ひとこと

  •  現在、テレビ東京系で再放送されている「けものフレンズ」が、とっても楽しい。幼児向けアニメのような体裁を取りながら、何気に考えさせられてしまう事ばかり。毎朝放送しているので、すでに半分以上の放送も終わり、来週の頭にはすべて放送されて終了してしまうわけのが残念だけれどね。アニメの前に放送している「おえかき動物図鑑」から見ているのだけれど、さすがに妻に呆れられています。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、入場には整理券が必要となりました…と言うか、今回、会場が小さいのに出演者が多く、その人達が直接誘う家族や友人の数も自然と増えてしまい、すでに用意した整理券の大半がはけてしまいました。そのため、外部の方が見に来られる余裕がなくなってしまいました。私のリアルな知り合いの方は、おっしゃっていただければ、若干残っている入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●会場に来られない方々も、ぜひぜひ遠くの空から応援よろしくお願いします。
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2008年9月29日 (月)

危険な鼻腔共鳴

 先日の声楽レッスンでは、いよいよ(?)鼻腔共鳴についてやりました。高音発声には鼻腔共鳴は不可欠ですから、いずれはやらなければいけないことは分かってましたが、鼻腔共鳴は、私にとっては鬼門なので、なんとなく避けていました。

 なぜ鬼門なのかというと、鼻腔共鳴を意識的に使用しようとすると“鼻声”になってしまうという、苦い経験があるからです。そう、私は“鼻声人間”なんですよ。

 油断すると鼻声になります。体調悪いと鼻声になります。無理に高音にトライすると鼻声になります。そういう人なんです。ですから、歌っている時もたいてい『鼻声になっていないか?』と結構マメにチェックを入れている人なんです。

 私に限らず、日本人には鼻声の人が大勢いるそうです…というか、ポピュラー系の歌手の皆さんは、たいていが鼻声ですよね。特に女性歌手は、鼻にかかった甘い声がデフォルトのようだし、鼻声が悪いというよりも、鼻声は魅力と捕らえられているフシもあり、日本語歌唱と鼻声は切っても切れない関係にあるんじゃないかと誤解してしまうくらい、鼻声の歌手さんは大勢います。

 と言い訳しても、それが私の鼻声の理由にはなりませんな。

 とにかく、おそるおそるハミング練習から。そう言えば、最近はすっかりハミング練習をさぼっていましたので、すっかりハミングできなくなっていました。ダメじゃん。とにかくハミング練習です。

 で、ハミングをしながら、鼻腔を広げる感覚をつかむ。私の場合は、鼻腔共鳴とは言え、鼻腔に響かせようとするといけないらしい。あくまで鼻腔を広げる感じ? それでまずは十分なようです。そのために、しっかり鼻から息を吸う感覚(鼻腔が広がる)を自覚することが大切で、鼻からしっかり息を吸い、ハミングしながら鼻からしっかり息を出す、というのをやりました。

 地味だな…。

 毎日、これをやった方がいいんだろうな。あんまり地味すぎて、やる気が起こらないけれど、少しはやってみますか。鼻声の罠に落ちないように細心の注意を払いながら、またまたハミングに取り組むことにします。

 でも、ほんと、すぐに鼻声になっちゃうのよ、悲しいなあ。

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コメント

鼻声には閉鼻声と開鼻声とがあり、閉鼻声には鼻茸、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、またはアデノイド増殖、先天性後鼻孔閉鎖、鼻咽頭腫瘍などの病気により鼻腔に流れる息が阻害され、鼻の中で共鳴してしまうものと、開鼻声のように発音するときに息が鼻腔に流れ出し、過度な鼻腔共鳴が起るものとがあります。
歌でいわれる鼻声とは後者の開鼻声の事で、歌うときに息が鼻腔に流れ出し過度な鼻腔共鳴がおこる声を指します。
鼻腔共鳴は口腔共鳴と共に必要な共鳴ですが、鼻腔により多くの共鳴する場所を確保すると云う事と、鼻腔に息を流す事は全く違った行為であるのを理解する必要があるでしょう。
鼻腔に過度の息を送ると鼻声になる。お坊さんの読経がこれにあたります。
また全く鼻腔共鳴のない声はいわゆる鼻詰まりの声で日本語の鼻濁音の発音すら出来ません。
歌声の息は口から流れ出すのが正常な状態なのですが、鼻声や鼻腔共鳴がない声はブッフォ(喜劇)な声になってしまうでしょう。やはり二枚目の声は鼻腔共鳴が必要とされるのです。
鼻声の矯正として鼻腔に息を漏れさせない事に留意すればいいのではないでしょうか。疑わしいときは鼻をつまめば鼻から息は流れなくなりますから瞬時に判断できるでしょう。

>松尾さん

 詳しい鼻声の説明、ありがとうございます。確かにおっしゃるとおり、私は開鼻声のようです。鼻をつまむやり方は、先生から最初に習いました。それで一時は鼻声を矯正したはずですが、何か新しいことをしようとするたびに、古い癖である鼻声が頭をもたげてくるというわけです。それほど私にとって、鼻声は結構やっかいな癖なんです。で、その度に鼻をつまんでおります。

 特に今回は、鼻腔共鳴ですから、鼻声の隣接領域(?)となりますから、余計に怖いんです。鼻腔共鳴のつもりで鼻声になっていたら、シャレになりませんからね。

>鼻腔に過度の息を送ると鼻声になる。お坊さんの読経がこれにあたります。

 これ、すごくよく分かりますし、自分の状況がよく把握できます。そうかあ、お坊さんの声か…だから日本人は鼻声に魅かれるんだなあ…。

2年半前の記事にコメントしちゃいます(笑

日本語の子音マ行なんて、泣いても笑っても鼻から抜けちゃいます。
口を完全に閉じちゃうからです(´・ω・`)

なんか日本語自体、口先の動きだけで発音する言語なので、自ずと発声が(欧米人からしたら)未熟になっちゃうみたいですね。
意識が前に行きやすいので、鼻腔に入れたときも前に響きがいっちゃって鼻から抜けちゃう・・・みたいな感じですかね(´ω`)

>Marcyさん

 確かにマ行は一度口を完全に閉じて発音しますから、子音の響きはどうやったって鼻から聞こえます。それはそれでOKだと思います。問題はそれに続く母音は、子音につられて鼻経由ではなく、しっかり口から発声する…って事で解決できると思いますよ。

 つまり、「マ(ma)」を「m(鼻の響きで発音)」->「a(しっかり口を開けて発音)」で、乗り切れると思います。なに、難しい事ではなく、しっかり意識してやれば解決できると思いますよ。

 ガンバ。

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