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  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2008年10月 1日 (水)

ダメな右手

 フルートのレッスンに行きました。なんと、今回のアルテの合格は、たった1曲だけ。それも前回残した5課の3番のみ。その他の新曲(?)はすべて不合格となりました。つまり、全然進みませんでした。

 いやあ、これだけ進まなかったのは、始めてです。そういう意味では、今回の壁はかなり高め。とは言え、不合格の理由は「指がまわらないから」ではなく「音の粒が揃っていないから」、結局、同じことか。

 ま、それはともかく、曲の速度には付いていかれるようにはなってました(色々とアドバイスありがとうございました)が、それだけじゃダメってことでした。

 音の粒が揃っていない、その原因は右手の運指がダメだからだそうです。「もっともっと運指の練習をしてもらわないと…」と先生に言われました。特に右手の運指がダメだそうです。それも中指と小指が、特にダメなんだそうです。あ、ちなみに私、右利きです、一応。

 それで、次回のレッスンまでに、右手を重点的に練習してくることになりました。ま、アルテは全然進まなかったので、新曲の譜読みをする必要がないし、それもありかな…って感じです。

 右手の中指と小指のダメ…。具体的に書くと以下のとおり。

 右手の中指…立てすぎ。とにかく右手の指の動きが大きすぎ。バタバタしている。指がバタバタしているので、音もばらついて聴こえるし、そのままでは曲が速くなると吹けなくなる(すでにその兆候は見えてます)ので、とにかく右手の動きは最小限に。特に中指の動きが目立ちすぎ。

 右手の中指は、確かにイチイチ、ピンと伸びきって天を指してます。動きすぎと言われても仕方ないです。指はキイにくっついたままでも良いくらいなので、できるだけ動きを小さくするんだそうです。

 私は今まで、鏡を見ながらフルートの練習をしていましたが、それは主に口もとを見てました。使用する鏡が小さいこともあり、指先を鏡で見ることはなかったのです。右手の動きが大きすぎる…そう言われたので、試しに指先を鏡で見てみたら、たしかに“大運動会”状態でした。こんなに派手に動いてたら、吹けるフレーズも吹けないはずだよね。

 次回までに、少しでもこの“暴れん坊将軍”の右中指を大人しくできるように調教してきます。

 もう一つのダメが、右手の小指。右手の小指は「レ」以外では(多少の例外はあるにせよ)常に、Esキイを押しっぱなしのはずなのに、私の右小指は、しばしば空中を散歩しているそうです。「これは正しい運指ではないので、きちんと「レ」以外では右小指をキイの上に置ける様にしてください」とのことです。

 自分なりに冷静に、その原因を探ってみたところ、どうやら、右手の薬指が不器用で、薬指の動きに小指が多少なりとも影響を受けているフシがあります。というか、ずばり「リコーダー風の指遣い」?

 これでも、若いときにギターを少しやっていたので、普通のオッサンよりはウンと各指の運動の独立性はあると思ってましたが、その程度の独立性ではフルート演奏には足りないというわけだ。それに、右手の小指にまで注意が届いていなかったというのも事実。で、注意していなかったうちに、変な癖になってしまったのでしょうね。

 実は私、結果オーライな人でして、曲の出来不出来は耳で聴いて判断してます。運指は…一応、頭に入れてますが、フルートって自分の手元が見えないこともあり、音を聴いて、自分なりの合格ラインに達していれば、指が押さえようが押さえなかろうがOKにしてしまっています。右の小指がEsキイの上にあるかないかで、確かにフルートの音質は多少変わるけれど、音程的にはあまり変わらないような気がするので、そんなに気にしてませんでした。耳で聴いて、メロディが変じゃなかったら、OKじゃないの? だから、運指がもしかすると違うことだってあるわけですが…今回は違ったみたいです。

 とにかく、右手の運指にダメ出しです。悪い癖は見つけ次第に治していくというのが、笛先生の方針ですからネ。

 それにしても、右手の薬指って…きっと自前の脳味噌、持ってるよな。私の意志とは関係ないところで勝手に動くし、動いてほしいのにピクリともしないし…。

 次回までに、アルテの曲をテンポを落として(四分音符で100くらい)、指遣いの一つ一つ心に留めながら、注意深く練習をして、少しずつテンポアップをしてくるように言われました。

 頑張るぞ!

 これ以外のレッスンでの話は、また明日します。

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

指ですか・・・薬指は特に難しいですよね。
小指と連動し易いのも解ります。
右小指、私はずっと3点支持が上手くできなくて、つい最近まで右手の小指でキィを押さえることにより4点支持で何とか楽器を支えていました。
だから、小指はいつもものすごい力でキィに押さえつけてましたね。
故に、すとんさんの悩みには無縁ですが右小指を外す運指が大変でした。
外した瞬間、フルート転がりますから(^^;
レと#ドの繰り返しなんて、ぐらついて口がズレてしまうこともしばしば・・・

どうにか3点支持らしい持ち方が出来るようになってきたので、
次は高音の運指を何とかしたいです。
何だってあんなに難しいんだか。。。

それから左の小指・・・こちらはいつも天を目指して姿勢良く立ってます(^^;
キィに沿わせるよう意識するのですが、ついつい忘れてしまうと「ピーン!」
無意識の癖は、修正するのが大変です(汗)

>くろねこさん

 いやあ、本当に私の場合は、右小指の空中散歩の時間が長くて長くて(笑)。ほぼ、リコーダーの運指状態になっていることもあり、今回、鏡を見て、自分でも驚きだったりします(ダメじゃん)。

 三点支持…難しいみたいですねえ。私は笛先生に入門直後、すぐに仕込まれたので、(幸いなことに)難なく出来ちゃってますが、世の多くの笛吹の皆さんは、だいぶ苦労されているみたいですね。演奏中の右手の親指の位置で、すぐに分かります。

 私は時折ブラバン出身者をうらやむ発言をします(し、実際に若い時からやっていた人はうらやましいのです)が、その一方で(プロを目指すわけでもない)趣味のフルートなのに、この年齢だからこそ(多少は自由になるお金もあるので)、最初から先生についてフルートを学べるわけで、そういう点では、オッサンデビューにも良い事はあるなあと思ってます。

 実際に、変な癖は見つけ次第、身につく前に、笛先生によってつぶされています(笑)。とてもありがたい事だと思ってます。

 でも、そうは言っても「無くて七癖」です。特に無意識の癖は修正が難しいです。

 左の小指をピン!って、これもよく見かける癖ですね。女性の奏者の場合は、かわいいなあと思って見ちゃいます(が、男性ならゲーーッですな)。私は…自覚ありません。やってるかも(笑)。やってたら、ゲーッだな(汗)

すとんさんの先生は3点支持を教えてくれたんですね。いいなぁ~。
私の最初の先生は口の当て位置やアンブシュア、構え方もそうですが、
訊いても「自分で良い位置を探すしかない」ということで特に教えてはくれなかったんですよ~。
だもんで、ずっと試行錯誤してきて・・・やっと最近普通に持って普通に吹けるようになったと思ったら先日のレッスンで「音が悪い」と指摘されてしまいました。
もしかしたら若干内吹き気味になっているのかも。。。と、また頭部管の角度を微調整してみたりしています。
いつになったら自分のポジションが確立するんだろう???
左小指ピーン♪は、私みたいなオバサンだとやっぱり「ゲーッ!」です(^^;
頑張って修正します☆

>くろねこさん

 笛先生は三点支持に限らず、ひとまず基本を教えてくれます。で、そこから先は一人一人違うから、自分で探して下さいになります。

 口の当て位置もアンブシュアも頭部管の差し込む位置も、最初に基本を教えてくれましたが、これらは基本よりも個人差優先だと言ってます。自分のいい位置を探して工夫してください、とかなり早い段階(今も十分早い段階なのですが…)から言ってます。ですから、すでに私は基本から少しズレた位置でやることが多いです。それで結果オーライなら何も言いませんが、悪い音が出ると、すぐに修正なので、やってる事はくろねこさんの先生と変わらないかもしれません。

 姿勢は、毎回注意されます。「プロ奏者でも姿勢がダメな人はいるけれどね」と言うことなのですが、姿勢に関しては、個人差よりも基本優先の方針のようです。

 頭部管の角度については、個人差があるので、最初にこれくらいってのを決めることは大切なのだそうですが、一度決めたら、それ以降はあまり変えずに練習してゆくことが肝心だそうです。位置を決めたら、シールを貼ったり、マニキュアを塗ったりして、毎回同じ位置になるようにしてくださいと言われました。

 今の私は、緑色のマニキュアでシルシを付けてます(以前のゴールドのシルシは消しました)。

 一度決めたら、人間の条件は日々違うわけだし、細かな部分は演奏しながらでも調整できるので、気にせずにいくそうです。もっとも私はその細かい違いなど分からない人なんです。これはこれでまた問題だと思いますが。

 左小指について、自分の癖を確認したら、くろねこさんとは逆で、小指が手のひらに付かんばかりに折れてました。ですから、Gisキーを使う時は、手のひら側にしまってある小指を、ウンショとばかりにキーの上に一度戻してからキーを押さえるという、ある意味左小指ピーンより悪い状態かもしれません。脱力という意味では、これ以上ないくらい脱力しているとは思いますが…。

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