか、格闘技系の人間ですよぉ~。これでも柔道初段でございます(って、威張って言うほどではないか)。フルートの世界には、ブラバン上がりでブイブイ言わせている人がいらっしゃいますが、そういう意味では、私は、柔道部上がりでオッスオッス言わせてます(爆)。

 ちなみに、ベンチプレスは大好物です(笑)。

 ま、ジムと言うのは、確かに筋肉馬鹿ばっかりで、愉快な空間ですね。彼らの行動の一つ一つには悪気はありませんが、彼らの自信と笑顔と強引さから繰り出されるチームプレーに抗うのは難しいと思いますが、負けないようにしてください。

 いっそ、彼らとランニングデビューもいいかもしれませんよ(笑)。

 それはともかく、ジム通い。いいなあ、私も本音ではジムに行きたくてたまらない人なので、かさんがとてもうらやましいです。私がジムに行かない理由は、お金と時間という、ありきたりの理由です。

 ちなみに、自宅から徒歩3分のところに、馴染みのスポーツジムがございますので、その気になれば、いつでもジム通いできるんだなあ、私。

細かいことですいません。アオハタのマヨネーズってあるんですか? アオハタはキューピーと同じ会社ですが(^^;)。

>ikedaさん

 私はキューピーもアヲハタの関係者でもなんでもないので、間違っているかもしれないと言うことを前提にして書きます。この二社について、私は今まで全くの別会社だと思っていましたが、どうやら、創業者が同じ人で、グループ企業のようですね。一応、別会社のようですよ。

 キューピーのホームページ(http://www.kewpie.co.jp/index.html)
 アヲハタのホームページ(http://www.aohata.co.jp/ci001_company/outline/index.html)

 現在のアヲハタはジャムに特化しているようで、マヨネーズは作っていないようです。過去に遡ると…ネットで調べた範囲では分かりません。私が子どもの頃は、アヲハタのマヨネーズは有ったと記憶してます。というか、アヲハタのマヨネーズって、キューピーや味の素よりも高くて、ちょっと高級品だなあと、子ども心に思ったものですが、今となっては確認のしようがないので、記憶違いかもしれません。

 それにしても、アヲハタって、キューピーのグループ会社だったんですねえ…。私はてっきり、広島のおたふくソースのような、元々が広島のローカル企業で、それが全国進出を果たしたものだとばかり思っていました。勉強になりました。

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