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2009年2月14日 (土)

終わりに近づいた緋ドジョウの様子について

 緋ドジョウの体色はだいたい肌色~オレンジ色くらいです。もちろん,個体差があって、色の濃い子もいれば薄い子もいる。でも言えることは、体調が悪いと、おしなべて色が薄くなってくる。

 色が薄くなるというよりも、白っぽくなってくると言った方がイメージが涌きやすいだろうか? そう、体調が悪くなると、緋ドジョウは白っぽくなってくるのだ。ま、この辺は人間も一緒だけど…。

 あと、体調が悪くなると、緋ドジョウは水に沈めなくなってくるようだ。

 緋ドジョウは元気だと、だいたい水面の底にいるものだ。地面の上に横ばいになっているのが元気な状態。さらに元気いっぱいだと、地面に穴を掘って潜っているものだ。元気ハツラツだと、地面に潜って、顔だけ出してコンニチワ状態である。

 それが体調が悪くなると、地面に横ばいでいられなくなる。沈んでいられなくなる。何となくお尻が持ち上がってくる。それでも頭の方は沈んでいようとするので、「し」の字のようになる。

 もっと体調が悪くなると、水中に漂う感じとなり、金魚と同じようなところにいることが多くなる。その頃の体勢は「へ」の字のようであり、また体色もだいぶ白くなっている。あ、マズいなと私は思い始める。やがて、水面に浮かぶようになると、いよいよ終わりが近づいている。もうほとんど真っ白になっている。

 そして、星になると、すーっと沈む。真っ白になって地面に再び横たわると、お終いだ。

 何匹もの緋ドジョウの最期を見てきたが、だいたいがこの流れ。おそらく自然界では、沈めなくなった段階で、鳥のエサになってしまうのだろう。

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