ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
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2008年12月 1日 (月)

オクターブのチェンジは息の方向を変えて

 フルートのレッスンでした。今回から、4週連続の怒濤のレッスン月間が始まります(って、毎週レッスンの人には当たり前の頻度だけど)。

 アルテ6課は、6番と7番の間の、番号無しの部分が終了。二つ目の番号なしの方は、スタッカートがまだ甘いそうですが、お情けで合格にしてもらいました(汗)。

 しかし、7&8番は、まだダメってことで次回まわしです。当然、曲である9番までは進めませんでした。

 7番は、ハ長調のスケールにスタッカートとスラーが入っている課題です。

 最初にいきなりダメをいただきました。というのも「聞いていて、ただのスケールにしか聞こえない。きちんと曲として演奏してください」とのこと。スケールではなく曲? 分かるようで分かりません。何となく頭の中に???が浮かんだまま、もう一回吹いてみたところ「じゃあ、歌のつもりで吹いてみてください」とのこと。

 歌ね、歌。それなら何となく分かる。フルートでなく、歌のつもりで吹いてみたところ、今度は良しです。でもそれでも、課題としては、やっぱりダメでした。

 と言うのも、今度はスタッカートがさすがに長すぎるって注意です。私としては、八分音符のスタッカートと四分音符のスタッカートを吹き分けたつもりですが、「スタッカートはスタッカート。音符の長さには関係せず、とにかく“短く”」と言われ、次回持ち越し。次回までには、きちんと短いスタッカートで練習をしてくるように言われました。

 8番は、スラーでのオクターブチェンジの課題です。これは指的(音符的?)にはできているのですが「音が美しくない」という理由でダメです。特にチェンジの瞬間がダメということです。チェンジのタイミングが遅れたり、雑音が入ったりで、ダメなのは自分でもよく分かりました。

 そこで色々とトライしてみた結果、オクターブ上がる時に、フルートに対して、息を吹き込む方向を変えてみたらどうだろうかという事になりました。普段は割と、上から下という方向性の息を使っていますが、高くなる時は、奥から手前という方向で息を出してみたらどうだろうというので、やってみたら、すんなり行きます。これなら、なめらかにオクターブチェンジができます。

 家でもう少し練習してきてくださいという事になりました。

 ここまでのレッスン時間は、たぶん10分ないな。とにかく毎回思うけれど、時間の無駄のないレッスンです。残りの時間は何をしたかと言うと、ポピュラーの練習です。その話は長くなりそうなので、また明日ということで…。

 オクターブチェンジの練習を家に帰ってやっているうちに、ふと気づいたのは、息の方向を変えるというのは、実は下アゴをうまく使うことで、上手にできることなんだなあということ。クチビルだけを使って息の方向を変えようとすると、かなり無理があるけれど、アゴを前後することで、容易に息の方向が変わることに気づきました。

 次のレッスンまで、実は一週間しかありません。うわあ、自主練習の時間が足りないよお~。

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コメント

おはようございます。

オクターブチェンジは下あごが鍵ですか。息だけでなく下あごも意識して、今夜練習してみます。

>野鳥さん

 えっと、誤解の無いように書き添えておくと、“私”の場合は「オクターブ・チェンジの時は、下あごの動きがポイントになる」です。基本的にこのブログは、私自身による私のための備忘録なのですから、誤解の無きように…。

 なんでこんな事を書き添えるかと言うと、私、いつも書いてますが、フルートは本当の本当に初心者で、基本的なお約束事項とかルールとか常識とかも何も知らず、フルート奏法に関する本すら、ロクに読んだ事がないという立場で書いているので、“間違っていたらごめんね~”という事です。

 少なくとも、ブログに書いたことは、私にとっては正解なのですが、他の人にとっては、どうも正解ではない場合があるようです。だからと言って「間違った事を書くな~!」と言われても、私にとっては、これが正解なのだから、別に間違った事を書いたわけでないつもりなんです。

 フルートの吹き方にも、色々な方法というか、流派のようなものがあるのかな? その辺の違いで突っ込まれても、私、知識がないので、配慮もできなければと、切り返すことすらできないのですよ(笑)。

 なので“ご利用は自己責任で(大笑)”ということで。

 というわけなので、私は記事にも書きましたが、先生とのやりとりの中で、オクターブ・チェンジの時は、息の方向を変えるという方略を採用しました。そしてその練習を家でしているうちに、どうやら下アゴの動きがポイントらしいと気づきました。で、その方向で練習をしているわけです。

 しかし、これって一般的な方法なのかな? オーソドックスな奏法では、オクターブチェンジの時って、どんな点に注意するのでしょうね。ちょっと疑問。

充実したムダのないレッスン、良いですね(^^)
私もオクターブのチェンジは下アゴ使っているかも。
息の方向を変えようと唇を動かすと下あごも連動しているみたいです。
息の方向は低音:斜め下向き
中音:まっすぐ 高音:若干上向きって感じです♪
また今週もレッスンなのですね。頑張って下さい☆

>くろねこさん

 やっぱり下アゴを使うんだ、良かった良かった。

 まだレッスンでは低音と中音しかやってませんので、息の方向は、下向き(これが普段の私です。低音はこれでOK)と前向き(中音部)の二段階切り換えでいきます。

>高音:若干上向きって感じです♪

 ほう、そうですか! 自宅練習では高音をやっていますが、なかなか難しいですね。特に4C♯以上は音すら出ません。若干上向き~たぶん若干ってところがポイントなんだろう~で試みてみます。

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