ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2009年1月19日 (月)

メトロノームの表記に惑わされずに、きちんと三拍子を感じながら吹くこと

フルートのレッスンに行って参りました!

 再度リベンジのアルテ7課の4番と5番ですが、今回も不合格でした。結局「指がまわっていない」「なんか遅れる」「次のところで帳尻合わせをしている」ってのが主な理由です。

 どうも私の感覚というか、練習方法に若干の問題点がありそうです。両曲とも、3/8(符点八分音符=66)なんですが、この「符点八分音符=66」という速度から、メトロノームの数値を66にして、一小節単位で拍子をとって練習していたのですが、これがどうもダメみたい。3/8なんだから、きちんと3拍子を感じて演奏しましょうとのことです。

 どうも一小節単位で拍子をとっていると、その一小節内で帳尻合わせをしてしまい、きちんと三拍子になっていないので、聴いているとバタバタした感じになってしまうそうです。さらに、バタバタしているので、小節内にうまく納まらず、次の小節にもはみ出してしまい、そこで帳尻合わせを無理やりしている…とか。

 だから、きちんと三拍子をカウントしながら吹くと良いとのこと。実際には、カウントしながら吹くと、わけ分からなくなりますので、メトロノームのリズムを三連符にして演奏すると、きちんと三拍子になるので、それを利用することにしました。

 で、家に戻って、メトロノームを三連符にして吹いてみると…たしかに落ち着いた感じに聞こえます。一小節が66ということは、一拍は約200の速さなのですが、不思議と忙しい感じには聞こえません。リズムって大切なんですね。まずは、メトロノームのガイドに従って、このテンポで吹けるようにして、それからメトロノームの リズムを通常に戻すことにします。

 次のレッスンまで2週間あります。もう、毎日毎日このフレーズを吹いて、この速さに慣れるようにしたいと思います。ま、とにかく、私は色々と弱点や問題はあるけれど、指がまわらないのが、今一番大きな問題だと思ってます。指さえまわれば、アルテなんて、どんどん進んでやるのに(焦)。ま、アルテが進むのが目的ではなく、目的はフルート上達なんだから、アルテが進まなくても技術が向上すればよいのです…と自分に言い聞かせております。

 指は、練習してゆけば、必ず動くようになるから…、そうなぐさめられています。

 で、今回のレッスンがこれだけで終わるわけもなく、話は次回に続くのでありました。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

考えてみると、私ってば意外に拍子を気にしていないかも。。。
拍子を意識することって、大切なんですね?
今練習中のアルテ巻末ガリボルディは、とてもリズムの取りやすい曲ばかりなので救われてます(^^;
私も指が速く動かないので、苦手な所を取り出し練習中です。
お互いに、次のレッスンまで練習に励みましょうね♪

指が回らないとイライラしますよね。私は短気なので、駄目です。
・・・今年に入って1回も吹いてない私は、いい加減にすとんさんの向上心を見習って練習したいと思います。多分(笑)

>くろねこさん

 本来、拍子というものは、気にしなくてもいいはずのものだと思いますよ。きちんと楽譜どおりに吹いていれば、自然と拍は取れているはずです。それを何らかの理由(ま、技量不足が主でしょうが)で自然な流れの中で演奏できないと、リズムが乱れて、聞き苦しいので、それを修正するために「拍を意識して演奏する」はめになるのだと思います。

 だから、拍を意識せずに自然な流れで演奏できていれば、それに越したことはないのです。拍子を意識せずに普通に演奏できているのならば、かえって拍子の事を考えると、拍子に捕らわれて、不自然な演奏になりかねませんから、くろねこさんの場合は、あまりその辺は考えなくて良いのではないかと思います。

 それに、くろねこさんには先生がついてらっしゃるのだから、もしも拍子を外した演奏をしていたら、先生から注意があるはずです。先生から特に注意もないし、くろねこさん自身が特に気にせずに演奏できているなら、それはそれでいいのです。

>私も指が速く動かないので、苦手な所を取り出し練習中です。

 私とくろねこさんではおそらく苦手の程度が違うのでしょうが、でも大人のレスナーには多かれ少なかれ「指がまわらない」と言った悩みが付きまとうのでしょうね。お互い、頑張って行きましょう。音楽には王道はありません。練習は嘘をつきません。やればやっただけ身になるのです。小さな努力を積み重ねていきましょう。

>橘さん

 はい、私も短気なので、指が回らないとイライラします。同じ病ですね(笑)。

 私が熱心に練習しているのは、趣味だからですよ。これが仕事だったら、ここまで熱心になれません(大笑)。趣味だから、努力の過程が楽しいし、望んで苦難の道に飛び込むのです。仕事だったら…最小の労力で最大の効果を求めますよ、当然(偉)。

拍を感じながら吹くようにと先生から言われますが、なかなかできません。
ほとんど音符どおりの指にするのが精一杯で、他のことを考えると音を間違えてしまいます。

メトロノームは、1拍子ではできるけど、3拍子なり楽譜通りに合わせるとやりにくくなるのは、最初の拍に合わせないといけないとおもうからでしょうか。

ともかく、早くならないようにメトロノームに合わせるのは大切ですね。
難しいと感じているところはついつい早くなりがちで、早くなることで更に難しくなってしまいます。

指が回らない速さで練習するよりも、ぎりぎりできる速さを確実にして、少しずつ速くするのがいいようです。
譜面どおりの速さで練習をするよりも効果があると思います。

私も指が回らなくて苦労しています。
もっとも譜面を演奏のテンポで確実に読むことができないところも問題です。
繰り返し訓練するしかないのでしょうが、なかなかできるようにならないので不安もあります。

>テツさん

 メトロノームの拍に合わせるのって、最初は難しいですよね。

 メトロノームは通常、楽譜に記載されているとおり、だいたいは四分音符の速さで合わせ、四分音符ごとに「ピッ」とか鳴らすわけですが、難しいリズムの時には、楽譜で指定されている音符よりも細かい音符の速さに合わせて鳴らした方が練習しやすいですね。

 例えば、四分音符60の速さの曲の場合、通常は四分音符ごとにピッピッと鳴らすわけですが、ここで問題になっているフレーズが十六分音符主体の場合、120の速さにして、八部音符ごとにピッピッと鳴らす(つまり十六部音符2個で一つの固まりと捉える)か、あるいは、240の速さにして、十六部音符一個ずつピッピッと鳴らす方が、より正確なリズムを刻むことができます。

 今回の私の例がまさにそれ。より細かくメトロノームを鳴らした方が、かえってリズムが取りやすいです。

>指が回らない速さで練習するよりも、ぎりぎりできる速さを確実にして、少しずつ速くするのがいいようです。

 そうですね、あと付け加えるなら、できないフレーズを一回やる事に演奏を止めるのではなく、無限ループ状態にして、いやになるほどノンストップで繰り返して練習するのも良いようですよ。難しいフレーズを無限ループでこなせるようになっていれば、たいてい、どうにかなるみたいです。

 それにしても、指って、自分の体の一部のくせに、自分の思い通りに動いてくれないんですよねえ、なぜでしょう?

3/8拍子、私もてこずっています。ゆっくりの時は3拍子、速い時は1拍子な感じと言われてもなかなかできません。

練習の時はメトロノームの1拍子を3つに割る機能を使ってゆっくり始め、ずれなくなったら1拍子に戻してます。

難しいフレーズは私も『難しいフレーズ』+『次の1音』を無限ループしてます。先生曰く、この『次の1音』というのが肝だそうです。

あと、指が回らないのは楽譜が読めてないからと言われ、楽器を持つ前にしっかりソルフェージュ(私の場合は音階を唄います)する様にしましたら驚くほど速く指が回るようになりました。音階名と音のイメージが頭にちゃんとできていないと音も出てきにくいそうです。

実際、最初に指定テンポで歌おうとすると、ファソラシヒレハラのようなありさまで、自分でも笑ってしまうほどひどいもんでした。

でもこの方法は気をつけないと先に出てくるメロディーを追いかけすぎてテンポが速くなってしまいます。これは難しいフレーズを繰り返し練習したあとに全体を通すとそこだけうまくできて速くなってしまうのと同じ理屈だと思うのですが。。私はこれで先生にダメ出しされてます。。。

指に余裕ができれば拍子(強拍)を意識する余裕も自然にでてくる、というのが私のいつものパターンです。

>ムラマツEXⅢさん

 「次の1音」というのは盲点ですが、確かに大切ですね。私も無限ループで練習する時は、この「次の1音」まで入れることにしよう。

>指が回らないのは楽譜が読めてないからと言われ、

 これはよく言われますね。実際に、吹いてみて、どうもうまくいかないって時は、歌ってみても歌えなかったりするので、そう言う時はまさにその状態なんでてょうね。私もこの状態の時があります(って言うか、予習している7-8がまだその状態です)。

 ただ、7-4~5に関しては、今の私はその状態ではなく、譜読みはOK、歌も歌える、タンギングもバッチリ、でも指がうまく動かないって感じです。特に右の人指し指がねえ…。

 例えば、ハ長調のスケールでドレミファソラシドって、上がってゆくじゃない。ド・レ・ミと、ここまではOK、で、次はファなんだけれど、ファを出そうとすると、ファは一瞬だけで、予期せぬソが出てしまう。つまり右の人指し指が私の意志とは関係なしに上がってしまうわけだ。万事、こんな調子。

 この右の人指し指が、私の意志どおりに動かず、押さえておこうと思っても跳ね上がり、上げておこうと思ってもピクリともせずとかね。そんな調子。譜読みうんぬんではなく、単純に神経回路の問題じゃないかと思ってます。

 不器用な男ですから、ふふふ。

メトロノームですね。メトロノームに合わせて演奏(練習)するのは難しいです。
「この曲はこのくらいの早さ」って確認して練習しますが、ずうっとそのテンポで演奏するのは難しいです。曲ごとに、自分の弾きやすい早さって言うのがあって、なかなかそこから離れられません。
なるべく作者の思うテンポで演奏しようと思いますが、だから、大体です。大きく離れているとは思えませんが。
ピアノだと、左は2連譜右は3連譜だとかしょっちゅうです。よくやりますか?左は4拍子右は3拍子っていうのを、宙でしますよね。そんな感じのもあります。
メトロノームは、指揮者ですよ。オーケストラで弾いていると思いましょうか。
オーケストラの時は、指揮者と譜面を半々でみています。ピアノを弾くとき、譜面と鍵盤を半々で見ている感じ。ん~ちょっと違うかなあ・・・
話がなんだかあっちこっちですね。失礼しました。

すとんさんは右手の人差し指ですか。。私は右手の薬指が怪しいです。16分音符くらいで駆け上がる、下がるをしようとしたときにリズムが転んでしまいます。

私の場合はリハビリでだんだん回復させるが如く、ひたすらひたすら繰り返して指の機能と頭の神経回路を作りこむしかない!!と教本を始める前にスケールとアルペジオを音色重視パターン、スピード重視パターンで毎日くりかえしております。この辺りの訓練の効果は子供の方が有利だと思いますが、大人は知恵と不断の努力で勝負(?)です。

でも先生が時々サラッと奏でる超高速のパッセージを聞く(見る)と、ため息がでてしまいますね。。

>chikoさん

 ま、練習ですから(笑)。練習だから、メトロノームの速さを死守したいと思ってます。実際に演奏ということになれば、軽くメトロノームは無視をして、一番良いと思われる速度とテンポで演奏したいと思いますが、練習となれば話は別。決められたことを決められた通りにできるようにするのが練習だもの。まずは楽譜どおりと言う奴ね。楽譜どおりにできて始めて、楽譜から離れた演奏ができるというものだから…。

 両手で異なるリズムを演奏することもあるピアノは、フルートとはまた違った難しさがあるみたいですね。

 メトロノームは指揮者。まあ、簡便なロボット指揮者ですね。こいつの問題は、呼吸をしていない事と、感情がないことですね。この二つがどうにも私には勘弁ならないわけなんですね。呼吸をして、感情豊かなら、もっと合わせやすいはずなんですねけれど…。

 オーケストラはやった事はありませんが合唱の経験で話をすれば、指揮者と譜面は半々ではなく、指揮者95の譜面5くらいかな? もちろん私個人の場合の話ですが。ほとんど譜面は見ませんね。譜面は保険のようなもので、万が一に備えて目で追っておく程度で、視線と神経のほとんどは指揮者の方にありますね。

 フルートでもそうで、メトロノームと合わせる練習は最後の段階で、なんとなくの暗譜も終わって、フリーテンポで演奏ができる状態になってから、メトロノームとの合わせに入るようにしています。

 暗譜と書きましたが、楽譜なしでは演奏できないけれど、楽譜はあっても、目で追わなくても済む程度の暗譜です。だから“なんとなくの暗譜”と書きました。声楽なら、バシッと暗譜できるのですが、フルートはきちんと暗譜できません。暗譜をする脳の場所が違うのかもしれません。

>ムラマツEXⅢさん

 いやいや、右手の薬指だって、相当怪しいですよ。ただ、今回は薬指はスタートだったりゴールだったりで、あまり悪さをしないだけで、薬指も怪しいです。

 全般的に、右手の各指は苦手かな? 右利きなのに右手よりも左手の方が達者に動きます。

 おっしゃるとおり、リハビリみたいなものです。私も強くそう思いますよ。指をバンバン動かして、脳を活性化する。ううむ、ぼけ防止には効果的ですね、楽器って。

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