ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。
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2009年2月26日 (木)

休んでも休まない

 声楽のレッスンは実にシンドイです。5分も声出しをすると、すぐにヘロヘロになります。イスとお茶はレッスンには必需品なのです。だから、レッスンの最中に何度も休憩が入ります(フルートでは考えられないね)。時には、私が休憩している間に、妻のレッスンを入れてみたり…。まあ、そんな感じでレッスン時の休憩の度に、イスに座ってお茶を飲んで、一息つく私がいます。

 で、この前のレッスンでは、その一息のつき方に注意を受けました。

 「はい、休憩です」と先生の一言で、イスにドッカリと座る私です。ああ、シンドイと思いながら、リラックスしてイスに座るのですが、それがダメだよと注意を受けました。

 もちろん、休憩なんだし、イスもあるのだから、イスに座って休憩するのはいいのだけれど、その時に、決して体幹の筋肉をゆるめてはいけないのです。イスに深く腰掛けて、身をイスに投げ出してはダメで、イスに座るにしても、浅く腰掛け、常に姿勢を正しいないといけないそうです。

 なぜなら、声出しをして、体をいい感じに持っていても、そこでリラックスしすぎると、体が緩みきって、せっかくの声出しが元の木阿弥になってしまうというのです。そうだろーなー。自分でも、そう感じます(笑)。

 なので「今日はもう、絶対に歌わない」と決心するまでは、たとえ休憩であっても、体を緩めずにいることが肝心なんだそうです。

 なにしろ、声楽では体って楽器だもん。体を緩めるっていうのは、楽器を分解してケースにしまい込んじゃうのと一緒なんだろうね。もっとも、楽器なら、すぐに組み立てればOKかもしれないけれど、体はそうはいかないものね。

 声楽では、適度の休憩が必要だけれど、休憩とは言え、常に次を考えた行動をしましょう。つまり『休んでも休まない』ことが大切というわけです。

 そこで思った事。休憩中のおしゃべりって、マズいんじゃないだろうか? ま、私はレッスン中は会話をする相手がいないので、良いのですが、これが例えば、和気あいあいなグループレッスンとかだったら、レッスン中におしゃべりとかしない? 私語はうるさいのでダメというのもあるけれど、私語というか、日本語を話すのはマズいような気がしてきました。

 いやいや、おしゃべりの危険性なら、声楽よりも合唱だな。合唱団の練習(と本番)の休憩中に、しゃべりまくっている人いるけれど、あれは相当…ねえ。

 レッスンの時に散々、「喉を開け」とか「口蓋垂を上げろ」とか「口は縦開き」とか色々言われて、そういう風にしてきても、休憩の時に、日本語で思いっきりしゃべっていたら、せっかく開いた口腔が日本語用に狭く狭く閉じてしまいそう…。

 かと言って、喉を開いたまま、日常会話をしたら、ミュージカルみたいで変だし…。ああ、日本人って悩ましい。

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コメント

確かに、そうですよね。言われるまで気がつきませんでした。
声楽の方は、大きな声も出せないし大変ですよね。フルートで良かった♪

>橘さん

 そうなんですよ、自分の身体が楽器というのも、善し悪しなんですよ。お金がかからないし、メンテもリペアも要らないというのは良いところなんです。だけど、楽器屋へ行って、良い楽器を買ってくるとか、壊れないようにケースにしまっておくとか、他人の良い楽器を借りるとか譲るとかはできません。

 何と言っても、一番大変なのは、楽器そのものを目で見ることができないので、その演奏方法を目視したり、他人の演奏方法を参考にしたりなどは、全くできないというところです。あと、気に入らないからと言って、楽器の交換もできませんしね。

 もっと極端な事を言っちゃうと、生まれた時に神様から楽器として使える“声”をもらっていないと、いくら歌いたくても、この道に入れないという、ある意味、決定的なこともあるしね。

 ほんと、大変なんです。だから、プロの歌手って、存在自体が貴重なんですよ。

>その時に、決して体幹の筋肉をゆるめてはいけないのです。
フルートだけれど、今の私はコレ実感してます。「吹くための状態」がまだ全然定着してないから。「吹かないときの状態」がアンバランスに偏ってしまっているから、というのがたぶん真相。今後の健康も考えていくと日常生活の姿勢のほうをまっすぐしていくのがよさそうで、ちょこちょこと体幹の筋肉をゆるめない瞬間を日常の中で意識していかなきゃなあと思っとります。
一日に何度もはないけれど多少は意識してみてる今日この頃。

>お散歩さんぽさん

 おっしゃるとおりで、普段の日常生活の時からきちんと姿勢ができているのが理想でしょうね。

 例えば、ダンサーさんたちの日常の立ち居ふるまいとか、声楽家さんたちのしゃべり声とかね。普段の時から、くずさずにいる方々が多い多い。

 実は私もキング先生から、普段のしゃべり声を歌う声にしなさいと言われたことがありますが、とてもとてもできないって。やはり、普段の生活はリラックスがベースだし、生活と趣味を切り分けている私(真剣味が足りないと言われれば、そのとおり)には難しい要求です。

 でも、やるべきだし、やれたら素晴らしいと思ってます。

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