ひとこと

  •  お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。
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2008年9月14日 (日)

拍手のルール?[9月第2週・通算35週]

体重:101.3kg[-0.4kg:-2.1kg]
体脂肪率:30.8%[+0.2%:-0.1%]
BMI:32.4[-0.1:-0.3]
体脂肪質量:31.2kg[+0.1kg:-0.6kg]
腹囲:101.7cm[+-0.0cm:-4.4cm]
     [先週との差:2008年当初との差]

 数字は以上の通りです。いつもながら、いつもながらの数値で、どーもすんませんって感じです。あと、最近売れている音楽系の書籍と同じタイトルですが、別に関係ありませんので、誤解なきようにお願いします(だいだい、あの本、まだ読んでいないのです。興味あるんですけれど…)

 参ります。

 私は自他ともに認める音楽好きです。CDで聞く音楽も嫌いではありませんが、やはり音楽は生だよね、ライブだよね、と思ってますので、なるべく出かけるようにしております。[で、出かけた先でグーグー熟睡するのが最近の私です。困ってます]

 先日も、アマチュアのハンドベル団体のミニコンサートに行って参りました。小さな会場で、お客もほとんどいないという寂しい状況でした。ま、私も関係者みたいなもので、義理で行ったところが実はあります。だから、客と言えば客だし、客じゃないと言えば客じゃないのかもしれませんが…。

 で、お客がほとんどいない演奏会で、何が難しいかというと、拍手のタイミング。大きな会場でたくさんの客がいるときは、自然と拍手も起こるので、何ら問題もないのですが、小さな会場で少ない客だと、なんかうっかりタイミングを逃すと、拍手をし損なってしまってね…。特に先日のハンドベルコンサートでは、私は曲が始まると爆睡し、曲が終わると目覚めて拍手というパターンだったので、寝起きが悪いと拍手をし損なってね…。

 拍手をし損なった時に、昔行ったコンサートのことを思い出しました。

 昔の話ですから、私もだいぶ生意気な客でして…、なんか自分の事をいっぱしの鑑賞者だと自負していまして(いや、お恥ずかしい)、下手くそな芸人にたやすく迎合しないぞだとか、拍手は観客によるの創作活動だとか、なんか小難しいことを信じていました。

 で、その生意気な私は、演奏会の拍手について、こんなルールを考えていました。

  1)登場の拍手は、礼儀として軽くする。
  2)演奏後は、基本的に拍手はしない。
  3)ただし、感動した時は、感動の量に応じて拍手をする。
  4)音楽以外の部分で勝負(振り付けとかパフォーマンスとか)をする演奏者にはブーイングをかます。
  5)関係者だからといって、馴れ合いの拍手はしない

 イヤな客ですねえ。ほんと、イヤな客。原理主義的なクラオタだね、まったく。恥ずかしいです。漬物樽に5年ほど漬け込んでおきたい気分です。ちなみに今は、気のいいオジサンに成り下がっていますので、ご安心を。

 それはともかく、昔行ったコンサート、それは声楽のデュオ・コンサートで、前半はソプラノ歌手とテノール歌手が交互に舞台に出て歌うという奴。後半は一緒に歌ってましたが…。問題はコンサートの前半部分。

 ホールは普通の小ホール程度のキャパで、客は私を含めて、涙が出ちゃうほど少なかったです。たぶん興行的にはホール代も出ないほどに赤字だろうなあ。

 生意気な客である私は、上記の基準に従って拍手をしました。テノール歌手はなかなか素晴らしかったので、普通に拍手をしました。会場もそれに合わせるかのように、一応、拍手をしていました。

 問題はソプラノ歌手の時。その歌手、私の好きなタイプではなかったので、私は拍手をしなかったんですよ。そうすると、他の人たちもなぜか拍手ができず、拍手無しになってしまったのです。

 拍手をもって迎えいられるテノール歌手、歌い終わると拍手で退場。次にソプラノ歌手が登場する。入場の時はパラパラと拍手がもらえるけれど、歌い終わると観客席は水を打ったように静か。その静かな中で舞台から退場し、テノール歌手が登場すると再び拍手で迎えられる。そんなことを数回繰り返す…。

 ね、イヤでしょ。ソプラノ歌手の心中はいかばかりや。

 別に私はそのソプラノ歌手と何か関係があるわけでもなく、単に「好みの歌手じゃないから拍手しない」だけだし、テノール歌手だって全く知らない人だけれど「なかなか良いので拍手」するだけの話。でもね…。

 これが大きな会場でお客さんもたくさんいれば問題ないのだろうけれど、小さなホールで客も少なく、客同士で「拍手どーする?」なんて感じで目配せしているところに、私のような生意気な客が自信をもって拍手したり、しなかったり、していたんですよ。で、結果として、皆さん、私に引きずられてしまって…。

 ああ、あのソプラノさんには、かわいそうなことをした。本当にかわいそうなことをしたと思います。もう、名前も覚えていませんが、本当に申し訳なかったと思ってます。生意気な私で、ごめんなさい。

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コメント

難しいですねえ。
でも、正直な気持ちでいいんじゃないでしょうか。評価ではなく、客の気持ちですから。私は気にいったらガンガン拍手するし、手が痛くても、疲れてもそんなことじゃやめられねーとがんばります。腕を上げてとか、立ってとか拍手もしますし、一人で「ブラボーー!」とか叫んでます。反対に気に入らなければ「パ・ツ・パ・ツ…」程度です。ルールはないです。本心からの拍手です。

私は知り合いの娘さんだったか、知り合いの知り合いの娘さんだったか、とにかく縁の薄い人だったけどバイオリンコンサートへ行ってくれって言われて行きましたが、どうにも辛抱できなくて、途中でさっさと帰ってしまいました。拍手どころか、その場にいるストレスがしんどかったです。バイオリンも音がひどいと、音楽以前ですよね。

書き忘れで追伸。
アマチュアはこの限りではないです。
人前で演奏できたということへの拍手は惜しみません。色んなことがありながらがんばってきた人達ですから。(私も含めて)

そういえば、プロの声楽家が何人も出るコンサートへ行きましたが、一番初めに歌った女性はもしかして初舞台だったかな?って感じできれいには歌われたんですが、ひざがガクガクなのか、スカートが微妙に揺れているのですよ。プロといっても、そういう姿を見ると「がんばれー」って思いますね。このコンサートは一人1~3曲くらいでした。

>ticoさん

 確かにアマチュアとプロとでは多少は対応が変わった方が良いでしょうね。

 少し前の私は、いやらしい話かもしれませんが、チケット代のタカで態度を変えています。

 結果として、アマチュアの場合は、安価または無料のケースが多いので、優しい気持ちで演奏会に臨みますし、プロの場合はその演奏者のランク(失礼)に応じて、チケット代が変わってくるので、その代金に応じてキビシイ態度になります。「モトはしっかり取らせてもらえるだろうねえ…」という事です。いやあ、すいません。

 ところが最近は、演奏会に行っても寝てばかりなので、演奏者ではなく、まずは自分にダメ出しばかりしてます。実はブログにレビューがめっきり載らなくなったのは、そんな理由。演奏会には、それなりに行っているのですが、たいていは寝てしまって、ロクに聞いてないんです。昨日もブラバンを聞きにいったのですが、あの大音響の中、白目をむき出して爆睡してしまいました。それじゃ、ダメじゃん。

こんにちは。

昨日大阪クラシックを聞きに行き大フィル首席の野津さんのフルートソロを聞いてきました。銀独特の柔らかいエレガントな音を出す人でやはり管や弦は感覚に訴えるほど美音を出す人は有利ですね。(それをいえば声楽も美声に勝るものないですね)

演奏も現代曲の超絶技巧すごくてみんな立って拍手してましたよ。50人規模(実際は立ち見客も多かったので100人超は入ってたと思います。)のアットホームなコンサートって手の動きも見れるし気に入ってます。一流の人がなかなかやってくれないのがネックですが・・・。

金のフルートでしびれる美音を出す一流の人がアットホームなコンサートをすることがあればぜひ聞いてみたいですね。金でしびれる美音を出す奏者をご存じなら教えてください。

>あゆみさん

 美音は器楽であれ声楽であれ、いいですね。どんな曲を演奏しても、その音を聴いているだけで、うっとりしてしまいますからね。その美音で超絶技巧だったら、もう魂、抜かれてしまいます。いい演奏を聴かれたんですね。

 金の美音奏者の件ですが…あの、私、最近、フルート界に来た、新参者ですよ。あゆみさんの方がお詳しいのでは? 

 それでも、一応チマチマと“美音フルート奏者探索レーダー”を広げていますが、最近、私のレーダーに引っ掛かってくる人は…必ずと言っていいほど“銀笛”の方々ばかりです。私はどうにもこうにも、銀が好きみたいなもので…。

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