ひとこと

  •  今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。
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2009年1月21日 (水)

よその声楽教室の発表会を見てきました

 先日、地元の別の声楽教室の発表会を見てきました。ま、毎年のように見に行っているおなじみ声楽教室の発表会なのですが…。

 ここのお教室は音大受験生のための声楽教室なので、当然、お弟子さんたちは中学生と高校生しかいません。みなさん若くてピチピチしてて、オジサンはうれしいです。

 生徒さんは一人を除いて、あとはみな女の子。こうして音大はますます女子大化してゆくのでしょうね。ま、それはともかく。

 おもしろかったですよ。一人当たりの持ち時間が15分程度ありますので、どの子も3曲ずつ歌いますし、かなり長めのアリアに挑戦する子いますので、演奏会としても、後半はかなりおもしろかったです。

 後半は…と書きましたが、そうなんです。見応えと言うか、聞き応えがあったのは、後半です。どういうことかと言うと、たぶん、入門順かな? それとも学年順かな? どちらにせよ、未熟な生徒 -> かなり完成に近い子 の順番で歌っていくからです。

 最初の子は、本当に「つい最近、声楽を始めたばかりで、まだまだ声は出ません。今はノドを開くことを学んでます」なんてレベルの子から始まるわけです。実に初々しいわけですよ。

 ここから始まって、段々と発声が上手になってゆき、最後はもう、プロの歌手ではないかと思われるくらいに立派な声の子が出てきます。伴奏のピアノも、最初はフタを閉じてますが、発表会が進むにしたがって、ドンドン大きく開けられていきます。声量が増していくのが目で分かります。

 まるで、声楽学習の色々な過程を一度に見れる、ショーケースのような発表会で、大変興味深く拝見させていただきました。いやあ、おもしろかったです。おそらく、終りの方の子たちは音大を受験するのでしょうが、みなさん、合格されるといいですね。

 そうそう、出てきた子の発声のレベルは様々でしたが、みな一応に、音程は良かったです。やはり真剣に勉強している子は違いますね。

 大人の趣味系の声楽教室だと、私も含め、音程が怪しい人というのが、必ず数人混ざっているのですが、そこはそういう人は皆無でした。ま、音程が怪しい人は音大受験など、端から無理ですけれどね。

 つまり、音程だのリズムだのは、できていて当たり前。問題は発声とか表現力とか、ま、そんなところなんでしょうね。

 がんばれ、日本!(意味不明)

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

よそのフルート教室の発表会も是非!

プロの演奏会へ行くのは勿論楽しめる&勉強になるのですが、等身大のアマチュアの演奏は凄く勉強になるし励みになります。私も時折よその発表会へお邪魔しますが、アマチュアで本当に上手な人に遭遇すると嬉しくなっちゃいますlovely

>めいぷるさん

>よそのフルート教室の発表会も是非!

 いやほんと、よそのフルート教室の発表会にぜひ行きたいです。ただ、なかなか私のアンテナにひっかかって来ないので、まだ行けてないだけなんです。

 一応、4月に行われる横浜のフルートフェスティヴァルは、都合がつけばお客さんとして行きたいなあ…と思ってます。アマチュアの方々も大勢出場されるみたいなので、今から楽しみなのですが…私の4月の予定がまだ見えないので、行けるかどうか、何とも言えないのが残念なんですが…。

 プロの演奏会は…ラフォルジュルネ(今年はバッハ)で一つくらいはフルートの演奏会を見つけて聞きたいと思ってます。

いい勉強になりますね。
娘のピアノ発表会がそんな感じでエントリーされています。
聴いていて面白いですねぇ。
いつか娘もトリを、なんて思うのですが、のほほんとしてて(遠い目)

昨年、フルート発表会があり、始めて発表会というものに参加しましたが、この発表会の順番も
>未熟な生徒 -> かなり完成に近い子 の順番で歌っていく
感じです。

フルートの音がどのように変わっていくのかが、2時間程ではっきりと分かるのでとても面白かったです。

でも、自分の前と後の順番の方の演奏は記憶にありません…

>smilekumiさん

>いつか娘もトリを、なんて思うのですが、

 分かる分かる分かる~! そうそう、それが親心というものよ! 私も息子君の歌のコンクール(と書くとおおげさですが、ま、合唱団の発表会みたいなものだけれど、順位をつけるので“コンクール”なんです)で、いつも「今年こそ、上位入賞~!」と思いつつ、すでに数年たちました。…賞と縁のない子です。同じ年齢にとびきり上手な子がいるんだよねえ…。

 親なんて、いつも自分の子がナンバーワンだ(あるいは、なってくれる)と信じているものですからね。

>娘のピアノ発表会がそんな感じでエントリーされています。

 これ、もしも逆の順番だったら、かなり残酷な事になるよね。発表会が進むにつれて、どんどん盛り下がっていっちゃって…最後の子がかわいそうだね、そうなると…泣いちゃうね。

>テツさん

>フルートの音がどのように変わっていくのかが、2時間程ではっきりと分かるのでとても面白かったです。

 あ、そうだよね。声楽だけじゃなく、フルートでも“ショーケース”になるんだよね。ああ、フルートって上達するにしたがって、どんなふうに音が変わっていくのだろう…。このあたり、私にとって未知の領域。だって、フルートの経験が少ない上に、個人レッスンだから、他の生徒さんがどんな音を出しているかなんて、知らないもん。

 そういう意味でも、どこかのフルート教室の発表会をのぞきにいかなければ…。ああ、まだまだ勉強することは沢山あるなあ…。

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