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2008年6月 6日 (金)

声楽の効用 その7 大きな声が出せて、ストレス発散

 お忘れかもしれませんが、地味に連載は続いています(笑)。

 大きな声を出すのはストレス発散にもってこいです。バッチグーです。そのための手段として、声楽はよいものです。ずばり、自明の理。解説いりませんね。

 ストレスが溜まって溜まって、どうしようもなくなった時、男性なら「ウオーッ!」って叫びたくなる時ありますわな。女性はどうでしょうか? 「叫ぶ」って人もいるでしょうが「泣く」という選択肢もありますね。つまらないことに、男性の場合は「泣く」という選択肢はないので、どうしても「叫ぶ」ことしかできません。

 「叫ぶ」であっても「泣く」であっても、正直、他人にはあまり見せられない姿ではありますし、自分で振り返っても、あまり感心できる行いではないです。

 そこで歌です。歌なら見苦しくないし、歌っている自分の姿ってカッコいいっしょ。ストレス発散には「泣く」や「叫ぶ」よりも歌の方がよろしい。

 そこで、人気のない海やら川原やら公園で歌ってもいいし、カラオケに行って歌うのもいいでしょう。それに、泣いたり叫んだりは自宅では難しいけれど、時間を選べば、自宅でも大きな声で歌うことは可能でしょう。

 そしてただ歌うよりも、上手に歌えたら、もっといいと思わない?

 限界までストレスを溜め込むのではなく、定期的に思いっきり歌って、ストレスをこまめに発散させることも大切でしょ。

閑話休題。 私はフルートの練習をしていると、簡単なフレーズなのに、うまく指が動かなかったり、息のコントロールがうまくいかなくて、オクターブ高い音や低い音が出てしまったり、なんかイライラすることも多いので、フルートの練習をした後は、必ず歌の練習を続けてやってます。江戸の仇を長崎で…と言うわけではありません、これもフルートのストレスを歌で発散ってわけだね。

 フルートでうまくいかないと「ああ、なんてダメなんだ!」とか思って、(下手なくせして)結構自分で自分を追い詰めてしまうのだけれど、歌はなぜか平気。無論、音を外したり、届かなかったり、ヘナヘナ声になったりして、落ち込むことがあるけれど、落ち込んでも声を出す、歌を歌う。そうすれば、声を出すという、身体的な喜びの方がやって来るので、「今日は失敗したけれど、明日またガンバロ!」って気持ちになるから、歌は不思議。

 歌はいいよ、精神衛生上、極めていいよ。大きな声で歌うと、ホント、ストレス発散になるよ。嘘じゃないよ、ホントだよ。

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コメント

うちの夫、よく叫ぶんです!
「うおぉ~~!!」って!
男性って皆そういうところがあるのですか?
発散したいがためにドラムを習っていたことがあるのですが、うまくはなりませんでした・・・。(笑)
いい声をしているので声楽を薦めたりもしましたが、進歩していません。

私の場合、家で思いっきり練習できたらストレス発散になるけれど、どうも隣近所を気にしてしまうので、なかなかそういうわけにもいかず・・・という感じです。
公共の施設(公民館とか格安で練習できる場所)で3時間くらい思いっきり歌えたらよいのですが、うちの市はそういう場所が極端に少ないのですよね。(しかもレッスン室を借りることができる音楽教室も少ないし。)

>Ceciliaさん

 叫ばない男はいない! とまでは言いませんが、たいていの男は叫びます。気合入れたり、景気づけだったり、恫喝だったり、機嫌が悪かったり、特に意味がなかったり…。

 ドラムが発散になるタイプの方なら、格闘技をおやりになるといいですよ。ちゃんと道場やジムに通えるとよいのですが、もしそういう環境がなければ、自宅にサンドバッグとグローブを用意するだけでもだいぶ違います。サンドバッグはボクシングタイプの宙づり型が使いやすいですが、土嚢のようなものを地面や丈夫な床・机において利用しても、効果あると思います。

 ここは音楽ブログなので、本来なら、格闘技ではなく、声楽を勧めるべきなのでしょうが(笑)。

>私の場合、家で思いっきり練習できたらストレス発散になるけれど、どうも隣近所を気にしてしまうので、なかなかそういうわけにもいかず・・・という感じです。

 Ceciliaさんのリアルな声を知らないので、的外れかもしれませんが、一度、部屋の窓を閉めて、カーテン引いて、練習してみてください。で、その様子を娘さんにでも、家の外から聞いてみてください。

 女声って、かなりパワーがある人でも、音波としてのエネルギーはたいしたことなかったりします。また外気の中では、声はそれほど伝わりません。案外、窓閉め&カーテン&隣家との空間で、結構遮音できたりします。

 あ、あと練習中だけ雨戸を閉めるってのもアリだな。

こんにちは。
ストレス発散になる・・・大賛成!!
ほんと、思いっきり歌える場所がほしい、あと、伴奏者も・・・。

>ひと休みさん

 伴奏者は私も欲しいです。

 例え伴奏者がいなくても、ピアノがそこそこ弾ける人なら、自分で伴奏しながら歌えるだろうし、それが無理でも、自分の歌のタイミングを想定しながら、事前にピアノを録音して、それをカラオケにして歌えばいいわけだから、すごくうらやましい。

 私は原則、カラオケCD付き楽譜の利用。だって、ピアノ弾けないもん。カラオケCDのない楽譜の場合は、仕方がないので、楽譜のピアノの部分をパソコンに打ち込んでます。

 既成のカラオケCDにしても、打ち込みのカラオケにしても、全部、私のタイミングではないから、歌いづらいったら、ありゃしない。「そこはもっとゆっくり歌いたい」とか「そこはたっぷり伸ばしたい」とか「そこは息せき切って、飛び込むように歌いたい」とか、まるで関係なし。カラオケ使っている限り、楽譜の解釈なんて、あんまり意味ないような気がします。

 伴奏者…切実に欲しいです。

わはははは。
私もピアノではストレス解消しないことが多々あります。いえね、仕上がってくればいいんですけど、まだ譜読み段階じゃぁね。
その上ヘタクソときていますので、困ったモンです。

声を出すのは気持ちがいいですね。
私の場合は合唱でした。今はレッスンでも歌ってるし。(ピアノの先生だけど、ちゃんと歌えないとダメだと思う。特に街の先生は)

>ことなりままっちさん

 そうそう、きっと私もフルートが上手になって、曲を仕上げられるようになると、それほどイライラせずに済むのだろうなあ…。そんな日はいつやってくる?

 それはともかく、街のピアノの先生は、声楽家並とは絶対に申し上げませんが、歌のお姉さん並には歌えてほしいと、父兄の立場からも申し添えておきたいです。

 特に幼児を教えている先生、歌えないのは絶対にマズいです。いくらピアノが上手になっても、音痴をうつされては困るのです(と数名の先生の顔が思い浮かびます)。

 あと、学校のセンセもネ。さすがに音楽の専科の先生で歌えない人ってのは見たことも聞いたこともないけれど、小学校あたりだと、音楽の専科ではない先生も音楽を教えたりします。

 ピアノが弾けない、歌が歌えない、で教壇に立っている先生は日本中に少なからずいます。そんな先生方を助けるための補助教材も用意はされていますが、授業では何が起こるか分からないのだから、生演奏に越したことはない。歌もピアノも子供の目の前で演奏するに越したことはない。

 なんて、偉そうな事言ってる私も、ピアノ弾けないくせに、小学校の音楽の先生の免許持ってる(使ったことないけど)。「君は明日から、小学校で音楽の専科のセンセね」と言われたら、やるしかない状況ですね。ははは、いいのか? それで。

 音楽の授業が、カラオケの授業になっちゃうな、きっと。

>街のピアノの先生は、声楽家並とは絶対に申し上げませんが、歌のお姉さん並には歌えてほしい

うん、これはもう、激しく同意です!!
以前うちの師匠も言っていましたし、別の先生の指導セミナーに行ったときもお聞きしましたが、「歌えない子は、弾けない」ということがあります。
フレージング、ブレス、なんかは、鍵盤だと息とはまったく関係なく弾けちゃうのですが、案外伴奏をする機会も多いピアノ科の学生、声楽の先生のレッスンについていってダメ出しをされることも多いのです。実は、私も言われた・・・「アナタ、そこで歌の歌詞が切れるのよ!ピアノだけ先にいっちゃったらどうするつもりなの?!」と。

そこまでいかなくても、幼児担当なら、私もそうですけども歌うことは大事だと思います。

学校の場合、地域によっては専科の先生がいらっしゃらないことも多いようです。また、小学校音楽の専科は3年生以上なので、低学年はオソマツな場合も・・・。ピアノ伴奏は音源使ってもいいけど、歌は歌えてほしい、頼むよ、教員志望のみなさん、と、すでに小学生ではない子どもと、これから小学生になるであろう子どもを持つ母は思うのです。

そんな私は・・・昨年トワイライトスクールで地声で歌ってました・・・「ピアノの先生だと言ったらみんなぶっ飛ぶよなぁ」と思いながら活動してます。

>ことなりままっちさん

>案外伴奏をする機会も多いピアノ科の学生、声楽の先生のレッスンについていってダメ出しをされることも多いのです。

 分かります。たまにそういう目にあっているピアニストを見ます。

 ダメ出しというか、たぶん、住んでいる世界が違うんだと思う。ビート感というか,大きくリズムを感じながら演奏したいピアニストと、フレーズをたっぷりと歌いたがる歌手。片やピシっと演奏したい人と、ゆったりたっぷり歌いたい人。

 そりゃあ、意見合わないよね。

 そういう時は、片方が、または両方が譲るものだけれど、まず歌手は譲らない。なにしろ、自分こそが主役だと思っているから。当然、ピアニストが譲るわけで、そこで(歌手並に)我を張っちゃうと「あのピアニストはダメだ」とか言われる。

 ああ、ピアニストってかわいそう。

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