ひとこと

  •  ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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2009年3月23日 (月)

トランプではありません、スランプです

 フルートのレッスンでした。

 実は最近、フルートは絶不調と言いますか、軽くスランプと言いますか、なんかダメなんですよ。ここ、一週間ほど、吹いてて楽しくない。なぜ楽しくないかと言うと、アゲハちゃんが、ふてくされているのですよ。

 もう、全然鳴らない(涙)。息を真剣に、ムキになって吹き込まないと音が出ない。ムキになって吹き込んで音は出ても、それは単に周波数的に正しい音であって、全く美的な音ではない。おまけに、ムキになって吹き込んでいるから、すぐに疲れる。吹き心地がとても重い。鈍重な音で、おまけにオクターブ下の音が何となく混ざっているし、息っぽい音だし、高音ミは常に中音ラだし…(嘆)。

 そんな音でフルート吹いてて楽しいわけないでしょ。だから、アルテの練習をしてても、全然進まないし、ましてやポピュラーソングなんて「ヤメヤメヤメ~」状態でした。

 そんな状態でレッスンに行きました。楽しいはずのセッションレッスンに…。

 レッスンに行って、ジャンバラヤを吹くや否や、先生も異常に気がつく。「先週、あれだけキレイに鳴っていた、あの音はどこに行ったの?」と、尋ねられても答えられません(涙)。

 とにかくダメなんですよ。もう、ジャンバラヤはそっちのけにして、不調の原因を究明です。

 ともかく、ダメ出しをすれば、山のようです。まず姿勢でしょ。立ち姿やフルートの構え方のチェックでしょ、口の形でしょ。息の支えでしょ。リッププレートに残る息の形までチェックしましたよ。とにかく、あれこれチェックをするわけです。一つダメ出しを受けるたびに修正して吹いてみても、ダメなままで、なかなか原因が分かりませんでした。

 いやあ、レッスン時間の大半を使っても、全然分からない。

 そんな、そろそろレッスンも終りに近づいた時、先生が何気に「背中…? 背中、使ってる?」って、おっしゃいました。

 はい、正解。ビンゴ! 背中でした。背中を使い始めたら、何気にだいぶ良い音が出てきました。どうも、私はここ数日、背中を使って吹くのをサボっていたようです。

 フルートにだんだん慣れてきて、無意識に色々と手を抜き、あっちこっちサボっていたようです。それでも息を腰で吸うとか、きちんと支えるとかは、すぐに「マズイ!」と気がつき、修正するのですが、背中ですか…背中までは気が及びませんでした。

 とにかく、主な原因は分かりました。完全解決というわけではなかったのですが、レッスン時間も終わってしまいそうだったので、他はまた今度ということにして、とりあえずセッションをしてきました。

 まずは「ジャンバラヤ(Jambalaya)」。音の調子が今ひとつで、気が散ってしまって、ミスブロウ続出。心が弱い私です。

 先生がおっしゃるには「“こういう表現をしたい”という気持ちはあるけれど、その表現に技術が追いついていない」と言われました。当たっていると思います。まだフルート始めて、9カ月だもの。技術なんてあるわきゃあないよ。

 もう少しゆっくり吹いてもよいのではないかとアドバイスをいただきました。でもね、この速さで吹きたいのよ、私。できもしないのに、やろうとするから、技術不足って言われるんだよね。でもサ、アマチュアなんて、心意気一つだと思うんだよね…。違うか?

 とりあえず、この曲はこれでお終いです。

 高音ミの個所があるのですが、死にたくなるほど、汚い音しか出せず、とても悲しかったです。

 まだ、ちょっとだけ時間が残っていたので「もうすぐ17歳(Sixteen going on seventeen)」もやってみました。この曲は、サウンド・オブ・ミュージックの中の曲です。

 とりあえず吹いてみましたが、ジャンバラヤほどの思い入れもなければ、吹き込んでいないので、かなりつまらなくなってしまいました。先生に「すとんさんは、この曲をどういう風に吹いてみたいですか」と尋ねられました。私は「この曲はミュージカルの曲だけれど、とてもきれいなメロディーなので、オペラアリアのように、レガートでべったりと歌い上げたい」と言いました。

 それでは…と言うので、吹いてみました(先生はフルートでアドリブの伴奏です)。

 一言で言うとダメ。つまらない演奏になってしまいました。先生が試し「私ならこう吹く」という見本を聞かせてくれましたが、月とスッポンでした。「クラシック風に吹きたいと思っても、やはりこの曲はミュージカルの曲だから、リズムを感じながら吹かないとね」と言われました。そうします。次回のセッションのレッスンまで、吹き込んで、どう表現したいか考えてきます。

 フレーズの最後は大抵ロングトーンになっているのですが、このロングトーンの時、ただ音を伸ばしているだけではダメだと言われました。“何か”をしなさいとね。もちろん、この“何か”なんて楽譜には書いてないのですけれどね。確かに先生の模範演奏では、常に“何か”が行なわれていて、絶対に楽譜通りには演奏してはいないし、楽譜のままよりも数段かっこいい演奏が行なわれているのだけれど…、ううむ、今の私にその“何か”ができるのかと言われると…思いもつかないよ。

 アルペジオ? なんかそれも唐突な印象があるでしょ。フェイク? ムリムリ。だいたい、ミスタッチも多くて楽譜通りの演奏も難しいのだから、楽譜以上の演奏は…どうしたら良いのだろうか?

 それにしても、この曲は高音レがあるのだけれど、ひきこもりたくなるくらい、悲惨な音しか出せませんでした。とても自分に腹が立ちました。

 ひとまず、これでレッスンは終わりでした。次は「もうすぐ17歳(Sixteen going on seventeen)」のリベンジから始めて、サウンド・オブ・ミュージックの曲を片っ端からやっつけたいと思ってます。

 それにしても、久し振りに、モチベーションだだ下がりな日でした。「フルート、辞めようかな…」なんてチラっと思ったりして…、ちょっとキレイな音が出ないだけで、テンション下がりまくりな私でした。でもね、美しくないものは、大嫌いなんだよ。

 とにかくレッスンの報告は以上。今回のスランプの件については、長くなりそうなので、明日の記事に反省方々、色々と書いてみるつもりです。

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コメント

私も同じスランプです! 倍音が混ざるのです。発表会が近いのに倍音混ざりまくりで、綺麗に吹けません(゚д゚;)

フルートを吹くことが好きなのでやめようとは思いません。スランプから抜ける日を楽しみに練習しています。

すとんさん、アゲハさんを吹いてもブルーになるなら数日間フルートをお休みしてはどうでしょうか。意外に間を空けるといいのかもしれません。

>野鳥さん

>すとんさん、アゲハさんを吹いてもブルーになるなら数日間フルートをお休みしてはどうでしょうか。意外に間を空けるといいのかもしれません。

 それは真剣に考えました。実際、今、声楽の練習の方が発表会を控えて、大変忙しいので、スランプなフルートは放り出して、声楽に集中しようかと思ったことすらありました。

 記事が長くなったので、明日まわしにしたのですが、実は今回のスランプの原因などを自分なりに分析し、対処方法を見つけ出し、今はそれでやっています。「座して死を待つよりも 立ち上がって反撃に転じよう」という精神ですね(笑)。それで成功するのかどうかは、もう少し日を見てみないと分かりませんが、頑張ってゆきたいと思ってます。

>私も同じスランプです! 倍音が混ざるのです。発表会が近いのに倍音混ざりまくりで、綺麗に吹けません(゚д゚;)

 その症状は私には無いです。と言うよりも、私のスランプとは方向が逆のような気がします。

 倍音の練習って日頃してますか? あの練習は「倍音を出す練習」であると同時に「倍音を出さないための練習」でもあります。倍音の練習をして、倍音のコントロール方法をマスターするのが、一番の近道のような気がしますが、いかが?

あららら…スランプですか。
そんな時もありますよね~。
でも、すとんさんって本当に色々な事を考えて気を使って吹いているのだなぁ…と感心しました。
だって私、背中もお腹も使った事ないし、立ち方や構え方なんて気にしたことないし。。。
先生から唯一気をつけるように言われている、高音域での口の脱力はいつまでたっても身につかないし(--;
こんなんじゃダメですね。もっと色々考えなくちゃ!

すとんさん。きっとこのスランプを抜ければ、1皮剥けて良い音になりますよ~。ふぁいと!!

スランプに突入ですか。これは成長の証ではないでしょうか?
私の様にな~んにも練習してない人はスランプにもなりません。
・・・優しい先生だからこそレッスンを続けていられる私です

自分の目指している演奏レベルが高くなると、スランプになりますよね。もっと良い音を出したいと思って、かえって奏法を崩してしまったり…。

私の葉二は、「良い音を出す吹き方」をかなりシビアに要求してきます。背中を使わないと、いい音を出してくれないところとか、すとんさんのアゲハと同じです。

吹かなかったり、違う楽器に浮気したりすると、もっと大変かも知れません。私は自分の調子が悪い時は、葉二だけに向き合って、いい音を出してくれるまでひたすら練習します。

実は昨日、調子が悪かったので一日中吹いてました。

上達するためにどうしても通らなくてはならない道なので、頑張りましょう。

>小夜子さん

 単純な話なんですよ。背中もお腹も使って、立ち方や構え方まで気をつかわないと、鳴らないのがアゲハなんです。それは購入した時から覚悟してました。

 もっと楽に吹けるフルートがたくさんある事は承知の上で、先生が「今、楽に吹けるフルートを買ってはダメ。今は吹くのが大変なくらいのフルートを購入してください」と言われて、買ったフルートがアゲハですから。あれから半年ですか…、まだ吹くのに苦労してます。

 でもね、「新しい笛がどうやら吹けるようになるまで、普通は一年くらいかかるものです」と購入した時にお話くだされていますので、半年程度でちゃんと吹けるわけがないのです。それにネットを見ていると「三年は…」と言っている方もいらっしゃいますから、どっちにしても新品のフルートを吹きこなせるようになるまでは、それなりに時間がかかるものだと覚悟しています。

 小夜子さんも、そろそろ新しい娘さんが嫁いでくるんじゃないの? きっと、最初は苦労すると思うよ…。

>きっとこのスランプを抜ければ、1皮剥けて良い音になりますよ~。

 そうありたいものです、強く望みます。

スランプ・・・私も10ヶ月目くらいにありました。1週間くらい音が出なくなってしまいました。が、スランプ脱出後には格段に成長できていました。自分でもはっきり分かる位の変りぶりでした。その1週間はとにかくいろんなことを試し、基本を見直しました。結局やらなきゃいけないことができていなかったのですが、お腹の支え一つにしても『できてるつもり』が一番のやっかいな改善点でした。

きっとそれまでは、なんとなくそれなりに音がでているから大きな改善もなかなかせずにしていた練習が、目標や先生がくれたハードルの高さがそれまでの『なんとなく』の吹き方では追いつかなくなってたのかなと考察(反省?)しています。

最近は外からの刺激(発表会への参加、経験年数が同じくらいの人の演奏を聞くなど)を積極的に自分に与えてみてます。(切羽詰らないとなかなか集中力が続かないもので・・・。)

本当にダメなときは、好きな(得意な)音だけだしたり好きなフレーズだけちょこっと吹いてみる『音遊び』だけでその日の練習を終えてしまうときもありますが、けっこうこれが面白かったりプチスランプ脱出のきっかけになったりします。

>橘さん

>スランプに突入ですか。これは成長の証ではないでしょうか?

 そうであって欲しいと願ってます。おそらくは、アゲハが少し成長して、反抗期に突入したのだと思ってます。

 今が最初の踏ん張り所、そう思って、乗り切っていこうと思ってます。

>たかさん

 たかさんのところの葉二さんも、背中を要求しますか…。やはりAg958管は背中まで使わないと鳴らない笛なんでしょうね。ま、大変は大変ですが、その分、強弱の幅が広いわけですから、楽器としては良い性質だと思うようにしています。

 本当に、基本から少しでもズレると、途端に鳴らなくなるのがアゲハです。そういう意味で、アゲハは私の良きフルート・マスターでもあります。

>吹かなかったり、違う楽器に浮気したりすると、もっと大変かも知れません。

 実は最近、リコーダーやらファイフやら篠笛やらコンサイス・フルートやらに浮気をしていたので、それが今回の原因の一つだと思ってます。

>上達するためにどうしても通らなくてはならない道なので、頑張りましょう。

 はい、どうやらそのようですね、頑張っていきたいと思います。応援、ありがとうございます。

>ムラマツEXⅢさん

 ムラマツEXⅢさんにもありましたか、スランプ。だとすると、今私がぶつかっている壁は、初学者なら誰でもぶつかる、最初の壁? だとしたら、何としても乗り越えないといけませんね。

>その1週間はとにかくいろんなことを試し、基本を見直しました。

 ただ今の私が、まさにそんな感じです。慣れって恐ろしいですね。本当はまだまだなのに、できているつもりなってしまうのが、慣れなんです。

 誰もが通るトンネルならば、焦っても仕方ないですね。ですから、焦らずに、しかし、できるだけ短時間で、このスランプを克服していこうと、心に決めました。焦らずに頑張るぞー。

>焦っても仕方ないですね。

プチスランプの度に私はいつも焦ってしまいます(笑)
しかし10ヶ月目の大スランプの時の試行錯誤が糧となってくれています。すとんさんも必ず出口のあるトンネルですからバージョンアップ目指して頑張ってみて下さい!今の私のバージョンは 『Ver.1.5』くらいでしょうか。。。

それから私の場合、先生のお力がとても大きいです。越えたい壁が立ちふさがる度に毎回先生に相談をしていますが、先生がまだとてもお若いことが幸いして、私がぶつかっている壁が先生の中学生時代に越えたのと同じ壁だったりしますと、思い出しながらとても具体的なお話をして頂けたりします。

・・・実は先生については、ベテランの先生の方が個々に合わせた色々なご指導方法を持ち合わせられて頼りになるかな?と習う前は勝手な潜入感がありました。しかし、いざお若い先生に習ってみますと、ご自分の初心の頃のご苦労のご記憶が新しく、まだまだご自分も学ばれていらっしゃるので部活の先輩から受けるような新鮮で近い距離感のご指導を受けることができ、今の自分にはとても合っているな~と最近あらためて感じております。みなさんの先生はどんな感じなんでしょう?

思い切って、練習をさぼっちゃって見てください。
 実は私も今回初めて10日間もフルートを触りませんでした。
 9月からフルートを始め、お正月の3が日も吹き続けた私です。 
 あまりにもうまくなりたい、良い音を出したいという気持ちが強すぎて息切れしてしまいまったみたいです。
 久しぶりに吹いてみると何とまあ、サボっていたにもかかわらず、思ったより良い音がでるんですね。うちの娘・・私のフルートですが・・待っていてくれたんです。私の気力が戻って来るのを!!良い娘だ!!こんなお母さんを許しておくれ(つд`) 今日はいつもより丁寧に磨いてやりましたよ。
 明日から、またがんばろうねヾ(^▽^)ノ ♪

プチスランプはよくありますが、数日を超えるスランプはまだ経験が無いです。
私の場合、ですが、プチスランプは吹いていればなんかそのうち脱出してました。吹いている間は何を吹いていてもあがいてます。気分転換に何か、とか音は考えないで音階練習する!とかやっても、結局もがき続けます。もがいているうちにちょっとずつ修正が入っていくのか、そのうちなんとなくあれ?出たかも?と思うと、なんとなく直っていきます。あとは、一休みがてら体操してみる。とか、唇に負担をかけすぎないようにだけ気をつけながら、身体を目いっぱい使ったフォルテをしばらく吹き続けるとか、少々乱暴だけれど身体が温まるような、一旦身体をリセットできるようなことも効果がありました。

ただ、スランプはマイナスばかりじゃなく、すとんさんのように意識的に色々試みて解決していくなら、脱出していくときに色々学ぶところが多いでしょう。すとんさん、きっと一皮むけます。がんばってください。
(スランプ脱出にも性格が出るんですね。緻密に分析するすとんさん。なかなかいいかげんな私. . . むむむ、これじゃいけないなあ(笑)

>ムラマツEXⅢさん

>みなさんの先生はどんな感じなんでしょう?

 先生について言えば、組み合わせの妙と言うか、相性と言うか、天の配剤なんだろうと思います。

 私に関して言えば、クラオタの私が、まさかジャズプレイヤーにフルートを教わるとは思ってもみませんでした。ジャズのジャの字も知らない私がですよ。おかげさまで、ジャズと言うか、ポピュラー音楽の楽しさに目覚め始めている私です。

 考えてみれば、中高生の頃はバンドをやっていた私なので、ある意味、原点回帰の部分があって、楽しいんですよね。

 スランプ脱出の件に関しては、おっしゃるとおり、思いっきり試行錯誤をしてみようと思ってます。「明けない夜はない」のですから、がんばってゆきたいと思ってます。

>ヨッシーさん

 今回の私は、あえて泥を飲む覚悟で立ち向かうつもりです。おっしゃるとおり、練習をさぼると言うのも一つの手なのですが、先生とのレッスンの中で“背中”という、キーワードは得られているのですから、あとはそこからの一点突破というか何という。そんな覚悟です。

>9月からフルートを始め、お正月の3が日も吹き続けた私です。

 確か私も、お正月はフルートを吹いていたような…(汗)。病膏肓ですな。

>お散歩さんぽさん

>スランプ脱出にも性格が出るんですね。緻密に分析するすとんさん。

 緻密かどうかは分かりませんが、すっかり見抜かれていますね(汗)。はい、分析というか、問題の切り分けはしました。自分なりのスランプ脱出方法も考えました。それは明日の記事に書きました。

 …問題は、音楽って、そういうものではないんですよ。

 私はヲタクなので、すぐに色々あれこれ考えてしまうのですが、これは性分なので仕方がないのですが、本当は良くないことなのだと自覚してます。音楽って芸術なんですよね、美なんですよね、知識とか思考とかを越えたところのものなんですね。それを私はすぐに知的作業で分析しちゃうのです。ほんと、良くない欠点です。

 でも不器用なので、それしかできないので、それで行くのですが、本当はスランプになった時は、音楽の神様の御告げを聞いて行動するのが一番なんだろうと思いますが、すぐに人の浅知恵で解決しようとするのが私なんです。

 本当はお散歩さんぽさんのように、スランプにもがき苦しむのが良いのかもしれません。

 だめだな、私は。感性が足りないだよ。てへっ。

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