ひとこと

  •  最近の報道では、モンゴルの方々の間で“星の回し合い”というのがあったとかなかったとか…が話題になっています。本当かな? だとしたら、貴乃花の引退以来、14年間も日本人横綱の不在…っうか、モンゴル人の横綱占拠も分からないでもないけれど…なあ。ちなみに、外国人横綱というと、モンゴル以前にハワイ勢の曙と武蔵丸がいたけれど、彼らは二人とも日本人に帰化しているけれど、モンゴルの横綱は現在まで4人いるけれど、誰一人日本人に帰化していないんだよね。ほんと、モンゴル人って、愛国心が豊かで、仲間思いで友情にあつい人々なんだろうね。
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2008年8月22日 (金)

中声用のカラオケCDから高声用のカラオケを作る方法

 ようやく声楽のレッスンでは、「カロ・ミオ・ベン」が終わり、次の曲「ネル・コル・ピウ・ノン・ミ・セント」…日本語の短い方のタイトルでは「うつろの心」という曲をやることになりました。今年に入って三曲目です。キング先生は一曲で丹念にレッスンされる方なので、ま、ペースとしては、こんなもんです。

 新曲をいただくことは、意味なくうれしいですね。さっそく練習の準備に取りかからないと。練習の準備…それは、楽譜に書かれている表情記号などを全部調べ、歌詞の単語を辞書で調べながら、日本語に訳して、音取りをして、練習用のカラオケを用意する。

 ん? カラオケの準備? 実は「うつろの心」は高声用の譜面を使うことになりました。カラオケは…中声用しか持ってない(汗)。困った。仕方がないので、スコアメーカーを使って楽譜からmidi音源を作るか…って、この曲は装飾音符が多い上に、テンポの揺れも多いので、あんまりmidiでカラオケを作りたくないタイプの曲だなあ…。できれば、今持っているカラオケを何とか利用できないだろうか? そう考えました。

 今持っているカラオケ。そう、私はイタリア古典歌曲の自宅練習では「2CD付 独習と受験のためのイタリア歌曲集」というのを使ってます。「うつろの心」はその第1巻に入ってます。このカラオケCDはなかなか良いと思います。

 そこで私が考えたことは…、昔、ヴォコーダーというイフェクターがあったじゃないですか? あんな感じの、入力された音を丸ごとそのまま、任意の高さに変更できる方法はないかということ。

 まずはパソコンのフリーソフトを検索です。すると、なかなかいいソフトを見つけました。「DARU/PITCH-SHIFTER!」というソフトです。日本語版がベクターからダウンロードできます。こちらです。

 このソフトで、できることは以下のとおり。

・速度を変えずに音程変更(±1オクターブ)
・音程を変えずに速度変更(0.5~2倍速)
・普通に速度変更(音程が変わる)
・ステレオ・ボーカル消去(レベル指定)
・変換後のデータをファイルに保存(WAV形式のみ)

 ね、良さ気でしょ。実際、使ってみた感じは、良いです。ただし、CDの曲は、一度リッピング(CDの音をWAVEファイルに変換してハードディスクにコピーすること)をしておく必要があります。

 そこでリッピング用のフリーソフトは…と探すと「Rip!AudiCO FREE」というソフトがありました。こちらもなかなか良いソフトです。ベクターからダウンロートできます。こちらです。

 と、いうわけで、「うつろの心」の高声用カラオケCDの作り方

   1)パソコンに「2CD付 独習と受験のためのイタリア歌曲集第1巻」の伴奏CDを入れる。
   2)「Rip!AudiCO FREE」を起動して、CDトラックを選んで、リッピング。
   3)「DARU/PITCH-SHIFTER!」を起動して、さきほどリッピングしたwaveファイルを選択して、2半音上げて変換(ヘ長調→ト長調ですから)。
   4)完成!

 いやあ、簡単でした。面倒くさがりの私でもOKでした。この方法なら、音声ファイルさえ持っていれば、カラオケも簡単に作れるので、ほくほくな私です。

 各ソフトの使い方は、それぞれのソフトのヘルプファイルを見てください。使用上の疑問などは、ソフトの作者さんの方にお問い合わせください。私に尋ねても、きっと分からないよ(笑)。

 てなわけで、私同様「あら中声用のカラオケしかないのに、高声用のカラオケが必要だわ」という方向けの、ちょっとしたチップでした。

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コメント

レッスンには何の役にも立ちませんが、この曲に関連したことを以前書きましたのでTBさせていただきました。
キング先生きっとひとつの曲でじっくり発声を教えてくださる先生なのでしょうね!
この曲、とても発声の勉強になる曲だと思っていました。
カラオケですが、自分でも作ってみたいです。
ただ暇が・・・。(涙)
今必要に迫られてフィナーレを使って楽譜を作っているのですが、使い慣れてなくて大変です。

個人的にはイタリア歌曲は伴奏がなくても練習しやすい・・・という感じがします。
そうだ~!
すとんさんは確かギターをお弾きになれますよね?
リュートで歌うことも多い曲ですからギターで和音だけアルペジオで弾いて歌うのもいいのかもしれません。
(発声がおろそかになる??)

>Ceciliaさん

>キング先生きっとひとつの曲でじっくり発声を教えてくださる先生なのでしょうね!

 はい、そういう先生です。グループレッスンなので、生徒さん一人一人に対する目標のようなものをお持ちのようですが、私の場合「軽く歌う(私、歌い方や発声が重いようなので、軽やかさを身につけさせたい?)」とか「高いソを使い始める(一瞬だけ高いソが出ます)」とか「下降音程のピッチのキープ」とか「脱力」とか「良い姿勢」とかなどなど…が目標になっているのではないかなあ…と勝手に考えてます(ちがうか!?)。

 伴奏は…私の場合は必須です。リズム的には問題ないのですが、何しろ『だいたい音感』の人なので、背後で和音が鳴っていないと、たま~にどっかに行っちゃうんですよ(笑)。困ったものです。

 ギター伴奏ですか、おもしろいと思います。確かにこの曲にはクラシックギターを軽くかき鳴らす程度の伴奏がおもしろいかもしれませんな。その程度なら、譜面にギターコードをちょいちょいと書き入れれば、後は即興でどうにかなるので、おもしろいかも。

>(発声がおろそかになる??)

 コードを使ってラフに演奏している時は、手は脳と切り離されているので、別に問題ないと思いますよ(いつもギターを弾く時は弾き語りですから)。感覚的には『拍手しながら歌う』みたいなもんです。拍手しながら歌って発声がおろそかになるならば、そりゃおろそかになりますが、たぶん…大丈夫だと思います。

 私の場合、いづれフルートでボサノヴァをやるはめになるので、その時はカラオケを自分のギターで録音しようと思っていますので、それの先取りみたいな形になっておもしろいかもしれませんね。[でも、ボサノヴァのギター譜って、めまいがするくらい細かいリズムが連綿と続いていますので、ちょっと嫌気が差してます(笑)。細かいリズムをきちんと読むのは苦手なの(涙)

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昨日の記事に書いたイタリア歌曲集の中にGiovanni Paisiello(パイジェッロ1740-1816)の"Nel cor più non mi sento(もはや私の心には感じない)"という曲があります。 歌詞は次の通りです、                ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ Nel cor più non mi sento もはや私の心には感じない(うつろの心) Nel cor più non mi sento   もはや私の心には brilla... [続きを読む]

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