ひとこと

  •  なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。

お知らせ

  • ●クラシックコンサートのお知らせをします。●10月8日(日)、茅ヶ崎市青少年会館ホールで行われます。今年のコンサートは、第1部ジュニア、第2部器楽、第3部声楽と、3部に分けて行われます。第3部の開演は15時20分となっています。●私は、第3部の10番として、トスティ作曲「Tristezza/悲しみ」とレオンカヴァッロ作曲「Mattinata/マッティナータ(朝の歌)」を歌い、次の11番目で、妻と一緒にレハール作曲「メリー・ウィドウ」より「A Dutiful Wife/従順な妻」の二重唱を歌います。私の登場時刻は、およそ16時30分前後になる予定ですが、あくまでも予定であって、これより早くなることもあるし、遅くなることもあります。●入場料は無料の千客万来系のコンサートです。ただし、例年までは市民文化会館で行われていましたが、今年は工事中となって、古い公民館系のホールで行われます。●会場的には、古くて小さい上に設備的にも??がつくような会場で「ここで歌うのはヤだな」という理由で、多くの方々が参加を取りやめたというほどの会場です。私も、練習で使用するならともかく、ここに人を招待して…となると、躊躇せざるをえません。なので、会場までお越しいただく事は望んでいませんが、もしよかったと、どこか遠くの空から、無事に歌えることを祈っていただくと感謝です。
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« ちょっとだけ運動を始めました(照)[7月第4週・通算28週] | トップページ | カッパのアンブシュア »

2008年7月28日 (月)

ソプラノ歌手になったつもりで歌うように笛を吹け!

 フルートのレッスンに行ってまいりました。今回は、ほとんどがおしゃべりになってしまったので、実技は実はほとんどやってないです。おしゃべりの内容については、後日、記事を改めて書くことにします。

 てなわけで、今回はアルテの第2課を終了させるのでやっとやっと。第3課には入りませんでした。まあ、仕方ないね。しかし30分のレッスン時間って、やっぱり短いわ。レッスンの最後に、そろそろボサノヴァのレッスンも始めましょうと言われました。アルテはクラシックなので、クラシックとボサノヴァを同時並行でやっていきましょうって、ことです。

 笛先生はジャズの人、それもボサノヴァがメインの人だから、この先生にフルートを習う以上、ボサノヴァを教えてもらわなければ、何の為に教えを乞うているのか分かりません。ボサノヴァのレッスンを開始するのは、願ったり叶ったりです。もっとも、具体的なレッスンのやり方などを相談する前に、次の生徒さんが入室してきたので、詳しいことは次回以降、また相談ってことですわ。

 次回は…お盆の最中ですが、音楽の世界にはお盆はないそうです。望むところだ!

 さて、今回の注意事項なんですが、それは「ソプラノ歌手になったつもりで歌うようにフルートを吹きなさい」ってことです。

 つもり…というのは、気分の問題ではなく、体の使い方だそうです。そう言われても、わたしゃあ、ソプラノじゃないからなあ…。胸を突き出して、腰をパンと張って、口の中を大きく広げて、笛を吹く。

 声楽と共通する部分が多いので、何となくは分かるものの、どうも“胸”の感覚がよく分からない。胸を突き出すと背中が折れるような気がするけれど、体はあくまで棒のようにまっすぐだそうだし…どうやら私がうまく理解できてないみたい。まあ、また次回のレッスンの時にでも聞いてみますか。

 テノールじゃダメですか?と尋ねたところ、フルートは女声だから、体の使い方は女声と一緒なんですという返事。男声とは響きの持っていき方が少し違うんですよねえとのこと。やっぱりそうなんだ。そうそう、笛先生、フルート本業だけれど、舞台ではアルトサックスと歌もやる方です。

 体の使い方はすぐには分からないし、マスターもできない。時間をかけてゆっくり習得してゆきましょう。

 あと、笛を吹く時は、音をきちんと飛ばしなさいとも言われました。私は時々、音をそこらへんに落としているので、それじゃあダメと言われました。本当は、落としているのではなく、落ちちゃっているだけなんですけど(涙)。

 レッスンでは、自分一人でやっている自宅練習では気づけない事をたくさん注意されるのが、おもしろいです。毎回、レッスンに行く度に、フーンとか、ヘエーとか思います。

« ちょっとだけ運動を始めました(照)[7月第4週・通算28週] | トップページ | カッパのアンブシュア »

フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

ほ~、そうなんですね~!!
昔声楽レッスンで「胸は鳩胸よ。」・・・と言われたことを思い出しました。

私もギターを習っていた時は週一回のレッスンで毎回目からウロコを落としてました!先生に14年習いましたが、まあ10年くらいはそういう状態でしたでしょうか。特に最初の5年は音を立てて落ちていきました。きっと澄んだ瞳になったことでしょう~~!(笑)で、残りの4年ですか?徐々に私のイメージ対先生のイメージで戦いでした。私の自我が芽生えてきたんでしょうね。やはり子どもも10歳を過ぎると生意気になりますもんね。でも、レッスンをやめてからもずっと発表会にも出てお世話になってますよ。先生は親同然ですからね。ギターのレッスンでは私の人生で一番大切なことを教えていただきました。(^O^)

>Ceciliaさん

 あ、鳩胸ね。そっちの方向か!

 では、怪獣を倒し、勝ち誇ったウルトラマンが空へ旅立つ寸前の、あのポーズがそれですね。ううむ、たしかに背中は真っ直ぐだが、胸は突き出てますねえ…。では私はウルトラマンになった気分で笛を吹いてみましょう。

 ところで、胸に限らず、体の使い方はよく注意されます。

 私は笛先生に習うまで、楽器演奏って、譜面どおりに楽器を鳴らせば済むもの。要は楽器をうまくコントロールできれば、それでOKと考えていましたが、習い始めて、それだけではないと言うことに気づかされました。

 無論、楽器のコントロールは大切ですが、楽器が出した音をどう美しく磨き上げるか。そのためには、どうやって上手に体に響かせるかという事がかなり重要らしいのです。極端に言っちゃえば、楽器は単なる発振体で、楽器で生まれた音を、体に上手に響かせて良い音にしてから、音楽を奏でるそうなのです。だから体をきちんと使わないと、きれいな音が出ないらしいのです。

 でも、体の使い方なんて、教則本には一行たりとも書かれていない。だから、一人では学べない。

 もっとも、教則本に体の使い方が書かれていたとしても、一人ではどうにもできない事なんだけれどね。

 ですから、その体の使い方を最初の一歩からたたき込まれている最中なんです。そんな事、考えたこともないので、毎回ヘエーの連発です。

>ticoさん

 歌にせよ、笛にせよ、私は只今、毎回毎回、おっしゃるとおり、目からウロコが音をたてて落ちている最中です。この年になって、こんなに学ぶ事があるんだなあと思うと、なんだかうれしくなってしまいます。

 私は歌も笛も隔週レッスンなんですが、ちょうど交互にレッスンがやってくるので、私的には毎週レッスンに行ってる感じです。毎日の自宅の練習は欠かせませんし、仕事もキツく、レッスンに行く時間を捻出するのが大変な時もありますが、それでもやれているのは、学ぶ事が楽しいからだと思います。

 この年になって、先生と呼べる人がいて、指導してもらえて、上達できるって、本当にうれしいことだし、恵まれていることなんだと思います。これも幸せの一つの形なんだと思ってます。

長いレスをありがとうございます!
体の使い方・・・と言えば今必死にピアノをやっているのですが(黒鍵のエチュード・・・しばらく怠けていましたが、又再燃しているところです。)、もっと体の使い方を上手にすれば要領よく弾けるのでは・・・と思っているところです。

ウルトラマンになった気分でフルートを吹いてください。(笑)

>Ceciliaさん

 ピアノ&体の使い方…でイメージするものは、アレクサンダー・テクニックかな? 具体的には何だかよく知りませんが、楽器屋さんに行くと、やたらと置いてありますね。声楽家向けの「音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと―美しく豊かな歌声のために」は買って読みました。おもしろかったですが、ちょっとお高いかなあという印象があります。

 イメージ貧困でごめんなさい。

>ウルトラマンになった気分でフルートを吹いてください。(笑)

 はい、初代ウルトラマンになった気分でがんばってます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/220134/41985718

この記事へのトラックバック一覧です: ソプラノ歌手になったつもりで歌うように笛を吹け!:

« ちょっとだけ運動を始めました(照)[7月第4週・通算28週] | トップページ | カッパのアンブシュア »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん