ひとこと

  •  毎日毎日暑いですね。3年後の今頃は、東京でオリンピックをやっているわけなんだけれど、こんなに暑い中でオリンピックなんてやってい良いのかな? 特に野外でやる種目は、選手はもちろん、観客の健康だって心配です。マラソン…死人は出ないか? マジで心配です。日本の夏の昼間に野外スポーツなんて、そんなクレイジーな事は高校野球だけで十分でしょ? アメリカのテレビ局の都合(番組改編期にオリンピックの中継をやりたいだけなんです)でオリンピックの開催時期が決まるんだけれど、日本の東京でオリンピックをやるなら、本当は5~6月あたりの、花粉症が終わったあたりの春が気候的には良いよね。夏は暑すぎるし、秋は台風とかゲリラ豪雨とかがあるし、冬は寒すぎるからね。まあ、日本の都合とか、選手や観客の健康なんて、アメリカのテレビ局には関係ないから、やっぱり真夏の東京でオリンピックをやるんだろうね。
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2009年1月11日 (日)

芸者さんってキレイだなあ[2009年1月第2週・今年はここから開始します]

体重:105.8g
体脂肪率:32.3%
BMI:33.8
体脂肪質量:34.2kg
腹囲:106.3cm

 この数字は、去年のクリスマスあたりから昨日までの数値の平均です…はい、突っ込まれる前に自分で白状します。太りました。お正月太りです(涙)。

 言い訳をさせてください。

 なんか、年始年末ですか? たいしたことはなかったのだけれど、何となくお腹がグズグズしていて、体調が万全ではなかったので、ほとんど外にも出ずに、ずっと家で「フルート吹いて歌うたって…」という生活をしてました。それ以外の時間は、食べているか、寝てるか、食べているか、テレビ見てるか、食べているか、食べてるか、という生活をしてました。

 年が明けて、初出勤の日に、同僚達から「太ったねえ」と祝福の嵐を受けました。ダメじゃん。

 で、ダイエットです(汗)。年も改まりましたので、ダイエットの数値も一度リセットします。さあ、ここからどこまで細くなれるでしょうか? 一応、100㎏を切りたい私です(個人的な希望)。

 では、ここから週末エッセイに突入します。

 さて、みなさん、芸者さんって見たことありますか? 普通に暮らしていると、なかなか見ませんよね。はい、私もそうです。

 私の両親が現在住んでいる家(私が独立してから引っ越したので、実家とか故郷という感覚はありません)のすぐ近くには、芸者さんの置屋さんがあります。って言うか、普通に芸者さんが歩いていて、たまに見かけたりすれちがったりするような場所に、両親が住んでます。

 なので、両親の家に遊びに行くと、たまに芸者さんをお見かけしたりします。とは言え、見かけるだけです(笑)。珍しいからと言って「おお!」とジロジロと見回しては失礼というものなので、我慢してます。

 今年の正月は、駅前でイベントをやっていました。そのイベントに、お姐さん方がたくさんお出ましで、御神酒を配っておりました。

 普段はさすがに、しげしげと見るわけにもいかないのですが、そういうイベントとなると話は別。じっくりと目の保養などをしたわけですが…。

 改めてじっくりと観察しますと、芸者のみなさん、すごくキレイなんですよ。なんか、見ているだけでウットリするというか、心を持って行かれるような華やかさ。はっきり言ってしまえば、おそらく化粧を落とせば、そこらにいるお姉ちゃんなんでしょうが、きちんとお化粧をし、衣裳をつけ、身のこなしもきちんとしていると、まるで天女様…。

 ビバ! ゲイシャ・ガール!

 やはり和服は美しい! アジアンな体型の日本女性の美しさを引き立てる衣裳だし、なんと言っても、あの色使い。洋服には、ありそうでない、意外と派手で濃いめの色。夢見心地の気分にしてくれます。

 化粧も素晴らしい。素顔が全く分からなくなるという、現代的な基準で考えると?な化粧法ですが、単純に美を追求するなら、あれだけきちんと塗って描くというのは、ある意味、潔いです。また、平面的な日本人の顔だから、あの白塗りが生きるわけですよね。

 髪形もしかり、髪に差した飾りもしかり。ゴージャス&ビューティフル。

 ああ、写真にとればよかった。すごく残念。でも、正月早々、キレイどころが見れて、私は、幸せ、大満足でした。

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コメント

京都では普通の女性が舞妓さんの格好をして道を歩けるという観光客相手のサービスがあります。たいていの人はどう見てもシロウトさんやなって思います。どこか全然雰囲気が違うのです。着せてもろてお化粧してもろて、歩かしてもろてますぅ~っていう雰囲気が出てしまうんですよね。ところが、たま~に、シロウトさんでもすんごくきれいな人がおられて、まるで本物の舞妓さんみたい~って思うのですが、何故かやっぱり「あ!舞妓さんや!」って思わないんですよね。「本物みたい!」って思うところの差はなんなんでしょうと思ってます。

最近は地方から舞妓になりたいと志願してこられるそうですが、言葉使いも京都弁(特に京都の中の一地域で昔から守られている言葉)に直さないといけないですし、立ち居振る舞いからお稽古から色々してはるんでしょうね。

>ticoさん

 その舞妓さんのサービスは知ってます。数年前、母が女友だちと一緒に京都旅行に行って、写真を撮ってきましたもの。ま、私に言わせれば、ただのコスプレなんですが(笑)、母はしごく満足してました。

 それにしても、舞妓さんの化粧&衣裳は、女性を上手に化けさせますね。

 舞妓さん(含む芸者さん)は、大切な日本の文化だと思います。たとえ細々であっても、綿々と続けて残して欲しいと思います。

 私はこの日本という国が、いつまでもしっかりと、温故知新の精神を実践できる国であって欲しいと願ってます。

こんばんは。私の今日のブログの記事に、すとんさんの9日の記事をリンクさせていただきましたm(__)m 

>こしひかりさん

 了解。さっそく確認しました。コメントはあちら(http://mioflute.exblog.jp/10110234/)に付けますね。

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