ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2008年9月12日 (金)

聴こえなければ、いないも一緒?

 先日、近所のスーバーの店頭で、客引き目的だと思うのですが、地元のブラバンの演奏がありました。演奏内容については、別にとやかく言うつもりはありません。というか、歌ものと違って、ブラバンの演奏の善し悪しって全然分からないのよ、私。

 全然分からない人間でも分かることはあります。それは「聴こえなければ判断できない」という事。

 最近、フルート・ラブな私のことですから、そのブラバンも当然、フルートメインで聞きに行きました。会場でもフルートの割とすぐそばのポジションをゲットして聴いていました。ブラバン自体は珍しいくらいの小編成(ドラム・トランペット・トロンボーン2・チューバ・クラリネット2・オーボエ・フルート2の10名編成)でした。

 …が、フルートの音など、ほとんど聴こえませんでした。二人もいるのに…。

 彼女たちが一生懸命演奏しているのは分かります。だって、フルートを構えて、一生懸命指動かしているもの。でも、他の楽器が鳴っていると、そっちの楽器に音がかき消されてしまうんだな。

 フルートがメロディを担当していると推測される箇所も何カ所かあったのだけれど、他の楽器の音に負けているので『メロディ行方不明』状態な演奏になってしまうこともしばしば。

 ほんの数回、他の楽器が抑え気味で演奏している箇所でようやくフルートのお上品で穏やかな音が聴こえて「ああ、一生懸命吹いているんだなあ…」と思うのがやっとの状況。

 だからフルートは、演奏面での貢献というか影響は、ほとんどなかった(ごめん、でも聴こえなかったのだよ)、けれど、視覚面ではギンギラギンに光り輝いて、ハデハデでした。そういう意味では、にぎやかしとしては、とても役立っていたとは思うのだけれど。

 これは別段、このブラバンのフルーティストさんたちを責めているのではなく、フルートという楽器の宿命なんじゃないかなあと思いました。それは何かというと『フルートは合奏に使うには、決定的に音量不足!』なんじゃないの。たとえフルートが10本集まったって、トランペット1本が高らかに鳴り響けば、何にも聴こえないって。

 音楽って、聴こえてナンボですよね。聴こえなければいないも同然ってのは、言い過ぎじゃないと思いますが、いかが?

 でも、ブラバンの楽器って、本来は軍楽隊の楽器ばかりだから、野外演奏が前提で、だからこそ、フルート以外はどれもこれも音量で勝負できる楽器ばかりでしょう。なんで、あんな楽器たちの中に、室内用の楽器であるフルートが入っているのか、理解に苦しむ。

 誰か教えて!

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コメント

わかるわかる~~!!
私がよく思ったのはチェンバロ!
最近の小編成の「メサイア」ではよく聴こえるけれど、私が経験した大編成の「メサイア」では全く聴こえませんでした!
もしかして他の楽器と溶け込んだ音になっているのだろう・・・と思いましたけれど・・・、違いますよね・・・。
でもあの楽器があるだけで華やかな気分にはなれますからね~。

くまくま見ていて、そこからお邪魔します。

そうなんだよねー
ブラスでユニゾンなんかだと、フルートの音はまるで聞こえませんもんね。
自分の音も聞こえません…

でも、私は下手なのであんまり聞こえないでいいかも…
私が入っているブラスでは、フルート4人中2人が男性、ピッコロも男性で、優雅というより勇ましいと言われつつあります…

>Ceciliaさん

 ああ、チェンバロも確かに聞こえづらい。というか、大編成のメサイアでチェンバロはナシでしょう普通。チェンバロ無しでもOKな譜面ってなかったっけ? あと、どうしても通奏低音楽器が必要なら、ピアノを使っちゃうとかじゃダメ……って、雰囲気出ないからダメか? 

 だいたい、チェンバロって、フルートとかリコーダーとかマンドリンとかと一緒で、本来、室内楽用の楽器でしょ。大編成の合奏には向かないし、だいたい音量が少ないからと言って、チェンバロを2台も3台も舞台に載せないし…。

 私はチェンバロの音を聞くと、トマト料理が食べたくなります。

>テツさん、いらっしゃいませ。

 フルートの半分が男性で、ピッコロも男性とは、確かに勇ましいブラスバンドですな(笑)。

 私は自分で吹き始めて思ったのですが、フルートって、優雅とか可憐とかのイメージありますが、その実体はガテン系の体力勝負系の楽器じゃないかと、最近思うようになりました。声楽もかなりガテン系ですが、それ以上かもしれないと、薄々感じております。

 あんなシンドイ楽器を、よく涼しい顔して吹いておられるますね>世の女性フルーティストの方々。

 あれだけシンドイ思いをして、それなのに音は聞こえないって、なんか報われないっすね、フルートって。はあ。

 あ、テツさんのリンク先はミクシィですね。お邪魔しようと思ったのですが、ハネられちゃいました(笑)。負けないぞ(何に?)。

久しぶりに書き込みますが、やはりすとんさんのフルートネタはおもしろいですね♪

フルートやオーボエなど木管楽器が入っているのは「吹奏楽」であって、本来「ブラバン(金管と打楽器)」と「吹奏楽」は同じととらえてはいけないもの、というのが私の素人考えです。
ピッコロはまた別格のように思いますが…。

>通りすがりさん

 確かにおっしゃる通り、ブラバンと吹奏楽は似ているけれど、厳密には違いますね。

 ブラス(金管楽器)主体のバンドだから、ブラスバンド、略してブラバン。先祖は軍楽隊ですね。だから、ブラスと言いながらも、打楽器が入ってきます。なにしろ、シンバルはブラス製(笑)ですしね。

 笛(木管楽器)に太鼓(打楽器)が加わったものが、鼓笛隊。日本じゃリコーダーバンドのイメージが強い鼓笛隊ですが、元来はリコーダーではなく、横笛(フルートのご先祖様?)中心に各種縦笛が加わったそうですよ。ある意味、フルート・アンサンブルのご先祖さんかもしれません。

 金管に木管も加わって、管楽器(吹く楽器)主体になると吹奏楽、別名をウィンドオーケストラって奴になります。

 ちなみに私が見た(?)バンドは、金管も木管もいたので、本来的には吹奏楽団なんでしょうが、自分たちで“ブラスバンド”と名乗ってました。たぶん、彼ら自身、あまり厳密に考えていないのでしょうね。何しろ、学校などのブラバンには、必ず木管楽器が大量にありますものね。

 私も、普段は、ブラバンと吹奏楽をゴッチャにしております。

 ちなみに、最近のブラバンには、エレキベースやコントラバスなども普通に入っていたりしますが、ああ言うのは、厳密にはブラバンにも吹奏楽にも入らないと思いますが、かと言ってオーケストラにも入りません。あの手の弦ベースの入った吹奏楽は何と呼んだらいいのでしょうね?

コントラバスが入れば吹奏楽なんでしょうけど、エレキベースまで入ると???
日本でいうブラバンって、ブラスも吹奏楽もビッグバンドもひっくるめた総称、なんでしょうかね…。

>通りすがりさん

 コントラバスが入っても、やはり“吹奏”楽ですか。ま、打楽器が入っていても“吹奏”楽ですから、それは良しとしておきましょう。

 エレキベースの入ったブラスバンドは、最近チラホラと見かけるようになりましたが、私は以前、ドラム・エレキベース・エレキギターの加わったブラスバンドというのを見たことがあります。ええ、ブラスバンドですよ。自分たちがそう名乗ってました。また、ドラムとシンセサイザーの加わったブラスバンドってのも見たことあります。シンセでは、オルガン系の音を出していましたが、彼らもやはりブラスバンドを名乗っていました。

 そう言えば、昔、人気を誇ったスペクトラム(ご存じですか?)というバンドは、ブラバンだったのでしょうか? それともロックバンドだったのでしょうか? あるいはファンクバンド? たぶん、あのあたりから、現代の混沌とした状況が生まれてきたのかもしれませんね。

>日本でいうブラバンって、ブラスも吹奏楽もビッグバンドもひっくるめた総称、なんでしょうかね…。

 とりあえず「管楽器奏者がブイブイ言わせてるバンド」と認識しております(笑)

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