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2008年7月14日 (月)

アゴを上手に使いましょう

 フルートのレッスンに行って参りました。とにかくアルテ第1課は終了し、第2課に突入し、第1変奏までOKをいただきました。第2変奏以降、第3課の終わりまでが宿題になりました。

 とにかくレッスンの時間が短いです(涙)。無駄話もほとんどせず、ばっちり時間を有効に使っていますが、1回30分のレッスンでは、宿題すべてを披露することもできません。

 もっとレッスンの時間が長ければ、やってきた宿題もきちんと披露し、進み方も早くなるだろうという思いと、レッスンなんて気長にやるものであって、物足りないくらいでちょうどいいんだという思いの両方かあります。

 さて、今回も色々とチェックされましたが、やはり、またも音程の注意を受けました。一人で吹く時は、ほほ楽器まかせな音程でもOKだけれど、アンサンブルの時は、微妙な音程調整が必要で、その音程の取り方は、やはり生身の相手がいないと、どうもうまくできません。CDでの練習が全くの無駄とは思いませんが、CDは所詮、音楽の保存食ですからネ。生ものとは違います。どうしてもきちんとした練習は、レッスンの時にする形になります。

 あと、おそらく、フルートの最初の難関である、楽器の構え方とかクチビルの形とかに、まだまだ悩みのある私です。でも、ここをクリアしないとキレイな音は出ないわけで、そういう意味では、まだフルートを吹いても、心地よいとか楽しいとかの気分になれません。

 気長にがんばってゆきましょう。

 そんな私ですが、今回のレッスンでは、楽器の構え方の注意を受けました。

 今までは、フルート自体を私の下唇にあてていましたが、それでは楽器がしっかり固定されないので、クチビルではなく、アゴのくぼみに楽器をあてて下さいと言われました。確かにこの方がフルートが動かなくなります。しっかり固定されます。しかし、微妙な音程合わせのために、フルート自体をグリグリと回転させることができなくなります。そこで、これだと音程合わせがしずらいです、と訴えると、楽器は廻さないで、息を吹き込む角度を変えて音程を調節してくださいとのこと。

 具体的に言うと、息をまっすぐ前に出すと音程が上がり、下に向けて出すと音程が下がりますと言われました。息を前?とか下?とか…と悩んでいると、アゴを前後に移動させて息の方向を変えましょうと言われました。やってみたら、バッチグー。フルートをグリグリ動かすのと同じ効果がアゴを動かしても得られます。

 とは言え、さっきまでフルートをグリグリ廻して音程調整をしていた私ですから、いきなりアゴを前後に動かすのもギクシャクしてしまい、うまくできません。要練習というわけですな。

 音程とか構え方以外の注意としては、曲の最初の音と最後の音をキレイに出しましょうとも言われました。そこをきちんと出さないと、他がきちんとしていても、ダメな演奏に聞こえてしまうので、最初と最後は、特に注意してくださいとの事。

 これだけの注意ですが、とても二週間では消化できないほど、私にとっては課題が多すぎです。いつも弱音ばかり吐く弱音小僧な私ですが、ともかく、ウチに帰って練習です。

 ウチに帰ってからの練習なんですが、最近、練習に慣れが出てきたのか、つまらないミス(楽譜の読み間違いとかミスタッチとか)が多発するようになりました。ほんとうにつまらないミスばかりして、練習に差し支えるようになりました。どうも集中力に欠けるみたいです。歌ではその手のケアレスミスをほとんどしませんので、そういう意味では、フルートの練習が惰性になりつつあるんでしょうね、私の場合。

 気を入れろ、しっかりしろ>自分

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