ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2009年4月30日 (木)

四月と言えばバイオン[2009年4月の落ち穂拾い]

 ふと気がつくと、今月はなんかやたらと、倍音倍音と書いていたような気がします。そんな倍音関係のコメントを拾いました。

パイプオルガンの音色づくり

 吹奏楽の音づくりって、パイプオルガンでの音色作りに似ているなあと思いました。

 パイプオルガンは、開管の金属パイプと閉管の木管パイプの二つのパイプをそれぞれ音域をずらし、調性をずらして、音量を組み合わせて、あの音色を作っていくんですよね。つまり各パイプの組み合わせで、人工的に倍音を作成して、任意の音色を作り上げるというやり方です。ある意味、現代のシンセサイザーの音色づくりにも通じる部分があります。

 私はパイプオルガンは弾きませんが、オルガニストさんが音色を丹念に作っていくのを見ると、ああ、オルガンって大変だなあと思います。今のオルガンはパソコン内蔵ですから、音色の変更はキック一発でできますが、昔はリアルタイムで各パイプの組み合わせを変えていたそうで、楽器にコンピューターが組み込まれるようになって、一番恩恵を受けているが、パイプオルガンではなかろうかと思います。

 話ズレましたね(汗)。
 
 
倍音を聞きとる感覚について

 これはまず、倍音の発生する演奏を聞いた経験の回数とか、極端に言っちゃえば有無も関係するのではないでしょうか? つまり、下手くそな演奏しか聞いてないと、倍音もへったくれもないわけだし…。それなりの音楽ホールとか教会堂でないと倍音って、なかなか発生してくれないしね。

 あと、録音主体で音楽鑑賞している人も、倍音って、あんまり録音で収録されにくいし、再生しにくいので、その辺の感覚が鈍いんじゃないかなあ…って思います。

 倍音を含め“美”というものは、理屈で片づけられない面を持っているので、世の中を理屈で割り切ろうとする人には分かりづらいという面もあるし…。

 倍音なんて、聞けば、キレイだから、一発でメロメロになれるんだけどなあ…。
 
 
各社のフルートの傾向と対策(ヤマハ・ムラマツ・サンキョウ・アルタス)

 たかさんが以下のようなコメントをくださいました。埋もれさせるにはもったいないので、サルベージしました。ちなみに、オリジナルのコメントはこちらです。

私が吹いてみたメーカーの、こういう観点での感想を述べますね。

 ヤマハ…初心者用から上級者用まで、幅広いラインアップをしていて、選択肢が広い。上級者用は音色にも特徴がある。鳴らすのに技術のいる楽器もあるけれど、総じて鳴らしやすい。音色もアメリカン、フレンチ、ジャーマンといろいろ取り揃えている。個人的にはビジューなんかいいなあと思っている。

 ムラマツ…あまり技術がなくても、そこそこ音量は出る(生徒に吹かせてもそうです)。鳴るポイントを楽器が教えてくれる。一昔前のADモデルは音量もあり音色も良かった。音色はジャーマン系。

 サンキョウ…技術のある無しに関係なく、奏者によって、合う合わないがある。(いい音が出せる生徒とダメな生徒がいる。アルタスを持っている生徒にサンキョウを吹かせたことがあるけど、全然鳴らせなかった)鳴るポイントが、ある意味独特。音色はパリのアメリカ人系という感じ。

 アルタス…鳴るポイントはサンキョウよりも普通(ムラマツに近い)。ただ、技術がないとちっとも鳴らない。ムラマツと違って、鳴るポイントを楽器が教えてくれない。(個人的には鳴るポイントに柔軟性があると思う。ムラマツにはそれがない)音色はオールドフレンチ系。

 
今月の歌曲

 ひたすら、ドナウディ作曲の「O del mio amato ben(ああ、私の愛する人の)」ばかりを歌っていました。だって、発表会の曲だもん。

 
今月のフルートソロ(遊び吹き含む)

 今月はたくさん吹いたね。

 もうすぐ17歳(Sixteen Going on Seventeen:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 ドレミの歌(Do-Re-Mi:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 エーデルワイス(Edelweiss:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 トロイメライ(原曲はシューマンのピアノ曲)

 以上は、レッスンに持っていこうと月の前半、がんばって練習した曲です。

 すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 大きな古時計(Gransfather's Clock:日本でも数年前に流行りましたね)
 ムーン・リバー(Moon River:映画「ティファニーで朝食を」の主題歌)
 ダニー・ボーイ(Danny Boy:アイルランド民謡)
 蛍の光(Auld Lang Syne:アイルランド民謡…って知ってた?)

 以上は、そのうち、レッスンに持っていこうと思って練習してます。前回のセッションレッスンで、以前選曲したやつは終わってしまったので、これらは今回新しく選曲した曲です。実は選曲した曲は全部で21曲もあるけれど、ま、とりあえず、今はこのあたりを吹いてます。

 さくらさくら(日本古謡)
 この道(山田耕筰)
 竹田の子守歌(民謡)
 五木の子守歌(民謡)
 白鳥(動物の謝肉祭より サン・サーンス)
 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラベル)
 G線上のアリア(バッハ)

 以上の7曲はロングトーンの代用として吹いてます。レッスンに持っていくつもりはない曲なので、結構気楽に吹いてます。出来がいいなあと思ったら、録音してアップするかもしれませんし、実際「亡き王女のためのパヴァーヌ」はアップしたし(笑)。飽きたら何となく曲も入れ換えてゆきたいと思ってます。でも、この7曲を吹くと、もうこれだけで、ヘトヘトになります。ううむ、スローでロングな曲は、かなりキツイです。ははは。

 まあ、そんなところです。

 あと、ガルボルディの「やさしい二重奏 op.145A」の一番の1stフルートの練習をしたいと思ってますが、なかなかね。
 
 
今月のお気に入り

最近のお気に入りの楽譜がこれ。ドレミ音楽出版の「永遠の洋楽ポップス名曲大全集」って奴。80~90年代のポップスがたくさん載ってます。レッスンで使っている曲集が70年代までのポップスしか載っていないので、それ以降の曲集が欲しかったというのが、購入理由。

 世代的なこともありますが、やっぱり一番吹きたいのは、80年代洋楽なんだよね、私。どのページを開いても、ワクワクする曲ばかり載ってます。まさにお宝な曲集です。

 これは例によって、フルート向けの曲集ではないので、載っているのは、歌詞とメロディとコードだけです。でも、ポピュラーの人には、これだけあれば十分なんだよね。いわゆる、プロフェッショナル・ユースな曲集なので、伴奏CDなどと言ったものは付いてません。あしからず。

 いい曲があったら、ロングトーンの代わりのアダージョな曲として吹いてみたいと思ってますが…なかなかアダージョな曲がなくてね。

 
今月の金魚

 みんな元気です。
 
 
今月のひとこと

お気に入りのブログに、たかさんの「春日部東高校吹奏楽部顧問の独り言」を加えました。みなさん、よろしくお願いします。(2009年3月27~31日)

歌の発表会の練習がちっとも進まない(嘆)。なぜなら、音楽が美しすぎて、歌っているうちに泣けてしまうから。客を泣かせるならともかく、歌い手自身が泣いてしまっては、歌にならない。でも、どうしても、泣けてしまう。目にいっぱい涙を溜めながら、むせび泣いて歌っちゃあ、そりゃあクラシックじゃなくて、演歌だよ、演歌。まずい、とても、まずい。メリスマがこぶしに聞こえてしまう…。(2009年3月31日~4月1日)

またも、新記録達成。2009年3月31日(火)のページ・ビューが583ページ(171人)ありました。大勢の方にお越しいただき、ありがとうございます。フルートクライスのイベントに参加した記事をアップした日でした。ちなみに、その31日の検索ワードの第1位は「声楽」で、「フルートクライス」は第9位でした。てっきり、フルートクライス関係の方々がドッと押し寄せて見に来たのかと思ったのですが、どうも違ったようです。ユニーク・アクセス数の記録は、267人(2008年12月17日)のままで、更新されませんでした。(2009年4月1~5日)

そろそろサクラが満開ですね。我が家は玄関を出て、ちょっと行くとお向かいさんのサクラの巨木がありまして、これがもう、すごぶる良い感じに咲いてます。ウメもモモもまだ咲いてまして、ほんと我が家の前は、花盛りって感じです。余所ん家の花ですけれど。(2009年4月5~7日)

驚きました。何が驚いたのかと言うと、ブログのランキング。私もエントリーしている「にほんブログ村」の「フルート」カテゴリー。このブログの順位は5~10位くらいの、何ともビミョーなところをキープしているのですが、実はその辺って、プロのフルート奏者の方とフルート屋さんばかりで、アマチュアのレッスン日記ブログは、私だけ。つまり『日本で一番読まれているフルートレッスン日記』は「老いた犬~」ってわけです。へー、驚いた。え? ランキングは他にもあるし、ランキングに参加していない有名サイトだってある? はい、その通りです、ごもっともです。だから、私が日本一とは厳密には言えないけれど、まあ、そこは気持ちよ、気持ちよくさせといてくださいな~(お願い)。(2009年4月7~10日)

つい10日ほど前に、ページビューの新記録を作ったばかりですが、また新記録更新です。2009年4月9日「高音Eからの逃走」で一日あたり、611ページ(176人)というページ・ビューの新記録を作りました。初の600ページ台に突入です。これも読者のみなさんのおかげです。感謝しています。ありがとうございます。これからも真摯に熱心に(ちょっとだけ、おふざけも入れながら)ブログを続けていきたいと思ってます。なお、ユニークアクセスの記録は、2008年12月17日の267人(553ページ)のまま、記録更新とはなりませんでした。(2009年4月10~11日)

今日は、サクラの花吹雪が美しい日ですね。(2009年4月11~12日)

転びました(泣)。したたかに腰を打って、また腰を傷めました。それはいつもの事なので良いのですが(笑)、問題は右腕をケガしたこと。いやあ、皮膚が破れると、赤い水が体から出るんですねえ…、理屈じゃ分かっていても、驚きました。結果は擦過傷という、怪我のうちにも入らないような軽傷でした。むろん、出血もすぐに収まりました。痛みももう収まりました。後は傷口がふさがり,皮膚がきれいに再生すれば問題なし。軽傷な割には包帯をグルグル巻きなので、すごくおおげさに見えます。ちょっと誇らしい気分です(笑)。大人になって、出血を伴うような怪我なんてしないから、腕から血が流れ、床に小さな小さな血溜まりを見た時は、一瞬パニクりました。気が小さい事を改めて自覚しました。(2009年4月12~14日)

お気に入りのブログに、お散歩さんぽさんの「From a little woods」が仲間入りです。みなさん、よろしく。ところで、お散歩さんぽさんのこのブログ、実はとっくにリンクしていると思っていました。しかし、そうではなかった事に、さっき気付き、あわててリンクさせていただきました。いつもいつもコメントいただいているのに、礼儀知らずな私で、すいまへんです。(2009年4月14~15日)

庭のビワの木に青い実がたんまりとなった。あと2カ月もすれば収穫時期になるけれど、今年は豊作間違いなし。今からワクワクしてます。(2009年4月15~17日)

せっかく来て下さったのに、お休み中でごめんなさい。(2009年4月17~21日)

色々なことが一段落つき、久しぶりに歌ってみた。自分の歌声が頭の中に響いて響いて、グわンぐワんンだよ。鳴る鳴る、自分がよく鳴るのが分かる。ああ、うるさい(笑)。(2009年4月21~26日)

先日、妻に「なんかもう、最近はすっかり管楽器奏者になっちゃったわね。もう歌わないの?」と尋ねられました。ううむ、毎日歌っているじゃん。練習しているじゃん。発表会に集中しているから、たくさんの曲を歌ったり、発声練習をしたりはしてないけれど、毎日、色々と考えながら歌っているじゃん。歌は…やたらと練習すれば良いというものではないんだぞ。まさか、ブログを読んでいる皆さんも、そうお考え? そうだとしたら、それは誤解だよ。一応、私は、歌の人だよ(上手くないけれど)。笛も吹く“歌の人”だからね、そこんとこ、よろしく。(2009年4月26~28日)

「ザ・フルート」の定期購読がしたくて、でも、ローンが苦しくて、その費用がひねり出せずに諦めていましたが、いよいよ次号が100号ということで、定期購読特典CDなるものが作られることになり、何となく、その特典CDを切望したので、音楽の神様に「どうか、定期購読の費用、一万円をください」とお祈りしたところ、すぐに翌日、携帯電話のキャッシュバックとやらで、1万円が臨時収入として入ってくることになりました。うひゃー、音楽の神様ありがとう。本当にありがとう。偶然にしては出来過ぎな話でした。(2009年4月28~29日)

 
今月の落ち穂拾いは以上です。

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コメント

落ち葉拾いお疲れ様でした

「パイプオルガン奏者って、楽器の持ち運びが出来ないから大変だな~」と昔言ったら「出来ないの?」と言われたことがあります
音楽の授業でパイプオルガンの写真を見たはずなのに(教科書に載ってるはず)そんなのも知らないんだ・・・と思うと悲しいですよね
でも、パイプオルガンって一度弾いてみたくないですか?

>橘さん

>でも、パイプオルガンって一度弾いてみたくないですか?

 大型のパイプオルガン、弾けませんが、鳴らしたことはありますよ。鍵盤(白黒がピアノと逆なのね)を押して、ズズーとか、ブォーとか、ピャーとか、そんな感じ。小さな家程度の大きさのパイプオルガンなので、音が出ると、分かっていてもビックリします。本当に空気が振動するので、いくら精巧に作られていても、スピーカーから音が出る電子オルガンとは、全く別物ですよ。

>「パイプオルガン奏者って、楽器の持ち運びが出来ないから大変だな~」

 実は移動可能なパイプオルガンってあります。アップライトピアノ程度の大きさで、パイプ部分と鍵盤部分(というか、コントローラー部分)に分かれて、持ち運びします。いわゆる“パイプオルガン”と比べて、パイプの長さが短くなるので、迫力は大型のものに負けるし、たぶん音域も狭まると思いますが、それでも実用的には問題がない程度の楽器です。その手の小型オルガンで礼拝をしているキリスト教会はいくつかありますね。

 あと、パイプオルガンっぽく作られた電子オルガンもありますね。オルガン科の学生さんが自宅用に購入するタイプですが、パイプオルガンだと言っても、詳しくない人なら騙されそうなくらい、色々と似てます。実際に、このタイプを使用している教会や学校(なにしろメンテナンスフリーだからね)はたくさんあります。もちろん、これも移動可能。

 というわけで、まあ、アップライトピアノを運び込むのと同じ労力をかければ、小型パイプオルガンやその模造品なら、持ち運べま~す。もっとも、ピアノ同様、よっぽどの事がない限り、持ち運ばないと思いますが(笑)。

すとんさん、私のフルートメーカー評を4月の落ち穂拾いに載せていただいてありがとうございます。

パイプオルガンですが、埼玉県の所沢文化センター・ミューズにあります。

何年か前に、埼玉県西部地区吹奏楽連盟の発表会に講師として行った時、発表会の最後にプロによるパイプオルガンの演奏がありました。

講師の特権で間近で演奏を見れて、勉強になりました。今のパイプオルガンの操作は、エレクトーンみたいになっているんですよ。

>たかさん

 いえいえ、こちらこそ、断りもなくサルベージをしてしまいましたが、このままコメントに埋もれさせておくにはもったいないなあと思ったまでのことです。

 パイプオルガンって、普通の人はなかなか聴くことのできない、あこがれの楽器の一つですよね。私はよくオルガンコンサートに出かけるのですが、20世紀のオルガン曲というのは、なかなか迫力満点ですごいものです。

>今のパイプオルガンの操作は、エレクトーンみたいになっているんですよ。

 でしょうね。私の知っているオルガンはすべて、クラシカルな装いをしてましたが、クラシカルなのは見かけだけで、オルガンの中身はパソコンですから、エレクトーンのようになるのが、正しい進化形だと思ってます。

私、ムラマツEXを購入したときにサンキョウ(頭部管銀クラス)も試奏したのですが、私には吹きにくいとは感じませんでした。その時点で、「サンキョウは吹く人を選ぶ」という評があることは知っていましたけれど、私には合うみたいだなと思ったものです。
音色も、ムラマツとはまったく違いますが、それはそれで結構好きな音色でした。ただ、どちらか一方となると、ムラマツの音色の方が好きかなと、その時は思ったのです。あと、サンキョウは試奏した楽器がリングキーではなかったことも、多少影響しているかも知れません。

>inti-solさん

 私は、サンキョウをちょっとしか吹いたことがありません。その時はあまりいい印象では無かったのですが、なにぶん、ちゃんと試していませんから、善し悪しをはっきりとは言えません。機会があったら、サンキョウも試してみたいと思ってます。

 サンキョウの音色はなかなかオーソドックスで私は好きですよ。ムラマツとは、だいぶ方向が違いますね。

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