ひとこと

  •  ああ、腰が痛い…。またまた、ぎっくり腰をやっちまいました。今回の原因は不明。先日、何となく腰が痛いなあ…と思って、整体に行ったら「ぎっくりですね」と言われちゃいました。ぎっくりと言われる前は何となく痛かった程度だったのに、ぎっくりと言われた途端にめっちゃ腰が痛くなりました。…言霊って、すごいなあ。
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2009年2月27日 (金)

ミクシィでもコメントを書いてます[2009年2月の落ち穂拾い]

 ミクシィに加入以来、ミクシィの他人の日記にも色々とコメントをつけるようになりました。そして、この“落ち穂拾い”の大切さを感じるようになりました。と言うのも、ミクシィで書いた文章って、基本的に書き捨てだし、囲い込まれているし、検索も何もできないわけで、そこでいくら書いても、ほとんどの人には読まれないわけですよね。

 まず、読みたくともミクシィに入っていないといけないし、日記も読者限定だとすると、当然コメントも読者限定だったりします。書き手としては、ミクシィに文章を書くことは『労多くして…』です。

 埋もれてしまうコメント欄の発言を拾うのが、この“落ち穂拾い”の目的なのですが、ミクシィの場合は、発言が“埋もれてしまう”というよりも“隠されてしまう”ので、より積極的に拾っていかないと、自分自身のモチベーションを維持できないなあと思いました。

 
暗譜と初見演奏

 私が思うに、なぜフルートの人は暗譜をいやがるのかなあ…。だって、歌だと暗譜は当たり前だもん。暗譜ってさあ「さあ、暗譜をしよう!」と思ってするものではなく、必死こいて練習しているうちに暗譜しちゃっているんじゃないの?

 私、アルテはほとんど暗譜してますよ。もちろん、自宅の練習の時も、レッスンのときも、楽譜を広げてますが、あれはほとんど保険のようなもの。だってステージでの演奏を前提にしているわけじゃないから、暗譜と言っても、ところどころ雲や霞がかかっている部分もあるし、そういう悪天候の箇所に差しかかった時の案内図みたいな感じかな? でも、基本的に暗譜して演奏してます。だから、譜面を開いていても、ろくに見てないし、注意は楽譜を見るよりも、伴奏とか自分の笛の音を聞く方に集中しているしね。

 ほんと、おおげさな話でなく、実際にそんな感じ。

 逆に言うと、そんな私だから、初見演奏はほとんどできません。いつも丹念に譜読みをして、一つ一つリズムや指遣いを確認して、コツコツ積み上げていかないと曲にならない。そんなスローに曲をさらっているから、暗譜してしまうのかもしれない。

 そうか…もっとみんな、初見(あるいはそれに近い形)でフルート演奏しているのか。

 
何を信ずるべきか

 趣味として音楽を楽しむために、私たちは何をよりどころとし、何を信ずるべきか。

 それは、自分。ずばり、自分の耳と感性。はっきり言っちゃうと、それが信じられないなら、音楽なんて、やめちゃえばいいと思う。

 言ってはなんだけれど、雑誌なんて、所詮「売らんがための商売」の部分はありますから、鵜呑みにしてはいけないと思います。

 フルートには、奏者自身が持つ固有の音色は確かにあると思います。おおまかに言っても、男女の音色差はあるし、民族による差も当然あるでしょう。年齢によっても違うし(笑)。だから、自分がどんな音色を持つ奏者なのかは、知っておく必要はあると思う。その上で、フルートの材質による音色の差も存在するし、頭部管のカッティングによる音の性質の差も存在する。

 それに比べれば、ソルダードとドゥローンの差なんて、微々たるものだと思うけれど、それではやはり違うと言えば違う。

 もっと言っちゃえば、フルート自体の違いよりも、演奏する会場の違いの方が、フルートの音に対する影響は強いよね。

 たとえば、モイーズが洋銀のカバードのフルートを愛用していたのは有名な話。それもカビだらけのガビガビなフルートだったそうです。

 あれはモイーズだからこそのチョイスなわけで、その他の人にとってはベスト・チョイスにはなりえません。実際、私は、洋銀のカバードのフルートを、ファースト・チョイスしませんでした。私のファースト・チョイスはアルタスの1307Rです。選んだ根拠は、自分の耳と感性が「このフルートが私の吹くべきフルートだ」と叫んだからです。それだけですし、そんなもんです。

 
金の笛の特徴

 この発言は私のものではなく、かさんのものです。こちらの発言にいただいたコメントなのですが、そこに埋もれたままにするのはもったいないので、こちらでサルベージしました。

 
ゴールドフルート、買いました!(10Kですが) それで、私なりの感想です。

 

フルート演奏も慣れてきますと、金は銀のフルートより案外吹きやすいと思います。

 

ゴールドはpppからfffまでの幅が楽に出せるようになりますし、高音域がうっとりするくらい楽に出せるのです。そして、高音同士のつながりが滑らかになります。えー、こんなに楽に音と音の移動ができるの!!って。音色はシルバーもしっとりして太くてすばらしいので甲乙つけられませんが、こういう機能性はゴールドのほうがいいと思います。

 

ただし、ゴールドの音色は引き出すのが難しいです。慣れないうちにやっては、せっかくの名器も生きないかもです。そのせいか、数年前ムラマツショールームで吹いた9Kはいまいちでした…私のレベルがまだまだだったのでしょう…。わがままで気まぐれな貴婦人なのでしょうね。しかし、うまくいくと、艶やかで華やかな音も出せます。ゴージャスという感じ。一方で、うまくいくと天上の響きに近づけそうな透明感…。

 

また、ゴールドのよさは音色もあるのですが、表現をいろいろつけやすいことに気づきます。そういうよさで、ゴールドフルートを求める演奏家が多いんだなって思いました。

 

シルバーはすばらしいのはもちろんなのですが、シルバーのほうが2倍の努力を要することが多くなります。特に高音域…。

 

プロでシルバーを選んでいる方は相当な実力者ですね。本当にシルバーの音色が好きでないと、大変でしょう。

 

初級者~中級のうちはシルバーで鍛えて、ある程度できるようになったとき、ゴールドに挑戦するっていうのが理想的だと感じています。これは一生、フルートをやるぞ、という証で求めたんですけど、やっぱりゴールドはいいです。ある程度のレベルの曲を吹きながら、すごく助けられています。ただし、楽だな~と、楽しないように時々いつものシルバーに戻って「初心忘れるべからず」として、演奏していこうと思います。

 

ちなみに、14K、にできないのは経済事情…というのもあるのですが。10K、9Kは軽い、というのも選んだ決め手です。14K以上がいろいろな意味で大変な人は背伸びをしないで、9K、10Kにするのも悪くないんじゃないかと思って、こっちを選びました。背伸びして使いこなせないのは悔しいですから。自分に見合った楽器選びは難しくて、私もこれでよかったかどうか、今のところわかりませんが、後悔しないように一緒にがんばっていこうと思ってます。

 
水道水は…嫌いでした

 私は子どもの頃、水道水が嫌いでした。ちなみに白米もきらいだったし、豆腐も嫌いだったし、生野菜も嫌いだった。今じゃ考えられませんが(笑)。きっと、味のないもの、味の淡白なものが嫌いだったのでしょうね。こどもって、味覚がダメだからね。微細な味を楽しむなんて、出来なかったのだと今では思ってます。そんな話です。

 私は子どもの頃は水が嫌いでした。だから、日々、コーラとはいかなかったけれど、いつもお茶ばかり飲んでました。特に夏は、(今じゃ考えられないけれど)麦茶がサイコーだったな。それも麦茶に砂糖をたっぷり入れた奴。今の人には信じられないかもしれないけれど、昔の子どもは、麦茶に砂糖をたっぷり入れて飲んだものです。なぜだろ? そういえば、紅茶にもコーヒーにも砂糖をたっぷり入れて飲んだものです。

 今じゃ、麦茶はもちろんだけど、紅茶にもコーヒーにも(緑茶や烏龍茶ももちろん)砂糖なんか入れずに飲んでます。基本“ブラック”です。変われば変わるものです。

 大人になって思うに、私はやっぱり水道水が嫌いなんだと思う。その理由は? 不味いから! だから、今でも水道水は飲まない。だって、不味いんだもん。だからお茶にして、臭いや味を消してから飲むんだ。

 水道局の名誉のために書き添えておくと、水道の水は年々、見違えるほど美味しくなっているそうです。今の水の味は、決して、言われるほどひどくないそうです。実際、浄水場でもらった水道水のペットボトルは冷やして飲むとサイコーだね。でも、家の蛇口から出てくる水は、それほどおいしいわけじゃない。

 それに、“おいしくなりました”と言われる今でも、あのレベルなんだから、昔の水道水は、ゲロ不味って事を告白しているようなものですな。

 もっとも、今だって、東京に行くと水なんて飲めたものじゃないと思うよ。東京で水道の水を飲むと、吐き気がするもの(おおげさでなくて、特に夏場の東京の水道水はカナ臭い上に青臭くて変な匂いがして、たまりませんよ)。

 今は大人になったので、浄水器を通した水とか、ミネラルウォーターの類を飲むようになって「ああ、水っておいしいんだな」と思えるようになりました。おいしい水は、本当に水のまま飲めます。

 そうそう、おいしい水と言うと、断水や節水が長期に渡ると、自衛隊の車が水をもってきてくれるじゃない。あの、自衛隊の水って、ムッチャおいしいんだよね。あれって、どこの水? やっぱり富士山の湧き水か何かなのかな? 水不足はいやだけれど、自衛隊の水はまた飲んでみたいと思う私は、不謹慎?

 
アゲハが私を導いてくれている

 年を取ってから音楽を始めると、色々と良いところもあるけれど、色々と大変な部分もあります。もちろん、子どもとか、若者とかと比べて、進歩が遅いし、達成できる上限もかなり限定的なものだ。まあ、こういうのは、最初から分かっているから、別に問題にはならない。だいたい、大人になってから音楽する人は、趣味で始めて趣味に終わる人なんだから、そこはそれでいいのだ。

 むしろ大人になってから、音楽を始めた人は、なまじ判断力とか審美力があるために、入門当初のヘタれた自分の演奏を受けいれられずに、落ちこぼれてしまうケースが多々あるような気がします。

 かく言う私にも、実はそんな時機がありました。

 まだチャイナ娘を吹いていた頃、自分のやりたい音楽が明確に頭の中にあるのに、それが全然現実化できない苦しさ、自分の演奏力の低さに対する絶望感。下手すると、まともに音すら出せない苦悩。こんな私ですが、実はそんな気持ちにさいなまれていた時機がありました。

 その頃の私は、もう、救い難い気持ちでいっぱいでした。答えは見えているのに、それができない。何とも言えない、焦りにも似た虚無感。すべて自分が悪いのだから、誰にも文句は言えないのだけれど、心の中には不満と絶望が澱の様に溜まってゆくのですよ。

 音を出せば出すほど、練習をすればするほど、不快感が溜まっていきます。で、そのストレスをうまく処理していかないと、音楽をやめてしまうという方向に行きかねません。…チャイナ娘を吹いていた頃は、まさにそんな状態でした。いつも「そろそろフルート辞めようかな…」という迷いが心の中にあって、それでも、なんとかギリギリのところで心のバランスをとって、辞めずにきました。

 実は今だって、本質的には同じです。

 でも、今は、フルートを辞めようなんて気持ちはサラサラありません。本質は同じなのに、どこが変わったのか。それは私を支えてくれるサポーターが変わったからです。

 では、何が私の心を支えているのかというと、実はアゲハです。アゲハの美音です。アゲハが私を支えてくれるので、昨日も今日も、毎日フルートの練習に勤しませてくれるのです。チャイナ娘で練習していた時は、そんな事は全くありませんでした。不思議なものです。

 例えば、自宅練習をしていて、あまりにできなくて、自分がふがいなくて、情けなくて、どうにもこうにも虚無感が心を襲ってくることがあります。以前なら、そこからマイナスの思考が始まり、心がドンドン悪い方向に向かったものですが、今はそうではありません。そんな時でも、アゲハの音に耳を傾けていると、心がやすらぎます。「色々と不満はあるけれど、この音が出ているのだから、それで良しにしよう」と思えます。“美音は七難隠す”ってところでしょうか。

 楽器に救われ、楽器の力で音楽を続けているという、実に情けない有り様の私です。

 良く話題に登る話として、楽器のレベルと奏者の腕前のレベルの話が出ます。そしてそれらは、だいたい、2パターンの意見に収斂されます。その一つが『奏者の腕前のレベルアップに伴って、楽器もそれに見合う形でレベルアップしていくべきだ』という意見であり、もう一つは『趣味で楽しむのだから、できるだけいい楽器を所有して、腕前の足りない部分は楽器の力(つまり財力だね)で補って、趣味の時間を豊かにするべきだ』という意見でしょう。

 もちろん、一般的に言えば、最初の『奏者の腕前に合わせて楽器のレベルアップを考えて行く』のが正統的な考えであり、たぶん正解です。

 腕前に不足を覚える奏者が良い楽器を使っても、それは所詮、オーバースペックなだけで、ロクに楽器を鳴らすこともできないでしょう。フルートの場合、ヘタをすると、音すら出ません。それは奏者にとっても、楽器にとっても不幸なことです。

 でもね、私個人の話に戻すと、私は完全に後者のパターンです。アゲハは、一流のトッププロが使うようなピカイチの高級モデルではないけれど、普通にオーケストラプレイヤーさんたちが使っているモデルだもの。完全プロ仕様の楽器だし、本来、趣味のオジサンが使っていい楽器ではありません。そのところはよく自覚しております。

 もしも私が前者の『腕前に合わせてバージョンアップ』の方針だったなら、当然、私はまだチャイナ娘か、あるいは背伸びしても、いわゆるスクールモデルあたりを吹いているでしょう。そしておそらく、今頃はもうフルートを辞めているはずです。なにしろ、腕前的には、まだ『日々、絶望』なんですから。

 スクールモデルに文句はありませんが、洋銀ないしは頭部管銀の楽器と総銀の楽器を比較してはいけません。だって、洋銀系のフルートからは、どうやっても総銀の音は出ませんもの。そして私が日々癒されているのは、アゲハの、まごうことない“銀の音”なんです。何とも言えない、明るくきらめく銀の音を聞いて「今日もフルート、がんばろ!」って思うのですよ。

 フルートの道、アゲハが私を導いてくれているんです。

追伸。洋銀系フルートの名誉のために書き添えておくと、アゲハがゴールドフルートでも、たぶん私はフルートを辞めてます。つまり、洋銀とかゴールドとか真鍮とかではなく、総銀の、そしておそらくはアルタスA1307の、つまりアゲハの音だから、私は今日も「フルートがんばろ」って思えるのです。少なくとも、私の知っている限りでは、アゲハは世界で2番目に美しい音を出すフルートです。そんな美音な楽器が私の相棒なんだから、そりゃあ、毎日練習に励むしかないでしょう。つまり、楽器の音色って、少なくとも私にとっては、それくらい大切なものなんです。

 ちなみに、世界で一番美しい音色のフルートは、パウエルの金メカの木管フルートだと、私は思ってます。アゲハの次に買うなら、これしかないでしょう、買えませんが(大笑)。

 
音と息の関係

 「声をホールに響かせるには、上手に息に載せて歌うのだ。そのために、息を遠くまで届くように上手にコントロールしないと…」…皆さんは、そういう話を聞いたことがありますか?

 実は私自身、昔々に習ったT先生から、そう教わりましたし、私の周囲の声楽仲間たちとも、そんな話をしていたような気がします。

 でもね…

 最近は、キング先生と色々と話す中で、その考え方はどうなの?って思うようになってきました。というのも、少年ジェット(古~い)じゃあるまいし、ホールの隅々まで、息が届くわけないじゃん(笑)。これって事実でしょ。

 それに、息(や風)は空気が移動することだけど、音は音波であって、空気が移動するんじゃなくて、空気が振動するわけで、両者は似て非なるものではないかな?っとね。

 それに気づいて以来、息って、声(なら声帯)やフルート(なら管体)を振動させる(つまり“鳴らす”)エネルギーさえあれば十分じゃないかなって、思うようになりました。そして、振動させて生まれた音エネルギーを遠くまで伝達するのは、それは“拡声”という作業になるので、これはこれでまた別の技術に属するのではないかと思ってます。

 それのいい例が“ろうそくの前で炎を揺らさずに歌う”という訓練。民謡系の歌手さんたちは、アレを熱心にやるそうですが、あれって、息は出さずに声を出すという訓練でしょう。あれが上手にできたら、理想的な歌い方なんでしょうね。

 実際、声楽のレッスンでは、息の方はともかく、効率よく声を遠くに伝えるテクニック(つまり拡声)の習得に時間をたっぷりかけます。だから、必ずしも地声の大きな人が、ボリュームある歌声の持ち主であるとは限らないわけだ。

 フルートに関して言えば、拡声の部分は主に楽器の側が行っているので、人ができることって、限られているのではないかと思ってます。楽器をしっかり鳴らすことができれば、後は楽器の性能次第じゃないかな。だから、プロとかアマチュアでも腕のいい人たちは、奏者としてできる事はやり尽くしている方々なので、良い楽器を求めていくのだと思います。

 ま、私の個人的見解で、別にこれが定説というわけではありませんので、間違っていたら、ごめんなさいね。

 
今月の高音事情

 今月は『練習禁止令』が発令されたため、ほとんど歌っていないので、自分でもよく分かりません。

 
今月の歌曲

 練習禁止令発令前の曲を書いておきます。

 コンコーネ50番(高声用)3番
 コンコーネ50番(高声用)4番
 コンコーネ50番(高声用)5番
 グノー作曲「Ave maria:アヴェ・マリア(高声用)」
 ジョルダーニ作曲「Caro mio ben:カロ・ミオ・ベン」
 ガスパリーニ作曲「Caro laccio, dolce node:いとしい絆よ」
 ボノンチーニ作曲「Deh Piu a me non v'ascondete:ああ、もうわたしから姿を隠さないで」
 石桁真礼生作曲「ふるさとの」
 デンツァ作曲「Funiculi-funicula:フニクリ・フニクラ」
 新井満作曲「千の風になって」

 
今月のフルートソロ(遊び吹き含む)

 今月もいっぱい吹いてますね。

 カプリッチョ(Capticcio:クヴァンツ)
 チム・チム・チェリー(Chim Chim Cher-ee:メリー・ポピンズ)
 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(Fly Me to the Moon:みんな歌ってる)
 イパネマの娘(The Girl From Ipanema:ジョビン他)
 トロイメライ(原曲はシューマンのピアノ曲)
 サマー・タイム(Summertime:ガーシュウィン)
 メロディー・フェア(Melody Fair:ビージーズ)
 サウンド・オブ・サイレンス(Sound of Silence:サイモン&ガーファンクル)
 ジャンバラヤ(Jambalaya:カーペンターズ)
 もうすぐ17歳(Sixteen Going on Seventeen:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 ドレミの歌(Do-Re-Mi:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)
 エーデルワイス(Edelweiss:ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より)

 
今月のお気に入り

 実は私、ファイフが結構好きです。ミクシィのファイフ・コミュにも入ろうとしたくらい好きです(コミュのメンバーが、みなさんお若いし、音大系の人ばかりなので、逃げ出したのですが… 笑)。

 以前にファイフの記事を書いたつもりでいましたが、よくよく考えてみたら書いていませんでしたね。一度『ひとこと』で書いたことがあるだけで、ちゃんと取り上げたことがないみたい(と言うのも検索でひっかからないのよ)。なので、一度、きちんと書いておきます。

 ファイフ。簡単に言うと「リコーダーの横笛バージョン」です。ファイフはおもしろいですよ。運指はフルートとほぼ一緒(C管)。音はフルートのちょうど1オクターブ上。ただし、音域は2オクターブ程度なので“高音の出ないピッコロ”みたいな感じです。とは言え、音色はリコーダーをマイルドにした感じで、癒し系の音色です。私の中では、祭り囃子の笛のイメージかな? 

 いつもパソコンのそばに置いてありますので、ちょっとしたメロディーを吹きたくなったら、こいつで遠慮なく、吹いてます。音量がかなり小さい(リコーダー程度)ので、夜中でも全然平気です。

 値段も安いし(約1000円)だし、お手入れも不要(だってプラ製だもん)なので、どこにても気軽に運べるし、ルーズに使えるので、便利。

 欠点は、リコーダー並に音痴なこと(笑)。音域が狭い上に、同族楽器がないので、アンサンブルには向かないこと。楽器店ではなかなか置いていないこと。楽器が小さいので、巨漢にはちょっと似合わないこと。ま、こんなところかな?

 あ、一応、横笛なので“横笛が吹ける人対象”のお手軽楽器です。まずは横笛が吹けないと…。横笛が吹けない、または吹いたことない人には、申し訳ないけれど、薦められません。

 ただ「私はフルート(とか邦楽系の横笛)を吹いてみたいけれど、吹けるかどうか自信がないから、まずは安い楽器で試してみたい」というには、ジャスト・ミートな楽器です。

 ただ、私にはちょっと小さすぎる印象がありますが…おもちゃ楽器としてはサイコーです。

 こいつで吹く「北の国から(さだまさし作曲)」は、実は、私的にはかなりのお気に入りです。

 
今月の金魚

 『すっかり、カスミの転覆病にみんなが馴染んだ』という以外に、大きな動きのなかった、我が家の水槽です。

 あ、そうそう、タニシの稚貝をたくさん水槽で見かけるようになりました。そんな季節なんですね。金魚が美味しそうにバクバク食べてますが…。

今月のひとこと

笛先生のライブに行って、ジプシーギターというのを聞いてきた。私もギター弾きの一人だけれど、そんなギターがこの世にあるなんて知りませんでした。また一つ、私の知らない、音楽の世界の扉を開いてしまった感じ。ホント、笛先生のライブは勉強になります。ジャズって、奥深~い。(2009年1月25~30日)

映画「マンマ・ミーア!」を見てきました。久し振りに「何をおいても、レビューを書かねば!」という気持ちになってます。レビューは月曜日にアップするつもりです。それまでは、ブログパーツを貼っておきましたので、予告フィルムでもご覧になっていてください。お薦めです。(2009年1月30日~2月2日)

毎日寒い日が続きますねえ。あんまり寒すぎて頭痛がするくらいです。寒さ対策、どうしてますか? 私はたっぷり着込んでます。とにかく自分の体温を外に逃がさないようにして、寒さに耐え忍んでおります。ところで、子どもの頃、どうして大人って、あんなにたくさん服を着るのだろうと不思議に思ってました。今、その理由が分かります。真冬に半袖半ズボンでいる、子どもの方がおかしいのよ。寒けりゃ、服を着込んで、当然じゃい!(2009年2月2~6日)

トラックバックは歓迎している私ですが、商用利用のトラックバックはお断りをしています。一応、自分のブログは自分色に染めたい人なので、原則的に広告の類はお断りなのね。それでもしつこくトラックバックを寄せてくる業者さんがいます。私は女性じゃないので、女性用のアルバイト案内のトラックバックを送られても、間に合っているのですが…。とりあえず、プロフィールを(嘘でも)公開してないサイトからのトラックバックはダメよ、ダメダメよ~。(2009年2月6~7日)

その1)「お気に入りのブログ」に、夜希さんの「Yaki's Dairy」を加えました。みなさん、よろしくお願いします。
その2)ある都内の小編成の声楽アンサンブルのメンバーに誘われちゃったよ。練習場所が遠いし、実力不足を自覚しているので、断らざるを得なかったけれど、すごく心が揺れました。本音じゃやりたいのだけれどねえ…。(2009年2月7~10日)

フルートのレッスン帰りに階段で転びました。アゲハを守るの必死で、全体重を右手中指一本で支えてしまったため『中指突き指』です。痛いの痛くないの、腫れたの腫れてないの、そりゃあ夜のしじまに大騒ぎ。涙目で家まで帰って、湿布貼りました。落ち着いたら映画(ベンジャミン・バトン)を見に行きます。夜のデートです。(2009年2月10~11日)

ご心配をおかけいたしましたが、右手中指の突き指は手当てが早かったせいもあって、もう、かなり良くなりました。これでフルートが吹ける。よかった。しかし、困ったことがありまして、転んだ時に変な風に腰をひねってしまい、現在、左の腰がマイルドに傷んでおります。フルートでは使いませんので、よろしいのですが、声楽の時はかなり使う部分です……が、現在「練習禁止令」が発令中なので、別にいいか!って感じです。でも、ちょっと腰が痛いです(涙)。(2009年2月11~12日)

左の腰が痛いとは、昨日書きましたが、今日になって、左の腰と膝、さらに左手人指し指が、強烈に傷み出しました。おそらく転んだ時の痛みが今頃出てきたようです。特にひどいのが指。さすがに痛くて、フルート吹けません、というか、パソコンもできません。今も実は右手だけで入力してます。うう、普段は10本指のタッチタイプなので、右手だけだと、うっとおしい、うっとおしい。左手は指だけでなく、手首まで傷み出してます。明日は音楽会に行くのに、大丈夫だろうか?(2009年2月12~15日)

その1)お気に入りのブログに、ひなたさんの「Flute with chocolate♪」を加えました。みなさん、よろしくお願いします。[2009年2月27日追記 すでにこのブログは無くなっております]
その2)職場で飼っているカメさんたちが、一斉に冬眠から目覚めて、日光浴をしてました。春到来です。
その3)左手の人指し指の痛みがどうやら取れたみたいです。やっとフルートが吹けます。よかった、よかった。(2009年2月15~16日)

今年もラ・フォル・ジュルネがあるはずです。しかし例年ならば、すでにプログラムが発表になって、フレンズ対象のチケットも発売になっているはずなのですが…今年は何かと不活発です。やはり、バッハじゃ盛り上がらないのか? それともリーマンの影響か? とにかく規模縮小は間違いないようです。やはり去年の金沢での開催開始が、終りの始まりだったのかもしれません。もしそうならば、しっかり終りを楽しまないと…。何かと食指の動かないバッハですが、一つ二つは見に行かないとダメでしょうね。規模縮小どころか来年以降、開催見合せになったら、寂しいものね。(2009年2月16~18日)

ラ・フォル・ジュルネのプログラムがようやく発表になりましたね。ううむ、正直、あまり食指が動かない。バッハと言えば、“オルガンと合唱”という偏見に満ちたイメージを持ってますが、オルガン曲はどこにあるの? 合唱は…少ない(涙)。なんか、ピアノとヴァイオリンとチェロばっかり…みたいな。落ち着いて検討すれば、おもしろそうな演奏もあるかな? 土曜日のチケット争奪戦に備えて、要検討ですな。(2009年2月18~19日)

2月19日の記事「発表会に向けて努力してます」で触れた、妻のドレスの写真を、当該記事の最後に追記の形でアップしましたので、一度あの記事をご覧になった方も、再度ご覧あれ。(2009年2月19~22日)

リチャード・ロジャース最高! 最近、自宅の遊び吹きで、サウンド・オブ・ミュージックの曲をピーヒャラ吹いているのだけれど、いいねえ、捨て曲がないねえ。歌なんだけれど、歌詞がなくても、十分いけるねえ。「もうすぐ17歳」とか「すべての山に登れ」とか、改めてそのメロディーの美しさを堪能。惜しむらくは、私の持っている曲集にはなぜか「私のお気に入り」だけがない。ああ、すごく残念。(2009年2月22~25日)

 今月の落ち穂拾いは以上です。

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コメント

リコーダーって、音痴なんですか☆
子供にオモチャのキティちゃんのリコーダーをもらったので吹いてみたら…音が変!!
見た感じはちゃんとした縦笛なんだけど、やっぱりオモチャだからかなぁ?
小学校のリコーダーとかこんなんじゃなかったよね?
と思っていましたが…もしかして小学校のリコーダーもあんなものだったのかしら~。
当時、「音が変」なんて思ったことも無かったですから、もしかして私の耳って成長したのかな(^^)

>小夜子さん

 リコーダー関係者の方々に怒られることを承知の上で、あえて書いちゃうけれど、すべてのリコーダーは音痴です。ただし、モノによって“程度の差”はありますが、構造的に正しい(?)音程が作れない楽器なのがリコーダーなのです。

 “モノによって”の部分はかなりあります。私が持っている、某国(中国ではありませんよ、赤道をまたいでいる国です)生産のリコーダーは、耳を塞ぎたくなるほどの音痴ぶりを披露してくれる、なかなかに愉快な奴ですが、妻が持っているヤマハは、妙に音が合っていて、面白みがありません。

 でも、妙な音の合い方をしてまして、単純にハ長調の音階を吹いても、なんか居心地が悪いです。さらにリコーダーアンサンブルなどをした日には、音がうねるうねる。ま、それがリコーダーの魅力の一部なんですが、ピタッと音が合わないのがリコーダーなのです。

 これには構造的な理由があって、まずは管自体が短いために、正確なピッチが作り出しにくい事。それに、吹き口が固定化されているため、誰が吹いても音が出せる反面、細かいピッチの修正ができないこと。それなのに、息の勢いなどの影響を強く受け、ピッチが安定しないなど、リコーダーを正しい音程で吹くには、奏者側に良い耳とそれなりの演奏テクニックが要求されます。

 だから、小学校の音楽の時間でリコーダーアンサンブルをやっている前を通ると、ゴーーーーっという、すさまじいピンク・ノイズが聞こえるのは、そういう理由からです。

 なので、一般人である私のように、普通に(笑)しかリコーダーを吹けない人間にとっては、リコーダーとは極めて音痴な楽器なのです。

 リコーダーをきれいな音程で吹くのはかなり難しいのではないかと思われます。というのも、プロ奏者の方でも、時々、音程が怪しい方がいらっしゃるでしょ。特に持ち替えでリコーダーを吹いている方は、愉快な音程のとり方をしますね。あれは何より、リコーダーの難しさを現れている例だと思います。

 きっとリコーダーって、間口が広いくせに、てっぺんがかなり高い山のような楽器なんだと思う。音程だけでなく、音量とか、転調に対する適応性とか、色々と不便な面がある楽器です。でも、それだからこそ、やりがいがあるし、多くの人の心を捉えて離さないところがあるんだと思います。

>すとんさん。
納得です。リコーダー、侮れない楽器なのですね。
私の先生はリコーダーアンサンブルの先生でもあります。
発表会ではそのアンサンブルの演奏も聴き、楽しめましたが確かにノイズはすごかったなぁ~。
その後リコーダーの方々と話す機会もあったのですが、
皆さん「気軽な楽器だと思って始めたら、思った以上に難しくて楽しい♪」と仰ってました。
リコーダーの難しさはそういう所にあるのですね。。。
お子様やお孫さんの使わなくなったリコーダーで参加している方は「いつかは木管!」と熱く語ってくれました。
フルートビギナーが「いつかは総銀♪」ってのと同じですね(^^)

>小夜子さん

>お子様やお孫さんの使わなくなったリコーダーで参加している方は「いつかは木管!」と熱く語ってくれました。
フルートビギナーが「いつかは総銀♪」ってのと同じですね(^^)

 だと思います。でも、値段が全然違うねえ…。

 ソプラノからテナーくらいまでのリコーダーなら、お高い木管でもせいぜい10万円まででしょ。フルートで言えば、洋銀クラスのお値段。総銀フルート一本買えるお金があれば、リコーダーアンサンブルのグループ全員分の木管リコーダーが買えた上に、お買い上げおめでとう宴会ができちゃう。

 さらに言うとね。

 木管のテナーリコーダーと、木管フルートなんて、そんなに大きく変わらないだろうって思うけど、お値段は100倍ぐらい違う。なんで?

 絶対に、フルートって、高すぎると思う。

落ち葉拾いお疲れ様でした。大変でしたよね。
(私のブログのコメントはほぼすとんさんなので、コメント履歴みればすぐですけど・笑)
私はミクシィはやっていないので、どんな仕組みになっているかはわかりませんが
後から削除されたりするとせっかく書いたコメントみれなくなりますよね。
私のはし~~~っかり残します!(笑)

>橘さん

 ミクシィの日記は、会員制のブログのようなものです。そこでのやりとりは、通常のブログのようなものなのですけれど、そこを見たり、書き込んだりできる人は、その日記のオーナーさんが決めた人だけです(たとえば、ミクシィの参加者全員とか、ある特定の基準で指定した人だけ(マイミク全員とか、マイミクの一部の人とか。マイミクってのは、お互いマイミクとして認め合った友人のことね)とかね。

 アメーバー・ブログの「アメンバー限定記事」みたいなものです…っ、よりマイナーなもので、説明してどーする>自分。

 ミクシィそのものが、誰でも入れるわけではないので(今年の春からシステムが変わるので、誰でも入れます)、そこで気合を入れて書いた文章でも、日の目を見る機会がないのですよ。それって、書き手的には残念でしょ。だから、ことさらミクシィで書いた文章は、積極的に落ち穂拾いをしようと決めたわけです。

 そんだけ。

私のつたないコメントをあげてくださって
ありがとうございます。(照レ)
 私の新しい楽器はその後もなかなか気難しい(涙)。やっぱり調子がいいときの音は透明でキラキラした感じですてきです。メーカーが違うので、まだそれに慣れていないのが本音なんですが、あと一年はこんな調子のようです・・・。
 付き合いながら変わっていくかもしれないので、今後どうなるんでしょう・・・。

 私も少し変わった横笛(篠笛の入門モデル=プラスチック)を持っています。
 ちゃんとした篠笛は竹で、フルートまででなくても○万円くらい。それで、入門の3000円台のを買ってみました。最初だけやって、今は眠ってます(笑) 篠笛の音色が好きなのですが、やはり独学では・・・・。フルートもいいのですが、いつかは習ってみたい。
 最近は邦楽も聴くようになりました。邦楽や民謡もすばらしい・・・
 高い楽器といえば、意外にも津軽三味線もプロ用になるとフルートとおなじくらいまでピンキリのようです。津軽塗りを首の部分に塗るとか塗らないとか、皮やバチの質による差だとかなんとか・・・。
 私はフルートとともに、篠笛あたり、邦楽をやってみたいと思っています。


 

>かさん

 いえいえいえ、私のゴールドフルートに対する見方を変えて下さった、発言ですから、きちんとサルベージしておかない。もっとも、私にゴールドが似合わないことには変わりないのですが…。

10Kとは言え、総銀と比べれば、重いフルートですからね、音を出すのも、コントロールするのも、並大抵ではないと思いますよ。その代わり、総銀よりもずっとデュナーミクスの幅が広がり、音楽の表現力も増してくると思います。大切に育てていってください。

 篠笛はおもしろそうですね。私も篠笛に興味がないわけではないのですが、あまり手を広げすぎても…と思い、自制しています。それに私の場合、篠笛は吹き方だけでなく、邦楽の知識などにおいても、大きな欠けがありますので、やるにしても独学では無理な気がします。

 なので、フルート以外の横笛としては、ファイフで楽しんでいます。記事にも書きましたが、ファイフ、いいですよ。

 邦楽ですか、私もたまに純邦楽を聞きます。クラシックよりもずっと音程に種類があって、自分の国の音楽なのに、なんかエスニックでいいですね。

 そうそう、笛は武士のたしなみだったそうでね。私はこれでも、昔ならお武家さんなので、ある意味、今、フルートを吹いているのは、当然のたしなみなのかもしれません。

はじめまして。私は愛知県尾張旭市住みの33歳独身です!演歌歌手目指しながら漫画描いてます。サブちゃんと歌仲間やのど自慢や歌謡コンサートや平成歌謡塾などのテレビ番組見てます。演歌好きです!毎回感動します。これからも良い歌を歌ってください。

>もみじ純子さん

 演歌ですか。私は自分では演歌は歌いませんが、決して嫌いではありません。と言うよりも、いいなあと思うようになりました。

 演歌歌手であれ、漫画家であれ、自分の腕一本で食べていくのは、大変なことです。夢を追って生きる事は大変なことです。でも、自分が納得するまでは、きちんと夢は追い続けるべきだと思います。頑張ってください。

リコーダーといえば、栗コーダー・カルテットですよね。子供達がNHKの子供番組を見ていた頃、タイトルバックなどに使われていて、とても好きでした。「題名のない音楽会」に出演された事もありました。
ちょっと前に、もうひとりの息子の学校で、鍵盤楽器のカルテットの(名前忘れた・・・)演奏会があって、ソプラノの他、アルトやバスなんかとのアンサンブルが、とても楽しかったのを覚えています。

>chikoさん

 栗コーダーいいですね。たしか、ウクレレブームの時に出てきたバントですね。でも、イメージ的にはウクレレよりもリコーダーっぽいバンドですね。

 ピタゴラスイッチのテーマもいいですが、私的には、ダースベーダーのテーマが秀逸だと思ってます。なんか、あの勇ましいダースベーダーのテーマ曲が、腑抜けた感じで脱力感満載の曲に変わっちゃうのですからね。

 リコーダーは本当に身近な楽器ですね。楽器が得意じゃないし、人数も少ないけれど、なんか真面目な音楽をやりたいって時は、ひとまずリコーダー持って集まれば、あっと言う間に、それっぽい音楽になっちゃいますから。リコーダーっていいですね。

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