ひとこと

  •  理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?
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2008年6月28日 (土)

ドジョウがハマって、さあ大変。

 ドングリコロコロ、ドンブリコ~、じゃないです[2008年6月30日訂正 「ドングリコ」→「ドンブリコ」 コメント欄を参照してください]。それにあの歌だと、ハマるのは「お池にハマって、さあ大変」であって、ドジョウは「ドジョウが出てきてコンニチハ」ですからね。

 何を書いているかと言うと、先日、ウチの緋ドジョウがハマっちゃったんですよ。何に? 水槽に入っている枯れ木のオブジェに。

 このオブヴェ、冬場はヒーターのカバーになっている奴ですが、見かけが枯れ木なので、オブヴェとしていい感じなので、夏場でも水槽に入れてます。狭いところ大好きなドジョウたちは、このオブジェの中を行ったり来たりして、それはとにかく大喜びなんです。

 で、このオブジェをまっすぐに行き来するなら問題はないのです。このオブジェ、元々がヒーターのカバーですから、当然、側面にたくさんの穴が空いてます。まるで木の節が抜けたかのような感じで。

 一匹の緋ドジョウがいて、この側面の穴を見て、きっとワクワクしたんでしょうね。「うう、狭くって、楽しそう」って感じですか? なにしろ、ドジョウって狭いところが大好きですからね。

 オブヴェの外側から、一つの横穴に入ったと想像してください。中に入ったところ、斜め前方に別の横穴発見! 今度はそこから抜け出したいなあ…と思っても、想像に難くない。きっと、かわいい頭でそう思ったんでしょうね。そこから頭を出してみたんでしょうね。

 問題は、ドジョウの体って、案外長いんですよ。ですから、頭が穴から出ても、体はまだオブヴェの中? いえいえ、もちろんオブヴェのなかに体は入ってますが、まだ半分くらいはオブヴェの外なんですよ。つまり、おでんに突き刺さった竹串状態。

 ところがこの二つの横穴が、横一直線状に並んでいなくて、ちょっとばかり軸がズレてたから、さあ大変。穴から頭は出たものの、ウチの子たちは、飼い主に似て、みなさんふくよか(笑い)なので、残りの体がオブヴェの中でSの字になって、詰まってしまいました。

 まさは「ドジョウがハマって、さあ大変」です。

 私が気づいた時は、オブヴェから顔を出して、アップアップしていました。最初は、そんな緊急状態とも気づかず「何をお茶目な事をしているのだ」と微笑ましく見ていたのですが、緋ドジョウの真剣な助けを求める目を見ていて、これはもしかするとヤバいの?と気づき、助けてあげました。

 最初は引っこ抜こうとしましたが、体がヌルヌルなので、つかめません。仕方がないので、頭をオブヴェの中に押し込んだところ、なんとか脱出成功。いやあ、こういう時、空気呼吸できる子は、助ける側も、余裕を持って助けてあげられるので良いです。

 ハマってしまった緋ドジョウ君は、とりあえず今日も元気です。背中に大きな傷跡が二本残りましたが…。しかし、これで我が家にいるドジョウ四匹の個体識別ができるようになりました。今までは、セボネマガリとチビと区別のつかない二匹だったのですけれど、区別の付かなかった子たちの区別が付くようになりました。

 名前はなんて付けましょうか? ニホンキズ、いやいや、ニホンスジ…ですか?

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金魚」カテゴリの記事

コメント

名前の候補:与三郎

いかがでしょうか…。(^^ゞ

ドジョウさん大変でしたね。
思わず受けてしまいましたが・・・。
すとんさんの記事を拝見させていただくと金魚たちが飼いたくなってきます。(でも以前屋台でゲットした金魚を、流しに詰まらせたことがあるので、あのような思いをしたくないです。(金魚鉢がなかったのでバケツにいれていました!横着してそのまま水換えしようとしたのが間違いでした。)

>ticoさん

 切られ与三郎ですね。…ヨサ、いいかもしれない。背中に大きな二本のキズが緋ドジョウ君の名前は与三郎(通称:ヨサ)に決定します。ありがとうございました。

>Ceciliaさん

 金魚は見ているだけならかわいいのですが、飼うとなると、やはりそれなりに面倒な事も多いです。まあ、ペットというか、生き物の世話というのは、多かれ少なかれ面倒なもので…。その面倒臭さを乗り越える覚悟さえあれば、人生も豊かになるし、お薦めです。

 あんな小さな生き物でも、命に変わりないですから、大切に育ててあげないとね。

 金魚を育てるコツは…、とにかく金魚だと思って甘く見ないことです。一応、鑑賞魚なのですから、熱帯魚を飼うのと全く同じ面倒さと出費と環境整備を覚悟すればOKです。

 最低でも30㎝以上のアクリル水槽とエアフィルター、砂利と水草とランプは揃えてあげてください。バケツとか金魚鉢とかで金魚を飼っちゃダメよ。あくまでそれらは、ちゃんとした水槽環境を用意するまでのつなぎでしかないからね。

 金魚も毎日眺めてかわいがってあげると、一匹一匹の個性の違いも分かってきて、なかなか面白いてすよ。
 

小さい頃、ドングリコロコロ ドンブリコ~って
歌っていました。時々ドンブラコ~になったりして(笑)

>soran-pianoさん

 soran-pianoさんのコメントを見て、はたと思い当たり、検索かけてみました。いやあ、私が間違っていました。soran-pianoさんの正解。「ドングリコロコロ」は「ドンブリコ~」と続きます。私の空耳でした。訂正しておきますね。ちなみに青木存義さんの詩だそうです。

 

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