お知らせ

  •  こちらのブログは2019年8月14日に終了しました。現在は引っ越しをし、こちらで活動しています。ブックマーク等の変更をお願いします。また、こちらのブログにコメントをされてもお返事しかねますので、コメントは新しい現在のブログにしていただきますように、お願いします。

« ワーグナーから金魚の入院まで[2008年10月の落ち穂拾い] | トップページ | サンマは骨まで食らう[11月第1週・通算42週] »

2008年11月 1日 (土)

入退院を繰り返すカスミ

 実に入退院をくりかえしているカスミちゃんですが、この子はペットとしての自覚が本当に欠けていると思います。

 この子は、ウチに来た当初から、水槽の奥が好きで、姿を見られるのを嫌っている風でした。たぶん人の目がキライなんだと思う。ついでに言うと、人だけじゃなく、他の金魚もキライなんだと思う。

 人の目がキライってのは、ペットとしてどうかと思うぞ。

 だいたい、ペットというものは、人に見られ、人に可愛がられて、ナンボでしょ。人との関わりが、いわば彼らの商売なのであって、それを拒絶するとは、客を拒否する店と一緒。まず、ありえないよね。

 他の子たちを少しは見習ってほしいぞ。他の子たちは、いつも水槽の前面にいて、見て見て見て~とばかりに全身アピールを常にしているというのに…。

 たぶん、カスミの赤班病は「人間がキライ、金魚がキライ、みんなキライ」が原因でなった病気だと思う。きらいキライ嫌い、みんな嫌い。あたしは一人がいいの! って、感じなんだろうと思う。

 一体、どこのお嬢様かってえの。金魚のくせに、深窓の令嬢って奴ですか?

 カスミ一匹のために、わざわざ別に水槽を用意し、(濾過装置とかないので)毎日水を取り替え、エサも一匹分だけあげて…ああ、面倒くさい。入院して一人でいると、上機嫌で、メイン水槽に戻すと途端に発病するわけだ。

 上機嫌であるけれど、最近は元気とは言えない状態になってきた。病気治療のため薬物は、病気の元のウィルスも叩くけれど、金魚自体だって無傷というわけにはいかない。入院期間が長くなってきたため、どんどん薬のせいで衰弱している。

 基本的な体力が落ちてくると、やはり病状は悪くなる。エサはあげているけれど、もう食欲がないのか、ほとんど食べない。日に日に少しずつカスミがやせていくのが分かる。病院水槽には金魚に必要な何か(バクテリアとか微量元素とか)が根本的に欠落しているし、狭いから十分な運動もできないし。おまけに食欲がなければ、それはもう健康をすり減らして生きているとしか言えない。

 なんとか、その人嫌いと金魚嫌いを克服して、元気になって、メイン水槽に戻ってほしいと思います。

« ワーグナーから金魚の入院まで[2008年10月の落ち穂拾い] | トップページ | サンマは骨まで食らう[11月第1週・通算42週] »

コメント

素朴な疑問ですが、金魚はどこに入院するんですか?

>かさん

 入院水槽という呼称の小さな水槽です。我が家では、子どもが昆虫採集などで持ち歩くような、プラスチック製の安価な水槽を入院水槽に使ってます。

 今、使っている入院水槽は、小型ですが、それでも2リットルの水が入ります。これに外付けのポンプでエアを送り込んでいます。濾過装置がないので、水は毎日取り替えます。

 ま、こんな感じですかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 入退院を繰り返すカスミ:

« ワーグナーから金魚の入院まで[2008年10月の落ち穂拾い] | トップページ | サンマは骨まで食らう[11月第1週・通算42週] »

フォト
無料ブログはココログ