ひとこと

  •  ああ、ゴールデンウィークに突入いたしました。今年のGWは、レッスンと温泉とラ・フォルジュルネとオペラで過ごそうかと思ってます。あ、溜まったDVDも見ないとなあ。ああ、とりあえず忙しいGWになりそうだなっとね。それはそれと、今年のラフォルジュルネは、パソナが不参加なんすよ。ああ、残念残念残念。私はパソナのコンサートが大好きだったのに…、もう生きる希望が無くなったよ(ちょっと大げさ)。とにかく、パソナが不参加で悲しい私でした。
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2008年10月21日 (火)

低音ドは「ホーの息」で & 曲をいただきました

 毎日フルート吹いてます。いい音かどうかは別として、とりあえず音域の両端部近く以外は出せるようになってきました。ま、高い音の方はボチボチ対処することにして、当面の問題は低音側。とりわけ「低音ド」をいつでもどこでも十分な音量でバッチリ出せること。音色として美しいかどうかは別として、低音ドの発音を我が物とすること。これがしばらくの課題です。

 それにしても低音ドは難しいです。どうしても1オクターブ上の音が出ちゃいます。正しいオクターブで出た時でも、息の吹き込みから発音の間に、若干のタイムラグが生じるような。どっちにしてもヘタなんです。

 先生とその辺りのとこを、ちょっと練習しました。「ホーの息」で吹くといいでしょうと先生。ホーと言っても分かりづらいですね。その場で色々なホーをやってみましたが、すぐにはできません。散々試してOKをもらったホーは、胸声を出すポジションの息でのホー。つまり、喉と胸をガッと広げて息を出す感じ。歌で低音を出す要領の息でフルートを吹くと、低音ドが出やすいみたい。

 とは言え、いきなり低音ドだけをホーの息でやると音色が変わりすぎるので、低音ファくらいから、徐々に息の足場を下げていくと良いみたいです。万人に通用するテクニックかどうかは分かりませんが、少なくとも声楽経験者なら分かってもらえるかな? フルートも声も低音を出す時の息の廻し方は、あんまり変わらないって事じゃないかな?って、思いました。

 以前、笛先生が「フルートはソプラノ歌手と一緒」と言ってましたが、息のコントロールのテクニックなんか、そんな感じです。

 同じ要領で、高音側は息を目の奥に入れるようにしてます。何となく柔らかい音が出るような気がしますが…こっちはまだまだ試行錯誤の状態です。

 それにしても、低音ドは決まると、とろけるように美しいなあ…。

 それと先生から曲をいただきました。これからは、アルテと曲を平行してやるそうです。やっと、曲が吹けるレベルになりましたって事なんでしょうね。

 いただいた曲は、テンポ指定が「Bossa Nova (四分音符)=80]です。ああ、ボサノヴァの曲なんだ。次回のレッスンでは、先生がピアノを弾いてくださるそうなので、そのピアノと合わせます。

 曲名は「ラバース・コンチェルト」。“恋人たちの協奏曲”って訳すんでしょうね。バッハの「アンナ・マグダレーナのための音楽帳」に入っている、通称「ト長調のメヌエット」が原曲です。ピアノを習った人なら「バッハの(ト長調の)メヌエット」という題名で親しんでいる、あの有名曲です。

 もっとも、原曲はメヌエットなので、三拍子ですが、この曲は二拍子にアレンジされています。つまり原曲の一拍目はアレンジ後も一拍目。原曲の残り二拍を圧縮して一拍にしたのが、アレンジ後の二拍目。原曲の典雅さはなくなり、ビート音楽としてのノリの良さが強調されます。

 ま、曲はCメジャー(クラシック系でいうところの“ハ長調”)に移調してあるし、音形もほとんどスケールを登って降りるだけで、まあ、簡単。難儀な点は(四分音符)=80の速度なのに、譜面の半分以上が十六分音符って事。(四分音符)=80なら、(十六分音符)=320ってことでしょう。あの苦労してたアルテの5課の、どの曲よりも速いじゃん。この辺りで苦労しそうです。

 伴奏は五線譜に音符ではなく、コードネームで書かれています。ナインスやイレブンスのコードがバンバン使われてますね。ギターで弾いてみましたが、クラシック系でいうところの不協和音の連続で、こんなバッキングは久し振りです。不協和音も並べ方によると美しく感じるものだね。メロディーこそバッハですが、曲のトータルなイメージはバッハとはかなり遠いところにあります。

 実際、メロディは簡単なので、譜読みは初見でOKです。歌なら楽勝です。音形も単なるスケールなので、指もまわります(アルテ5課を練習したおかげです)。しかし、出てくる音はボロボロ。「不揃いの音符たち」がアリさんの行列してます。まずはここからだね。一つ一つの音をきちんと磨かないと…。まずは(四分音符)=60の速度から練習を始めたいと思います。

 でも、実際の曲となると、アルテより楽しいね。メロディがある曲はいいね。練習していても、自然と気合が入り、音もいい感じできれいになってくるような気がします。

 問題は、自宅では、この曲は譜面どおりのリズム(つまりクラシックのアクセント)で練習してますが、実際の演奏(つまりレッスン)では、ボサノヴァのアクセントでメロディを吹かないといけないんだよねえ…。その辺は体で覚えていくしかないんだろうね。まだまだ、ボサノヴァのリズムが体に入りきっていない私でした。ううむ、ううむ。

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コメント

あ、ラバーズコンチェルトのメヌエットいいですよねぇ、なんか口ずさんでしまいます(*^_^*)。夕方クインテットでもやってるし。少し変わるだけであんなに大人っぽくなるんだなぁ、って。

>YOSHIEさん

 うわあ、懐かしい記事だなあ。この「ラバーズ・コンツェルト」は、私がフルートで最初に吹いたポピュラーソングです。始めてのポピュラーがバッハと言うのもどうかと思うけれど(爆)。

 この頃の私は、楽譜通りにピシッと吹こうとしていたんだろうなあ…。今なら、多少ルーズに吹いちゃうと思うし、その方がポピュラーソングとして正しいやり方なんだけれどね。

 そう、楽譜通りの演奏じゃあ、ポピュラーソングはつまらないって、まだ知らなかったんだよね。

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