ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2008年6月 2日 (月)

フルート、初回レッスンはいかが?

 笛先生のレッスン、受けてきました。おもしろかったです。

 まず笛先生ですが…。先生はあまり先生ぽくなく、いかにもバリバリの演奏家って感じの人です。とは言え、私の入ったフルート教室は10年以上やられているそうなので、先生としてのキャリアは十分なのでしょうが、なんか『先生』っていう堅い雰囲気な方ではなく、いかにも舞台慣れした『演奏家』って感じの方です。なんでもほとんど毎日ステージがあるそうで(それってスゴイことだと思う)、そりゃあ演奏家オーラも出てくるだろうて。

 ジャズプレイヤーだと聞いていましたが、本当はボサ・ノヴァの人なんだそうです。ボサ・ノヴァをやるには、ジャズができないといけないのだそうで、それでジャズを仕事の中心に置いているのだそうです。もっとも、仕事の依頼はジャズやボサ・ノヴァばかりではないので、何でもやるそうですが…。

 まあ、気さくでフレンドリーな人みたいです。あと小柄な美人です。

 レッスンの進め方は、先生がレッスン内容を決めて主導するのではなく、私が自宅で練習した成果を毎回先生の前で披露して、先生はそれにアドヴァイスをするという形になりました。楽器のレッスンって、どこもそんな感じかな? 私は楽器を習うのは始めてなので、よく分かりませんが、なんかよく勝手が分かりません。

 先生がおっしゃるには「楽器と言うのは、先生が課題を出して、その通りに課題をこなしていても、上達しないんですよね。大切なのは、やる気。自分でドンドン練習できる人でないと上達しませんから」だそうです。ま、そりゃそうだ。

 でもネ、このレッスン形態だと、私が家で怠けていたり、仕事が忙しくってフルートに触れないような状況になったら(つまり自宅練習が十分にできなかったら)、レッスンにならないということだよね。うわあ、案外キツいぞ、これ。

 そう言えば「自宅で毎日練習できますか?」って聞いてたっけ? 私は速攻「仕事が忙しいので、毎日は現実的には無理ですね。また、練習始めても、20分も吹いていると目眩がして…」と答えちゃったけれど、あの答えは正解だったのだろうか? でもフルート吹いていると、マジで酸欠&目眩がするのね。歌よりハード。もっとも歌も、習い始めの頃は、毎日酸欠&目眩がしていたし、練習中何度か意識を失いかけていたから、フルートもいづれ慣れるんだろうけれどネ。

 レッスンの進め方を相談中、先生は「やりたい曲があったら、言ってください。大抵の曲の譜面は持っていますから」とおっしゃてました。まあ、レパートリーを増やすというレッスンのやり方を提案してくれたわけです。私は、別に曲がやりたいわけでも、レパートリーを増やしたいわけでもなく、実はアマオケに入りたい。だから曲はやらなくてもいい、やりたいのは基礎トレーニングです、と伝えました。

 アマオケに入りたい、アンサンブルをやりたいと伝えたところ「ブラバンに入りたいなら十六分音符がスラスラと吹けるようになる必要がありますねえ。でもきっとすぐにできるようになりますよ」とサラっと言ってました。先生のおっしゃる「すぐ」ってどれくらいなんでしょうかね? おそらく日常生活でいう「すぐ」とはかなり違うような気がします。それと私が「アマオケ」と言っても、先生の返事は必ず「ブラバン」なんですね。なぜでしょ? 何か意味があるのかな? 今度聞いてみよう。

 「とりあえず、今、どんな教則本を使ってますか?」とおっしゃるので、トレバー・ワイの「いちばんはじめのフルート教本」をやってますと言って見せたところ「今はどのあたりをやってますか?」とおっしゃるので、答えたら、テキストの最初からその場所までのレッスンがいきなり始まりました。ふふん、こういう形のレッスン形式になるのね。

 どうやら「いちばんはじめのフルート教本」が(なし崩し的に)私のテキストになったみたいです。次回のレッスンまでに、できるだけテキストを進めて来るように言われました。レッスンは2週に1度(大人の習い事なんて、そんなもんだよね)なのですが、2週間でどれだけ進めるか、ちょっと不安。

 でも、このトレバー・ワイの「いちばんはじめの~」は先生、お気に入りの教則本だそうです。何と言っても「中身が少ない」「進度が早い」「単刀直入で無駄が少ない」のが良いそうです。たぶん、さっさと基礎練習を終えて、曲をさらいながら実践的なテクニックを身につけてゆきましょうという方針なのかな?

 まずは、先生のおっしゃるとおり、先生に従って、フルートを勉強してゆくことにします。

 長くなったので、続きは明日(って、連載するほどのものじゃないだろうて!

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フルートのレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

レッスンって「教える」というより「うまくできないことに関するお悩み相談」っていう感じですね。例えでいうと、医者のような感じですね。
「ちょっとこういうことがうまくできないんですが~」
やってもらって原因と対策を考える。
「あ、じゃあ、こういう練習をやって様子見ましょね。はい、じゃあまた2週間後に来てください。」
だからやりたいこと、好きなこと、練習して悩んでくれること、などが必要ですね。(あ、だから私は二人以上のグループレッスンが苦手なんだと今気づきました。(笑))

レッスンの問い合わせで「家で練習ができないんですがいいですか?」と聞かれた時は「それでは教えられません。」と断りました。練習が出来ないなあと思った時はまず習ってしまうことですね。生徒になってから「いやぁ、忙しくて…」とか言われると「仕方ないですねえ~」と返事が変わります。(笑)

がんばってくださいね。

>ticoさん

 いやあ、お医者さんの例えは、とてもよく分かりました。これからのレッスンに対する心構えができそうです。ありがとうございました。

 自宅レッスンの件は、そりゃあ、やってもらわないと困りますよね。医者と患者の話にすれば、いくら医者が投薬しても、毎日の生活がデタラメで医者の言った通りにできなければ、治療をする意味もないし、病気もよくなりませんよね。医者の本心からすれば、そんなデタラメな患者は引き受けたくないですよね。これもよく分かりました。

 で、私ですが、あれから何と毎日フルート吹いてます。もちろん、歌もきちんとやってますよ。仕事も忙しく、毎日の生活はいっぱいいっぱいですが、歌の練習も一年以上続いてますから、きっとフルートの練習も、量的には不足かもしれませんが、なんとかコツコツと続けられるんじゃないかな…。

 こういう、地味な努力を毎日ちょっとずつ積み上げられるのが、私の良いところなんだと思います[最近、誰も私のことを誉めてくれないので、たまには自分で自分を誉めてみる]。ブログも毎日更新してるしサ、エラい!

声楽のレッスンだけでなくフルートのレッスン・・・うらやましいです。
ブログの毎日更新もすごいです。
サイドバーのひとことも笑えますね。

私はうちのチャイナ・ヴァイオリンを調整しようと思ってそのままになっています。(弓の張り替えや駒の調整など。)

>Ceciliaさん

 歌と笛と、二つも先生について習うなんて、自分でも贅沢だなあ…と思ってます。まるで有閑マダムみたい(笑)。

 いつまで、こんな贅沢な事を続けられるかは分かりませんが、これも星の巡り合わせ、神様のお恵みと思って、今を楽しむことにしています。

 今は、歌と笛を勉強してますが、実は私が一番やりたいのは、合唱だったりします。でも、合唱は諸般の事情が許さず、やれない現状だったりします。ですから、こんなに恵まれている私ですが、自分的には、心の奥底に欠落した思いを持っていたりします。本当に贅沢な話です。

 ヴァイオリンの調整…お金がかかりそうですね。

社会人が何かを習う時って、学生のように他のことを放っといて練習に没頭できないというのは、どの先生でも知ってます。そしてどれだけがんばっても年齢のせいで若い人より進歩が遅いのも知ってます。だから努力することと、努力してますよ~という姿勢を見せることが一番先生へのアピールになるでしょうね。

「すぐ」っていうのはかなりアバウトですが、1ヶ月で出来ること・人もあるし、1年かかる場合もあるし、まあそれは声楽のレッスンで体験されていると思いますので、大丈夫でしょう。

あと、一見方向違いのことをやってるように見えて、実はかなり何年も後で、共通点や大切なことがつながっていることがわかり、すごく楽しくなりますよ。よく「ひきだし」って言うでしょう。種類の違うひきだしをいっぱい持っている人の方が、何かをやった時に光ってきますよ。今恵まれた時間を精一杯に満喫してくださいね。

いつか医者に(先生に)頼らなくても生きて(演奏して)いける身体になるように、何年後かわかりませんが、それまでがんばってください。偶然ラジオで聞いたブラスバンドの学生たちは合唱も練習するんですって。いい演奏の為に指導の先生がそういう練習方法を取っておられるとのこと。とってもいい指導だと思いますよ。だからきっといつか合唱のチャンスに恵まれてもフルートが役に立つと思います。なぜかわからず買ってしまった…というところ、何かが呼んでいたのかもしれませんね。自然な感情のままでとてもいいですね!

>ticoさん

 歌と楽器は、違うようで共通する部分がたくさんあると思ってます。また同じようなものだと思っていたのに、やってみたら全然違うということもありました。

 おもしろいですね。こういう事のひとつひとつが引き出しになってゆくでしょうね。楽しみです。

 音楽技術の習得というのは、案外時間がかかるものだというのは、今現在、身に沁みて感じているところです。

 私はこの半年で、音域が上に2度拡がりました。カラオケ的には+3です。目標音高まであと3度、カラオケ的にはあと+4です。単純計算ならあと9カ月程度で習得できる計算ですが、そううまくはいかないでしょう。フルートの場合だって、同じような感じになるんだと思います。

 まあ、あせらず急がずです。私の場合、音楽活動は定年退職後が本番で、今はまだその準備期間だと思ってます。定年までに形になっていれば、豊かで楽しいご隠居ライフが過ごせるはずだと信じてます。さあ、がんばるぞ。

はじめまして。

tomomiさんの所から飛んできました。
フルートを始めて約1年の主婦です。
ブログ拝読させていただきました。
フルート始められたのですね。
笛の魅力に取り付かれた人かここにまた一人…

歌と笛の練習、お仕事とお忙しいかもしれませんが
きっと、充実した毎日を送られていることと思います。
頑張って下さいね。
また遊びにきます。

>まきりんさん

 いらっしゃいませ。新しいことを始めるというのは、いくつになってもワクワクするものです。今は、たとえほんの数分であっても、とにかく毎日フルートに触れ、音を出すようにしています。

 とにかくフルートを自分の体に馴染ませることが先決だと思ってます。

 歌の練習もきちんとやってますが、なにしろフルートの方は新しい事なので、ブログの話題的には、しばらく記事が増えそうです。

 楽しんで行ってください。

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