ひとこと

  •  今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。
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2008年9月25日 (木)

練習は裏切らない

 私は、まだまだ初心者なので、練習をすればするほど上達します。しなければ、上達しません。サボれば下手になります。いやあ、分かりやすいったら、ありゃしない。

 それはフルートにせよ、声楽にしても同様。練習をしたらした分だけ上達する。決して練習は私を裏切らない。この感覚は、スポーツと同じだね。で、この感覚が分かるから、練習に励んでしまうわけだ。

 私って、たぶん、練習好きな人なんだと思う。

 自明のことだけれど、音楽は練習をしなければ上達しない。もちろん、才能の有無があるので、スタートラインの場所は人によって違うわけで、最初から高いところにいる人間もいるけれど、練習しなければ、そこから上には決していかない。練習して、少しは高いところに駒を進めても、ちょっとまとめてサボるとすぐに後退。つまり、音楽やるには、地味な努力を平気で積める根気の強い人間じゃないとダメということね。

 さらに、私を含めた年配者であっても、練習をしてゆけば、必ず前進できる。もちろん若い人間のようにはトントン拍子にはいかない。でも、それでも、たとえ1cmでも1mmでも前に行ける。この「前に行ける」感覚は、実にとてもうれしい。老化現象という現実と日々向き合っていて、昔できた事ができなくなっていく喪失感に囲まれて生活していると、ほんのちょっとの進歩でも、とてもとてもうれしい。無理はできないが、できるだけの練習に励みたくなる。

 うまくなったよ、私。声楽もフルートも、着実に。始めた頃の自分と比べると、今は(自分なりに)とっても上達しているし、進歩を感じる。それが自分でも分かるから、とても、うれしい。うれしいと幸せを感じられる。人生が楽しいよ、ほんと。

 そりゃあ、世間から見れば、まだまだ初心者で全然お話にならないレベルかもしれないけれど、自分からすれば「結構、遠くまで来たなあ…」って感じからな。時間にすれば、1~2年前の自分との比較だけれどね。若い子にとっては、1~2年前と言うと、とても昔の話だろうけれど、我々くらいになると、2年前も昨日も大した差ではない。2年かけてここまで来たなら、そりゃあもう「あっと言う間にここまで来た」みたいな感じ。あっと言う間にここまで来た…うれしいねえ。いやあ、うれしい。

 毎日忙しいけれど、しばらくは歌にフルートに、練習に励みましょう。

 ダイエットはどうした、トレーニングはどうした…という心の声が聴こえるけれど、1日は24時間なんだよね、睡眠時間をこれ以上削るわけにはいかないのだから、ちょっと勘弁してもらえないかな? え、また、メタボ健診で叱られるって。どうしましょう。

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音楽一般」カテゴリの記事

コメント

1・2年なんて、本当にあっという間ですよね~。
練習すればしただけ前進する・・・だったらもっと練習しよう!!と欲が出ます。
ところが、たまに時間がたっぷりあっても1時間くらい吹くと疲れてしまう。。。
日ごろ15分程度しか練習していないので、長時間練習はできない悲しい体質になってしまっているのでした(^^;
毎日1時間くらい練習したいな~。

フルート始めて1年と8ヶ月。
頭部管だけでだってカスカスの音しか出なかった私が、よくぞここまで・・・って感じです(^^)
でもまだ(自分の中の)富士山の裾野かな?とりあえず5合目あたりを目指して頑張ります!

私は 芸歴はそこそこ長いのですが 自己流の期間がほとんど。レッスンに行きはじめてまだ漸く3年です。最近 現状維持は上達だと考えます。寄る年波には逆らえず 体力はなく まして 我が家の場合 住宅事情から自宅での音を出しての練習は100%無理です。上達に近道はないと思います。どの教材を読んでも「地道に」「丁寧に」とあります。どちらかというと 私は練習が嫌いです。でも オケで迷惑をかける訳にはいきません。クビになるのも嫌なので 私なりに必死です。
と この辺の話も含めて 茂木大輔著「うまくなろうオーボエ」は 楽しい文体で綴られています。私は金管楽器 ピアノ 打楽器etc いろいろな教本をみましたが練習方法はどの楽器 ジャンルでも同じです。 ブレスが下手で 声楽の友人に教えて貰ったことも多々あります。「頭蓋骨に響くように」と言われてイメージが掴めず 自分のセンスのなさに 泣きたくなったこともあります。すとん様は 声楽 ピアノ フルートと多岐にわたって ご堪能の由とても羨ましく思います。今週はレッスン。練習しないと…です。

>くろねこさん

 練習は時間だけではありません。その密度や集中力も肝心です…と思って、短い練習時間でなんとかやってます。時間に関して言えば、大人の趣味の場合、生活かかってます(笑)から、部活の子どもたちのようにはいきませんからね。

 私も一度にたくさんの練習はできないので、休憩を入れながら練習をすることで、練習時間の確保を狙っています。若くないので、私も、スタミナに問題ありなんです(笑)。

 富士山で言うと…私はまだ樹海あたりかな?

>かをりさん

 私はピアノやってません。弾けるとうれしいなあと思ってますが。ただ、学生時代、単位取得の必要があって、三カ月ほど根をつめてやりましたが、どうも適性の無さを感じて、そのまま挫折して今日に至っています。もっとも、今考えると「適性の無さ」を言い訳にしただけのような気がします。

 若い頃って、色々と雑音がありますから、練習に没頭するというのが難しかったんだろうと、今では思いますし、そんな状況の言い訳が「自分には適性がない」だったのだろうと思ってます。

 今思えば、あの頃、少し真面目にピアノに取り組んでいたら、人生がもっと楽しくなっていたろうなあ…とは思いますが、でもいいんです。もし、あの頃ピアノをやっていたら、今、歌とか、フルートとかはやっていなかったと思いますので、こんな人生でも、楽しい人生だと割り切っていくことにしています。

 オーボエは週末あたりに漁りに行ってみるつもりです。

報告が後になってしまいましたが、リンクを貼らせていただきました。
これからもよろしくお願いします(^^)

富士山、私は多分樹海の出口が見えているあたりです。
やっと自分に合う持ち方、構え方、口の当て方が解ってきたような気がしています。
これが安定して、自分のベストポジションが決まったら樹海を抜けた事になるのかな?
そこからやっと登山の始まりです。
まだまだ先は長いです。
これからも楽しく頑張っていきましょう♪

>くろねこさん

 自分で樹海に例えておきながら、何なんですが、まさに入門期って樹海だなあと思います。樹海を抜けられずに遭難…なんて、実際にはあまりあって欲しくないですが、音楽を始めたものの、わずかな期間で挫折してしまうというパターンは、まさに“樹海で遭難”パターンですね。それだけ入門期はデインジャラスで困難なんだと思います。

 樹海を抜け出して、登山を始めれば、たぶんOK、安心なんでしょうね。

 そういう意味では、私のフルートはまだまだ樹海真っ只中。歌の方は、樹海を抜け出して山を登り始めたような気がします。いやはや、まだまだこれから。時間がかかりますが、これからも、楽しく無理せず頑張ってゆきたいものです。

練習にはまっている時のあの至福の時間が大好きです。
今はなかなかじっくりはまれないので悲しいです。
すとんさんを見習って私も頑張ります。
できれば又レッスンに行きたいですね~。

>Ceciliaさん

 さてはCeciliaさんも、練習好きなタイプですね。

 練習って楽しいですよね。私は練習そのものがモチベーションになるタイプなので、本番(発表会とか定期演奏会)が無くても、苦にならない人です。誤解のないように申し添えておきますと、私、本番も大好き人間で、毎日本番でもいいやと思う人です。

 練習も本番も好き…なのに上達しない。こういう私みたいな人を「下手の横好き」って言うんだと思います。でも趣味なんだから、横好きであってもなんでも、幸せならそれでいいやと思ってます。

 レッスンはいいですよ。レッスンを受けると、毎回練習ノルマが発生しますので、イヤでも練習することになります。ですから上達します。問題は、お金が若干かかること、時間が拘束されることかな? 特に近隣に先生がいないと、時間の問題が大きな要素になってきますよね。わざわざ遠くの先生のところまで習いにいくのは、ほんと、大変だもの。

私は子どもの頃は練習がキライだったんです。いつもどこかで「やらされ感」がぬぐえないまま。
でも、私は器用なタイプではないので、「1を聞いて10を知る」という感じではなくて、やっぱり地道な練習が自分を作り上げていると言うことを、イヤでも自覚しなければなりませんでした。
まぁコドモはそんなもんかも~~~(笑)

レッスンを受けられず、ピアノにも満足に触れなかった10年ちょっとのブランクで、腕はかなり落ちましたが、今レッスンに行っていて、復帰直後より上手くなってると思います。いやほんと。時間の拘束も意味があると思います。

>ことなりままっちさん

 そうそう、子どもって練習しないんだよねえ…。おっしゃるとおり「やらされ感」たっぷりだからでしょうね。

 ウチの息子君が、このまえ、ピアノのレッスンの前に大騒ぎをしていたんですよ。それは「レッスンで使う楽譜がない!」 どこにやったと聞くと、ピアノのところだって言うんですよ。それは間違いないかと聞くと、前回(!)のレッスンが終わって、すぐに練習したから、必ずピアノのところにあるって言うんですよ。

 お前…前回のレッスンって一週間前じゃん…それにその後一回も練習してないのかよ…と軽く心の中で突っ込んだものの、時間切れで、手ぶらでレッスンに行きました。

 レッスンが終わって帰って来たら、レッスンバッグの中に楽譜がありました。どうしたと聞くと、先週、先生のところに楽譜を忘れていったみたいだと返事。

 先週、レッスンの後に練習したというのは、幻だったのかな? ちなみに、ピアノのレッスンから帰るやいなや、すぐにDSを始めました。ピアノの練習してないことを確認。とりあえず、ピアノよりゲームなんだよな。

 ほんと、子どもって練習しないなあ…。

 ままっちさんのところの生徒さんに、こんな間抜けな生徒さんはいらっしゃいます?

フルート上手になれないんだよねだれかいい方法おしえて?

集中力がきれちゃうからなかなか続けにくいdespairdespair フルート一年でうまくなる方法おしえて お願いします

音楽しか進んでないから勉強とかスポーツなんにもやっていなくていざ音楽を辞めようって思っても次のやりたいことがみつからないから辞められないdespairdespair勉強してればいろいろなところ見つけれたかもしれない 今私は音楽のことで心の痛みが残っているよ〜 どうしたらいいんだろうストレスの解消おしえて?

>‥さん、いらっしゃい。

 お悩み相談というわけですね。まず、あなたがどのような人で、何をめざしてフルートを勉強しているのかが分かりませんし、この相談もどの程度、切実な問題なのか分かりませんから、通り一遍の回答しかできないことを、ご了承ください。

 相談点を整理すると、以下の3点になりますね

 1)フルートの効果的な練習方法について教えてください。特に一年で上達したい。
 2)音楽を辞めたいけれど、辞められない。どうしたらいいのか?
 3)悩みすぎて困ってます。ストレスの解消法を教えてください。

 1)について。

 これは簡単。まずはご自分の師匠に相談してください。あなたのフルートについては、誰よりも師匠がよく知っているはずです。ネットで相談しても、みなさん口当たりの良いことしかアドバイスできません。真剣に上達を願っているなら、ご自分の師匠に相談してください。

 今現在、師匠がいないというなら、さっそく探してください。2)の相談と鑑みて、あなたは、音高生、音大生、音楽専門学校生、またはそれらの学校の卒業生のいづれかだろうと推測されますが、その推測が当たっていて、あなたがこれらのいづれかの立場の人だとしたら、かつて指導してくださった恩師がいらっしゃると思います。その恩師に相談することです。

 あるいは、音高受験、音大受験、音楽専門学校受験を考えている一般学生かもしれませんね。それであるなら、なおさら真剣に師匠を探さないとマズイですね。希望する学校のサマースクールには参加しましたか? 学校説明会には行きましたか? まだなら、さっそく問い合わせをして、参加を検討してください。どの学校も、そろそろ今年度最後の学校説明会が行なわれる時期だと思います。急ぎましょう。説明会に行けば、個別相談ができますので、そこで相談をしてみてください。今後の練習の方向性などを教えてくれるはずです。音大受験などは、高1から準備を始めるものですから、問い合わせが早すぎるということはないでしょう。

 また、一般学生なら、学校に音楽教師がいるはずです。たとえその先生が管楽器専攻でなくても、学閥というのを持っていますので、師匠探しのアドバイスはもらえるはずです。臆せず相談してください。

 結論。とにかく師匠に相談。師匠がいなければ、一日も早く師匠を探して、きちんとした効果的で体系的な指導を受けてください。

 2)について。

 上記の相談と矛盾する内容ですが、それだけあなたが悩んでいるものと解釈します。音楽を辞めたいというのが、単なる泣き言なら、それは胸の内にしまって、練習に励んでください。今のあなたに泣き言を言ってる時間はないはずです。

 真剣に悩むほど音楽を辞めたいと考えているなら、もう一度胸に手を当てて、本当に自分は音楽に向いていないのか考えてください。単なる一時的な気の迷いなら(よくあることです)、迷いを払って練習に邁進です。本当に辞めたいと心から願っているなら、今すぐ辞めましょう。

 辞めた後で何をするか分からないから辞められないというのは、ちょっと順番が違います。まず最初に来るのは、音楽を続けるか辞めるかでしょう。その後の事は、辞めてから考えても遅くありません。勉強をしていないから、辞められないと真剣に思っているなら、今すぐ勉強をするべきです。勉強うんぬんとおっしゃるところからすると、もしやあなたは高校生なのかもしれませんが、大学なんて何年も浪人をして入学する人もたくさんいます。さっそく勉強を始めてましょう。次の入試には間に合わないでしょうが、一年勉強すれば、それなりの学力にはなるはずです。まずは英語の勉強から始めてください。

 本当に辞めたいのかどうかが分からない…と悩んでいるなら、これも師匠に相談ですね。

 3)について。

 ストレスの解消法など、他人に教えられる人はいません。もしいたら、その人は自分の趣味をあなたに押しつけているだけか、あるいは単なる詐欺師です。

 ストレスは無理に解消する必要はありません。あなたが若者なら、そのストレスを抱えたまま生きてください。いつの時代も、若者は内なるストレスをエネルギーに変えて成長するものです。

 私のアドバイスは、以上です。どうか、日々の生活を楽しく充実させる方向で検討してください。

この掲示板は相談ぢゃないの?言ってくれるのはありがたいけどなんでほかの相談しなさいっていうの?おかなしくないですか?

>‥さん

 あなたは勘違いをしています。ここは掲示板ではありません。ここは私の個人ブログのコメント欄です。冒頭にある私の書いた記事に関して、私と読者の方々で、感想を言い合ったり、さらに議論を深めていくための場です。

 ですから、ここにあなたが相談事をアップしたということは、私個人に相談を持ちかけたのと同義になります。それに対して、回答するも、無視をするも、削除するも、私の自由です。本来ここは、その手の相談事をする場ではありませんし、私の一存で削除しても良いところを、さぞ困っていることだろうと思い、時間をかけて誠実に回答したつもりです。

 回答が自分の期待と違ったからと言って、非難するのは間違っています。第一、あれだけの長文の回答を寄せたことに対して、まずお礼を言うのが、人としてのマナーではないでしょうか?

 掲示板がご所望ならば、余所の掲示板へどうぞ。真剣に悩んでいるなら、相談内容からして“教えて!goo (http://oshiete.goo.ne.jp/)”あたりが適当だろうと思います。

 老婆心ながら、申し添えておくと、掲示板へ相談なさるにせよ、以下の点に注意をしないと、どなたも回答をつけてくれませんので、気をつけて相談するように心がけてください。

 ・文体に気をつけること。人にものを尋ねるならば、それにふさわしい文体があります。敬語を使えとは言いませんが、丁寧な言葉づかいを選んでください。それと誤字脱字がないように気をつけましょう。

 ・あなたがどういう立場で何を望んでいるかを、はっきり書くこと。学生なのか、社会人なのか。学生ならば、音楽系の学生なのか、一般学生なのか。社会人なら、その音楽キャリアはどれくらいなのか。学校に入学したいのか、仕事が欲しいのか、単なる趣味の上達を願っているのか。

 ・「フルートを上手に‥」とありますが、どのレベルを想定しているのか。プロとして活躍できるレベルなのか、音大あるいは音高受験レベルなのか、吹奏楽部などの部活レベルなのか、単なる趣味レベルなのか。

 ・なぜ「一年」と時間を区切っているのか? その理由も明記するべきです。

 ・フルート歴も必要でしょう。いつ始めて、現在までのキャリアはどれくらいなのか。現在、使用している教則本は何か。指導者の元で体系的なレッスンを受けているのか、あるいは独学で頑張ってきたのか。

 ・回答を寄せてくれた方々には、一つ一つ丁寧に対応し、お礼を述べることも必要です。そういう態度であれば、さらにもっと大切な追加情報などもいただけるかもしれません。

 これらのことを、きちんとわきまえた上で、掲示板をご利用なさるならば、きっと、実りある回答が得られる事でしょう。

 頑張ってください。

すいませんでした 勘違いです 貴重なお時間をいただき申しあけありませんでした どうかお許しをください 以後気をつけます ありがとうございました

ちなみにうってた人はどこの県ですか?

>‥さん

 分かってくだされば、それで結構です。私は気にしてません。それよりも、悩みの解決の糸口がつかめるといいですね。

 ここは、こんな調子で、声楽とフルートに関する、色々な話題をアップしているところなので、よかったら、今後も見に来てください。何か気になる記事があったら、コメントしていただけると幸いです(って、無理強いしているわけではないので、あまり気にしないでくださいネ。念のため)。

>名無しさん

 ココログは名前なしでもコメントが登録できてしまいますが、名前がないと呼びかけもできませんので、次からはお名前をよろしくお願いします。

 うってた人? 売っていた人、打っていた人、撃っていた人…、それとももっと別の意味? ここでレスポンスをしている私のことなら、右欄の「プロフィール」に情報を公開していますので、そちらを御覧ください。

 もしも居住地を尋ねているのから、湘南在住です。ただ、人の居住地を質問するなら、ご自分の名前(ハンドルで結構です)と居住地くらいは明らかにして質問するのが、マナーというものです。

 その点をよろしくお願いします。

表したくても行動にうまくあらわせない どうやったら行動にうまくあらわしますか?

>‥さん

>表したくても行動にうまくあらわせない

 「表したくても」は「表現したくても」の意味でしょうか? 何を「表現」するのかが分からないのですが、ここは一応音楽ブログなので「音楽での感情の表現」と解釈をして、コメントを続けてゆきます。

 悲しい気持ちとか、楽しい気持ちを、どう演奏で表してゆくか。これはプロの方でも日々悩み、研鑽している事だと思います。私のような素人のオジサンには、とても手に負える問題ではありません。

 が、人生の大半をクラオタとして過ごしてきた経験から言わせてもらえば、まずは「楽譜に忠実」に演奏することだと思います。必要最低限のことは、楽譜に書かれています。

 楽譜に忠実だけれど…という、もう少し上のレベル話になると、たぶんそこで関係してくるのは、ブレスコントロールじゃないかな? 私の声楽の師匠のキング先生がたまにおっしゃるのだけれど「感情を込めるには、歌う前の息を吸う段階でほぼ決まる」のだそうです。どういう感情を音楽に載せるか、先を見通して準備をしていく。「息を吸う段階」とは、歌うよりも前の段階からの息のコントロールを始めなさい、ということだろうと思ってます。

 ブレスコントロールとは、腹式呼吸とか息の支えとかヴィブラートはもちろん、息をどう吐き始め、どう終えるか。息のスピードはどうするか、一定のスピードで吐き続けるか、途中で変化を加えるか。その際のノドやクチの形はどうするか。そんなことをトータルでコントロールしてゆくことだと思います。

 これは実際の演奏を自分だけでなく、師匠などにも聞いていただきながら、少しずつ修正を加え、何カ月もかけて試行錯誤を重ねた結果、出来上がってくるものだと思います。

 音楽には王道というのは無いと思います。「〇〇をすれば××になる」ということはまずないでしょうね。「〇〇をし続ければ、数年後には××になっているかもしれない」なんてことだらけです。あせらず、気長に、練習していきましょう。もちろん、私も日々練習してますよ(笑)。

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