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2009年3月 9日 (月)

今度はジャンバラヤをファイフとリコーダーで吹いてみた

 ジャンバラヤを大変気に入った私です。これも私の笛のレパートリーにできないものかと画策するほどに、最近気に入っているナンバーです。なので、フルートだけではアレだから、ファイフとリコーダーでも吹いてみました。フルートとの音色の差などをお楽しみいただければ幸いです。

 録音データー的な話をすると、同じ部屋、同じ録音機で録音していますが、ファイフもリコーダーもフルート以上に小音量楽器なので、メトロノームの音量を半分程度にし、(マイク一体型なので)録音機の置き場も、フルートならば2mほど離れたところにおきますが、ファイフ&リコーダは50cmという近距離に置いてます。

 あと、メトロノームの数値も84と少しばかり遅め。これは笛自体が短くて、私の手に余る(足りない?)ので、多少操作性の難度が上がるので、少し遅めに設定しました。実際にフルート並の100にすると、だいぶ音が荒れてしまいます。

 そうそう、使用楽器の話をしないといけませんね。ファイフはヤマハの“YRF-21”です。一応、リンクを貼っておきます。対して、リコーダーはノンブランドの安い奴。島村楽器で380円で買った奴です。アマゾンで探したところ、全く同じものはありませんでしたが、似た感じのもの[色はグリーン。他の色もアマゾンにはあります。ちなみに私のはホワイト]がありましたので、リンクしておきます。ちなみにヤマハとかアウロス(つまり国内メーカー)のソプラノリコーダーだと約1000円ですから、半額以下ですね。。

 吹いてみた感想を書きます。

 まずはファイフ。いかにも“頭部管プラ”といった感じのかる~い音がします。息もれの音も味わいの一つです。フルートが吹ける人には、管が短いといった点さえ克服すれば、何の問題もなく演奏できると思います。ピッコロも吹く方なら、もう楽勝でしょ。横笛人にはお薦めです。

 対して、リコーダーですが、続けて吹いてみると、違いを感じました。音色も違いますが、音量が格段に違います。改めてリコーダーの小音量ぶりを感じました。それに、ブレスのコントロールが難しいです。かなり弱く息を吹き込まないと音になりません。ファイフのつもりで吹いたら「ビーーーーーッ」って音がひっくり返ります。ですから、気持ちは“常にpp”です。録音状態は、ファイフもリコーダーも一緒ですから、いかにリコーダーの音量が小さいかが分かります。

 音程に関して言えば、両方とも音痴なんですが、ファイフの方は奏者が微調整できますので、そんなにひどくはないと思いますが(どうですか?)、リコーダーの方は音程は楽器まかせで調整できませんので、まあ、こんな感じです。タンギングは…(慣れないせいか)リコーダーの方が難しい気がします。

 それでは、お聴きください。最初はファイフです。

 こちらが、ソプラノリコーダーです。

 以前、フルートで吹いたバージョンをお聴きになりたい方は、こちらへどうぞ。

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コメント

この曲の題名が「ジャンバラヤ」だと、前回フルートでの演奏を聴いて初めて知った私です(汗)
メトロノームでオフビート、慣れてきましたね(^^)
前回のフルートよりメロディーのノリが良く、楽しそうな感じがします♪
そっか。リコーダーって、こういう音でしたね~。小学生のイメージが抜けません(汗)。カワイイ音ですよね。
大してファイフは、やっぱりお手軽でも横笛だなぁという音ですね。楽しそう♪私も欲しくなりました(^^)


>小夜子さん

 いいでしょ。ファイフ。フルート吹いているなら、お手軽楽器としてファイフをお薦めします。値段も安いし、手入れも簡単(水洗いでOK)、メンテもいらないし、何より小さいので、どこにでも持って行ける。運指もフルートぽい(まんまでもOKだけど、基本はリコーダーの運指かな? 私は一部の音を自分なりの運指に変えてます)し。

 音域も2オクターブあるので、リコーダーよりも汎用性が高いのも魅力です。楽譜はリコーダー用の譜面がそのまま使えるので、楽譜にも不自由しません。

 ファイフは楽器屋さんのリコーダー売り場にあるかな? もしなければネットで買っちゃうという手もあります。

>メトロノームでオフビート、慣れてきましたね(^^)

 おかげさまで。当初は全然オフビートでフルートが吹けなかった事を思えば、かなりの進歩だと思ってます。


>前回のフルートよりメロディーのノリが良く、楽しそうな感じがします♪

 ありがとうございます。この曲は、今月のポピュラーセッションのレッスンに持っていこうと思っている曲なので、録音は終了しても、まだまだ鋭意練習中なのでありました。

リコーダー懐かしいですー、バロック吹けたら気持ち良いだろうなぁ~(^^) 是非両刀使いに!!

息子達は小学生時代だけしか使わなかったのに、プラ管でも一番高い材質のソプラノとアルトのセットが2組あるんですよぉ。中学で使う学校もあるのに、上は自由でフルートを選び、下は和楽器の学校だったんです。
勿体無いから私が使いたい…と思いつつ、そのままに(笑)

ちなみに、私、クリスタルフルートのD管(ピッコロ)で遊びますが、「穴」が近過ぎて塞ぎ難い場所があります。男性だと無理かも。。。

>めいぷるさん

>ちなみに、私、クリスタルフルートのD管(ピッコロ)で遊びますが、「穴」が近過ぎて塞ぎ難い場所があります。男性だと無理かも。。。

 実は、私、ファイフにしても、ソプラノリコーダーにしても、かなりキビシイです。ま、遊びだから、厳しくてもいいかみたいでやってますが。ピッコロのようにキーがあれば、まだなんとかなりますが、穴を直接指でふさぐとなると、真面目にはできません。

 本音で言うと、私は、テナーリコーダーが欲しいです。テナーリコーダーだと、ちょうど長さがフルート程度になりますので、手の大きさ的にも吹きやすいですし、何と言っても、音域がソプラノリコーダーの1オクターブ下になって、聞きやすい音になりますからね。

 奏者の人口少なそうだから、テナーリコーダーを真面目にやってみてもおもしろいかもなと思ったりして(笑)。

 とは言え、今回吹き比べた感じでは、やっぱり私はリコーダーはパスかな? 遊びで吹くには、ブレスのコントロールが難しくって、なんかスカッとしないよ。ファイフのテノール版があれば、欲しいけれど、この世に存在していないのだから、無理だね。

 いっそ、バスフルート(C管)でも吹くか…とか思ってみたり。でもバスフルートだと、遊び吹きにならないし…。

 そう言えば疑問。なぜフルートの世界では、テノール音域のフルートをバスと呼ぶのでしょうね。それにだいたいテノールフルートってないし(怒)。さらに言うと、ソプラノ音域の(いわゆる)フルートがあるのに、わざわざフルートとピッコロの間にF管のソプラノフルートなんてのが、なぜあるのでしょう。分からん、分からん。

わ~♪ ファイフの音色、初めて聴きました。
ソプラノリコーダーより好みですvvv

現在我が家には、今週末に中学を卒業する娘の
アルトリコーダーがあります。
高校は芸術科目は選択性で、音楽か美術のどちらかしか取れません。
娘は悩んだ末に美術を取ったので、このアルトリコーダーは
めでたく私のコレクションとなりました。
でも息子が中学に上がる時には…
今度は息子に取られちゃいますけれど;;

ファイフ、いいですね。
う~ん…欲しいかも。街の楽器店にあるんですよね。
でもこれ以上コレクションを増やしても、吹ききれないのが
深刻な悩みの種です(笑)

>銀色ねこさん

 よいでしょ、ファイフ。笛吹きさんのお遊び楽器としてイチオシですよ。

>う~ん…欲しいかも。街の楽器店にあるんですよね。

 はい、あります! と断言できないところが、ちょっと悲しいかな? かなりの数のお店に置いてあると思いますが、結構な確率で置いていない店もあるのが悲しいところです。一応、ファイフはリコーダー扱いなので、リコーダーと一緒のコーナーにあります。

 置いてなければ、アマゾンでも売ってますから(笑)。

私の新しい楽器の近況報告です。私はサンキョウを買ったのですが、案外相性はいいようです。ライトな感じで。
 ムラマツはどっしりとした手ごたえを感じます。それに長年慣れてきたせいか、歌口の処理に手間取っている以外、吹いていてとても軽く感じます。
 それと、とてもキイのつくりがきれいで、ほれぼれします。動きもよいし。
 この高音が好きなので、今のローンが終わったら、案外ムラマツ先生を売り渡し、アーティストあたりをほしくなってしまうかもしれませんね。

>かさん

 サンキョウのフルート(と言うことは、10K-2Goldと言うことですね)との相性が良いとのこと。相性の良いフルートと出会えたことは何よりです。

>この高音が好きなので、今のローンが終わったら、案外ムラマツ先生を売り渡し、アーティストあたりをほしくなってしまうかもしれませんね。

 それは案外、正解かもしれませんね。別にムラマツ先生がどうこうと言うのではなく、やはりサブのフルートであっても、自分と相性の良いフルートの方が良いですからね。メーカーが同じだと、スケールとか歌口のくせなども共通するところがありますから、絶対に使いやすいと思います。

聴かせていただきました。
いろいろ聴き比べることができて楽しいです。

ところでジャンバラヤと言うとドライカレーみたいなピラフを想像してしまう私。
デニーズでの名称だったかもしれませんが。

>Ceciliaさん

 はい、ジャンバラヤと言うのは料理の名前です。アメリカ南部の田舎料理です。元々はスペインのパエリア(美味しいですね)がオリジナルで、それをアレンジしてできたものだそうで、アメリカでは数少ない郷土料理の一つになるそうです。ま“辛口のパエリア”だと私は思ってます。

 もちろん、歌のジャンバラヤはこの料理を歌った歌です。あちらには時々、料理とかお菓子とかを歌った歌があります。もちろんCMソングとかではありません。日本じゃなかなかそういう曲にお目にかかれないので、おもしろいですね。その手の曲で特に有名なのが、ビートルズの「サボイ・トラッフル」じゃないかな? これはチョコレート菓子の事を歌った歌だね。

フルートがくるまでの1ヶ月間ファイフで練習していました。
見た目、お囃子の横笛みたいじゃん!って思いましたが、吹いてみるとコンドルが飛んでいきそうな感じで(どんな感じ?)、素朴な音色がとても気に入っていました。
当時はよく童謡を練習していましたが、「ふるさと」とかすんごくいい感じで・・。
同じプラでも唄口でこんなにも変わるんですよね。
たまには出して吹いてみようかな^^

>smilekumiさん

 そう言えば、smilekumiさんのブログの昔の記事を見ると、ファイフ吹いてましたよね。思い出した。

 たしかに、コンドルが飛んで行きそうな音色です。本来のコンドルの笛は、ケーナというアンデスの縦笛だそうです。なんだかケーナが欲しい気分になってきました。楽器屋で売っているのかしら?

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