ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。

お知らせ

  • ●2018年秋の本番のお知らせです。●門下の発表会は、次の通りです。●2018年11月18日(日) 横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール 13時開場 13時30分開演です。●こちらは一番下手っぴなのが私なので、最初から聞いても面白いと思います。全体で2時間程度の発表会です。私の出番は二回に分けてますが、最初の出番は14時前後になる予定です。●レスピーギ作曲「Invito alla danza/舞踏への誘い」●ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」●ヴェルディ作曲「椿姫」より「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」●そういうわけで、一つよろしくお願いします。
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2009年1月26日 (月)

チャイナ娘をひさしぶりに吹いてみた

 最近は、アゲハ(アルタス1307)と遊ぶのに忙しくて、めっきりチャイナ娘(中国フルート:別名一万円フルート)を吹いていなかったので、久し振りにチャイナ娘を組み立てて遊んでみました。

 久し振りに見るチャイナ娘にまずびっくり。いやあ、キレイなのよ。ピカピカなのよ。光り輝いているのよ、これが。

 メッキってすごいね。ピカピカよ。そばにアゲハを並べると、よく分かる。

 チャイナ娘はピカピカ。顔も映るくらいピカピカ。でもこれ、やっぱり銀メッキとは違うみたい。なんか黒っぽいのよ。黒っぽくピカピカに輝いてます。パッと見、プラチナメッキみたいなんですよ。プラチナメッキなはずはないけれど(笑)、普通の銀メッキとはかなり違う光沢になってます。いったいどんなメッキなのでしょうか? ミステリアス・チャイナ!

 一方アゲハは、買った当初こそはチャイナ娘同様にピカピカだったけれど、今ではだいぶ白くなりました。かなり曇ってます。まあ、毎日磨いているので光沢はありますが、チャイナ娘とはピカピカのレベルが違います。フルートピカピカコンテストがあったら、チャイナ娘の勝ちだな。

 ま、毎日少しずつの変化だったので、気がつきませんでしたか、アゲハはだいぶサビたようです。総銀フルートはサビた方が良いらしいので、ま、いい感じじゃないですか? (いぶしてはいませんが)着実に“いぶし銀”に近づいているアゲハさんです。

 並べてみると、黒く渋めに輝くチャイナ娘に、白くくすぶった感じに輝くアゲハさんです。黒チャイナに白アゲハってとこかな。

 この黒白、二つのフルートにはそれぞれの特徴があります。

 今は冬で、室内も寒めなんだけれど、この寒い環境に強いのが、チャイナ娘。この子は室温に関係なく、結構安定して音を出します。

 その点、アゲハは繊細なのか、室温で音程が簡単に変わります。今の時期のアゲハは、しっかり温めてあげないと、ちゃんと音が出ないし、息を吹き込んだ途端に、半音くらい変わります(少しおおげさ)。休憩を取ると、その間に温度が下がってしまうので、休憩中もしっかり手で温めてあげなければいけないし、吹き始める前に息を吹き込んで温度をあげてないといけません。当然、簡単に結露もします。ああ、面倒な娘だ!

 が、チャイナ娘はそういう心配はあまりありません。この子、寒さに強いよ。この子は温める必要は特になし。いきなり吹き始めても平気平気。そういう意味では便利なフルートです。

 その代わり、吹き込んでも、あんまり音が変わらないのがチャイナ娘です。安定していると言えばそうなのですが、アゲハは吹き込んであげればあげるほど、いい音を出してきます。吹いているうちに楽しくなって、なかなか手放せなくなって、いつまでも吹き続けてしまうのが、アゲハです。一方、チャイナ娘は、ほんの少しの時間だけ集中して吹くのにいいかもしれない。チャイナ娘は吹き始めはいいんだけれど、長く吹いていると、音に飽きちゃうんだよね。

 そうそう、音と言うと、両方とも私好みの、深くて柔らかい系の音(つまり私自身がそういう音の傾向なのかもしれない)なんだけれど、違うのは、華やかさと芯の強さかな。アゲハの方が華やかで鮮やかなだし、一本、芯が通った音がします。少し離れて聞くと、ツヤツヤで、いい感じに聞こえるのがアゲハだそうです。とは言え、チャイナ娘も決して捨てたものじゃないですよ。

 ま、やはり全体的にうっとりした音を出すのは、やはりアゲハ。特に低い音域だと、チャイナ娘はアゲハには全くかないません。低い方の音はアゲハの圧倒的な勝利です。ただ、高い音に来ると、チャイナ娘も頑張ってくるので、好き好きと言えるかもしれない。

 それに、チャイナ娘は低音がとても出しづらい。音に魅力がない上に出しづらいのだから、世話が焼ける。だから、チャイナ娘は低い音がある曲には向かないけれど、これは調整すれば治りそうな気がする。だけど、問題は、一万円のフルートをどこで調整するべきかという難問。このクラスだと、お店が嫌がって調整を引き受けてくれないという噂もあるし…、多少お金がかかってもいいから、近所の楽器店に出してみようかな。

 この三カ月で私がだいぶリングに慣れたせいか、チャイナ娘のカバードのキーが吹きづらいです。なんか、キーがすべるような気がして、落ち着かないです。その上、キーのバネが固くって…。クリック、クリックって感じよ。指のトレーニングにはちょうど良いね。

 以前はそれほど感じなかったのだけれど、久し振りだと、チャイナ娘の工作レベルの低さにびっくり。頭部管はユルユルだし、足部管はキツキツ。そのあたりは以前と同じだろうけれど、毎日、日本の職人さんが作ったアゲハに触っているので、チャイナクオリティにがっかりするようになりました。

 そうは言っても、チャイナ娘は貴重な真鍮製のフルート。ここがこの子のポイントだね。これはこれでなかなかおもしろいよ。だけど、なぜ真鍮製のフルートが廃れたかって、おぼろげに分かるような気がする。やはり管体の鳴り方に癖があります。まあ、癖はあっても、絶滅危惧種なので、これはこれで、楽器としてはそれなりの価値があると思います。クラシックには向かないかもしれないけれど、遊びで吹くには(私の音程のコントロールがもっと上手になれば)十分かもしれません。

 まあ、何だかんだ言っても、チャイナ娘も私のかわいいマイ・フルートには違いがありません。色々と不出来な部分はありますが、大切に所有してあげようと思ってます。それに真鍮フルートを持っているって、ある意味威張れるし(笑)。

おまけ チャイナ娘がアゲハのケースに入らないものか、実験したところ、余裕でダメでした。いやあ、チャイナ娘の足部管が長いこと長いこと。同じC管なんだけれど、チャイナの方が余裕で長かったです。あとは、入るに入ったけれど、胴体管も長くてね…ギリギリだったよ。やっぱりフルートケースって、それぞれの専用ケースに入れないとダメってすね。

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コメント

チャイナちゃんのメッキ・・・気になりますねぇ。何なんだろう?
一番イメージにピッタリくるのが、ロジウムメッキですね~。
安いアクセサリーなんかに本体真鍮でロジウムメッキってパターンが多いです。
ただ、歌口にロジウムメッキで安全性はどうなの???という不安がありますけど(^^;
中国生まれで真鍮製と考えると、やっぱりロジウムな気がします。

私もチャイナ娘(息子かな?)を持っています。

以前に今使っている楽器と吹き比べてから、もう長い間お目にかかっていません。

どんな状態になっているのかな?
今晩みてみようかな。

>小夜子さん

 ロジウムメッキ…さっそくググってみましたが、たしかにそれっぽいですね(確証はありませんが)。別名はプラチナコート? 確かにプラチナっぽく見えますね。

>歌口にロジウムメッキで安全性はどうなの???

 ええと、歌口は銀無垢ですから大丈夫でーす…と言いたいけれど、しっかりメッキされてます(沈)。ロジウムメッキは人肌に弱いそうですね。ロジウムには毒性はないそうですが、アレルギー誘発物質であることは間違いないようですね。金属アレルギーのある方はロジウムメッキはパスですね。

 そういう意味では少なくとも歌口には不向きなメッキですが…中国製ですからね、人体に対する配慮というのは皆無なので、安全性は全く保障されていないと思いますよ、ははは。

 もっともチャイナ娘の場合は、メッキが剥がれると、その下は真鍮ですから、どのみち金属アレルギーの人間にはつらいです。

 幸い、現在の私は金属アレルギーではありませんが、アレルギー体質ですし、夏場に汗をかくと、腕時計をしている部分が赤くなって困ったことがあります。おそらく金属アレルギーの素質を持っているのでしょう。ですから、このままチャイナ娘を吹き続けていたら、私のようなアレルギー体質の人間だと、いずれ金属アレルギーが誘発されたかもしれません。

 そういう意味で、総銀のアゲハに早期に変更したのは、正解だったと思います。銀は毒性もなく、アレルギーの誘発性も極度に低いので安心安全ですし、もし総銀でアレルギーを起こしてしまったら、木管フルートや木管のトラヴェルソという選択が残されていますからね、フルート吹きの場合。

 ちなみに腕時計は、かゆくて困ったので、一時期は皮バンドばかりしてました。最近はチタンベルトにしてます。皮やチタンは金属アレルギーとは無縁ですから、安心安全です。

>テツさん

 もしまだ、そのチャイナフルートを吹くつもりがあるなら、たまに取り出して、息を吹き込んで上げた方が良いらしいですよ。全然息を通さないとタンポが傷むとか傷まないとか言いますから。

 あ、全然関係ない話で恐縮ですが、さきほどミクシィに置いてあるテツさんの演奏を拝聴させていただきました。とても良かったです、演奏も音質も。ミクシィは演奏置き場としてなかなか良さそうですね。私もミクシィが登録制になったら、あっちに録音を置いてみようかな? まだ現状で、ミクシィにファイルを置いちゃうと、聞けない人が出てしまいますので、今はできませんが…。

お恥ずかしい限りです・・・

Mixiで置けるのは動画だけ、MP3などはは直接置けないようです。
なので、画像をつけて置いていますが、ちょっと面倒くさいです。

いい方法があったら教えてくださいね。

>テツさん

 ミクシィに限らず、どこも動画を置けるところはありますが、MP3ファイルを簡単に置かせてくれるところはありませんね。以前のココログは良かったのですが…。

 確かに画像をつけないと動画にならないので、その点は面倒ですね、やっぱり。ブログとの連携も考えた上で、面倒なく音声ファイルを置かせてくれるところってないかしら。

2本あると、いいですね。
たまに遊ぶと新鮮という、二股的な楽しみがあるといいますか。。
なんかすごい不謹慎なこと書いてしまいました。
ごめんなさい。

>smilekumiさん

 二本あるといいと言うよりも、二本ないとねえ…。

 発表会の当日にいきなり楽器の調子が悪くなったなんて話、よく聞きますよ。そうでなくても、なぜか簡単に調子悪くなるのがフルートだし、修理に出しちゃうとしばらく帰って来ないしね。

 雨の日のための貯金は常に必要だと思います。

 アゲハはC管なので、H管のちゃんとしたサブのフルートが欲しいなあとマジで思いますよ。

すとんさん、はじめまして。昨年4月から衝動買いでのFLUTEを始められた様子を全て読みました。私は65歳です。
大学時代にブラスバンドへFLUTEを吹きたくて入部し、学業以上に励みましが、就職してから、ピアノの先生の発表会で2回ほど出演しただけで、40年程休止(仕事三昧)していました。3年前に2本目としてYAMAHAの791Hを購入し、個人的にアルテスを18課まで練習した所で、昨年5月から先生の月1回個人レッスンを受けています。毎日、ロングトーン練習とタッファネルの1・4・10を1~2時間程と2月に合同練習会での「春の海」、夏の発表会でバッハの「組曲2番」の練習を1時間程やっています。年寄りの冷や水で、なかなか進歩できず苦労をしています。
すとんさんの毎日の日記を楽しんで読ませて戴きます。カーペンターズのCDを購入したいです。FLUTE上達を頑張って下さい。
参考までに、アルテス教則本のCD(加藤元章・中谷由香)が販売されています。

>TEDさん、いらっしゃいませ

 フルート系の記事を全部読まれたとのこと、自分で書くのもなんですが、大変だったでしょう。ありがとうございます。

 筋金入りの趣味フルート人ですね。そのキャリア、すごいなあ。若い時に熱心にやられていたということなので、年を召されても、そこは“昔取った杵柄”という奴で、私のような初老デビュー組と違って、フルートを楽しまれているようで、うらやましいです。私も若い時から始めておきたかった…と今さら愚痴を言っても仕方のないことです。今からがんばっていきます。

 この年になって思う事は、フルートだけに限らず、若い時にきちんと自分を形作っておかないと、年を取ってからでは、どうにもならなくなるということです。これは趣味でも仕事でも家庭生活でも、全部同じ。時間は逆さまには流れませんので、それに気がついたら、その時から始めるしかないのですが…それが今の私の“音楽三昧”な状態なのですが(笑)。

>参考までに、アルテス教則本のCD(加藤元章・中谷由香)が販売されています。

 持ってますよ(高かったなあ…)。最初は、これを練習カラオケ代わりに使おうと思って購入したのですが、カラオケ代わりには厳しいものがありますね。今では専ら鑑賞用で、カラオケとして使用するのは、練習の最期の最期の仕上げの段階用です。

 また、よかったら、コメントください。

すとんさん、こんにちは。
私が小学校の時、NHKラジオのAM5:30~の放送の主題で使われた曲(曲名不明)の楽器がFLUTEでした。とても気に入って大学のブラスで入部に際して「FLUTE以外なら入部しない」と駄々を捏ねて許可され始めました。親にも駄々を捏ねて、当時10万円で米国のBusher社(今は無い)の頭部管が銀製のものを手に入れました。今でも健在です。20年程前に米国駐在の時にタンポンの交換と調整をしてもらいました。$100程度でしたか?下手の横好きで私のPIANOもありますが、最近はFLUTEに専念です。カーペンターズのPIANO譜はあるのですがFLUTEの譜面が無いので自分で譜面にしようか?と思っていますが、未だ手付かずです。妹のカレンが亡くなる前からのファンでした。
新しいFLUTEはリングキーですが、私は小学校時代のソフトボールで全指を突き指で指が短くて、特に右手の小指が問題です。リングに詰め物をして練習しています。右手の3キーを塞がないと駄目ですね。
タッファネル教則本はアマゾンで入手しましたが、やりがいのある教則本です。シンフォニアの発行で、第2巻(第1巻は飛ばし)を使っています。
アルテスのCDは二人の息が合った良い演奏だと思います。個人的に練習している時、CDが先生でした。
私は、3オクターブの高音が高めなので、先生に教則本に無い指使いを教えて戴き助かっていますが、#F/#G/A/B/#G/#F移動が難しいです。テンポ60と80で訓練しています。80で楽になるのに未だ1ケ月は掛かりそうです。(#GとBに右指を追加で難しくなる)
すとんさんのFLUTE進捗日記を楽しみにしています。今後とも宜しくお願いします。

>TEDさん

 3オクターブの高音は私も高めです。おそらく多くの人が高めではないでしょうか? なんか、フルートの構造上、3オクターブ目は高くなってしまうとか。H管はC管に比べると、多少はマシだと聞きました(が、どうですか?)。

 私は3オクターブ目の高音は、フルートに吹き込む息の方向を変える事で、なんとか乗り切ろうとしている最中です。でも、音程をジャストにするのって、難しいですね。

 カーペンターズは、私もカレンが存命中からのファンです。フルートでしたら、ピアノ譜のまま、メロディを演奏しても良いのでは? そのままの音で音域からはみ出てしまうなら、オクターブ上の高さで演奏しても良いと思いますよ。歌より、フルートの方が断然音域が広いので、メロディをオクターブ移動しても、どうにかなると思います。

 Busher社は存じあげませんが、アメリカのフルートメーカーさんって、日本のメーカーとは、やはり音は違うでしょうね。でも、ヤマハもいい音のフルートでしょ。いいフルートを日本もお持ちでいいですね。

 乱文駄文ですが、楽しんでいってください。

すとんさん、こんばんは。
3オクターブ目は全体に高めのようですね。
単純奏法で低くする方法は、
1.頭を前に倒す
2.下顎を手前に引く
3.管を手前(内側)へ回転させる
4.息を吹きつける角度を下向きにする
5.息の吹きつける強さを弱くする
等など、ありますね。
指を使わない奏法では
1.高音の場合、下顎を前出すに反する
2.音階移動が早い場合に不向き
等に合わないのです。指で音程を下げれればこれが一番良いのです。或る穴を塞ぐ・トリルキーとの組み合わせ等しかないのですが。

メーカーにより音程も異なりますが、C管とH管の相違はチェックしてみたいです(興味本位だけ)。先生の楽器はパウエルのC管です。

すとんさんも、昔からカーペンターズのファンだったのですね。
私は、唄の部分だけでなく伴奏の部分も吹きたくて楽譜に落としたいと思ったのです。
「マスカレード」はFLUTEが活躍する曲ですね。これを私は、右手PIANO譜面そのまま吹いていますが。
では。

>TEDさん

 単純奏法(そういう言葉があるんですね)で音程を低くする方法ですが、私は1~4を使います。5はやりませんね。と言うか、息を吹きつける強さを弱くしても、私の場合、音程はさほど下がらずに、むしろ音量が減るだけなのですが…?

 1~4のうち、3以外は3オクターブ目どころか低音や中音でもやってます。そういう意味では、高音で特に…と言うと、3ですね。3オクターブ目に入ると、知らず知らずに管を内側に廻しています。管を内側に廻すのは、音色といった面からは、たぶん良くないことなのだと思います。良くない…と、思いながらも、やってます。良くないけれど、音程のうわずりを押さえるために仕方無しに…といった感じです。

  もっと、音程のコントロールが上手くなれば、また別の方法もあるのでしょうが…。

 「マスカレード」は確かにフルートが活躍する曲ですね。私は、「ミスター・グーダー」とか「ジャンバラヤ」のような軽快なフルートソロの曲も好きです。カーペンターズの曲は、フルートに限らず、管楽器(サックスとかオーボエとか)が活躍する曲がたくさんありますね。なんかそういうところに、私は“アメリカ”を感じます。

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