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2008年10月11日 (土)

カスミの奇病

 カスミは入院が大好きな子です。それもどうかと思うのですが、一人っきりでいることが好きなようです。

 先月も入院していました。右頬の肉瘤にちょっとした内出血があったので、抗生物質(オキソリン酸)に漬け込んだところ、2~3日で回復したので、少し養生をしてあげてから、メイン水槽に戻したところ、すぐに再発。今度は前よりもひどくなってしまいました。

 内出血だし、他の子にウツるわけでもないし、どうしたものだろうと思って観察していました。一人が好きな子だから、他の金魚もいるメイン水槽に戻って、ストレスが溜まって内出血? それなら、ストレスに慣れてもらわないと困るなあ…と思ってました。

 メイン水槽に戻ってしばらくは、水槽の奥のよく見えないところに隠れていました。そこが彼女の定位置なので、仕方がないと思いつつ「よく観察できないなあ…」とこぼしていました。

 それが週が明けた頃、割と観察しやすいところに出てきて、しきりにアピールをするので、見てみると、右頬は真っ赤、今まで無事だった左頬まで赤くなってます。これはさすがにストレスとかではなく、何かの病気だろうと思ったけれど、どうも思い当たる病気がありません。

 そこでググりました(ネットって、便利ですね)。どうやらコレのようです。

 赤斑病ですか。マツカサ病や穴あき病と一緒ということは、死病ですね。参ったなあ…。

 原因は…エサや水や濾材ではないでしょう。という事は、過密飼育? 45cm水槽に中~大型の金魚6匹なので、明らかに過密飼育が原因でしょうね。

 ウチは必ず、小さい金魚を買ってくることにしているのですが、みんな、すぐに大きくなっちゃうんだよね。だから結果として過密飼育になってしまいます。

 今にして思えば、アオイもずっと尾が赤くなってましたから、実はこの病気だったのかもしれない。

 とにかく入院隔離をして、塩+抗生物質漬けにしました。今度は出血が止まっても、十分養生してあげて、体力が回復するのを待ってから、メイン水槽に戻すつもりです。

 難病のようなですが、治るといいなあ。

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