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2008年10月 5日 (日)

釜玉うどんが好き[10月第1週・通算38週]

体重:102.3kg[-0.6kg:-1.1kg]
体脂肪率:30.9%[-0.1%:+-0.0%]
BMI:32.7[-0.1:+-0.0]
体脂肪質量:31.6kg[-0.2kg:+1.0kg]
腹囲:102.5cm[-0.3cm:-3.6cm]
     [先週との差:2008年当初との差]

 人はなぜ太るか? それは食べるからである。これは明白な事実である。では一体何を食べるとそんなに太るのか? そこが問題だ。

 ってなわけで、私の食生活を考えた時、一番多く食べているもの(料理名ね、原材料名ならコメだけど)は何かと言うと…『釜玉うどん』かな?

 そう、釜玉うどんがここ数カ月で、それまでのマイ・ファイヴァリットだった『ざるそば』を抜いて堂々のナンバーワンになってしまいました。なんてこと!

 釜玉うどんは…もちろん家では食べません、と言うか、作れません。私の場合は、専ら、近所にある讃岐うどんのチェーン店で食べてます。そう、釜玉うどんって、讃岐うどんの代表的なメニューの一つなのね。

 釜玉うどんって、知らない人のために解説をすると、茹で上がりのうどんを(コシを出すために)水洗いもせず、粗熱をとることもなく、釜から直接、丼に移し(この段階なら単なる『釜上げうどん』)、それに生卵を一つとキザミネギを少々と醤油をひとたらし加えて、ガーって混ぜて、キザミノリを乗せただけのもの。割とシンプルな料理。

 これが驚くほどうまい。いやあ、始めて食べた時はびっくりしました。それまでの私は頑固な蕎麦人間だったのですが、釜玉うどんを食べたその時から、蕎麦に負けず劣らず、うどんも食べるようになりました。

 「蕎麦はのど越しで食べるもの」とか言って、うどんに全く目もくれなかった私(だって、うどんって、柔らかくって、いかにも消化の良さそうな病人食でしょ。おかゆのめん類版?)が、なぜ釜玉うどんを食べる気になったかと言うと…映画「UDON」の影響。UDONって、「うどん」のことね。これ、いい映画だと思います。

 元々は「踊る大捜査線」の本広監督の作品だし、主演はユースケ・サンタリマリアだし、コメディとしておもしろいかなあ…って、軽いノリで映画館に見に行ったら、ハマルハマル。映画館出る頃には、もう、讃岐うどんが食べたくて食べたくて仕方なくなってしまいました。

 でもそこは悲しい湘南地方。讃岐うどんの店なんて普通にないので、あきらめていたら、近所に一軒だけチェーン店で讃岐うどん店があるじゃないですか!? チェーン店というところが、正直ちょっとアレだけど、とにかく行ってみて、あこがれの讃岐うどんというのを食べてみました。

 うまかったです(涙)。私が今まで知っていた、いわゆる“うどん”とは、なんか違う料理でした。関東と四国では、同じ“うどん”でも、こうも違うのか…なんか、そんな感想です。その讃岐うどんの中で、私の心を捕らえて離さないのが…釜玉うどん。もう、釜玉ラブです。

 この釜玉(うどん玉は常に2玉)に、箸休めとして、ゲソ天とトリ天とちくわ天をつけて食べる。サイドメニューには、おにぎりとか、かけうどんとかも加える。カロリーは計算したくないというか、あえて計算しない。だって計算したらこわいもん。

 がっつり食べる。幸せ…。釜玉って、ホントうまい。

 あ、うどんが好物と言っても、今のところ“讃岐うどん”限定です。いわゆる関東の“うどん”はねえ…、それなら蕎麦を食べるよ、アチキは。

 あと、うどんと言うと、やはり関西のうどんがハズせませんし、私も結構、あの薄い色の汁が好きなのですが、関西に行って、うどん屋に入ると、思わず注文しちゃうのが“にしんそば”。うどん屋で蕎麦を注文するのも変だけれど、私、にしんそばも大好き。で、にしんそばって、湘南では食べられない料理の一つなんですよ。だから~、食べたい食べたい食べたいです。

 右手に『釜玉うどん』、左手に『にしんそば』。これが私のあこがれる、西のめん類の二大横綱です。てへ。

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ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

讃岐うどん 私も職場近くのチェーン店で ほぼ毎日頂いてます。釜玉はまだ未体験です。私も とり天 わさびいなりなど 好きです。が うどん一玉と 付け合わせ1つです。先日は「きす天」が 初お目見えしてまして 美味しく頂戴しました。当地は小麦生産量が全国でも上位な為 うどん屋さんもたくさんありますが 讃岐うどんのお手軽さには感心しきりです。 明日は 野菜かきあげにしようかと 今から考えている かをりでした。

お久しぶりです。
うどんといえば、こちら長崎の五島地方には、「釜揚げうどん」というのがあります。五島うどんというのは細めの乾麺で、それを目の前の鍋でゆでて、鍋から直接とり、生卵に醤油とねぎを入れたたれでいただきます。
若い頃参加していた「子供劇場」で知りました。そこではなにかあるごとに、この「釜揚げうどん」を食べていましたね。

>かをりさん

 讃岐うどんって確かにお手軽ですよね。安価でスピーディーで腹持ちいいし、サイドメニュー豊富で、まさに日本のファストフードだと思います。こういう食事を考え出した讃岐の人々を尊敬します。

 「きす天」いいですねえ。地元では見かけませんが(「きす」なんて地元の海に行けば、ウジャウジャ泳いでいるんだけど…)、東京麺通団という、讃岐うどん屋でたまに見かけます。この店は西新宿にあるので、東京に行くと食べていくことが多いのですが、そこは天ぷらがかなり豊富で、きす天と出会う日が多いです。私、基本的に魚の天ぷらが好きなので、東京麺通団では魚の天ぷらをたっぷり食べてしまうのですが、いいですねえ、きす天。

 わさびいなりは、地元のチェーン店の讃岐うどん店でも最近、見かけるようになりました。まだ食べたことはないのですが、いかがなものなんですか? ご飯にワサビがまぶしてある? それともワサビの茎とかがみじん切りになってご飯に混ぜ込んである? それとも…???なのですが、なぜか食べたことがないのです。今度機会があったら、食べてみましょう。

>chikoさん

 五島うどんの「釜揚げうどん」って、讃岐の釜玉うどんに割と近い感じの食事みたいですね。でも、麺が細めというので、だいぶ食感が違うでしょうね。

 ひと言で「うどん」と言っても、地方地方で本当に食べ方や料理の仕方が違いますね。すごくバラエティに富んでいる。「うどん」と呼ばなくても、名古屋の「きしめん」や山梨の「ほうとう」だって「うどん」の一種だし「ビバ!日本の食文化!」って感じです。

 五島の釜揚げうどんも美味しそうだなあ…。そういう料理って、その土地に行かないと食べられないのが、インドア人間の私にとっては、ハードル高いところです。「旅行が趣味」なんて人は、「うどん食べたい!」と思うだけで、さっと五島に行ってしまうのだろうけれど…。私、そんなに行動力ありません。せいぜい地元のスーパーとコンビニ程度にしか行けませんから(汗)。


ええっと・・・ご当地のそれは、地獄炊きとも言います。

>chikoさん

 じ、地獄炊き、ですか!? それはすごい。たぶん、釜の中で、ゆで踊るうどんの様子から、地獄の釜を連想した命名なんだろうけれど、それにしても、イマジネーション豊かなネーミングだこと!

 それは絶対、大釜で作らないと、その迫力は出ませんな。その時期に、そちらに行かない限り、食べることなのできない一品ですな。

 あ、行きたい。あ、食べたい。でも、そりゃあ、オタクにはちょっとムリな話(涙)。

こんにちは。

食欲の秋・・・ダイエットには敵ですね。買い物に行ってもおいしいものがあふれていますが、カロリーを考えてパスすることが多い今日このごろ・・・。

でも買ったものや外食で出てきたものがまずいとムカつきますよね。「こんなまずいもの食べてカロリー取るなんて・・・」って。女性はダイエット切実です。太ってなくても太ると着たい服も着れなくなるし・・・。

>あゆみさん

 なるほど…「まずいもの食べてカロリー…」ですか。それは私の場合は無いな。やっぱり、そこは男と女の違いかな。もちろん、不味いものキライだけど、よっぽど不味くなければ文句は無い。と言うのも、多少、味は落ちても、カロリーが取れたわけで、カロリーを摂取するという喜びは何モノにも変えがたい喜びであるわけ。だから、味も大切だけれど、当面のカロリー補給ができたことに満足を覚えます。

 つまり、食事は、味わうものであると同時に、エネルギー補給の手段でもあるわけだから、味が多少ダメでも、エネルギー補給が十分満たされればOK的な部分は、実はある。

 たぶん、私のような、ガタイの大きな、格闘技系の男子には、多かれ少なかれ、そういう部分があると思う。でなけりゃ、あんな不味いプロティンとか、卵の白身とか、鳥のササミとか、いくら筋肉を増やすためとは言え、そんなものばかりを食べ続けられるわけないもんな。でも、できちゃうんだな、これが。つまり「味」>「エネルギー」なんだよ、悲しいことに…。

 あと、味より量というか、味より腹持ちを優先する傾向もある。美味しくてオシャレな食事よりも、多少不味くても満腹できて腹持ちもいいメシが喰いたい…これが格闘技系男子の本音だろうね。だから、肉体派のオッサンは、トレーニングをやめると、みっともないくらい太るわけだ。

 私も今や、筋肉トレーニングをやめて、音楽の練習ばかりやってるもんなあ…。そりゃあ、太るよね。

わさびいなりは 山葵の葉(だと思います)が ごはんに混ぜてあります。私も初めて見た時は 油揚げが山葵風味なのかと思いました。某コンビニのわさびいなりは 油揚げが山葵味で かなり辛いのですが 讃岐うどんチェーン店の方は 辛くないです。
山葵いなりだけを食べたいなぁと思う日もありますが あの流れだと うどんを食べないわけにはいかないのでしょうねぇ。 先程「東京麺通団」で検索してみたら 「ちーたま」なるものがあるのですね。これ 興味津々です。

>かをりさん

 へえ、わさびいなりって、ワサビの葉っぱがごはんに混ぜ込んであるんだ。それは美味しそう…。今度行ったら、絶対に食べてやる!

 それにしても、ちーたまですか? 思わずググっちゃいました。うーん、想像つかない。東京は滅多に行かないのですが、行ったら、やっぱり食べるしかないのかなあ…? しかし,チータマですか? とても美味しいか、猫もまたぐお味かの、二つに一つの博打みたいな料理だなあ…。これ、注文するのに、とても勇気がいるなあ…。

以前「UDON」の記事にコメントいただいていましたよね!
本当にあれを見るとうどんが食べたくなってしまいます。
夏場に5キロ落とした私ですが、ここのところチョコレートが美味しくて美味しくて・・・。
昨日は出かけたときに寒かったせいもあってラーメンを食べてしまったし・・・。

以前住んでいたところが兵庫県で四国に近い位置だったせいか讃岐うどんのお店は結構あったと思います。
以前倉敷で食べた讃岐うどんが美味しかった~!

名古屋の味噌煮込みうどんって食べたことありますか?

>Ceciliaさん

 5kgとは大きな数字ですね。おめでとうございます。

 こっちは関東ですから、どうしても西の料理とは縁遠い生活になってしまいます。

 名古屋の味噌煮込みうどんは食べたことありません。と言うか、名古屋は仕事で一度行っただけなんですよ。なかなか自由な時間がとれず、その時は「きしめん」を食べるのが精一杯でした。味噌系の食事は食べてません。名古屋は味噌が美味しいとか…。でも、名古屋に行かないとこれも食べられませんね。

わさびいなりのお話したので 今日は絶対食べると意気込んで来てみたら 今日から ゆずいなりになっていました…でも食べました。お揚げの甘さと 柚子のかおりが 美味でした。

>かをりさん

 あらあら、わさびいなりが無くなっていましたか、それは残念。でも、ゆずいなりも、なかなか美味しそうですね。

 実は私がわさびいなりに手を出さなかった理由は、いなり寿司に対する偏見というか、何と言うべきか。揚げの中に入っていいのは、酢飯だけ、百歩譲っても、チラシ寿司だけという、根強い偏見からでした。だから、それ以外のものが入る、変わりいなりは敬遠していたわけです。

 わさびいなりの次は、ゆずいなりなんですね。もう、そういう偏見は捨て去らないといけない時代なんでしょうね。料理なんて、安全で美味しければ、それに越したことはないですから。新しいものを受け入れがたく感じるのは、精神が老化した証拠ですが、肉体はともかく、精神だけでも若々しくありたいものです。

それでは、名古屋にいらっしゃる機会があったら是非「味噌かつ」をおすすめします。
以前、関東の知人と名古屋で会った時はお昼に味噌煮込みをと思ったのですが、なんと味噌煮込みのお店は満員で、待っているお客さんまで外にあふれていました。

名古屋にも讃岐うどんのチェーン店はあります。安くてうまくてはやいのが、ちびっこ連れの主婦にはありがたいところ。釜玉は子どもたちが大好きです。

>ことなりままっちさん

 味噌カツですね。心のメモ帳にしっかり書き留めておきました。

 名古屋に限らず、オタクな私は当然出無精で、なかなか、お出かけというものをしません。しても、近所の散歩くらいです。ここでフットワークの軽い人なら、湘南から名古屋なんて、新幹線使えば2時間程度ですから「ちょっとお昼は味噌カツを…」なんて事も可能なんでしょうけれどね。ああ、そういう機動性の高い人にあこがれます。

 名古屋というと、喫茶店がかなりユニークだと聞いてます。名古屋の喫茶店にも行ってみたいなあ…。

今日は 「かまたま」初体験です。美味ですねぇ。これにチーズが入ると「ちーたま」ですね きっと。うどんカルボナーラですね。

>かをりさん

 なるほどね、釜玉にチーズをいれた「ちーたま」は確かにカルボナーラに近いですね。足りないのは、ベーコンと黒コショウですかね。そう思うと、グッと食べたくなりました。

 うどんカルボナーラ…。ほんと、美味しそうです。

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