ひとこと

  •  ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。
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2008年6月10日 (火)

今度は、発声練習禁止令が出ました!

 タイトルの通りです(笑)。正確に言うと「発声練習は1日5分以内にしてください」とのこと。了解です! 「自宅での練習では、ひたすら歌を歌ってください」とのこと。ラジャー!

 なぜ発声練習は禁止なのか? それは発声練習ばかりをすると、発声の迷宮に入ってしまって迷子になってしまうから、だそうです。

 というわけで、師匠の言いつけは絶対なので、すぐに実行する私でした。

 でもネ、発声練習って、無駄ではないと思います。いや、むしろ必要? 声楽練習における基本中の基本? でも練習って、何でもやればよいというものではないと思います。

 練習をすれば、その成果で人は変わります(と言うか、変わらないなら、その練習は無駄)。問題はその変わり方なんだろうと思います。

 ブログにも書きましたが、最近の私は「チューナー握りしめて、細かい音程にまで注意しながらの発声練習」をくり返していました。演奏前に楽器のチューニングをするじゃないですか? あれのノリで、練習の始めに声のチューニングのようなものをしていたつもりです。で、時折、練習の途中でも音程チェックをして「お、大丈夫」とか「あ、ちょっと下がっちゃったよ」とかやっていました。その練習の影響が出てきたんですね。

 と言うのも、毎日チューナー握って練習したおかげで、20セントほどぶら下がっていた声が、0~5セント程度ほどのぶら下がりになりつつあります。十分、許容範囲に入ってきました。それは良い、良いのですが…

 声が鼻に入り始めました。いわゆる鼻声です。私が元来持っている悪い癖です。入門当時に徹底的に矯正して、直したはずの癖なのですが、これが出てきたみたいです。

 更に言うと、声の響きがカスカスになってしまったようです。

 音程に注意が行き過ぎて、発声の迷宮に入り始めてしまったみたいなのです。

 今まで時間をかけて獲得してきた、響き豊かな声(笑)が、音程に注意するあまり、声が鼻にかかったカスカス声になってしまったのです。そりゃ、ダメだよね。とにかく「声は後ろから」出す。これを忘れずに>自分

 だから、発声練習は禁止。何事もやりすぎは良くないわけ。

 無論、今後も練習の最初はチューナー握って発声練習はします。まずは最初にチューニングだ。それから音階の上から下までをさらいます。準備運動みたいなものよ。でも、それでお終い。これでだいたい5分。そして、すぐに歌の練習に取りかかることにします。

 歌はね…、歌っているとね…、音程ばかりに気をつけてはいられないのよね。色々と考えて歌わないといけないからねえ…。だって楽譜には、音程以外にもたくさんの事が書かれていますから、そういう指示にも気を使っていかないと歌は歌えません。

 ちなみに、今、自宅で歌っている歌は、「歌をたくさん歌いましょう」って言われているので、少し多めに歌ってます。別に指導されているわけじゃないから、あくまで遊びみたいなものだけれど、備忘録として(笑)書いておきます。2008年6月現在でこんな感じの歌を歌っています。これでだいたいの私の「歌のレベル」みたいなものは分かるでしょ。私ってこんなもんです。

 1)コンコーネ50番「13番」(固定ドで歌ってます。結構好きなメロディです)
 2)カッチーニ「Ave Maria/アヴェ・マリア」(ロング・トーンや呼吸の練習も兼ねて)
 3)ジョルダーニ「Caro mio ben/カロ・ミオ・ベン」(先生から課題曲としていただいてます)
 4)スカルラッティ「Se tu della mia morte/汝が手によりて」(たぶんこれ、ソプラノの曲だろうけど、気にしない)
 5)スカルラッティ「Sento nel core/胸の悲しみ」(好き!)
 6)山田耕筰「かやの木山の」(すごく難しくて、まともに歌えない…)
 7)デ・クルティス「Torna a Sorriento/帰れソレントへ」(最後は景気よく!)

 私という人間は、基本練習とかドリルとかが大好き人間なので、歌の練習と言うと、ついつい発声練習に力点を置いてしまうのですが、今後は少し「歌」の方に集中してゆきたいと思ってます。

 なにしろ歌いたい歌は、それこそ星の数ほどあります。その多くは、難しくて私の手には負えませんが、それでもなんとかなりそうな歌から、少しずつ歌っています。人生、短いからね。楽しみながら、歌える曲を増やしていかないと…。

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コメント

初めまして!
ともみさんの所から遊びに来ました。

>発声練習禁止令

似たような経験あります。
フルートで「ソノリテ禁止、どーしてもやりたかったら、T&G等の練習中にロングトーンして音を整えなさい」と。

理由も同じで「音色だけに囚われるから」…^^;;
完全主義なのが災いして、それだけで練習時間が終わっちゃう、、、もっと効率良く練習しようよ…と、基礎練習に割く時間は20分まで、それ以降はエチュードと楽曲の練習に当てる事。。。と、お約束させられました。^^;;

>めいぷるさん

 いらっしゃいませ、ここにはフルートの話題はちょっとしかなくて、笛吹きの方々には物足りないブログかもしれませんが、まずは過去ログあたりから楽しんでいってください(笑)。

 さて、ソノリテとは、たしかロングトーンばかりを鬼のようにくり返して音色を磨き上げてゆく練習でしたよね。あれは基礎練習の一種なのでしょうか?

 歌にせよ、笛にせよ、曲を演奏するために練習しているはずなのに、ついつい練習のための練習をしてしまうタイプの人間が、きっと私なんだろうと思います。手段が目的化するタイプ? きっとそんなところが注意されるところだろうと思ってます。

 しかし、師匠というのは、どこの師匠も似たようなことを言う者ですね。

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